漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2016.12.22
XML




右下部から斜め上方へトラバース







    槍穂高連峰単独縦走行記 ・ 穂高岳山荘見ゆ






涸沢岳の頂上が画面中央にチョコンと丸まって見えている。
涸沢岳の登りはチョコン丸まっているようななだらかな登山路ではない。

頂上直下の登りは鎖で空中にぶらさがるような危険な場所すらある。
見場下から斜め上方向へとむかってトラバース気味にデコボコの岩稜を登ってゆく。

まわりこむと本格的な斜度が平均50°程のほぼ直踏路を登る。



雲霧のジャンダルム



あいにくと雲霧が湧き出している。
涸沢岳の頂上はガスっている。

早々に下山して穂高岳山荘へ向かうとしよう。
はるか前方に奥穂高岳の前衛峰・ジャンダルムがみえている。



穂高岳山荘見ゆ



涸沢岳の頂上から下る事約10数分で穂高岳山荘が見えてくる。
雲霧は適度に薄まってきた。

奥穂高岳の山容とジャンダルムが荘厳で重厚な姿を現している。
穂高連峰と人の営みが共存している。




単独行者

                                 玉地 俊緒





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016.12.22 11:00:42


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: