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毎年1月は新春お茶会に出かけます。
会場は中山道太田宿の小松屋。

午前10時から午後3時まで表千家の社中が
お抹茶を点ててくださいます。

お茶室の静かな空間にお湯の沸く音だけが聞こえてきます。

床の間には松に寿、千年とおめでたい字が並ぶ掛軸が掛けてあり

秀吉が好んだという般若のお面は雪を表しているそうです。
私は一席目には間に合わず、二席目で頂きましたが、
お客様たちはほとんどが和服姿。
お正月の雰囲気が伝わってきました。

最近では1年にほんの数回しかこういうお茶席で
ゆっくりお抹茶を頂くという時間が持てません。

もう少し時間が経てば、お茶を点てることができるでしょうか?
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