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お花にも、それぞれにストーリーがありますね。2ポットのパンジーを植えた時にはまだ余裕がありそうに思えた鉢の片隅にチューリップのクズ球根を埋めておきました。どうせダメだろうけど・・・その程度の気持ちで。パンジーが鉢を覆うように咲く中をかき分け頭をもたげてきたチューリップ。小ぶりながらも、ちゃんと成長しています。よく頑張ったねと、涙が出るほどの嬉しさが。この子は、掘り起こしてあった球根を植え終わった際保管ケースの下の方に残っていたクズ球根。捨てるに捨てられず(これだから、物が溢れる)小指の先程の球根を数個づつあちらこちらの隅っこに、ポトポトポトン。捨てなくて良かった・・・たかがチューリップ、されどチューリップ最後まで諦めないことの大切さと喜びを教えてくれる植物って、凄い。これだもの、花さかジ~ジや花さかバ~バが増殖するはずですね。未熟でもチビでも、ちゃんと花を咲かせるのだよ。って、自分に言っているような・・・この美しい地球上には、辛く悲しい現実も沢山あるけれど咲いた花の美しさ、咲かせた花の喜びも溢れています。
2008.03.31
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珍しく夢を見ていました。内容などすっかり忘れてしまいましたが何だか重苦く、少し恐怖を感じていたような気がします。遠くから聞こえてくる、サイレンのような音。緊急を知らせるようなその音が、だんだん大きくなりハッと目が醒めました。(なんと珍しいこと)えっ これは、車の警報?あら、大変!ワンコもオトンも全く反応なし。(どういうこと?)「ねえ、大変よ!」慌てて運転手君を起こしました。いつも眠れないと言っていた運転手君あれほど大事な愛車の悲鳴に、目が醒めないとは不思議。「やられたかな」慌てて外へ飛び出して行きました。何かと物騒な昨今、無防備で飛び出すなんてちょっと危ないのでは?そんなことを思っていたような気がするけれど目は醒めたといっても、頭はぼんやり。結果的には、車も運転手君も無事でしたがトランクが開いていたそうです。何だったのでしょうね?ところで、その時ワンコ達は?寝室から出てこなかったような気がするけれど・・・
2008.03.25
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昨年の春先、植木鉢の植え替え時かろうじて生き残っていた葉牡丹を何気なくポコンと置いたコンテナーお世話することもないのに毎年決まって顔を出すムスカリっ子今年は、借地葉牡丹が再生してました。「咲こう」とする植物の力って凄いものですね。2月の中旬、友人が肺炎で入院しました。「おとなしく先生の言うことを聞いていれば、すぐによくなりますよ。」な~んて軽く言ってしまいましたが、これが大間違い。どの抗生物質を投与しても、効果がなく肺の中は、どんどん白くなってゆく様に本人の頭の中をよぎるのは「もしかして・・・」2週間後に検体をとり、肺炎の種類がほぼ判明ステロイドでの治療を開始し、やっと症状に変化が現れ本日めでたく退院となりましたが、まだ1ヶ月程は通院が必要。ステロイドの副作用としては、骨粗しょう症が。何とも厄介なものですが、予防薬を飲むのだそうです。もし、ステロイド剤がなかったらどうなるの?死んでしまうでしょうね。との先生の言葉に、本人ゾゾゾ~。肺炎とは、今でも怖い病気なのですね。超わがままな患者は、病院食はマズイからと全てキャンセル。奥さんは、日に2回お弁当運び。お弁当をつくり、超渋滞道路で成城と広尾の間を2往復するのは大変なことです。殿方が仰るとおり、若い女房って、ほんといいものですね。私には、とても真似はできません。せいぜい1週間との予想が、約1ヶ月の入院生活。「治療費だけでも数百万、特別室なんて入ったものだから、 貧乏になっちゃたよ。若いオネエちゃんはいないし。。」そんな会話ができるようになったことが、本当に嬉しく思えます。今は亡き親に感謝、自称ドケチである自分を褒めてあげましょう。人の再生には、高額な医療費を要するわけで我が家の人々は、長生きは望めそうもありませ。デッキなど作ってないで、貯金しなくっちゃ!
