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●最後にサニーと出演。テヘヘ!楽天ブログを始めて、1ヶ月。とうとう画像が一杯になってしまいました。写真を削除する気にもなれず、お引っ越しをすることに・・・。いい気になって写真入れ過ぎですね。トホホ・・・。短い間でしたが、遊びに来てくださった皆さん。ホントにありがとうございました。引っ越し先は、ヤフープログです。アドレスは http://blogs.yahoo.co.jp/hanasoracats今までの記事も書いてありますので、是非また遊びにきてくださいね!それでは、またお会いできますように・・・!
August 4, 2005
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●赤ちゃんの頃。実は赤ちゃんの頃の写真が全然なくてホントに貴重な写真。 会社で撮ったものです。今になって、どうして写真撮ってないの!バカだー!と後悔しまくり。 よく考えたら、あの頃は私も若かったし、育てるのに精いっぱいで余裕なかったもんな・・・。 ●山に行くと野生本能が目覚めるのか、すごかった!山で出会った方達、恐がらせてごめんなさい。急にこういう犬が現れたらビビるもんね。 ●船遊びに行くにも必ず一緒。スピードが出るといつもソファーの安定のいい所で寝てました。 ●伊豆に行く時、ご用達のゴムボート。 プカプカ浮いてるビーチボールを救助ばかりしてました。私がまだ20代の頃、アランや猫軍団も元気だった時代に仲間入りしたシェラ。子供の頃から、ムツゴロウさんの番組は欠かさず見ていた私。狼みたいな「テツ」という犬が大好きでした。さすがに子供だったので、テレビでしかお目にかかれないこの犬種の名前までは覚えてはいませんでした。アランが来て、大満足だった私。ところが、知ってしまったんです!あの「テツ」がシベリアンハスキーという犬種で、すんごく高いけど日本でもブリーダーさんがいるという事を・・・!夢に見たあの犬が買えるなんて!大学を卒業後、社会人になっていた私。自分で使えるお金があるとはいえ、給料2ヶ月分は軽く超える金額。そりゃあ悩みました。(1週間だけ)親に内緒で愛犬の友という雑誌で調べ、(その当時、犬の情報誌はこの本しかなかったんだよな。)日本全国こそこそ電話をかけまくり、とうとう巡り合えたハスキー。会社の社長(動物好き、自分もハスキー見てみたかったらしい。ちなみに今の主人)に千葉の佐原まで車を飛ばし連れてって貰いました。電話で男の子が欲しい旨を伝えたら、いますよ~なんて言ってたくせに、行ってみたら女の子!騙された感じ!でもバカな私は見ちゃったらもうどんな子でもいいんです!状態。強引な私の交渉でローンでの支払いに承諾してくれました。(だって貧乏だもん、何十万も一度に払えるわけないじゃん!でもそこまでしても、飼いたかった。)そんな経緯で家に仲間入りしたシェラ。でも親にはまだ内緒なので、後の主人の家で隠して飼う事に。(私の作戦では、2.3ヶ月経ってから家に連れ帰る。お金を出して買ったのは内緒。貰った事にする。ホント、バカです。)ところが、情が湧いた主人。手放したくないのか、昼間は会社に連れていこうと言い出した!これが、我が家の通勤犬の始まり。シェラは子供の頃、手が掛かって大変でした。若かった私でも、へとへと状態。お腹は弱いは、とにかく抱っこしてないと泣くは・・・。当時の主人の住居はペット不可、おまけに立場上は社長。迷惑かけたらヤバイ!てなわけで朝早く行って全ての世話して出勤。終電ぎりぎりまで、再び世話。休みの日でもデート返上でシェラにつきっきりでした。そんなこんなも、今となっては懐かしい思い出。結婚後、何処に行くのも一緒。仕事で出張行くのも一緒。(いつも会社にシェラはいるので、お客様も連れておいでよー!なんて言ってくださる方が多かった。ありがとうございました!みなさん!)基本的に車移動の仕事なんで、常にお供。性格は、落ち着いていて、人なれしてる子だったんで余計皆に可愛がられました。まだシベリアンハスキーがブームになる何年も前の話。散歩してても、「何の犬ですか?」って聞かれまくり。年配の方にはよく紀州犬ですか?って言われる事が多かった。(白っぽいのが似てるだけで、全然ちがうやん!)おまけに目がブルーだったので、「きゃー、恐いー!」って逃げられちゃうことも多かったな。優しいシェラは意地悪じいさんアランとも、猫軍団とも上手に付きあえるホントに賢い犬でした。4歳で発症した乳がんのため、3度の手術に耐えて辛かったはずなのに、8歳半で亡くなる最後まで穏やかでした。(やっぱり最後乳がん再発、転移しちゃったんです。痛かったはずなのに・・・。)あまりにも素晴らしかったシェラのおかげで、現在のソラが我が家にいるわけです。
August 3, 2005
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●じいさまサスケ、犬歯が取れそうになって外に出てます。 ●何故か、いつも寝てばかり。だから妙に大きいのかな~? ●いつもこんな感じでデ~ン。 体のバランスがいいのか写真ではルギアのデカさはわからないですね。 ●変な顔してるチビラ。お客様受けは1番です。 ●この角度だと痩せて見えるし、普通の猫みたい・・・。 とにかく何だか変なチビラ(顔・体・性格全てが) 1度でいいからみんなに見せたい・・・!よく考えたら、またミューの写真を載せてない。何故か、写真撮りにくい猫なんだよな~。人がいるとすぐに近寄ってきちゃうから、近すぎてピンボケばかり。愛想いいのはいいんだけど、写真撮らせて欲しい・・・。
August 2, 2005
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●愛想の無さがたまらない ●駐車場脇の見事なガクアジサイ。大人の背丈近くあります!動物園好きの私は、わりと定期的に動物園に通っています。主人と一緒だと、思う存分見られないので、(あんまりにもず~と見てるので、しびれを切らしちゃうんです)動物園はなるべく、娘と二人で行くようにしています。娘が幼い頃に家族で行った市川市動植物園。上野動物園に比べればこじんまりとして動物の種類もかなり少ないのですが、ここにいるオランウータンに妙にはまってしまった私。彼はお客の事なんかお構いなしで、最初の何回かはお部屋の入り口付近ばかりにいて、なかなか姿を現してくれませんでした。3回目に行った時でしょうか、たまたま娘のおやつ用にバナナを持っていた私達。姿見たさにブンブンそのバナナを振り回したら、なんと彼がダッーと走って出てきてくれたのです。「オオッー!」あまりの感激にキョロキョロと周りを見回す私。(かなり怪しい女、まるで不審者。よーし周りに人はいないぞ!)チャーンス!バナナを彼に向かって投げ入れました。嬉しそうに食べはじめるウータン。(ホントは全然違う名前だけど、勝手にそう呼んでた)と、その瞬間!「きちんとエサはあげてるから、あげないでくださいね。」隣から、穏やかに諭す声が・・・。ゲェ~、いつの間に!私の所業は一部始終飼育係の方に見られていたんです!とにかく、平謝りの私。いい年こいて何やってるんだか・・・。「すみません、あんまりにもかわいくて。」などど言い訳する私に、「有難うございます。でもね、きちんと栄養や量を考えてエサをあげてるんで、お客さんから貰ってお腹いっぱいで食べないと、知らない私達は、具合が悪いんじゃないかって心配になっちゃうんですよ。」飼育係の方はホントに可愛くてたまらないといった眼差しで、ウータンを見つめながら、おっしゃいました。ごもっともでございます。全て私が悪いんです。ほんと~に申し訳ございません。あ~恥ずかし・・・。皆さんも、可愛いからといって私のような非常識な振る舞いは絶対、くれぐれもマネなさらないようにお願いいたします・・・。先日、何年かぶりにウータンに会いに行きました。なんと彼は、結婚して子供まで設けてました。ブラボー、ウータン!ところが、この赤ちゃん名前がウータン!あれ?一体これから先、私はウータンを何と呼べばいいのか?(正しい名前で呼んでヤレ!ちゅう感じですが、長年勝手に呼び続けた私にとって、ウータンがウータン。)相変わらず、何を考えているのか分からんウータン。座ると妙にペシャンコになる体。遊具のてっぺんにずーと座って、面白いったらありゃしない。閉園がせまり、そわそわし始めたウータン。段ボールをぶん投げたり、お部屋を出たり入ったり。と、急に部屋に入ったと思ったら、インゲンを口に加えて出てきました。(10本ぐらい束にして、その加え方がまたいいんです。)おやつの時間を心待ちにしてたらしい・・・。閉園までいたかったんですが、ウータンを見始めてから、早1時間。主人にいい加減怒られて、帰途につきました。(でも大満足)皆さんも、ウータンに是非会いに行ってみて下さい。サイコーです。ちなみに、ウータンのオリの前には、「エサはちゃんともらっています」という看板が立てられていました。私のようなヤツが他にもきっといたんですね。でもそれほどウータンが可愛いという証明なのでしょう!
