漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2016.10.06
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槍ヶ岳の陰に隠れる槍ヶ岳山荘







    槍穂高連峰単独縦走行記 ・ 槍ヶ岳山荘を槍ヶ岳山頂から眺める







槍ヶ岳山荘は夜明けの槍ヶ岳の陰にかくれて半分だけ見えている。
奥に見えているのは笠ヶ岳。

槍ヶ岳の山頂は逆L字型で非常に狭い。

ぎっちりツメ詰めで40人ほどでもう無理して押し込むと転落遭難の危険すらある。
深夜4時半ごろから登山して日の出を待つ。
8月の半ばだが気温は3℃。

風が強いと防寒用手袋が必要となる。




左下の石が槍ヶ岳山頂




左下がかろうじて槍ヶ岳山頂の岩である。
遠くを眺めると立山連峰が見えている。

しかし、
僕は夏場の槍穂高連峰のみを地図無しで単独行するのである。
今立っている地点は危険極まりないところである。




単独行者

                                 玉地 俊雄





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最終更新日  2016.10.06 10:23:30


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