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ドッスッ。車の後ろで鈍い音がした。一瞬、何が起きたか理解できなかった。降りて、車の後ろに回ると、大型トラックとぶつかっている。後ろをよく確認せずにバックしたのだ。 これで、ネット通販の車保険には入れない。保険料の等級が上がる。あー…。神さまは私に何を問い掛けているのだろうか。
January 24, 2009
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生活の無駄を点検している。やはり大きいのがマイカーの維持費だ。理屈ではレンタカーやタクシーを使った方が安いのだが、使いたいときに使える魅力は捨てがたい。 車検の時期がきたので、見積もりを5ヵ所ほど取った。最終的に車検専門店に頼んだ。ユーザー車検で、124,500で仕上がった。しかも、日帰りで終わった。 前回、2年前は250,000円。4日ほど掛かった。費用は半分だ。調べれればこれだけ差が出るのだ。 次は自動車保険。通販にしようと思う。ちょっと不安ではあるが…。ネットでのこれまでの見積もりでは、前年の3分の2ほどで済みそうだ。
January 16, 2009
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世界同時不況が表面化した、昨年秋だろうか。テレビを見ていて笑ってしまった。節約の一助に、庭にナスを植えている家庭の紹介があった。ナスを2,3本植えても、苗代の方が高くついて、決して家計の足しにはならない。家庭菜園の経験が豊富で、1本から数十個収穫できるなら話は別だが、初めてなら2,3個がせいぜいだろう。 では、家庭菜園暦35年の私はどうだろう。自宅から車で1時間30分ほど掛かる、県南のある町に畑を借りている。県が行っている「県民大学」という事業なので、借り賃はない。苗は、この事業を担っている地元高校から格安で買ったので、それほどではない(とはいっても、3000円くらいは掛かったか)。夏野菜は、モロヘイヤ、ツルムラサキ、ナス、シシトウ、トウモロコシなど。トウモロコシは何か動物、多分ハクビシンにやられてしまい、収穫ゼロ。黒ナスはあまり出来がよくなく、白ナスはそこそこに収穫があったが、現地に行く間隔が長くて大きくなりすぎ、家人はあまり料理に使ってくれなかった。モロヘイヤも、そこそこに摘んだが、すぐ硬くなり、野菜不足を助けるほどではなかった。ツルムラサキだけは大量に収穫したが、多すぎて持て余した。 秋冬野菜は、里芋、白菜、水菜、ブロッコリー、キャベツの苗を買い、大根は種をまき、収穫した。里芋、大根は出来がよく、コストパフォーマンスを満たしたと思う。中でも里芋は、いくら家計の足しになったかもしれない。大根を含めまだ食べている。白菜、ブロッコリー、キャベツは申し訳程度の収穫だった。 しかし、苗代、往復のガソリン代を考えれば結論的にペイしない。出来すぎても、同じものばかり食べるわけにいかないから、結局無駄になる。しかも、暑い中、それなりに汗を流して、だ。今年も続けるとすれば、保存の利く根菜類に絞るべきかもしれない。
January 14, 2009
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米、味噌を続ける-ある人の生活支援をすることを昔からそう表現する。その二つがあれば、何とか生きていける、というシンボルの表現である。 現在、わが家の家計を直接苦しめているのは住宅ローンの存在である。それさえなければ、苦しくなったら食費、光熱費、交際費を切り詰めれば何とかしのげる。しかし、逆もまた真なり。ローンを抱えながら家計を回すには、食費、光熱費、交際費を削る以外にない。無論、レジャー費などはこのところとんと縁がない。 わが家では、かみさんの実家から定期的に米が送られてくる。4人家族でもかなりストックが出る程度の頻度である。これは心理的に意味が大きい。生活困窮の最終場面は飢えである。米があるので、最悪飢え死にはしない、という安心感がある。死後1週間も10日間もたって発見される生活困窮者の場合、「白いごはんを食べたい」という悲痛なメモを残していることがある。我が家でも、電気代、ガス代が払えなくなったら、話は別だが…。電気代といえば、今朝13日の朝刊に、料金を払えず電気を止められ、ロウソクで明かりをとって、自宅を全焼させた老婆(71)のニュースが載っていた。生活保護を相談中だったとか。 さて、頂き物の続きである。これだけキャッシュフローが苦しくなると、これまで押し入れに眠っていた不用品に出番が回ってくる。押入れに無駄にスペースを占めているものがないか点検していたら、ジャムの詰め合わせが出てきた。我が家ではパン、中でも食パンはほとんど食べないから消費されなかった。いつ、どなたから頂いたかも記憶がないほど時間がたっている。サクランボとラフランスが原料だからかなりの高級品だ。そうだ、紅茶に入れればおいしいはず。実際、使ってみると、砂糖なしでおいしいティータイムが楽しめた。 今日の昼は、押入れの奥から乾麺でも引っ張り出して、昼食にするか。
January 12, 2009
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昨年、身内に不幸があり、年賀状を出さなかった。本来であれば、喪中通知を年内に出すのが筋。しかも、これまで1度でも賀状をやり取りしたことがある人に、できるだけ幅広く出すのが通常というか、常識というものだろう。 このところの不況でキャッシュフローが窮屈。申し訳ないが、喪中通知は最少限に絞らせていただいた。結果、270人ほどの方から賀状を頂いた。寒中お見舞いの形でお返しする。そのはがきを求めなくてはならない。手元には金がない。ふと、毎年の賀状交換で書き損ねのはがきがかなりあることに思い至った。 整理が悪い男なので、この10年ほどの賀状記録(出した、受け取った)を残している。それを引っ張り出したら、113枚の書きこそね(実際は印刷失敗)のはがきを見つけた。郵便局で、新品のはがきと交換した。手数料は1枚5円。定価50円の10分の1。
January 11, 2009
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状況が変わることで、人間の認識は変わる。この不況で学んだことの一つである。 ローンが2件。あらためて返済表を見て、固まってしまった。返済が終わるのは、何と90歳。年金生活なのに、ボーナス返済分がある。少しでもまとまったお金ができたら、繰り上げ返済する。それが、世間の常識というものだろう。それをただの1回もしてこなかった。 なぜそういう選択をしたのか。思考回路はこうである。お金の塊は、崩してしまうと2度と修復できない。まとまった金額でないとできない投資手法がある。大きく増やして、どんど返済しよう。そう考えて証券会社に預けた。一時利益が出たことがある。まあ、5年も預けておけば、20パーセントくらいでは回るだろう。そう思っていた。逆張りの行き方だ。 ところがである。現在の評価額は投資額の半分になっている。いくら100年に1度の不況とはいえ、想定の範囲外だ。月々苦しいからと、解約しようにも、さすがに半分では身動きが取れない。待ってさえいれば、いつかは相場は戻るだろう。それまで持ちこたえられるかどうか。要するに、黒字倒産の可能性があるのだ。 正直、もうこりごりだ。かつて利益確定した分を合わせ、投資額に達したら解約し返済に回そうと考えている。常識に戻ることになる。これだけ痛い思いをして初めて、この認識に達することができた。現在は、とても「運命を楽しむ」心境ではない。
January 10, 2009
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極限まで消費を控えている。しかし、最低の付き合いは必要だ。今日も会合の後、誘われそう。一応、なけなしの預金を引き出したが、何とか断ろうと思う。でも、誘うだろう人に、ある相談を持ちかけている。ハムレットの気持ち。「例の件、飲みながら話そう」と言われたらどうしよう。
January 9, 2009
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