August 1, 2005
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●波に慣れてきたのか遊びたそう ●波と追いかけっこ ●かなりビビッてやっと帰ってきた昨日の続き・・・。リードから解き放され自由を満喫する2匹。最初ソラはハナの後ばかり追いかけ回していました。慣れてくると波を追いかけバシャバシャ海の中に。「あーあ、ビショビショじゃん。」なんて余裕をかましていた私達。ところが急に何を思ったか、グングン海の中に進むソラ。ヤバイッと思ったときには、時すでに遅し・・・。足がつかなくなり溺れるソラ。こんな時、他の飼い主の方の場合どうするんだろう?助けようにも、真冬の海。逆に人間が心臓発作で死ぬ可能性大!大声で名前を呼び続けるしか出来ません。幸いなことに、ここの海は引き波が穏やかだったため、波にさらわれることなく無事戻れたソラ。自分でもかなりびびった様子。どうも、遠くに見える鳥を追いかけて入ったらしく、恨めしそうに眺めるソラ。(ハナは何事も無かったように、ボへーと海を眺めてた)ほっとしたのも、つかの間・・・。5分も経たないうちに今度は砂浜を全力で走り始めたソラ。「ソラ!来ーい!」全然言うこと聞きゃしない。何度叫んでも、ソラの姿はどんどん小さくなるばかり。ここでなんで追いかけないのよ!と思う方も多いでしょうが、犬を飼ったことのある方ならお分かりのはず。犬の全力疾走のスピードは半端な早さじゃありません。しかも若い大型犬。足をとられる砂浜で追いかけたところで、逆効果。遊んでんのー、てな感じでどんどん逃げるんです。疲れて止まるのを待つしかないか、でも一体この砂浜はどこまで続いてるんだろう・・・。一瞬の内に頭の中でいろんな対策を考える主人と私。(娘は焦りまくり、大声でソラを呼び続けてる)あー、その先はヤバイ!溝らしきものが!そこに落ちたら今度こそ死ぬー!と、思った瞬間、スッテーン!海の藻でつるつる滑る石の上で転ぶソラ。それでも起き上がりさらに走ろうとした瞬間、再びスッテーン!2度目の転倒でやっと正気にかえったか、振り向くソラ。自分でもかなり私達から離れた事に気づいたのか、一目散に走って戻ってきました。やれやれ・・・。バカソラー!心臓止まるかと思ったじゃないか!!!お前はもう絶対放してやんない!と堅く心に決めました。今年の11月、またサケ釣りシーズンがやってきます。再び美味しいサケを目当てに行こうとしている私達。でも今度は仕入れた20メートルリードを持参でいくつもりです。
July 31, 2005
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●最初は打ち寄せる波に驚くソラ ●少し余裕が出てきた犬2匹 ●いざリードを放して共に走る11月に岩手県で開催される「サケ釣り」というのをご存知でしょうか?あの大きなサケを自分で釣り上げる事が出来るんです。昨年くいしんぼの私達家族は、地元の知人にお願いして、サケ釣りや宿の予約などを手配してもらい(1日の人数制限があるため、予約制。ところが常連さんが大勢いる為、なかなか予約がとれないんです。)はるばる岩手県まで犬2匹をお供に連れ、行ってきました。場所は釜石より1時間ほどの所。遠かった!でも岩手県はとても良い所で、キレイだし自然もイッパイ。写真は、宿の下に延々と続く海岸です。冬の海。ザザ~ンと打ち寄せる波に戯れる人間と犬。どこまでも続く白い砂浜。おまけに後ろは芝生の広い野原。こんなにいい所なのに、だ~れもいない。今こそ、犬を放して遊ぶチャンス!!今までリードを放せなかったソラ、此処でなら逃走してもなんとかなる!(道路は、海より20M程上、上るのに少し複雑なのでソラは逃げてもそっちには多分行かない・・・。)チャ、チャ、チャ、チャ~ンス!ソラのリードを放し、走る砂浜。夢のような光景。ところが!!!この後とんでもない事が・・・!やっぱりやってくれました。ソラ子ちゃん!果たしてどうなったかは、明日につづく・・・。
July 30, 2005
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●まだソラが子供だった頃。お散歩できました。 ●挙動不審な怪しいソラ大型犬2匹を連れての和やかなお散歩。なんて素晴らしい響きでしょう。実はソラは外に散歩に行くのが大の苦手。そんな犬いるんかい?と私も最初は思いました。子供の頃は平気だったんです。ハナの後をついて歩いてました。(かなり引っ張りましたけど。)外に出ると挙動不審になったのは、生後4ヶ月頃から。隣の隣の家が鉄筋の家を建て直すことになったんです。その家は1本道になっている車が入れない通りの一番奥にあるため、我が家の前に、なが~いコンクリート用の管が1日中ゴ~ゴ~と音をたてて並んでる状態が3ヶ月ほど続きました。朝会社に出るたびに、恐怖のあまり大騒ぎのソラ。「三つ子の魂百までも」とはよくいったもんです。それ以来、自転車、バイク、車、人、あらゆるものや音に異常に反応する子になってしまいました。(恐がって、急に左右に走り出すんです)おかげで、外に出ただけですぐに帰ろうとするし、あまりの急ぎ様に引っ張りすぎて首がグェ~。一時なんて、引っ張りすぎて頭が上に上がっても、ピョンピョン2足歩行で進んでたほどです。(道行く人にすっごく笑われてました)私達なりに矯正はしてはいるんですが、未だ直る気配はありません。よって、トイレも家の中。トホホ・・・。唯一、外でも普通でいられる場所が乗馬クラブ。リードは放せませんが(何処いっちゃうか、わかんないから)自然を満喫している様子。私達人間にとっても、犬達にとってもストレス解消の場所になっています。いつか普通の散歩が出来る日を夢見て、ソラとともに頑張ります。道は険しいな~!