2008.03.18
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今週の元気君梅の花は先日の雨で散り始め競うように春の光を浴びる水仙軍団が今一番の元気さん。違う違う、今週のデッキde元気君は、電気工事屋さん。デッキに照明を取り付けました。助手は、薬deネンネちゃん。点灯ガサガサガサ何かが動き回る音が聞こえる隣の林は何とも不気味孤軍奮闘の電気工事屋さん午前中は、薬師のお仕事。自ら食べつくし在庫がなくなった薬剤補給のため風邪ひきバアヤのために(うぅぅ 嬉しくて、泣けるねぇ)大好きな病院へ薬剤を調達に行きました。ついでに点滴かと思いきや、なんと点滴なしで戻ってきました。そもそも、バアヤが風邪などひくはずがない、花粉症かもと、アレルギーの薬を調合したようですがどうやら花粉症ではなさそうだと判明し風邪薬の調達に走ったわけでして何を飲まされているか、わかったものじゃありませんね。でも今のところ、生きてま~す。バアヤが元気でいてくれないとデッキde元気君も不便ですしね。お互い、いないと不便なものですよね。不便とかそういう問題かぁ~!ってね。
2008.03.16
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先週は、ヨットのお祓い(?)に行かされました。地鎮祭ならぬ海鎮祭とでもいうのでしょうか海風がジャブのように効いてきて、ただただ寒かった。風邪の素地は、この時に出来上がっていたのかも。神主さんは、コートもなく、さぞかし寒かったことでしょう。装束の下に隠された防寒対策を想像しながら風に揺れる衣の袖、風に揺れる神主さんの姿を追っていました。ヨットの上は、いたるところローブだらけその装束で船の上を移動するのは大変でしょうにさすが神に仕える身ヒョイヒョイヒョイと、前横後。最後に注ぎ分けられたお神酒の盃を頂きクィーーーと一杯 冷え切った身体にしみるねぇなどと言ってみたいけど下戸族としては、ペロリとひと舐め、身を清める (味醂たっぷりの御屠蘇の方が美味しいな)かつてはレース艇であったこの船も今後は隠居生活のようなもの70フィートの巨漢を海に浮かべてゆるりゆったりプカプカと祓い賜え 清め賜えと申す事の由を聞食せと かしこみかしこみ申す
2008.03.15
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トパアズいろの香気が立つその数滴の天のものなるレモンの汁はぱつとあなたの意識を正常にした(高村光太郎 レモン哀歌より)獲れたてレモンの味に魅せられた男はその木を求めて、農協へ。あった!と思ったら、まともな苗木は全て予約済み。ここにも、獲れたてレモン熱の人々が。無ければ、しかたないね・・・もうすっかり熱がさめたかと思っていたら「レモンは?」おぉぉ 来たな!「ネットで注文してよ。」しょうがないなぁ~ ポイント狙いで楽天で。チリも積もれば・・・レモンもいろいろな種類があることを知る。そして、トゲのあることも。「どちらにする?」「両方」 即座に返ってくる。特性を調べる間もなくポチッ。ユーレイカと、リスボンの苗木が届く。「地植えにするのなら、穴を掘ってね。」「イヤダ!」これも即答。ならば、その辺に転がっている鉢で。実がなるのかなぁ~少々心配、いや、かなり不安。左はユーレイカ。トゲが少なめで、やや耐寒性が弱い。(ん、虚弱モード、、やがては、お☆様かな)右のリスボンは、トゲあり(かなり凄い)、耐寒性あり、風にも強い。リスボンのトゲ、トゲ、トゲは、2~3cm程あるので怖いですぅ。まずは、5~6月の開花を楽しみに・・・先週農協へ行くと、実つきレモンがわんさかと。目にすれば欲しくなるのが当然の成り行き。車に積み込んでいる時に、「レモンって、育つの?」きましたねぇ~野良歴の長そうなおばさんの一言に「さぁ~?」なんたって若葉マークだ~い!助手が多忙のため一人作業で延長されたデッキの端実つきレモンは、おおwanの飛び降り防止帯となる。仕事が一段落し、ポカポカ陽気に調子づき長時間の野良仕事のせいかはたまた、海へ行ったせいなのか丈夫なだけがとりえのwan母も、少々風邪気味に。レモンを1個御相伴。トパアズ色の香気たつ天のものなるレモンの汁をギュギュッと絞って、蜂蜜レモン。二人揃って風邪気味とは、うるう年より稀なること。
2008.03.11
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