全559件 (559件中 1-50件目)

今月は研修会(ツーリング)があるので、コソ練(コッソリ練習)です。先日のこと、ふとメーター見ると‥。まあ、どうってことないんですが、つい止めてパチリ。いつものところで小休止。ボコボコした八重桜。かわいいです。バイクは29年経ち、クルマは34年選手。古くなってくると思いもかけない、いろんなことが起きます。クルマのクラッチペダルが戻らなくなったり、給油口の蓋が開かなくなったり(笑)バイクも車も、とりわけ人間もポンコツになってきました。ここ数年は小さなことも含め修理ばかりしているような気がしますが、人生を共にした相棒たちなので。人間の方も同様、頑張っています。
2026.05.06
コメント(0)

ミッチーは先月11歳になりました。もう長い付き合い。うちの家族になってくれて本当にありがとう。誕生日の特別なことをするわけでなく、いつもの普通の日常です。変わらないフツーの日常のありがたさに感謝してます。今はまだ元気いっぱい。ただ、いずれはお別れがやってきてしまうのです。ミッチー、ずっとずっと元気で長生きしてね。とうさんもずっと元気でいる。
2026.05.05
コメント(0)

2年ぶりの研修会(ツーリング)大分県の山中で、目の前の車のテールランプが全く見えなくなるほどの濃霧に遭遇。後ろをついてきてるはずの友人たちと逸れる。しばらくするとパッと切り替わるように、ウソの様な晴天が。さて、どうしたものか‥。道端に停車しエンジンを切る。いろんな鳥たちの鳴き声が聞こえてきた。何か、生きてる感じがした。~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~その後、無事、合流~。景色の良いところで野点♪あと少しで! キリ番を撮ろうとするも大抵忘れてしまいます。
2025.05.27
コメント(0)

ちょうど5年前の今日は最初の手術をして病床にいました。 友人の医師が『長丁場になるかもしれないけど、頑張ろう』の意味が全く理解出来てなくて、もう数日したら退院して家に帰れると思っていました。後日主治医から病名を告げられ、先のことはおろか、一日一日を粛々と過ごしていく感じに。パッとしない体調に正直、今も変わらずの感ありですが、今の状態を認めて付き合っていくしかないのですね。 いつまで元気でいるとか、時間がどれくらい残っているとか‥。先のことは誰にも分からない。 今に感謝です。いろんな方達のお陰です。ありがとうございます♪
2023.07.09
コメント(0)

高専の卒業式。息子が自宅から登校するのは今日が最後になります。チビだチビだと思っていましたが、年齢も二十歳になり、月日の流れの早さにしみじみ。(お弁当持って嬉しそう。小2の頃。)(小学生最後の制服)自転車でコケて両手首骨折したり、中学では1年間不登校をやらかしたり、まあいろいろ。その間もずっと続けたピアノとサッカー。ピアノの発表会ではクラッシックの曲が大勢の中、スティービーワンダーを弾きまくったり、サッカーでは全国大会を経験したり。夏の恒例行事になった、5歳の時からタンデムで阿蘇ツーリング。泣き言ひとつ言わず、父さんによく付き合ってくれた。いろんな方に助けられ、応援、見守っていただきました。お陰様です。感謝です。この春から更に進学し、また新たな出発。自分らしく、自分の道を歩んで欲しい。父さんはいつも応援しているぞ。今朝も時間ギリギリの登校。んもぉ~~っ。卒業おめでとう。いってらっしゃい。気をつけて。
2023.03.17
コメント(0)

夕方、ワンコといつもの散歩。近所の緑地公園の駐車場に他県ナンバーのバイクがポツン。公園内にキャンプ場があるのでテント泊なのかな‥。う〜む‥⁈旧いスーパースポーツ車とゴミ容器。頭の中でそれぞれの画がなかなか繋がりません。ほどなくレーシングスーツ姿のライダーと遭遇。ロングヘアの若い素敵な女性。ここでも画が‥。聞けばゴミ拾いをしながらツーリングをしていて、これから九州を一周するそうです。いやあ、次々となかなか意表を突かれる展開です。少しお話した中で、今バイクに乗っている息子には小さい時から、もしもバイクに乗りたいならその時は自分で(自分のお金で)買わなきゃダメだと言い聞かせてきたんですよというような話をしたら、あっ、私も親にそう言われて自分で買いましたと。気負った感じもなく、このような旅ができるなんてすばらしい。若き日の人生の宝物ですね。どうか気をつけて。そして、よい旅を♪enjoy!ステッカーをいただきました。MinMinriderでツイートされているそうです♪#MinMinrider
2023.03.13
コメント(0)