July 29, 2005
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●赤ちゃん生んだ事無いけど、名前はお母さん以前書きましたが、我が家にも最後まで猫社会に入れなかった子がいます。その名も「お母さん」。前飼い主の方が、不況の為会社をたたみ引っ越しを余儀なくされた為、室内猫として飼われていた5匹の猫の里親を探していました。とてもいい方で、昔からの猫仲間。何とか協力したいのはヤマヤマだけど、これ以上はな~・・・。と、かなり悩んだ私。ところが、このお母さん、とても人懐こい上に犬を恐がる様子全くなし。「この子なら、いけるかも!」と期待をして、引き受ける事に。顔も可愛いし、性格がとても穏やかで甘えんぼ。乳飲み子の時から、人に育てられた為、人に対する警戒心は全くありませんでした。すぐに私達に慣れてくれたのは良かったのですが、はてさて最大の難関は先住猫達。サスケの時は成猫になってからでも、受け入れてもらえたけれど今回はメンバーも違うし・・・。とにかく時間をかけてやるしかないなと腹を決めた私。残念な事に結局6歳で我が家に来てから、亡くなるまでのほぼ3年間、他の猫達と仲良くなる事は、ありませんでした。たいして広くもない家の中で、猫の生活圏を2つに分けるのは大変な事。腎臓を患い、点滴の日々に耐えたお母さん。発病の一因にストレスがあったんでは?と確信しています。ごめんね、お母さん。安らかに眠ってください。 ●短命だったジジ。家に来て幸せだったかな~?お母さんから1ヶ月遅れで伊豆の港から拾ってきたジジ。(どうしても黒猫が欲しかったんです。これはまさしく神様のお導き!なんて都合のいい私)シラミだらけで、他の猫とのご対面までにかなり時間を要しました。独りぼっちのお母さんにとっても、ジジの存在は心安らいだようでした。先住猫達からも可愛がられ、すんなり猫社会に溶け込めました。ところが1ヶ月経っても風邪のような症状が治らないジジ。予防注射も出来ぬまま、血液検査の結果は最悪。猫伝染性白血病と、猫伝染性腹膜炎をすでに発病しているとの診断が・・・!子猫が発病した場合の死亡率100%。私にはただ泣く事しか出来ませんでした。伝染性の病気なので、他の猫との接触は避けなければいけません。が、幼いジジは他の猫の所に行きたくて、ニャーニャー泣く。たまに少しの間だけ、一緒に遊ばせてあげました。小さな体での闘病治療は酷ともいえます。すでに発病してしまったジジには、無意味な治療といえたかもしれません。2週間に及ぶ毎日の通院点滴の後、血液検査の結果はさらに悪くなり・・・。覚悟を決めた私は、全ての治療をストップ。ジジが寂しくないように、小さな命が燃え尽きる最後の最後まで、時間の許す限り一緒に過ごしました。我が家に来てから、わずか3ヶ月ちょっとでジジとお別れになってしまいました。今私が思う事。あんまりにも私が黒猫を欲しがっていたので、神様が期限付きで会わせてくれたんではないかと・・・。もし、あのままジジを拾って来なかったら、ジジは人の温もりも知らずに逝ってしまったのでしょう。少しでも家に来て幸せだと感じてくれていたならば、もしまた野良猫で生まれたとしても、きっと人の近くにすり寄っていい方に拾って貰えるでしょう。なんて都合よく考えるようにしています。お母さんを引き取った教訓として、今後は成猫は心を鬼にしても引き取らない!子猫は溶け込めても、今の我が家の猫メンバーでは無理。結局双方がストレスを感じてしまうから・・・。最近では看取るたびに「頑張らなくていいんだよ、終わりにしていいからね。それで元気に生まれ変わってまた私の所に来てね。」って。こう考えられるようになるまでは、多くの別れがありましたけどね!この教えのおかげで娘は亡くなる度に「今度、いつ来てくれるかな~」なんて言ってます。
July 28, 2005
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●生きてれば、出るもんも出る。可愛いだけじゃないんです。 ●私が猫部屋を掃除してると何故か入りたがる猫達。 掃除中は邪魔なので、締め出し! 入れば出たがり、出れば入りたがるお前達ってば・・・まぬけ。皆さんは、猫のトイレ何を使ってるんでしょう?実家を出てから、猫を飼うのに完全室内飼いになった私。昔のように猫は当たり前で自由気ままに外をフラフラする生活は、現在の都心では夢の生活なんです。我が家では、大型犬2匹よりも猫達に掛かるお金の方が多いくらい。長年頭を悩ませていたのが、猫トイレ。今でこそ4匹になりましたが、多い時は9匹、おととしは7匹、昨年は5匹でした。(絶対、また拾って増えちゃうだろうし・・・。)やはり、梅雨の時期は匂いが気になるし、若い猫が多いと汚れも早い。猫砂だとホコリが気になり、紙砂はいいんだけど消耗が早い。常にホームセンターを見つけると買いだめの日々、おまけにストックに場所をとられ・・・の繰り返しで、散々悩まされました。現在、トイレは2個用意してあるのですが、何年か前に発売されはじめたニャンともシリーズ。これいいです!どうも家の猫達、何気に1つをおしっこ用、もう1つをうんち用にしてるらしく汚れ方が違うんですが、とにかく買いだめしても場所をとらない!それと毎日全部(砂とマット)交換しなくても大丈夫。一応目安はマットは1匹で1週間取り換え不要、砂は1ヶ月取り換え不要ということなので頭数を考えマットは3~4日で交換。砂はつぎ足しながら、2~3週間で交換にしています。これ使うようになったら、トイレ経費が半分以下に減りました。うれし~!!!別の猫用に(猫社会に入れなかった子)ユニチャームから発売されてる1週間抗菌・防臭(?)とかいうグリーンの使いましたが、こちらの方が匂いも全然しないし、シートの取り換えもすごく楽!さすが、ナプキンの会社!1匹、2匹だったら私としては、こちらの方がお勧めです。苦節ウン十年、なんでもっと早くこういうトイレを開発してくれなかったんだー!今までの苦労は何だったんだー!と今更文句を垂れてる私。猫トイレでお悩みの方、お試しの価値はありますよ!
July 27, 2005
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●お腹ポンポコリンで、たまらん可愛さ ●まだ抱っこも出来ちゃう!早速娘のオモチャ状態初代ハスキーシェラが亡くなり、実は1年間犬がいない時期がありました。ポメのアランが亡くなった時は、猫軍団とシェラがいてくれたため何とか気を紛らわす事も出来ましたが、さすがにシェラが亡き後、猫達だけの静かな毎日。娘もまだ幼く手は掛かったものの、犬の存在が家の中に無いというのは長年無かった事。仕事、家事、育児、動物の世話に明け暮れる私にとって、確かに肉体的に楽な日々ではありましたが、精神的にホント寂しくて・・・。ひょんな事から、ハナに巡り合い、再び楽しい毎日。でも余計な事まで考えちゃった私達家族。「またハナがいなくなっちゃったら、どうしよう?あの悲しみが再びやって来るのか!」そこで、もう1匹飼えばいいんだ~!っと単純なオバカ家族は思ったんです。どうせなら世の為、犬の為、事情ある子の里親になれればいいかなーって。ところが、現実はなかなか難しい。室内飼育、先住犬あり、猫多数、人間の子供あり、この条件をクリア出来る子には巡り会えなかったんです。家族会議の結果、出来ればもう1度ハスキーを飼いたい!に全員一致。(ちなみにハナと猫の意見は聞いてません。当たり前か・・・。)探しに探したシベリアンハスキー。一時の人気は何処へやら?毛の色と女の子という希望はいったものの、ブルーアイがいいです!なんて死んでも言える状態じゃありませんでした。生まれても、予約済みだったり、男の子だったり、6ヶ月経ち長期戦の覚悟をし始めた矢先、「キャンセルの女の子がいるんですが・・・。」との連絡が!地方のブリーダーさんだったため、写真確認する間も無く、「その子、家で引き取ります!!」後日届いた写真を見て、「うぉー、可愛い、ラッキー!」家族全員で喜びの雄叫びをあげました。そんなこんなで、2003年1月1日生まれで誕生日もめでたけりゃ、性格もおめでたいソラが仲間入り。高松から飛行機で遠路はるばるやってきました。飛行機輸送という事で、体に負担がかからないように、生後100日経ってからの引き取り。(後々、これが失敗の原因になるんですけどね・・・。その話はまた後日。)見た目だけは、ぬいぐるみのようなすっごく可愛い赤ちゃんソラに心を奪われた私達。大変だけど、より賑やかな我が家になりました。余談ですが、ハスキー探しをしていた際、かなりリピーターの方が多いのに驚いたと同時に、すっごく嬉しく思いました。バカだ、バカだと言われたハスキー。そんなの全然嘘です!!いい犬だからこそ、リピーターが多いんですよ!どんな犬種にもいえる事だと思いますが、ようは飼い主の問題だと思うんです。だって実際、人を噛んで事件の多い秋田犬。すごく穏やかで頭もいいんですから!もっと私達飼い主が、犬という生き物を理解して成長する必要があるような気がします。
July 26, 2005
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●拾ったばかりのサスケ。皮膚病で顔がぐちゃぐちゃ。 ●元気になってシェラに挑む日々。 ●猫キック、猫パンチは知らないからできないサスケ。 ●猫社会の一員になっても、やっぱりシェラが一番好き! ●眠る時は、シェラの隣がサスケの定位置です。猫軍団にきっちり基本を教えこまれたシェラ。7月6日の日記にちらっと書いたサスケの境遇ですが、シェラにしてみれば自宅とは違い、自分だけが構えるチビが来た~てなもんです。ちょ~だい、ちょ~だいの連発!病院に行ってからじゃないと、ダメだって言うのにいつの間にかくわえて連れ歩いてる。自分の子状態で、かなり可愛がりました。犬と猫なんていう種の違いは全然関係ないんです。おかげで、猫の遊びを知らない犬猫の出来上がり。サスケは自宅の猫社会に入ってからも、猫よりシェラの方がいいらしく、始終くっついてました。サスケは1歳過ぎてから、猫社会に入ってきたのですが、ボス猫小次郎が穏やかだった事、サスケ本人も穏やかだったことで、わりとすんなり猫社会に溶け込む事ができました。(成猫が新しいメンバーに入るには、なかなか大変なんです。最後まで入れない子もいました。)後に、サスケは小次郎の娘シマチャンと結婚し、子供までもうけたんですよ!現在、16歳になったサスケ。2代目ボスとして、穏やかに暮らしています。やはり今でも犬好きで、ハナの隣で眠る事が多いです。いつか、我が家の猫家系図を写真入りでプログに載せるのが夢なんです。大変な作業でいつになるかわからないけど、乞うご期待です!
