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ふだんは土日に喫茶をやっていますが、今は緊急時短宣言下なので、野菜の販売、陶器、古布小物、お花などを売っています。
2021.03.14
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陶芸展春と秋に戸塚舞岡で行っている陶芸展です。
2017.02.13
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とうすみや戸の口堰の水速し
2016.05.30
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こふのとりと交信中や星流る今の赤ちゃんは何でも真似をしたがります・・・・https://famarry.com/photographers/271
2015.09.04
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古代人の指跡三つ砧石
2015.09.02
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秋の蝉そぼ降る雨の竹林に 今年はもうすでに芒がこんなに・・・
2015.09.01
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色づけるゆりの木並木紀尾井坂
2015.08.30
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酒蔵の夏柿渋を幾重にも 夏の間に、柿渋をってぬって痛みを防ぐ。 昔ながらの方法です。 幾重にも塗り重ねて、冬に供える。 柿渋のにおいは 何とも耐え難いが、冬によい酒を作るためには欠かせないとか。 保温蔵も、今どきの発泡スチロールとかではなく、 もみ殻を使っている。 アルコールを添加しない酒作りを目指している小さな酒蔵の心意気を感じた。
2015.08.29
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縄文の丘一面のいわし雲 井戸尻遺跡
2015.08.28
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金蒔絵の鶴のさやかや夫婦箸 かなりお高いのですね。びっくりしました。箱に入って、ピンクの風呂敷に包まれていました。
2015.08.27
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赤坂の信号絡む烏瓜
2015.08.25
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迎賓館の空の哨舎に秋の蜂
2015.08.22
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黒松に秋の雨沁む離宮かな抽選に当たらず、門の前まで行ってみてきました。涼しい日だったので、わきの紀州藩の門を見て、紀ノ國坂を渡りイグナチオ教会まで。 吟行日和でした。
2015.08.21
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江戸城の名残りに水葱(なぎ)の調査舟 江戸城外堀のなごりが赤坂見附に残っている。
2015.08.20
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初秋や花の刺繍の姫の鞍 井戸尻遺跡資料館にて
2015.08.19
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白樺の緑陰絵本美術館
2015.08.18
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藁小屋の窓は絵ガラス砧打つ
2015.08.17
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出雲への一両列車秋の音
2015.08.15
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日御碕の灯台灼けて海猫ねむる
2015.08.15
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白無垢のまなざし一途涼新た 鳥取・三朝にて 一族を引き連れての親戚の婚儀のため、長くお休みをしてしまいました。また、がんばっていきたいとおもいます。
2015.08.13
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蜻蛉の葉をしならせて憩ひけり 麒麟麦酒工場 ビオトープにて 塩辛蜻蛉 猩猩蜻蛉もいました。
2015.07.31
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雷鳴の幾度に明けし羅馬かな
2015.07.30
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バチカンの矩形の空をあまつばめ 雲一つないお天気でした。朝5時半おきで、バチカンの門に並び、 ガイドさんのご尽力で一番前の席を取ることができました。が、 暑い暑い待ち時間でした。 私たちのすぐ前を 手をあげてにこやかに通っていかれました。人気の法皇様なので、すごい人数が集まっています。参加の国名が読み上げられると、日の丸を振って、アピールです。大満足の一日でした。 八月からこちらのブログがメインとなります。引き続きよろしくおねがいします。 reihttp://plaza.rakuten.co.jp/baramado/diary/
2015.07.29
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二千年の柱廊礎石合歓は実に
2015.07.28
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金祝ミサの聖杯ひかる夜の秋 バチカンのサンピエトロ大聖堂の地下礼拝堂バチカンの中でミサをあげさせていただけるとは。 感激でした。
2015.07.27
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夕映えて司教座窓の鳩眩し 眩しすぎて普通にカメラを向けたのでは鳩が写りません。画面を暗くしてみて初めて、鳩が見えました。
2015.07.26
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花嫁の馬車ゆくローマ空高し
2015.07.25
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ローマへとひまわり畑を突き抜けて アッシジを出発して、最後の巡礼地ローマへ。
2015.07.24
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洗礼堂カサブランカの鎮もりに
2015.07.23
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聖堂の狛に首なき溽暑かな
2015.07.22
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亜麻色にキアラの聖衣晩夏光 聖キアラ(英語名クララ)はイタリアの聖人・キアラはアッシジの路上で、フランチェスコの説教を耳にした。彼のはなしに感銘を受け、彼に帰依した。のちに女子修道会を設立。フランチェスコを最後まで看取ったという。