地方のわが街もこの時期、駅前通りはクリスマスイルミネーションです。くっきり鮮やかなLED照明。ふと、昔の白熱カラーボール電球が懐かしくなります。ハッキリしていないけど何か懐の深さを感じさせる温かみにホッとしたのでした。 (樹のてっぺんまで電球があってそれもたのしかった・・・)夜になって、小雪が時折舞うこの寒空の下、ちょっと友だちとバイクで出かけてくると愚息。ハァ…?どうやら、イルミネーションをバックに記念撮影をしたいらしいのです。いやあ、…バカだねー。(う~ん、…まあ気持ちはわかるけど)寒いー、寒いーっとか言いながら、その実全く関係ないのでしょう。ふたりとも満面の笑みで出かけて行きました。…ふぅ~、若いっていいなぁ。(くれぐれも気をつけて・・だぞ!)
2021.12.20
コメント(0)

とうとう息子がライダーになりました。(…なってしまいました)小学1年生の時から毎年阿蘇へタンデムツーリング。年数を重ね、特にバイクに興味を示すわけでもなく。私の方からも息子に『大きくなったらバイクに乗れよ〜』とか『一緒にツーリングに行こう!』とか、1度も言った事はありません。ただ一貫して、『もしもバイクに乗るなら自分(の力)で買わなきゃダメだ』とだけ。この春に車の免許を取り、その直後にバイクの免許も取りたいと言い出し、ほぉっ、少しはバイクに興味があるのか…。ほどなく『バイクを買いたい』と。いつかは親子でツーリングなんてこともあるのかなぁ…。まあ、まだまだ先のことだと漠然と思っていたのが、なんとなくこちらの気持ちの方が追いついていかない感じで、どうしても心配の方が先に。それでもバイトをし免許を取り、着々と計画通り(多分)にライダーになった彼を認めてやらないといけないのでしょう。昔、同じ年頃の自分と言えば、バイクを買いたいとかとても親に言える状況になく、友人の買ったばかりのCB50を我が物のように乗りまわし、全く生産性なく若い時間を浪費していたのでした。その後、親には内緒で中型バイクを手に入れた大学生の夏、早朝東京出発し夕方実家に到着。ちょうどその時仕事から帰ってきた父とバッタリ。ウッ…とお互い一瞬の沈黙の後、『気をつけて乗らなきゃいかんよ』と、静かにそれも穏やかに父が言ったことを今でも鮮明に覚えています。もう40年も前のことです。(40年前のバカ者。多分阿蘇ツーリングの途中)(信州からサークルの合宿帰りの途中友人たちと。高速道路で大雨に合いカッパを着ている。この頃はヨーロッパ仕様の青色のタンクに付け替えていた。とても気に入っていました。)
2021.11.25
コメント(0)

例年より一か月遅れの我が家のキンモクセイ。レモン色の花がオレンジ色に変わり香りのスイッチがやっと入りました。 春にシロウト剪定で切り過ぎてしまったクロガネモチ。実を赤くし始めています。ホッ。家族が元気にしているとか、気の置けないバイク仲間の存在とか、いつも寄り添ってくれるワンコとか、おいしい珈琲が飲めるとか・・・。 いつも同じが当たり前ではない。ありふれた日常が実はかなり奇跡的な瞬間なのだと言うことをしみじみ実感します。先日噴火した阿蘇山。何事もなかったように穏やかに噴煙を上げていました。
2021.10.30
コメント(0)

今年初めて茎が1本から2本になり、花が4つ。庭に種が落ちて10年余り。この時期になると律儀に咲く、とてもかわいいのです。ヒゴタイ。大好きな花です。何かひとつのすばらしい宇宙になっています。阿蘇に行きたいなぁ。
2021.08.05
コメント(0)

助手席で、努めて平静を装ってましたが、ちょっ…、ちょっとコワかった。ワンコの目も真剣になってます。約40年前、助手席の私の父も同じ思いだっただろうか・・。
2021.07.13
コメント(0)

先日のこと。息子が突然(ちょっとハニカミながら)、「父さん、コレ…」と小箱を。「んっ…、何?」「父の日と誕生日の…」「えっ、えっ… ⁈、わ〜〜っ!」 父の日と来月の誕生日を兼ねたプレゼントらしいのです。「いやあ、学生の身分にお金を使わせたなぁ。…サンキュ〜」なかなかのサプライズ。ありがたいやら、何か申し訳ないやら・・。大事に使います。本当にありがとう。
2021.06.26
コメント(0)

なかなかいい感じになってきたのではないでしょうか~。仕込んで半月余り、初トライの梅ジュース作りです。何年も剪定していない庭の梅の木に、どういうわけか今年は大粒の実がワンサカと。『梅、要りませんか~~』と友人に声をかけたり、それでも追っつかず。こんな事は初めてです。実が大きいものは直径が5センチくらい、ポトンではなくボテッ!という大きな落下音にワンコもビックリ(笑)テキトーにザラメ糖を入れたせいか、液体はサラサラとしていて、梅に対して量が少ないのかもしれません。…よく分かりませんが。どうか・・・、どうかこのまま、うまくいきますように。
2021.06.18
コメント(0)