July 25, 2005
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●初代ハスキー シェラと猫軍団 ●この通り、猫じゃらしも順番で遊べますこの二十年、我が家では犬と猫は欠かせないメンバーとなりました。猫は完全室内飼育。順番でいえば、猫軍団に犬参加。猫親分に鍛えられ、新顔猫は犬が世話。よって母猫は、若い衆に子育てを任し、子猫は猫社会の掟のもとに我儘いわない穏やかな猫に成長する・・・とこんな感じの繰り返し。犬か猫どちらかが子供であれば、わりとすんなりいけるはずです。(ソラのように例外もありますが・・・)猫軍団の性格がどう形成されるかは、一言でボス猫次第といっても過言ではないでしょう!初代猫ボス小次郎は、真っ黒ですが、日本猫とペルシャ猫のハーフだったため、体はデカイ!が、性格がとにかくとろかった!走るとドスドス音がしてました。呼んでも、振り向くのは、5秒後。私の友達は皆、この猫なんか作り物みたいでへんだよ~。って言ってました。新しいおもちゃを買ってくると、他の猫を蹴散らして独り占めしようとする子がいるもんです。そんな時は小次郎のお出まし、どこからともなく現れて、デカイ体でグイッと詰め寄れば、他の子は小さくなって降参!そんな光景をじっと見ていた他の猫。ワラワラ現れて小次郎の隣で安心して遊ぶ姿が多々見られました。人間じゃ、なかなか出来ない躾。何から何まで小次郎がやってくれた感じです。トイレの掃除と部屋の掃除さえ苦にならなければ、多頭飼育はお勧めです。犬だって、猫パンチの洗礼を受け、社会性を学び健やかに育ちます。(なんてね!)
July 24, 2005
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●若かりし頃のアラン私が始めて犬を飼ったのは、高校1年生の頃。わりと遅いデビューでした。猫は途絶えた事がなかったものの、どういうわけか両親は犬を飼う気にはならなかったらしく、仕方なく私は、近所の犬を触らせてもらったり、お散歩させてもらったり・・・。よく犬が恐いという方の中には、子供の頃、追いかけられたとか噛まれたという経験がトラウマになっている方が多いですよね?私が子供の頃は、野良犬なる子が沢山いて保健所の方が捕獲しに来る、なんていうのは日常茶飯事の出来事でした。子供の私は、野良犬か?飼い犬か?なんて区別もつくはずもなく、犬を見つけると触ろうとする。当然、噛まれたり、追いかけられて転んだり・・・。(母に報告するとすっごく怒られるので絶対に言わない!それに野良犬だったら、人を噛んだなんて言ったら、保健所に連れていかれて殺されちゃう!!!)子供のチャレンジ精神というか、恐さ知らずというか、逆に噛まれすぎて、全然恐くなくなりました。荒療治ってやつですね!皆さんもどうぞ、とは言えませんが・・・!(アハハ)アランは父の知り合いが飼っていた子で、まだ3歳なのに飼い主が家で4人目というたらい回しにされていた犬。おかげで、ご主人様に異常な執着を見せ、家族にまで唸る、噛む。新しく飼った犬が良い子なので、手に余した前飼い主の方が父に押し付けた感じでした。私にしてみれば、性格は何だってとにかく夢にまで見た犬!一も二もなく貰います!って感じ。両親も見かけは可愛いポメラニアンに騙されて(いくら性格悪いたって、何とかなるだろうとタカをくくってた)連れて来られたその日のうちに、家の子になりました。ところがどっこい、その時代に血統書付きのポメラニアンを手放すなんて、余程の事情がないとあるわけ無いはず。リードをつかもうとしただけで噛む!庭においていかれちゃったもんだから、家の中に入れなきゃなんないのに、どーすりゃいいの?状態。チーズを点々と玄関までまき、アランが食べながら入った瞬間に閉めました。おかげで1週間アランはリードをつけたままの状態でした。だって、誰も触らせてくれないんだもん。まさにアランと過ごす日々はバトルでした。そんなアランが唯一心を許してくれたのが私。噛まれたってへのカッパ。そんな私に呆れたのか、しょうがね~、こいつだけには我慢するか!てなわけで、家族の認識はアランは私の犬!都合のいい時は可愛がるくせに、手に負えなくなると「ちょっと、アランなんとかしてよ、Y江の犬でしょ~。だってY江の言う事しか聞かないもん」とくる。懐いてくれた嬉しさに、バカな私は何処に行くにもアランと一緒。多感な時代に一緒に過ごしたアラン。どうしても思い出が多すぎて未だに多くを語るには、涙なしには無理なのだけれど・・・。13歳半で心臓発作が原因で彼がこの世を去るまでは、アランと私は1セットでした。アランが逝ってかれこれ、10年以上経つけれどやっぱりこれ以上は書けません。だってホントに簡単な日々じゃなかったから。そんなヒネクレアランだったけど、今でも私の心の相棒なんですよ!主人も当然アランに噛まれました。アランにしてみれば、コンチクショウ!俺のY江に気安く触るんじゃね~!って思ったんでしょう。実は私の結婚の条件はこのヒネクレアランと一緒にお嫁さんに来てもいいよって言ってくれる人だったんです。主人は見事クリア。それだけが、決め手じゃないですけどね!(笑)言葉には出来ないほど多くの思い出。アランと過ごした短い時間で私が得た宝物。生まれ変わったら、また私の所に来てほしいけど、あの性格ちょびっと直してからよろしくね!今でも、ヒネクレアラン大好きです!!!