2015.07.21
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オリーブの実の銀色に聖廃墟 フランチェスコや修道士たちが祈った洞窟は すでに立ち入り禁止のところもある。
2015.07.20
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そそり立つ城壁今に鷹舞へり
2015.07.19
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風涼し霊廟つつむ青硝子 聖フランチェスコ大聖堂フランチェスコが求めたものは、ただ神を讃美し、小鳥やオオカミなどをふくむ神のあらゆる被造物を自分の兄弟姉妹のように愛し、福音を伝え、単純と謙譲の道を歩むことであった。
2015.07.18
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夕焼けてヤコブの梯子おりてくる アッシジヤコブの梯子とは雲の切れ目から太陽光が帯状に伸びて見える、自然現象の一種。別名「薄明光線」「天使の梯子」。
2015.07.17
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流木を聖壇として堂涼し アッシジの聖フランチェスコ大聖堂の地下聖堂 ここでミサをあげさせていただきました。
2015.07.16
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僧院の小窓に鬻ぐ白レース プント・アッシジ(アッシジ刺繍) プント・アッシジはもっとも名の知られた刺繍の一つです。1200年代、聖女キアラによって始められた刺繍やレース編みの手法は、彼女が創設したクララ女子修道会で踏襲されました。トッマーソ・ダ・チェラノによる聖女キアラの伝承によると、キアラは病で床に臥せっていた時でさえ、周りの人たちから助けられながら、繊細な刺繍をしていたといいます。今日でも、アッシジ織りの職人は、技を駆使して、カーテンやベットカバー、テーブルクロスやシャツ類などを手仕事で行っています。
2015.07.15
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修道院にのぼる炊煙朝曇
2015.07.14
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大南風T(タウ)の十字にトピアリー T(タウ)の十字架とは、 旧約聖書・エゼキエル書に出てくるもので、 神が預言者・エゼキエルに「選ばれし者」として与えた印が、この「タウ」でした。 聖フランチェスコが好んで使っていたことから、 「タウ」がアッシジならではの十字架となっています。 一緒に書かれているのは、PAX(平和)の文字。
2015.07.13
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天を突く糸杉の穂や夏の暁アッシジは糸杉南限の地オリーブ畑と、糸杉の並ぶさまは 美しい。
2015.07.13
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巡礼の道麦秋の続きをり アッシジへの道 小麦、葡萄、オリーブ・・・
2015.07.12
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旧市街見下ろす丘や花柘榴 ミケランジェロ広場からフィレンツェ一望 日本と同じような花が咲いていました。紫陽花、夾竹桃、泰山木、向日葵・・・・
2015.07.11
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ガッレリアに王国の紋雷きざす ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア(ミラノ)中央の十字路部分はガラス製のドームで覆われている。この八角形のガラスドーム広場の床面には、中央にイタリア王国の紋章、その周囲にミラノ(赤の十字)、トリノ(牡牛)、フィレンツェ(アイリス)、ローマ(SPQR)の紋章が描かれている。トリノの牡牛の窪みに踵を合わせてクルリと一回転すると幸せが訪れる、旅行者は再びミラノに戻れる等の言い伝えがある。そのためか、かなりすり減っている。ガッレリアはミラノのドゥオーモとスカラ座という、ミラノにおける2つの著名な観光地へと繋がっている。
2015.07.10
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驟雨来て駆け込むミラノ聖ドォーモ
2015.07.08
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礼拝堂の小さき天窓夕焼くる マリア・バンビーノの教会 バンビーノ=幼子 子供のこと、お願いしてきました。子供たち、孫たちが幸せでありますように、と。 ミラノ 夕食後 最後の晩餐 の鑑賞。 やっと取れた予約は 夜の8時半でした。
2015.07.07
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パードレと乗り合ふ小舟風涼し オルタ湖、 サンジュリオ島 島の真中には 修道院 ちょうど、歌ミサの時間で、 参加させていただくことができました。 きれいな歌声の聖歌に癒されました。 一周45分ほどの町ですが、 昔の面影が色濃く残っています。
2015.07.07
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握りしむ氷河のかけら薄青くディアヴォレッツァはベルニナ・アルプスを挟んでサンモリッツやシルヴァプラナのある谷の反対側にあたる場所にある2,984mの展望台で、「美しい女悪魔=La Diavolezza」の伝説の残る場所。頂上展望台までは駅前から大型のゴンドラで上がることができます。眼下にディアヴォレッツァ湖(Lej da Diavolezza)などを見つつ頂上駅までは約10分。目の前にダイナミックなペルス氷河(Vedret Pers)が流れています。
2015.07.04
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薫風やベルニナ鉄道発車ベル サンモリッツ駅 1910年に開通したベルニナ鉄道歯車を使ったラック式鉄道ではなく、一般的なレールを使った鉄道でアルプス最高地点を走る鉄道で、アルプスの雄大な大自然を壊すことなく切り開いた。そして、その鉄道と見事に共存しつつ現代に残された美しい景観は、世界遺産となっています。
2015.07.03
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聖書朗読大聖堂の涼しさに ザンクトカール教会(サンモリッツ)
2015.06.30
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ロザリオに始まる一日夏の旅 インメンゼーからバスでマイエンフェルト、ハイジの丘へどこまでいっても葡萄畑が広がっています。 修道院を出た後は、まずは一日の祈りから。 ハイジの泉 アルプスの少女ハイジは、スイスの作家ヨハンナ・シュピリの児童文学作品である。1880年から1881年に執筆された。その物語に出てくるハイジの生活を忠実に再現した世界が広がっている。
2015.06.26
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