猪突猛進ダンサー日記
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昨日5/31(日)坪内逍遥顕彰会の執行部と理事は午前8時半集合だったので、8時過ぎに出かけました。午前中に会場の準備と出演者のリハーサルを終え、午後1時から顕彰会の総会が開催されました。30分で滞りなく終了し、会場を移動。生誕祭は午後1時半開場、1時45分開演でした。昨日はすぐ近くで落語の読み聞かせがあったり、隣の市でも催し物があり、お客さんの入りが気がかりでしたが、思ったより多くの方々に来場していただき、盛会に開催することができました。第1部・歌唱の部は逍遙を歌う会の男性がまず初めに「坪内逍遙作詞・山椿の歌」を歌われ、次に会場の皆さんが一緒に同じ歌を歌われ、朧月夜や北原白秋の作詞の歌や石川啄木の詩「ふるさとの山に向いて」を歌われました。途中でピアノ独奏・幻想曲「さくら さくら」を弾かれました。第2部は逍遙座の皆さんによる「真夏の夜の夢」の朗読でした。幻想的でユーモラスなシェイクスピアの喜劇の傑作です。第3部は伝承文化研究センター所長の林和利氏による解説と逍遙作児童劇「すくなびこな」を劇団シアター・ウィークエンドの皆さんに上演していただきました。終演予定を少しオーバーしましたが、皆さんに盛大な拍手をして頂きました。私達は生誕祭会場と出演者の控室の後片付けをしてから場所をかえて反省会をして、夕方解散して帰宅しました。こちらは仲良しグループのお友達が朗読劇に出演していたので、記念に一緒に写真を撮ってと言われて写してもらったものです。ご笑覧ください。アップに耐えられませんが…
2026.06.01
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