July 23, 2005
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●天気のいい日は外でくつろいでます。でも、基本的には寝てるだけなんですけどね・・・。 ●日増しにババくさくなるハナ。本当のご老人になったらどうなっちゃうんだろう? ●椅子に座って何をひたむきに見ているのでしょうか? ●アメです。ソラはアメがほしくてゆうに20分はこのままの状態で粘ってました。 やらないよ~だ! ●人が何かをしているとどうも気になるらしく、空いてる椅子にヨイショ。必ず座りに来ます。 ●夏でもお布団大好き。ひいてあれば、必ず寝に来る猫とハナ。洗うのがホント大変なんです。
July 22, 2005
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●サニーに乗る娘。上級者じゃないとサニーは乗りこなせません。 よって娘にサニーはまだ高嶺の花です。 ●初めてアダマスに乗る娘。大好きだったティエントに乗り心地が 似ているらしく、乗っていて楽しそうです。 まだ動きに固さが感じられますが・・・。 普段お仕事にいっているので、なかなか乗れないんですけどね・・・。 ●下の広い馬場での練習に向かいます。 ●アダマス2度目の騎乗で駆け足が出せました。 ●レッスンが終わり、厩舎に帰っていく娘とアダマス。乗馬用語で何回馬に乗ったかを、「今日のレッスンは何鞍目です。」という言い方をするらしいです。私達夫婦は、いい加減なもので、もし何鞍乗りましたか?なんて聞かれても自慢じゃないけど、答えられません。伊豆に行けば、滞在中は毎日乗るし、行けない時はトンとご無沙汰。昨年3月から始めたのだけは、覚えてるんだけどな~。行けば行ったで1日中いるから、すっごく邪魔なお客です。(でも、お掃除したり、犬のお世話したり、ちょっとは手伝いしてます。テヘッ!)最近は、主人はすぐ裏の川で釣りしてるし、私は他の馬を触ってばかりいて、娘のレッスン見学は後回しのいい加減な両親になってます。
July 21, 2005
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「乗馬をならっています。」そう言うと、皆に決まって「わー、すごい!お金持ちなんですねー。」と言われる。なんで?確かに私も、乗馬=(イコール)ハイソサイエティーな習い事、お金持ちの人の趣味なんて俗的な印象を持っていた。自宅に割と近い某乗馬クラブでは格式を重んじ、子供は4年生から。ブーツは必ず着用。見学に行っても会員の方の「ああ、ビジターね。」と言わんばかりの何となく冷たい視線。(私が勝手にそう感じただけかもしれないけれど。)確かに、私立学校1ヶ月の月謝より、高くつくことは確か。でも、馬に乗って走れるようになりたい!そう思っただけなのに・・・。昔の人はもっと生活の一部として、馬に慣れ親しんでたはずなのに・・・。日本全国乗馬クラブは数あれど、やはり都心のど真ん中にあるクラブ。なかなか一般庶民が気軽に行くには、敷居が高く感じられました。トホホ・・・。そんな印象を吹き飛ばしてくれたのが、現在お世話になっている乗馬クラブさん。「子供だから逆にはき慣れないブーツだと大変でしょう。動きやすければ、何を着てきても全然かまいませんよ!」と言ってくださった。ありがとー!なんて気さくないい方達!おかげで私たちはいつも、乗馬を習いに行くんではなく、馬に乗りに行くと言ってます。(なんとなーく、私的にはニュアンスが違うんです。) ●今は亡きティエントに乗る娘ご覧の通り、運動靴で乗ってます。昨年11月に亡くなったティエントは乗馬を始めた当初、お仕事に行っていたため会う機会がありませんでした。ところが急遽、引退することになり娘とご対面。高齢で穏やかなティエントに娘はすっかり夢中。ティエントの年齢を考えて基本的にレッスンでは使わない子でしたが、特別に娘にはティエントを乗らせてくれていました。(他のお客様が乗るとわざとよろけるとの事)たった半年しか触れ合う機会はありませんでしたが、娘の顔を見るとまえがきしておねだりばかりしていました。ティエントのおかげで馬大好き!という感情が娘に生まれたのは確かです。ティエントに出会えたことは娘にとって、一生の宝になるはずです。乗馬クラブの方から、ティエントの形見に蹄鉄をもらい受けました。 ●娘と同じ歳のパリスティエントが亡くなってしまい、大泣きした娘。駆け足出せるかな?というところまでティエントの動きになれていたため、すっかり気落ちして他の子に乗る気がしない様子。これじゃ、いかん!ということでまだ若いパリス君に白羽の矢が。ところがパリスの動きになかなか慣れない娘。暫くの間、悪戦苦闘の始まりです。続きは明日・・・。
July 20, 2005
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●5匹の時はギューギューでした ●夏はあんまり人気のないベッド実は我が家には、猫部屋なるものが存在します。庭?の空きスペースに会社の隣の大工さんにアルバイト価格で増築してもらった代物です。だいたい、畳でいうと3帖位。留守にすることが多い我が家では、猫達を自由気ままにさせておくと、帰宅後とんでもないことになっていたりするもので・・・。一応、冷暖房付き。換気扇付き。猫トイレ2個と、3階建てのゲージ、猫用遊びタワーが設置。先月は、伊豆から帰宅後、サスケが見事に私を無視。さすがに高齢だけに感情も豊富。ストーカーの様に私にべったりの分、ほっておかれた反動も大きい。呼んでも、ゲージの3階に入ったまま横向いて知らんふり。ゲー、怒ってるー!!!その態度が妙に、おかしいです。でもサスケの意地っ張りも、他の猫達が私に甘えるのを見ているうちに、限界。いつものストーカーサスケに戻ります。今回の留守番は、腹も立てずに、ご機嫌よくお出迎え。あー、良かった、良かった。 お・ま・け 我が家2代目のシマリス、チョコチョコ。今年4才の女の子です。通常リスは昼間活動して、夜休むのですが、誰もいない静かな昼間に眠るため、夜起きだして来ます。よって、別名 不良リス。春夏はわりと愛らしいのですが、やはり冬は冬眠しないせいで凶暴になります。一番世話をしている主人に、一番なつきません。多分、せっかくため込んだ巣の中のえさを定期的に掃除されるため、悪者扱いなのでしょう。気の毒な主人。でも、ちょっと笑っちゃう! お祭りの金魚すくいの金魚。健闘して、今年2年目になります。大きい順に、白クチ、ハゲチャビン、サードナガシマ、チビと一応いい加減な名前がついてます。人が近づくと寄ってくる可愛い4匹です。でも、指を入れてもえさだと思い、指をパクパク食べようとするオバカ4匹組でもあります。
July 19, 2005