1泊2日の大人の遠足、春の研修会。今回は(も)行き先は阿蘇方面。当初7名の参加予定が諸事情で4名に。(ちょっとサビシイ・・)初日、梅雨入りながらもまずまずのお天気。・・なのですが、風が冷たくとても寒いのです。森の交茶店で、冷えた体に暖かい珈琲と緑の力でしばしホッと。その後、久々に南側から仰ぐ阿蘇。遠くに来たことを実感します。2日目、朝は雲海。走り始めて程なく、突然に「野点」は開催されます(笑)いつもながら手慣れた所作のUさん。あっという間にコーヒーの出来上がり。リスタート後、どんどん気温が上がり休憩のタイミングを逃したまま走り続け、熱中症寸前でヘロヘロに。本当にキツくちょっとアブナイ状態でした・・・。暑さに対する体の順応、体力がまだまだのようです。長い休憩の後、初めて行く「空の公園」へ。その後は、少し走っては休みを繰り返し限界を超えないよう気を付けます。大好きな久住・阿蘇方面。もう何十回と来たことでしょう。いつも、また来たな。また来られたな…、と感慨深い思い。そしてまた今回も。(ここ数年の大病の連続を思えば尚更なのです)この度も『生産性』なく、楽しく盛り上がることができました。皆さんのおかげ。感謝ですね。ところで…。放ったらかしだった庭の梅にリッパな実がポコポコと。せっかくなので、梅ジュース作りにトライしようと思っています。
2021.05.24
コメント(0)

ちょっと切り過ぎてしまったかも…です。ここ数年(多分5年以上…)剪定を怠り、伸び放題の庭木たち。あっちこっちに向いた枝が大混雑に。まずはクロガネモチ。もう、どんどん切っていきます。…ただ、既に出始めているかわいい新芽たち、ゴメンよ~。服用している薬のせいか血圧が上がらず時々フラ~ッとなるので脚立も中段までに。ですがつい夢中になって上へと…いけませんね。2時間位作業したところでギブアップ。う~む、キレイ、サッパリ!(…し過ぎたか)最初は興味津々で作業を見ていたワンコも、すっかり飽きてダレ切ってしまいました。いやあ、結構バテました。体力的にはまだまだと感じます。休憩もとらず、ついガンバリ過ぎてしまうシロウト作業の典型になってしまいました。そして、このヒロシ梅。これがまた枝がめちゃくちゃ密になっています。ちっちゃな実がポコポコと。かわいらしいやら申し訳ないやらです。まあ、追い追いやろうと思います。(あくまで予定です)
2021.04.07
コメント(0)

リハビリを兼ねて毎日ワンコと散歩。家のすぐそばの緑地公園。小さい山なのですが戦争遺構がちらほら。いつもと違う小道へ。しばらく続く木々のトンネルを抜けると突然現れました。なかなかの巨木。堂々とした佇まい。13枚の花びらが品よく重なり山桜には珍しい八重咲の桜花、徳山桜。と案内の看板。近くに住んでいながら今までこの樹の存在を全く知りませんでした。「よく来たね」と言われているような気がしてちょっと胸が熱くなりました。そしてふと、この桜の花を若い兵隊さんたちも見たのかな・・などと。この春、そして次の春も花が見られるように生きていかなきゃ・・・と感じたのでした。
2021.03.12
コメント(0)

久し振りに火を入れてみました。元気になったらやろうと思っていた事のひとつです。ここ数年は体調不良で放ったらかしの状態。所々に出ていた錆をワイヤーブラシでゴシゴシ。その後ストーブ用の黒いワックスでコーティング。そしてシーズン初めの儀式、薪を数本入れて試し焚き。これをすると鋳物本体の残留応力が解け長持ちするそうです。ただし、薪が少しなのでちっとも暖まりませんが(笑)火が着いてしばらくすると熱で煙突がゴンッと1回鳴ります。(ウチの場合)薪の煙と鉄の焼けるような独特の匂い。あ~ちょっと懐かしい感じです。・・・と、全面ガラスをキレイにするのを忘れてました~。※これ、水で濡らしたティッシュに灰を付けて拭くと、ラクにすごくキレイになります。
2021.01.04
コメント(0)

やらなきゃいけないことがあるのに、何か違うことをやりたくなる・・・。急に思い立ってガラスのホヤと油壺を注文。そして以前購入し、ずっとそのままになっていたバーナーを使いオリジナルのオイルランプを。バーナーと油壺の径が合わないので削ったりハンダ付したりして口金を取り付けます。実に半日位かかりました~。いや、なかなか・・。ちょっとニヤニヤ。嬉しくてテストも兼ね、昼間から点けてしまいます。(笑)今はピカピカの真鍮もだんだんヤレてくすんだ色になってきます。コレもまた楽しのです。
2020.09.27
コメント(0)

