こんにちは
AXSの二人をモデルにした公式の漫画・小説について、私が知っている限りのことを語っていきます。
今から3年前ぐらいにネットから得た情報が主で、うろ覚えな部分がありますので、本来とは間違っている所がある と思います。その場合は申し訳ありません
漫画・小説名は 「SEQUENCE MEDITATION」
です。
また、その続編があるそうで、その漫画・小説名は 「Protonics.」
です。
まず、「 SEQUENCE MEDITATION
」について語っていきます。
「SEQUENCE MEDITATION(以下略、シーメデ)」は三部作のシングルCDのカップリングとして収録されていた曲名で、第1楽章から第3楽章まであります。
それぞれ、覚醒、混乱のような漢字二文字のサブタイトルが付いていたと思いますが、サブタイトル名はもう忘れてしまいました。
実際にシーメデを聞いたことがあります。
でも、どんな曲だったかはもうあまり覚えていないですね。
第1楽章の頭の部分でしたら、まだ少し覚えているんですが。第1楽章から第3楽章までで計9分ちょっとの曲の長さだったと思います。
どうやら1998年にこの曲だけを収録したCDシングルが発売されていたそうですね。楽天市場にありましたので、分かりました。
商品の説明に書かれていたのですが、シーメデはプログレだったんですね。
プログレと言うと、ゲーム音楽のプログレと呼ばれる曲、結構好きなの多いな~と思う私です。
1998年って、AXSは解散している状態で、大ちゃんはIcemanをやっていた時ですよね。
シーメデはAXS名義ですが、実際は大ちゃん個人の曲という感じですよね。
そうであっても、AXS解散しているときに、AXSの曲を出しているということに、ファンの方は当時どう思ったんだろうと私は純粋に思いました。
その頃、AXSは沈黙期間と呼ばれる期間でしたからね。
2年ぐらい前のニコ生のAXSのライブツアー放送のコメントで、「ヒロがシーメデに歌詞をつけたいとお願いしたところ、却下されたらしい」というのを見かけました。
もしOKだったら、どんな歌詞をつけようとしたんだろう。
それはそれでとても気になりますが、シーメデは先程申しましたが、AXSの曲というよりは大ちゃんソロの曲という感じが強いですよね。
こだわりが非常にあって、歌詞なんてあり得ないんだろうなと思いますわ。あれで完成されているんじゃないかなと思います。
でも、歌詞付きのシーメデ、気になりますね!
今から3年前、シーメデの楽譜を楽天市場で見かけたのですが、今現在ありませんね。
今現在、楽天市場で「SEQUENCE MEDITATION」と検索すると、先程申しましたCDシングル「SEQUENCE MEDITATION~超電導思考回路」と漫画版が出てきましたよ。(※2018年7月17日現在、小説版もありましたよ。)
今から3年前、アマゾンに漫画版と小説版がありましたが、漫画版は当時の価格よりは安く買えて、小説版は価格が高かったです(一番安かった819円は当時の価格と相当かなと思いますが)。
今現在はアマゾンにあるかどうか分かりません。あるとしても、当時の価格よりは高く売っているのではないかなと思います。気になる方はアマゾンを確認してみて下さいね。(※シーメデ漫画版・小説版が発売された当時の価格を実際は知りません。私は約800円ちょっとだろうと推測しています。)
3年前の2013年に、古本屋さんなどの店頭で売っていないかどうか、用事のついでに探してみましたが、全くありませんでしたね。
角川あすかコミックスの所に置いていないか念入りに見たのですが、ホントなかったです。
多分、古すぎてないんですよね。ギブアップですよ。
シーメデの漫画・小説ってどんなものなん?ということなんですが、3年前ネットから得た情報を元に書いていきますね。
三部作のMVから想像して書かれたお話らしいです。
著者は朝霧 遥さん、漫画の絵の担当は美濃 みずほさんです。
ジャンルは今で言うと、BLです。
当時で言うと、「耽美」「JUNE」でしょうか。
発売した年は1995年です。『小説ASUKA』で連載していました。
「accessにaccess!」で、大ちゃんがこの漫画について説明していましたね。
漫画にはお二人のインタビューがあるそうです。
シーメデの漫画について、大ちゃんは「指をナイフで切られて怪我させられるの嫌だ」、ヒロは「こんな彼女が家で帰りを待っているのは嫌だ」というようなことを言っていました。
お二人とも苦言を漏らしていました(笑)
ヒロがモデルのキャラの彼女に関してのことですよ、きっと。
【登場人物】
・大ちゃんがモデルのキャラクター:麻倉 涼介
音楽プロデューサーと関係を持っているとのこと。音楽プロデューサーは勿論、男性で、モデルになっている音楽プロデューサーさんがいて、名前が確か井上さんだったと思います。
個人のブログさんで登場人物を表にまとめたものを見て知ったのですが、その井上さん以外にも、三部作の作詞家さんだという井上秋緒さん(←漢字間違っているかも)の名前が確かありましたので、知った当時、音楽プロデューサーさんは井上秋緒さんの旦那さんなのかなと思ったんですが、どうなんでしょうか。
・ヒロがモデルのキャラクター:藤水 貴之
通称・タカで、物語はこのタカ視点で進められるそうです。
・ジュリカ?(ジェリカ?)