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引き続き馬メンバーのご紹介。あくまでも私の独断と偏見に基づいたコメントです!(しつこい!だって、馬達俺はそんなのじゃない~ってブツクサ言いそうなんだもんな~。) ●パリス(牡馬)アングロアラブ種私の恋人です(きっとパリスはニンジンくれるおばさん、位にしか思ってない・・・。)他の馬達にちょっかいばかりかける悪いヤツです。慣れるまで時間は掛かったものの、いまでは甘えてくれるまでに・・・。どうも私は動物に関しては、ワルが好きなよう。コンチクショー!可愛いぜ!てなノリでそんな子が甘えてくれようもんなら、クゥ~、イチコロです。若いため、テカテカで大きくて立派な体をしてるくせに、風で揺れる木にビビル。それがまた、たまらなく可愛いぜ!コンチクショー!と私の心を揺さぶります。怪しい人になりそうなので、気を取り直してコメントを。基本的に、ティエントが亡くなって以来、娘はパリスに乗っています。鞍を用意し始めると、エ~、またオレ~!てな顔をしますが、最近は随分お互いに慣れてきた様子。娘もパリスの動きに慣れて負けじと羈さばきが出来るようになりました。ティエントで出せていた駆け足をパリスで常時出せるようになるまでは、もう少し時間がかかりそうです。 ●アダマス(牡馬)サラブレット種昨年加わった新メンバーです。かなり大きい子で、立派です。普段伊豆バイオパークにお仕事に行っていますが、たまにパリスと交代して厩舎に残る時は、アダマスでレッスン。乗り心地がティエントと似ているらしく2鞍目で、もう駆け足が出せました。アダマスに初めて乗った際、アダマスがずっこけて落馬した娘。どちらかといえば根性なしの娘がそれでも辞めようとしないとは・・・。正直、驚きでした。もともと人懐こいアダマス。たまにしか会わない娘に鼻をすりよせ甘えます。(私にはやってくれません。)いい関係が生まれつつあるようです。ちなみに、アダマスは主人のお気に入りです。 ●アニー(牝馬)ポニーマスコット的存在のアニー。お散歩ポニーです。運動場の柵をくぐり抜け、いつも駐車場脇の下の馬場の辺りで草を食べてます。ポニーといっても色々種類があるようで、素人にはアニーはまるで小馬?という感じ。でも実はおばさんです。なかなかお散歩を辞めようとしない時は、ニンジン見せて「おいでー。」と呼べば私達でも上の厩舎まで着いて帰ってきます。馬さらいに会わないか心配になりますが、やはり見知らぬ人には警戒して行かないらしいです。一応、私達には、慣れてくれてるらしい。馬と一言でいっても、十頭十色。やっぱりいろんな性格の子がいるんですよね!知れば知るほど、興味深くて、はまります。私達素人が乗馬というものを始めるにあたって、こんな良い子達に巡り合えた事、ラッキーだな~と実感。馬に会える機会があったら是非、触れ合って欲しいと思います。犬や猫とはまた違った最高の動物達ですよ。
July 18, 2005
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3週間ぶりの訪問でも、ちゃ~んと覚えていてくれる馬達。「今日もニンジンもってきた?早くちょ~だい!」って催促されちゃうんです。今日は、レッスン用に厩舎にいる馬達のご紹介。解説はあくまでも私の独断と偏見によるものです。アハハ・・・!専門用語はわかりませんので、素人用語でいってみます。 ●ドシル(牡馬)サラブレット種一番最初に触らせてくれたのが、実はこの子。1年半経った現在、彼と私の関係は全くの進展なし。我慢強いマイペースな彼にとって私の存在なんて無いに等しいものなのね。一度でいいから、甘えてくれたっていいじゃない、と切に願う私です。(私の片思い度100%) ●サニー(牡馬)パロミノ種パロミノといって大井競馬場で誘導馬やってる馬達と同じ種。金髪です!写真は、ユニコーンみたく三つ編みしてみました。やっぱりサニーも誘導馬だったらしく、この乗馬クラブの中では上級者向けです。お坊ちゃま育ちのためか人懐っこさは天下一品、なのに乗り手がへたくそだと見事に動いてくれません。(ケェ~、俺様に乗ろうなんざ、100万年はやいぜ!てな感じ)少しは、おまけして動いてよね!お坊ちゃんなんだから、もうちっとその食い意地を直せ!見かけと中身のギャップが妙に味のあるサニー。いつも私の頭の上に自分の頭を乗せて、外を眺めています。 ●セイレイ(牡馬)サラブレット種サニーの次に高齢馬です。この子もサニーと同じくもと誘導馬。珍しい色をしています。とても乗りやすいいい子。昨年ぐらんぱる公園のお仕事を引退してレッスン用の子になりました。最初は触らせてもくれませんでしたが、今ではすっかり甘えんぼ。呼べばすぐに顔出してくれます。いつも寄り添って仲良しだったティエント(娘はティエント大好きでレッスンはいつもティエントでした)が昨年亡くなった後は、少し寂しそうでしたが、今はもとに戻った気がします。長生きしてね、セイレイ!続きは、その2で・・・。
July 17, 2005
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先月以来、3週間ぶりの再会です。ソラはテツに会えて大喜び。テツも来たー!ってな感じで2匹共大興奮で遊びまくり。後ろのマメは、遊びに入れてもらえずギャースカ騒いでいました。(しょうがないよ、だってお前はお豆だもん)ハナは、今丁度シーズンの為、♂犬達のラブラブ攻撃に困惑顔。歩くフェロモン状態。ハナが歩けばテツ、シンバ、マメが着いてくる。マメは心臓バクバクでぽっくり逝っちゃわないかと、心配になる程。あまりの興奮にハナには近づけないようにしておくと、逆に動物虐待かと思われる程の悲壮な声で泣く。そんでさらに心臓バクバク・・・。(マメ、お前ってば・・・。それじゃ、ただのバカじゃ~。)唯一シンバのことは好きらしく、自分から乗っかっちゃってました。(逆だよ!ハナ!) 体を冷やすために、川に浸かるシンバ。まるでお風呂に入るおやじのよう!さすが自然の中で育っただけあって、知恵ついてるな~と関心しちゃいます。 ひとしきり、皆遊んでお疲れさんの犬達。お仕事から帰ってくる馬達の邪魔にならないように、皆整列。但し、マメは例外。相変わらず大興奮でした。明日も死ぬなよ、マメ!(笑)
July 16, 2005
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●潜ってしまって見えなくなった娘を不思議そうに見つめるハナ ●温泉プールで遊ぶソラ。お水飲んだら変な味だったらしい。犬は最初から、犬かきなるもので泳げるものなのでしょうか?答えはNO。余程の水好き犬でない限り、やっぱり練習が必要なようです。初代ハスキーのシェラは、海に行って足がつかなくなった途端溺れてました。上の写真は伊豆の市営プール。肌寒い日だったので、人っ子一人いやしませんでした。地元の子供たちは、こんな日にわざわざ入りにこないのね・・・。おかげでプールサイドにハナを連れ込み、娘のお泳ぎを見守らせる事に。濡れるの大嫌いなハナは必要以上に水には近寄らず・・・。以前、無理やり海で泳がせようとしたことがありますが、10センチ位の深さで足が濡れた途端、あわくって溺れそうになったハナ。確実に泳げません。一方ソラは、怖いもの知らずでどんどん入ろうとするので、目が離せません。東北の海で(しかも真冬)遠くに浮かぶ鳥を追ってバシャバシャ海に入り、もう少しで溺れ死ぬ所でした。(救助に海はいったら、こっちが心臓マヒで死んじゃうよ!)よって、このプールサイドには、ソラは立ち入り禁止。人間用プールに犬が入ったら、怒られちゃうもんね!ソラはかわりに、伊豆のお家のベランダで、お風呂の温泉のお湯を使った「ビニール温泉プール」で遊ばせてあげます。(ハナは、呼んでも逃げて参加しない)たまに、ビニールプールのキワを踏んづけてジャーっとお湯を流してしまい、怒られちゃったりするけどね・・・。もうすぐ、夏!大好きなお水でいっぱい遊ばせてあげるからね!今週末は、伊豆。久しぶりにテツや馬達に会いに行きます。楽しい写真沢山撮ってきます。よってプログは週明けまでお休みです!
