漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2014.02.02
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カテゴリ: 紫煙のゆらぎ






CITY HALL













                紫煙のゆらぎ ・ CITY HALL no way out










民主主義はネゴシエイトに基くよりましな方向性への妥協と納得ずくの合意形成である。
自らの正しいと信じる事が大義で他派が異端であるとするのは原理主義宗教のジハードである。

ジハードは主にスンニとシーアとアルカイダに大別される。
ヒンドゥーと相容れなかったバングラディシュはガンディーをしても統一できず彼は凶弾に倒れる。
日本国にマハトマ・ガンディーの無いのはとても不幸だがそれは国民の意識レベルに責任がある。

民主主義は直接民主制度でなければ意味が無い。
間接民主制度下での利権要求のおまかせはハイエナ集団のタカリから永遠に抜け出せない。

オンカロを作ると決めて実行に移す国民性と日本人の意識回路が違う。

「 猛者たちのいきぬきのためには慰安O制度は必要だった 」
「 司令官はもっと積極的に沖縄県の買O制度を活用するように命令してくれ 」
「 日銭かせぎのコメンテーターどもが 」

「 大事な話をしてるんだ
  無礼なヤツだ前へ出て来い 」

「 ゆうてみいや
  ゆわんかい 」

アメリカはズルイとかイルカ漁がどうしたとツイッターに書き込めばその人格が馬脚を露にする。

外交は言葉を慎みテーブルの下で蹴り遭うのがクレバーであり下品な人格は軽蔑される。
国益はだましておだてて時に恫喝もして自国の利益のみを成果として如何盗るかである。

お粗末な軽薄さがまかり通っている。
とうとう市長選挙を予算審議も何もかもすべてほったらかしたままでやらかすとスネルに到るとは。

対立候補に手を上げる愚はよほど思惑が魑魅魍魎で腹黒い。
対立候補が彼を無視すれば天下の独り相撲で大笑いになってしまうだろう。
大阪都構想の中身を市民に理解させようとの親切さがまったく無い。

独りヨガリの域を出ない。
教育現場の管理体制が封建時代に戻っただけで目に見える変革が感じられない。

市議会の構成は事後にもまったく変わらない。
市議会議員数を5人に変えるという利権構造に優先的に参画できるなかよしの勝ち組と、
切り捨てられて路頭に迷うまいと既得権益とハイエナの突き上げを死守する連中を如何選別するのか。
ちみどろの選別と選択を断行するだけの力と人気はもう彼には無い。

CITY HALL no way out

出口はもう無い。
漂流している。

スッパリと退場させたほうが混乱に終止符をうてるのでは無いかと真剣に熟慮しよう。






















                                         玉地俊雄





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最終更新日  2014.02.02 11:06:19


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