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2007.01.11
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さてと、リローデッド(01月07日)とかリターンズ(01月08日)とかも済んだことだし...つっても、マトリックスにもターミネーターにもM:Iにも、まあ三部作っちゅーのがあることだし、 人間のおかあさん が写真交換会から帰ってきたら 「おお!」 つーのがあるかもしれん―まあそん時はそん時ってコトでひとつ。
ヒューグスボーにあるサールグレンスカ(Sahlgrenska)大学病院付属リハビリ専門部門(Geritrisk Rehabilitering Hogsbo ) かねてから「次はコレ!」ともーしあげ候のところでございますです。(←12日02時58分の時点では、既にこのアタリで寝てた形跡あり。で、以下は13日に書き込んでます。内容はマジメだぞ~!)

まず、イェーテボリでは2,000人にひとりの医師でしたが、この ヒューグスボー では400人にひとりの医師というふうに福祉先進国スウェーデンの中でも医療や福祉にたいへん力を入れいているところのようです。また、若い障がい者の就労リハにも精力的に取り組んでいます。

サールグレンスカ大学付属病院 80床 の病院ですが、 リハスタッフ としては 作業療法士(OT)25名 理学療法士(PT)25名 言語療法士(ST)10名:資格取得を目指す助手を含みます とニポンでは考えらんないくらい充実してます。
OTさんPTさんは、個人リハも行いますが
メインはグループリハ 5~6名 からなる 1グループに PT OT ST 看護師 日本でいう准看護師か医師 ココ注目! 「准看護師 医師」ですぜ。 ハッキリ、キッチリ 看護スタッフとリハスタッフが中心! ですね。(たぶんその2とその4でふれますが、 生活リハ棟 というのがあります)
平均在院日数 19日 -これはこの サールグレンスカ大学付属病院 が緊急入院のための病院なので入院日数がすくないわけです-、 1~2週 が多く、さらに濃厚なリハが必要と判断されると入院期間が延長されます。
入院5日以内 ケアプラン 作成 されます―主に脳血管障害(←診断名と判断しますので「障がい」ではなく「障害」と表記しました)が多く(...ということは中途障がい)発症前+現在+回復可能性を考慮の上、プランを作ります。主に 日常生活動作(Activities of Daily Living:ADL ―食事、排泄、着脱衣、入浴、移動、寝起きなど、日常の生活を送るために必要な基本動作のこと)や 手段的日常生活動作(Instrumental Activity of Daily Living:iADL ―ADLを基本にした日常生活上の複雑な動作。具体的には、買い物や洗濯、電話、薬の管理、金銭管理、乗り物等、最近では趣味活動も含む)それから機能の回復を目的とします。
通院 では 生活リハ棟 などでのグループリハが週2回。
在宅訪問 も行います。訪問は、
 1. 家庭リハビリ 現に生活している場 でのリハビリですが、ニポンと違い 家庭リハビリチーム(OT+PT+ST+看護師+医師) を、利用者さんご本人やご家族の意向を説明・確認・同意していただいて( インフォームド・コンセント ってやつを 徹底 し)派遣します。毎日の派遣が可能です― ニポンのホームヘルパーさん とかのように 「お世話」中心 では ない 。...ってゆーか、リハスタッフの目がそっちになかなか向かない。
  1.1 加えて、在宅までショートステイできるところがあります― 菅直人さん が厚生大臣だったころ考え、目指していた ニポンの老人保健施設 です。
 2. 住宅改造案の提示と、同意が得られれば改築手配 ―これはOT・PTさんにコレを行う資格があります。また改造案は机上のプランではなく、リハ室で実際にやってみて、できたら同じように改造します(ニポンの福祉用具専門相談員に、そういう権限はあるのか?)

...というコトをユニットチーフ代理の けっしゃーさん がレクチャーして下さったようです。

ところで、
画像2枚目以下、ニポン人が考える いかにも なリハ室ざんしょ?
2枚目 :作業机に開いた穴に、、適切な角材をチョイスして挿していきます。
3枚目と4枚目 :マシンとかすんげー リハビリ的リハビリ

いろんな介護やリハや看護の学校の講義(副業)で言うんですけど
こういうリハは、もちろん大切なんだけど、「リハの前段階」「リハの練習」 なのです。
利用者さんが生活する場でやるのがホントのリハだ!

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Last updated  2007.01.13 03:50:36
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