July 15, 2005
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毎日主人が帰ってくると、おやつを貰うのが2匹の日課。「伏せ!」の命令で2匹並んでる所です。何故か必ず1歩前に出て伏せるソラ。我先にという心情の表われなのか・・・。写真ではソラの方が大きく見えますが、実際はハナの方が大きいです。(体重差10キロですから)あまりおやつというものに、関心がなかったハナ。よく散歩中など、「大きいから、ご飯いっぱい食べてお金かかるでしょう?」なんて聞かれましたが、全然です。猫のえさ代の方がかかります。ご飯も1日私のげんこつ位・・・。霞を食って生きてる感じでした。あまりに量を食べないので、ずっと子犬用の高カロリーのエサをあげていたほどです。ところがソラが来てから、食欲向上。まあ良い影響といえばそうなんでしょうけど、食費がかさむかさむ。基本的に対照的な2匹。何でも食べれるけど食い意地がきれいなソラに比べ、とことん肉に執着するハナ。お肉の匂いがしたもんなら、口の両脇からヨダレだらだら・・・、いつものハナじゃなくなります。ちなみに我が家の犬達の主食は、成犬用ユカヌバ・ラム&ライス。ハナが1粒1粒噛んで食べるので、粒の大きいものを選ぶようにしています。そんなこんなの2匹ですが、1つしか用意していない犬用エサで喧嘩することはありません。お互い順番で食べてます。そして、エサは常に余っている状態。あげればあげただけ食べちゃうとういうのは、うちの子達には当てはまらないようです。
July 14, 2005
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今日は昨日ちらっと書きました、乗馬クラブさんの犬達について。上の2枚の写真は土佐犬のテツ。まさに、気が優しくて力持ちという感じ。タイトルにはテツ参上なんて書きましたが、実際はテチュでーすって感じの甘えんぼでとにかくいいコ。手足なんか私のゲンコツより大きいんですよ。基本的に、ソラの友達です。(ハナは犬のくせに、犬嫌い)2匹はまだ若いので遊び放題。テツの技はのしかかり、ソラの技はジャンピング、まあ毎回いいとこ勝負といった感じでしょうか。 レッスン中は邪魔をしないように、厩舎につながれる3匹。手前からハナ、ソラ、テツ。他のお客さんが来ると馬より大きな3匹の犬にびっくり。皆、動かないで静かに寝ているハナばかりを触ります。ところがどっこい、見かけに騙されちゃあいけません。実は全くの逆で、奥の一番怖そうに見えるテツが一番い子なんです。ソラもいい子なんですが、乗馬クラブにいる時はまるで回遊魚の様にずっと動いているため知らない人は何か触りにくいのかも・・・。ハナはポヘッとしてますが、知らない人が馴れ馴れしくすると怒ります。犬も見かけによらないもんなんです。 この子はゴールデンのシンバ。ハナより1歳年上の男の子です。見かけの期待通りの温和な子。何と意外にもハナと仲良しです。動きがのんびりなので、ハナもうるさがらず逆に後をついてばかりいます。シンバには、ハナという同じゴールデンのお嫁さんがいたのですが、残念なことに昨年病気のため他界。シンバと同じくゴールデンのハナもすごく穏やかなこでした。普段シンバは、馬のお供で伊豆バイオパークにお仕事に行っています。是非、機会があったら会いにいってみてください。 ソラにくっついているちびっ子は、シンバのお家に昨年仲間入りしたミニチュアピンシャーのマメ(♂)です。周りに大きな子しかいないので、自分が特別小さいことに全然気付いていない様子。初めて会ったハナとソラからずっとこの調子で離れようとしませんでした。たまにしつこくして怒られても、平気のへーでしまいには、ハナとソラも諦めモードに入っていました。あまりの小ささに視界に入らないため、よく踏んづけちゃいました。ごめんよ、マメ。だってお前ってば猫より小さいんだもん。今週末、また行くから待っててね!
July 13, 2005
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初めにお断りしておきますが、本当は運動場の中にはやたらに入ってはいけません。とても優しい乗馬クラブの先生が、特別に許可してくださった貴重なショットです。我が家の犬達を厩舎につないでおいて下さったり、馬とお散歩させてくださったり・・・。いつもいつも優しいスタッフの皆さんには感謝です。まるで自分の馬達のように見えるでしょ。デヘヘ。馬は基本的に群れをなす動物なので、広い所にいても、何気に皆でくっついてます。普段、4頭は伊豆グランパル公園と伊豆バイオパークにお仕事に行ってしまうので昼間は会えません。よって居残り組とのショットです。後ろの方で自由気ままに草を食べているのは、ポニーのアニー。馬が大きくて感じませんが、端っこに写っているのは、乗馬クラブの先生が飼っている大きな大きな土佐犬のテツ。ソラの遊び友達で穏やかなため、ソラがどんなにしつこくしても怒らず、遊びに付き合ってくれるお兄さん犬です。ハナは馬にもテツにも興味なし。テツがあ~そ~ぼ~と来るだけで、ガゥー!と怒る、いじわるおばさんに変身します。書きたいことが多すぎて長くなってしまうので、テツの話はまた明日。
July 12, 2005
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●チョコボがまだ健在だった頃。ハナと猫達 今日は最悪の1日。集金予定のお金が、お客様の勘違いで振り込まれてなかったり、機材は壊れて急きょ買いに行く羽目になったり・・・。ホトホト疲れました。朝から、貧血で体調不良。支払い日のため、入金待ちで待機してるのに全然入金されず。揚げ句の果てに「明日でいいですか?」なんていわれちゃった。バカヤロー、お前の所みたいに金持ち会社じゃないんだぞー!とは面と向かって言えず、低かった血圧が、マグマのように上がった1日でした。早く家帰って、猫抱っこしながら好きな本でも読みたいなー。明日は元気になって、がんばります。
July 11, 2005
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●走っても走っても終点の見えない野原 ●ノーリードだって誰にも文句言われないぞ! ●ちょっかいかけて怒られるけど、大きな友達も出来たよ! 喉が渇いたら、バケツのお水貰ってます。ペットを飼っていて困ること。それは、ズバリ旅行でしょう!仕事柄遠出することが多く、やむを得ず家を空けなければならない時などの、最大の課題は動物達をどうするか?猫は実家の両親に見てもらえば良しとして(最多の時は9匹いたので、両親もいい迷惑だったろうなー)問題は犬。大型犬だから、面倒見れる自身が無いと言われ(そりゃ、そうだ。猫だけでも大変なのに、こんなデカイ犬までも押し付けるわけにもいかないもんね。)仕事だろうが、遊びだろうが我が家の犬達は、代々連れ歩くことになりました。昔は、今のように『ペットと泊まれるホテル』なんて物が、無かった時代。もともとアウトドア好きもあり、キャンプ、釣りなどテントを張れる遊びに重点をおいてはみたものの、犬のゲージに山盛りの荷物。(長距離走るときは、ゲージの方が体も安定して、犬自身が楽だし安全)外出するたびの、大荷物の準備にもくたびれて・・・。たまたま友人が所有していた東伊豆の物件を買ってくれないかということで、譲り受けることになりました。伊豆は、海あり、山あり、川ありのとても良い所。都会っ子で田舎の無い娘にとって、生まれた時から通い続ける伊豆のお家は、今では田舎の様なもの。犬達にとっても、コンクリートジャングルを離れての楽園です。乗馬を習い始めた事もあり、毎月定期的に行くので犬達も、車に乗る=楽しい所に連れていって貰える、とインプットされている様子。問題なのは、今の車が排ガス規制のため、来年一杯の命ということ。大型2匹分のゲージを積める車を目下、検討中です。今の車、気に入ってるのになー。どなたか大きくて、カッコ良くて、安い車あったら教えてくださいね。なんか、家ってば犬の為に車を買い替えてばかりいるような気がします。
July 10, 2005
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●手術前の立ち耳チビラ ●術後、スコティシュ耳のチビラ我が家の猫達は基本的に健康で病気には縁のない子がほとんどでした。ところが、丁度、チョコボが逝ってしまった年の梅雨時期、最悪の出来事が・・・何となく耳を掻く姿が多く見られるようになり、耳ダニか?と心配になった私は、予防も兼ねて全匹薬の注入を。基本的に完全室内飼育なので、新メンバーを迎える際に、耳・お腹の虫など徹底的に駆除するようにしてから仲間入りさせていたのです。かなりのノミと耳ダニでひどかったルギア・チョコボ・ミューの3兄弟を同時に迎えた際、しっかり完治させたつもりが・・・。最初の犠牲者は高齢のサスケでした。耳の掻き過ぎで、右耳の内側が腫れてしまったのです。慌てて病院に連れて行くと、「耳血腫」と診断。手術が一番早い治療方法だと先生から言われたものの、14才という年齢を考えると前身麻酔での手術は、かなり危険を伴うこともあり、まずは内科治療で進めてみようということに。注射器で耳に溜まった水?液?を抜く、同時進行でに耳に薬を入れる。という地道な治療。最初は4日置きだった腫れが、3日置きになり、しまいには病院に行って抜いた翌日に溜まって腫れる事態に。とうとう決断を迫られ、手術決行。多頭飼育では伝染の恐れがある場合、他の子も同時に予防をするのですが、逆にそれがアダになりました。耳ダニの薬は刺激が強いため、薬を入れた後、ブルブル頭を振る、耳を掻く、その行為が耳血腫の引き金に。サスケの手術が無事成功したと安心出来たのもつかの間、次の犠牲者はチビラでした。耳が腫れて重いため、余計に振る、すると余計に腫れて溜まる。しかも、何と両耳とは!!ガビーン!!今回は即、手術を決行。ずんぐりむっくり、がっちり体形のチビラは手足が太く力も強い。おまけに首も太いため、猫用カラーが使えず犬用カラーを使用。両耳を手術したこともあり、消毒や薬を塗りやすいように耳には包帯を巻かず、少しは溜まるであろう水?が自然に出るよう、傷口を荒めに縫いました。ところが!犬用カラーは広がりが大きいため、色々な所にスリスリする際、耳が物に当たってしまうのです。おまけにわざと耳に包帯を巻いていなかったため、再び溜まって腫れてしまったのです。最悪の再手術となりました。申し訳なく思った病院の先生が「確実に傷が塞がるまで入院させ、こちらで経過を見ます。」と言ってくださいました。この日から何と1ヶ月間チビラは入院する羽目に・・・。チビラの入院から2週間、サスケの術後治療で大忙しの中、3匹目の犠牲者が。ルギアでした。右耳が腫れています。先の2匹に比べ腫れが少なかったため「大きめの傷を開けておくから、腫れてきたら、自宅で頑張って出してみてね。○○さんなら出来るでしょ。」と、先生。もしかしたら手術する必要もなく治るかもという期待から、恐怖の自宅治療突入。1日目は成功。傷から液?を搾り出す事ができました。ところが、翌日2日目。ナント!傷が塞がっているではありませんか!ゲェー、消毒したナイフで開こうとしましたが、きれいに閉じてしまっているのです。先の2匹は高齢だったため、傷の回復が遅かったのに、ルギアは4才という若さの為か、治癒力も高い!これじゃラチがあかん、ということで、これまた手術。おかげで、治療費はウン十万となり、色とりどりのカラーを巻いた3匹の猫達が家の中をウロウロ。食事はカラーに邪魔され、こぼしまくるという壮絶な日々が続きました。今でも、梅雨の時期になると恐怖がよみがえり、耳のチェックを怠りません。恐るべき、耳血腫!!!
