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MUSIC LIFE 1971年08月号
ちいちゃいコーナーにもこんなのがあったぞ!
こちら
↓
右
が CHIT・CHIT こぼればなし
という記事で
●イエス・キリスト・スーパー・スターの脚本家来日!
いやああ『 ジーザス・クライスト
・スーパー・スター』ぢゃなくて、
『 イエス・キリスト
・スーパー・スター』っすよ!
なんか 「JESUS!」とか 「おまがっ!」って、今ならつっこみたくなりますわ。えへ。
で、写真が 脚本と作詞を担当
した ティム・ライス(当時26最)
。おお、男前!
でもね~、MUSIC LIFEはさ~
「ブロンドの髪にやさしそうな瞳、見上げるような大きな体」
だってさ。
なんつ~か、定番すぎて手垢にまみれて真っ黒な表現っす。
秋くらいの ローカルニュース
で 「子どもたちは泥だらけになりながらも芋掘りを楽しんでいました」
つーのと、大差ないじゃん!
ただ! 『ジーザス・クライスト・スーパー・スター』
、アルバムメンバーは ティム・ライス
と作曲の アンドリュー・ロイド・ウェッバー
が決めて、イエス・キリストの役あの イアン・ギランだったらしい。知らんかった。全国の中学・高校バンドのすべてが まず
コピーした『スモーク・オン・ザ・ウオーター』の ディープ・パープルのボーカル、 イアン・ギランでっせ。
左
が レコード評
: 左
が ジェイムス・テイラー
の You've got a friend
。当時の邦題が 『きみのともだち』
―これね、 キャロル・キング
の曲で 彼女のアルバムでは『友』
って邦題。ついでにいうと、この テイラーは4人きょうだい
で、上から アレックス
、 ジェイムス
、 ケイト
、 リヴィングストン
。この1971年08月に、きょうだいそろってアルバム出してます。
その隣
が クリス・クリストファーソン
の ミー・アンド・ボビー・マギー
。 ジャニス・ジョプリン
や ゴードン・ライトフット
も歌ってて、そちらの邦題が 『僕とボビー・マギー』
じゃなかったっけか? あ! もともとは、クリス・クリストファーソンの作曲
です。あと、このカレ、後々映画の個性派俳優にもなって、 サム・ペキンパー監督
とかのに出て渋い演技してなかったっけ ?『ビリー・ザ・キッド/21才の生涯』
とか 『ガルシアの首』
とか 『コンボイ』
とか。
んで、アオかった(赤かったのか?) ガキンチョの頃の人間のおとうさん
は、この人の左翼的言動も、好ましかったよ~な気がする。
んで、 ジェイムス・テイラー
の You've got a friend
にちらっと写ってる「亀渕」っつーのは 深夜放送ファン
でもふれた 亀渕昭伸
!
MUSIC LIFEでは、ここにもいた
↓
あった、あった! チャレンジポップス
! 北海道でもやってた! 聴いてた聴いてた!当時はカラオケなんかなかったし。あれ、コレってば知り合いが予選に出て撃沈したんでなかったっけか?
そうそう、もひとつ!
〈徹底的研究〉キング・クリムゾン
ってゆー記事があって
書いてたヒトがこちら
↓
大貫憲章
おお!UKロックとパンクのおーぬきけんしょーだ!
もひとりが 渋谷陽一
この人好きだった~! 「ロッキング・オン」
を創刊する1~2年前か?
あ、ついでに言うと、当時「ニポンの○○」ってゆ~呼び方があって
渋谷陽一は「グランドファンク評論家」
(本人は「演奏がヘタだっていうだけでグランド・ファンク・レイルロードを評価しないニューミュージックマガジン一派に対抗!」って言う気持ちだったってたしかゆってるけど、カレの評論自体が『暴走列車』だとかも言われてたんでなかったけか。
あと、 フォーク・クルセダース
(加藤和彦+北山修+はしだのりひこ)を 「ニポンのビートルズ」
頭脳警察
が 「ニポンのT.REX」
とか呼ばれてたなあと。
そ~ゆ~、どーでもいーコトも思い出しちゃったよ。えへ。
ぼんずねつ 2013.08.19
いきなり!ピポリポン31 2012.10.07
Music Life 1968年10月号4―広告みっつ 2012.03.19