お池に帆かけてしゅらしゅしゅしゅ
子供の頃、何かの遊びで口ずさんでいた
手毬だったかケンダマだったか
それが何だったのか思い出せない程
遠い昔のこと・・・
その後、「お池」でなく、「おいて」だと知った
おいてって? 意味不明のまま金毘羅船船を思い出すこともなかった
追風(おいて)に帆かけてしゅらしゅしゅしゅ
大人になった男達が海で遊ぶ
どんな歌を口ずさんむのだろう?
海行かば~♪
そんなはずはない
I am sailing home again 'cross the sea
夕飯までには帰っておいでぇ~!
虚弱様は、何の役にもたたないのに
何故か強制連行、船に乗せられる
戦力外の折紙付きといったところだろう
風まかせ波まかせ
時には凪の平穏さより時化の方向へと舵をきる
そんな人生も、そろそろ終わりにして
(もういい歳なのだから)
穏やかな凪の港に身を置いていたらと天使の囁き
一度しかない人生なのだからと悪魔の囁き・・・
堀江謙一さんのマーメイド船も
“その時”を静かに待っているのだろうか
そろそろ帰らないと、かあちゃまに叱られるよっ!
お片づけ、お片づけ


カラスは鳴かないけれど
明日は仕事だから、か~えろっ!
パソコのリストアをしなければならないので
フォルダーをチェックしていたら
マイパソコにちゃっかり在中の虚弱様の写真
本日は、phot by kyozyakuでした。
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