漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2014.03.02
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カテゴリ: 紫煙のゆらぎ





ケーキ











                 紫煙のゆらぎ ・ 朝日新聞パーティー会場のケーキ











僕は重症の糖尿病患者でヘモグロビンA1Cは直近の検査では7.6で御座います。

朝日新聞社のパーティーが大阪駅前のヒルトンの金山の間で2月28日に開催されました。
今朝の血糖値は235もあるのです。
当日はインスリン30単位を入れましたが帰宅した時の血糖値は384もありました。

今朝は危険と知りつつも15単位を注入して1時間以上シベリウスやらメンデルスゾーンを聴いていました。
ゼンハイザーのHD800をSTUDER A727を通して聴いておりました。
1.5mの純銀の線材に付属している3.5mのミニプラグを6.2mの標準プラクに昨日付け替えています。

ミニプラグはA727の標準プラグ出力にはアダプターという接点ロスがひとつ出来てしまいます。
純銀の軽やかさはよりいっそうのパワフル感でやはり接点ロスは重大だと感じます。
血糖値が高いのは短期的に重大な問題です。
血管組織全体がすこしずつゆるやかにすこしずつ傷んでゆきます。

8単位ほど採って昼食を抜くのか18単位入れてうどんを食べるかの判断が必要です。

糖尿病は体内組織にエネルギーとなるブドウ糖をインスリンが抱いて届けます。
膵臓のランゲルハンス島からインスリンが食事量に比例した量だけ分泌されるのが健康体の人々の常です。
僕は膵臓機能に重大なクライシスがありインスリンを食事量に比例した分量を経験則で注入します。

ケーキは確か8ヶしか食べていないはずですが。
お寿司もすこし多めに食べた記憶が混沌としています。
食べ物を前にするとつい量がすすみます。

両親とも糖尿病の人が朝抜き昼蕎麦夜ドカ喰いテレビ見ながらダラダラ喰いつづける。

10年続けると確実にアウト。
お酒好きの糖尿病患者さんはもっと大変なストレスと格闘しなければならなくなってしまいます。
合併症が後ろから追いかけてもきます。

今朝も運よく命があって早くに目覚めましたのでメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を聴いていました。
チョンさんのシベリウスはヌヴーさんのより音が綺麗です。

朝日新聞パーティー会場のケーキを食べ過ぎたのですな。




















                                                玉地俊雄





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最終更新日  2014.03.02 10:11:27


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