タカの彼女で、モデルさん。
束縛が強く、涼介に嫉妬して、キーボーディストにとって大事な手をカッターか何かの刃物で切りつけ怪我させるそうです。
このことを大ちゃんはラジオで嫌だなと言っていたのだと思います。
タカに「私とエクサス、どっちが大事なの?」と言うらしいです。
こんな彼女だから、ヒロはラジオで嫌だなと言っていたと思いますね。これは私でも嫌です。
彼自身、束縛されるのが嫌な方で、自由人ですよね。
エクサスはユニット名で、言い方が変ですが、いわゆる、アクセスをモデルにしたユニット名です。
涼介とタカは「エクサス」という名のユニットで音楽活動しているのです。
他にも登場人物がいたと思いますが、もう覚えていません。
どういうストーリーなのかは分かりませんが、涼介とタカのBLストーリーで、おそらく、タカ×涼介だと思います。涼介は音楽プロデューサーに抱かれていたらしいので。
タカは涼介が音楽プロデューサーと関係を持っていると知り、その現場を見かけるらしいんですよ。
エクサスが人気で活動できているのは、音楽プロデューサーと涼介が関係を持っているかこそだと思います。分かりませんけどね。
ストーリーの最後あたりにBLですので、例のシーンはあるそうです。
「エクセスはこれからも頑張っていく」という感じで話が終わるそうです。
実物を手に取って読んだことがないので分かりませんが、なんで、涼介とタカはお互いに惹かれ合うのだろうか。
先程申しましたが、三部作のMVから想像して書かれた話です。
そのMVから、大ちゃんがヒロのことが好きそうに思えたのね。大ちゃんが片想いしているように私は見えました( ←言うまでもなく、お二人はそういう関係ではありません。演技ですよ! え・ん・ぎ!
)。
そのことから、涼介の方がタカのことが好きで、その想いに気付いたタカは意識するようになって好きになるって感じなのかな。
結局、惹かれ合う経緯は読まないと分からないですわ。
漫画版と小説版とでは違いがありまして、漫画版はHAPPY ENDで少女漫画みたいで読みやすいそうです。例のシーンも軽めの表現で描かれているということかな。
一方、小説版はSAD ENDで、例のシーンが生々しくて読みづらいそうです。
読みづらいというのはBLが苦手な方、ダメな方にはきついということかなと思います。
生々しいということは描写表現がストレートなのかな。分かりませんが。
話が重たいみたいですね。
小説版も漫画版も1冊です。
実際に漫画版か小説版か忘れましたが、その本の写真をアマゾンで見たことがあります。
帯にはAXSのお二人の写真があり、インタビューがありますというようなことが書かれていましたよ。
表紙は涼介とタカの二人が描かれていました。当時のお二人の姿をマンガ絵にした感じですよ。
涼介は茶髪で刈り上げた?ヘアースタイルで、タカは茶髪の長髪で、ネイキッド・デザイアーのMVのヒロの感じかな(←文章の下にある本の写真を見ると全然違いますね。すみません。)
その漫画のインタビューの中で、「自身をモデルとしたキャラクターと性格などが似ているか」というような質問に、ヒロは、「タカみたいに二枚目キャラではなく、僕は本当はおふざけするなどの三枚目キャラなんです」というようなことを答えていたそうです。
このことを知っていたので、ここ最近テレビで、おしゃべりでひょうきんな性格であると言い、変顔など面白いこと(?)をしていたことに関しては、そこまで驚くことではなかったですね。
むしろ、あれが素には近いんですよ。でも、ちょっと頑張ってあんなキャラになっているかも。
昔から「accessにaccess!」などのラジオ番組で、結構三枚目のようなことをしていますよね。
今に始まったことじゃないんです。しゃべった方がとちんかんなことを言うから良いと思います(笑)
以上です。長い文章をここまで読んで下さりありがとうございました。
※冒頭でも申しましたが、今から3年前ぐらいにネットから得た情報が主で、うろ覚えな部分がありますので、本来とは間違っている所があると思います。ここで書かれていることを鵜呑みにしないようにして下さいね。
【追記:2018年4月1日】
昔にメモをした「欲しいもんリスト」という名のメモの中に、シーメデのことを書いているのを見つけました。
2013年8月以降、AXSをモデルとしている小説・漫画を中古屋さんで探すために、ネットで調べてメモをしたんですよ。
メモした中で記事には書いていない情報を書きますと、 漫画版が「あすかコミックスCL-DX」で出ている
ということですね。
ネット情報なので、本当にそうかどうか分かりません。
このメモした情報を元に、中古屋さんで「あすかコミックスCL-DX」の所を探したものですよ。結果はなかったですが…。
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↑シーメデ漫画版。本の写真付きで良いですねこの本のお二人の写真と涼介・タカの絵、昔ネット上で見たことがありましたが、思っていたのと全然違いますわ。めっちゃうろ覚えしていました。涼介とタカの絵、普通に良いな女性向けなのがよく分かります。BLやねうん、だってBL漫画ですもの
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↑シーメデ小説版。漫画版とはまた違ったイラストですね。
【中古】邦楽CD access / SEQUENCE MEDITATION〜超電導思考回路
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