July 9, 2005
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●写真左から、アダマス・ドシル・サニー昨年春、娘が乗馬をはじめました。伊豆稲取の東伊豆乗馬クラブさんです。馬についての知識なんか全然ない私たち家族。うわ~、大きいな~、まつげなが~、てな感じ。触ろうと手を伸ばしてもフイッと顔を背ける馬達。手なずけるには、どうしたもんかな~と考え思いついたのが、ニ・ン・ジ・ン。種は違えどもやはり、彼らも食べ物には勝てなかったんです。毎回毎回、ニンジン片手に通い続けた結果、顔見ると走り寄って来るまでになりました。クゥ~、感激。おまけに甘えて大きな顔でスリスリ。可愛いぞ~。でも、レッスンを始めるために鞍を用意しだした瞬間、「え~、オレ~、仕事ですか~」って顔します。もうすぐお仕事が楽しくなるくらい、上手になるから待っててね! ●左:娘とティエント、右:お友達とセイレイ
July 8, 2005
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先週末、実家に帰った際近くの川に行った。引退後、数年前に環境のよい地域に引っ越した両親は、とても元気そうだ。父が釣りを始めたいというので、道具を届けがてら一緒に釣り場になりそうな所を散策。自転車で5分程の距離にこんないい場所があるとは・・・。ハナはノーリードでも私の側から離れない。但し、ソラはリードなんか放したもんなら何処へ行ってしまうか分かったもんじゃない。性格が見事に対照的なこの2匹。ハナはひたすら景色を眺め草の匂いにうっとり。ソラはバシャバシャ川に入りまくり、ゲテゲテ。初代ハスキーもそうだったけど、水がかなり好き。ソラの辞書には汚れるという文字はないんだろうな~。
July 7, 2005
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犬と猫と馬の部屋ということで、今日は猫について。現役4匹メンバーです。●上段左サスケ♂(別名:ぶーチャン)16歳11月のある日、会社の隣の駐車場に弱ってうずくまっている所を発見。当時の通勤犬初代ハスキー、シェラに育てられました。顔は皮膚病でぐちゃぐちゃ、消化不良でお腹はパンパン。多分生後1ヶ月位。1年ちょっと会社猫でしたが、お正月休みを期に、わが家の猫社会に参加。2代目ボスとして健在です。(ボス的貫録は全然ないけど、多分穏やかさで信頼を得ている)私にべったりの犬猫です。長生きして、我が家の猫の長寿記録を更新し続けてくれ~!●上段右チビラ♂(別名:でぶちん)12歳これまた、会社の隣の駐車場で発見。当時私は妊娠していたため、見るからにヤバソウな(絶対変な病気持ってそうだった)この子を一度は見なかったことにして、帰途についたものの結局Uターンして拾いました。案の定上からと下からと出るわ出るわ虫だらけ。その他ケガなど治療完治するまで、何ヶ月か隔離。サスケが育ての親です。今でも後遺症か?おでこゴツゴツ、目は片目視力弱し、フケ性、歩き方が少し変です。今年の血液検査によると、ヤバソウな見かけとは逆に内蔵はとても丈夫でした。1度会ったら、忘れられない猫です。私の中では、初代ボス猫、小次郎に次いで2位にランクする程味のある猫です。多分猫マニアにはたまりません。●下段右ルギア♂(別名:おにいちゃん)6歳●下段左ミュー♀(別名:お嬢様)6歳会社の近くの神社に兄弟で捨てられていたのを救助。写真下の茶トラのチョコボと共に3匹一度に拾ってしまいました。(ついすぐ拾っちゃうんです!)当時は犬のハナと、大人猫3匹の静かな日々。毎日仕事の合間をぬって、離乳食をあげに何度も自宅に帰ったっけ。サスケとチビラは面倒見がよかったものの、メス猫ジャンボは赤ちゃん生んだ事あるくせに、シャーシャー怒る怒る。ハナはチビ猫が来るとかなり困っていた感じ。残念なことにチョコボは4歳になる前に突然逝ってしまったけど、兄弟2匹は元気です。ルギアは現メンバー1の8キロ級、大きいくせに弱虫で昔なんか私が抱っこしても、ビクビクしてました。でも弱虫すぎて、知らない人が取っ捉まえて抱っこしても固まって逃げません。(でも視線は絶対合わそうとしない)現在我が家の猫社会(かなり小さい社会になっちゃったけど)は、ミューの天下です。サスケやチビラは優しくて絶対怒らないし、遊び相手のルギアはガブガブしようが猫キックしようが「やぁ~ん」て感じで逃げてっちゃう。恐るべしミュー!!
July 6, 2005
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今日からブログデビュー☆毎日アップ目指して頑張るぞ!最初に見ていただいた方すみません。写真の準備もぜず、いい気になってお部屋だけ作っちゃいました。ヤバイッと思いあわてて写真探しまくりました。今日は、我が家のハナ&ソラをチョコッとご紹介。大きいくせに室内犬です。自宅から会社が近いため、普段は通勤犬として会社で過ごしています。自由気ままに会社の中をフラフラしています。 ●秋田犬ハナ(♀)・7歳9ヶ月・30kgこんなに秋田犬が穏やかだとは思っても見ませんでした。独特の表情が何とも言えず、ストーカーのように常に私を見ている感じ。何に対しても執着を示さないくせに、肉に対する執念はものすごいんです。聞き分けの良さは抜群だけど、犬嫌い猫好きの変な犬かもしれません。ちなみにとても信頼の出来る番犬にもなります。 ●シベリアンハスキー・ソラ(♀)・2歳7ヶ月・20kg我が家では2代目になるハスキーです。わからんちんです。とっても怖がりで外に散歩に行っても用を足すなんてことは死んでも出来ません。いつもハナにちょっかいばかりかけて、ハナはすご~く迷惑。甘えんぼで、何をしても怒る事がないため、皆のオモチャ状態。悪さばかりするくせに、何か憎めない得な性格です。ちなみに全く番犬にはなりません。客人「ピンポ~ン」ハナ「ウォン、ウォン、ウォン、ウォン」ソラ「ドピュ~ンと逃げる」
July 5, 2005
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