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行く事になっている。
幸い長男夫妻が車で送り迎えをしてくれる事と
なり 午後12時30分頃迎えに来てくれた。
今日は肌寒く小雨が降る 嫌な気候で
こんな時車を出してくれる 長男夫婦に
感謝しなければならない。
病院の玄関前で英と家内は降り
小一時間ほど他を廻って来たらまた
この病院の前に来るからと約束をし
車は病院を後にした。
ところで英と家内は 泌尿器科の前で
順番待ちをしていると 「○○さん10番へ
お入り下さい」の呼び掛けに
英はついに来たか~と少し心配顔で
診察室に入っていった。
ベットに横向きに寝かされ 勿論ズボンやパンツを
降ろし(少し恥ずかしい)肛門(お食事中の方御免なさいね)
から超音波の器具を挿入するのだが それがメッチャ痛い。
看護師さんが「息を細かに吐きながらねぇ」
と言うのだが 痛みが何時まで続くのかと
思うと嫌になって「早く終わらないかなぁ~」
と思っていたら 「ハイそこまでですよ」
と言われホットした始末である。
再び診察室へ入り たった今撮影した
超音波の検査結果を 先生が説明を始めた。
今日の検査は前立腺肥大かどうかを
検査する物で「○○さんのは標準以下の
大きさなので手術の必要性は
まったく無いですよ。」と言われ 内心
ホッとした感じである。
直ぐに家内が待っている待合室に出向き
この朗報を細かく知らせたら 家内も
「良かった もし手術と言われたら
どうし様と思っていたから とっても
嬉しい」と二人手をとって握り締めて
笑顔をほころばせて 「良かったねぇ
お父さん」英も「お母さん此れで安心だねぇ」
とお互い安堵感で一杯であった。
長男夫婦のお陰で病院まで送り迎えを
してくれたので そのお礼とと思い
今晩は家内が腕によりを掛けて
美味しいご馳走を作ってくれるそうだぁ。