玩具道楽・・・三昧
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相変わらず更新をサボっていますが、先月は新製品ラッシュ(個人的なのもありますが)だったのでネタが溜まりすぎてきたので慌てて作業を始めました。さて、無事紹介し終わりますかw今回は製作決定から2年間待ち続けた「Shoei MP40」モデルガンです。まず最初は開封の儀。パッケージは前回のイベントで見たものと同じ段ボール製で、メーカー名と製品名が印字されたシンプルなもの。輸出を考慮して日本語が使われていないのがポイントですね。製品版で唯一違っているのが右下の3桁の数字(画像では黒マスクで隠してありますが)。製造ナンバーなんでしょうか。1stロットが600挺ほどと聞いているので、自分のは真ん中あたりです。開ける一瞬が一番ワクワクします。イベントなどで既に製品サンプルは見ているものの期待と不安が交差するのはいつになっても変わりません。開けて最初に気付いたのは下箱の作りの良さ。縁が2重折りになって耐久性が高められているのが高級感も出るし良いですね。チャージングハンドル後ろに固定用発泡スチロールが入っているのも気が利いています。本体が4kgもありますから輸送を考えるとこの手の対応はありがたいです。先ずは本体。金属モデルとしてはMGC、ナカタ以来なので50数年ぶりのモデルアップですね。年のせいか過去の2社製品の記憶よりも重たく感じます。重量は実銃よりも僅かに重いそうですがナカタ製とほぼ同じ重さなので、単純に腕力の低下みたいです。全体の印象は、とにかくシャープ。平面やエッジがキチンと出ているし、何よりも実銃のプレスっぽい雰囲気がしっかり再現されています。何よりもベークライト製のフォアグリップの再現度が凄いです。本体の詳しいレビューは次回にするので、先ずは付属品の紹介から。付属のレザースリング。海外製のレプリカと思われますが、中々良くできています。スリングが付いているのは初回モデルだけのようなので、かなり得した気分です。ナカタもMGCも純正スリングは布製だったし。マルシンのプラ時代は純正スリング自体が無かった(ように記憶しています)事を考えると、良い時代になりました。カートリッジは当時のパッケージを意識した箱に10発入ってきます。少ない気もしますが、取説を見るとマガジンへの装弾は10初程度を推奨しているので、妥当なところなのでしょう。カートリッジ自体は金属無垢のようですけど、スチール薬莢を黒ラカーで仕上げた戦時中のカートリッジを再現しているのが、刺さります。取説は当時の実銃用マニュアルを意識したデザイン。個人的にはモデルアップしたエルマ社42年製モデルについての説明とかが欲しかったですけど、触れるときキリ無いからなのかスッパリと省略。海外向けと共用だから操作マニュアルだけにしたというのもあるのでしょう。付属のポストカードは海外キャンペーン向けに作られた上田信氏のイラストのものが二種。個人的には良いデザインだと思います。変にアニメ調を意識しなかったのが良かったのかな。これも初回特典なんだそうです。初回ロットは完売だったそうなので既に店頭在庫のみのようですが、次回ロットはいつになるか不明で価格も上がりそうとの事。無理して予約しておいて良かったです。取りあえず今回はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング松栄 ショーエイ MP40 9mm ダミーカートリッジ 10発入り モデルガン ドイツ軍そして本体
2026.06.04
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