漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

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2017.02.04
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カテゴリ: 殺人病棟漂流記







         殺人病棟漂流記 ・ 狼に なりたいただ1度







            僕は31日退院の許可を出してませんよ。


中島みゆきじゃないけど  狼に なりたいただ1度


馬鹿もやすみやすみに言いなさい。
医療事故で死ぬ直前だった事が未だあなたに伝わらないのが大問題です。

あなたは管理者責任を放棄している。

こんな危険極まりない病院に命を奪われたくない。
ドクターが何んと言っても僕は31日午前10時に自主退院する。
請求書は郵送してくれ。

僕はその時の、
シリンジという注射器の物的証拠をワイフに持ち帰らせ主治医の小川内科と情報を共有済みだ。



シリンジという物的証拠





みるみる脳神経外科主任ドクターの目ヂカラが後ずさりしていく。



                        其の話はいまはじめて聞いた


それでは今日の今まで、
医療事故未遂事例の隠蔽が未だトップに伝わっていない失態と自覚してください。

すると、
31日退院の許可を出してませんよ が じゃあ通院しますか ?
に変わってしまった。

某病院脳神経外科12F病棟、
4階下の病棟ナースステーションの、
衆人衆目の面前で僕は机を叩き1度だけ狼になったのである。




開放厳禁





この隠蔽事件
瀕死のオカサンとバルドトドゥル
サントリーの執行役員をカタル傲慢で陳腐奇ッ怪な自己肥大漢内山某
日々自己覚醒を実感できる灰色のガンダルフのようなリハビリ

などを中心に 殺人病棟漂流記 を書き進めます。





                                     玉地 俊雄





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最終更新日  2017.02.05 20:37:24


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