ふと、若かった時のことを思い出します。学生の頃、豊島園でアルバイト。多分、季節は夏でプールサイドのコパトーンの匂い。ホウキとちりとりを持って汗だくで歩き回った園内清掃。10時のおやつがバナナだった社員食堂、よく友人とふたりで皿洗いの担当。正午を境にそれまでの午前中の平和な雰囲気が一変します。次々と押し寄せてくるお皿の山。もうこれ以上ない速さで手・足も動かして洗うのですが、お皿が雪崩のように・・・。1時間が10分くらいに感じられたのでした(笑)見るとホッする、とてもきれいな回転木馬エルドラド。印象に残っているのが、観覧車が高速回転する感じのエンタープライズ。始めの横回転の時はキャーキャーとにぎやかなのですが、だんだんと起き上がり縦回転になるとシーン・・、グオン・グオンと機械の回転音だけに。そしてポケットから飛び出した小銭がパラパラ。真っ青な顔で降りてくるお客さんを見て、仲間内でもあれだけは乗っちゃダメだと(笑)としまえん。ずっとそこにあると思っていたものが無くなってしまう。とてもさびしいです。
2020.09.02
コメント(0)

約10か月ぶりのバイク。その間、入院が3回・・・。筋力がゴッソリ衰えた体には、ガレージからバックで出すのも命がけになります。(傾斜もありますし)久し振りの山坂道。走っていてもデカい、重い、ちょっとコワい。どうにかいつもの場所へ。ふぅ~~。いやあ、はしっていてもちっとも楽しくありませんでした(笑)まあ今回は、走ったというより動かせたということが大事なのです。それにしても、まだまだアシが弱くてコワい。ワタシの足の筋力が・・・。多少の達成感。・・が、疲れた表情にになっていました~(笑)
2020.08.14
コメント(0)

ヒゴタイ。1本だけポツン。10年前、小1の息子と阿蘇にツーリングに行った時に種を買いました。ここには植えてないのですが、種が飛んだのでしょう。花は坊主の上から咲いていきます。自分でも全く予期しない、大病に次ぐ大病。手術・入院と、とてもタフな2年間を過ごしました。体重は10キロぐらい落ちて筋肉もゴッソリなくりました。さて、これから元気になります。
2020.07.31
コメント(0)

間違えて咲いています。もっと遅い開花の庭のヒロシ梅。いつもより半月余り早く・・。樹全体ではなく、ひと枝、ふた枝というのがちょっと笑えてきます。ポコポコ並んだ蕾がとてもカワイイのです。
2020.02.15
コメント(0)

秋の研修会。その途中の熊本の山の中。10万キロの記念撮影です。ゾロ目など、いつも気付いた時には過ぎていましたが・・。どうせなら景観の良い所で停まろう・・などと欲を出していたらもう少しで超えるところでした。いやあ、皆さん優しいです。購入して23年目。このバイクを通してかけがいのない仲間たちと出会うことが出来ました。そしてツーリングのお楽しみの野点。いきなりパッと店開き。お初ものや抹茶を点てて頂いたり。ビーパルUさん、いつもありがとう。被り物もとても似合ってます。そして、傍らでは黄昏まくっている皆さん。メンバー最年長。しかしその実一番パワフルな心優しきタフガイ、Nさん。それから森の隠れ家に寄ったりと。昨年の秋は闘病中で無念の不参加。先のことは全く不透明な状態。今回は1年ぶりの幹事で、ちょっとハリキリ過ぎたか・・。後日、体調がだんだん悪化しダウン。体力的にはまだまだの様です。ですが、次は20万キロ。・・いやいや、先ずは11万キロ台の1並びを目指します!皆さん本当にありがとうございます。感謝。
2019.12.04
コメント(0)

草千里19。夏の終わり、10年に1度のイベントで阿蘇の草千里に全国各地からライダーが集まります。阿蘇登山道は、雨と霧で視界が10mほど。カッチン、カッチンとハザードを点けながら探るように走る。前回は炎天下の中、3時間以上草千里までの行列に並びました。10年前、6歳だった息子(子分)も高校生。いろんなことがありましたが、過ぎてみると早いです。通学用の自転車合羽が役に立ちました。去年は大病をしてしまったワタシ(親分)未だに筋力が以前の半分以下。体力が持つかどうか不安でしたが、何とか~。前回草千里09からのご縁でつきあいのある友人たちとも一緒に来ることが出来ました。さあ、下山というところで一瞬霧が晴れる。雨の中やってきたライダーたちへのご褒美です。行きのフェリーの中、草千里を目指すバイクウェアのお父さんと小さな息子さんが。その親子の姿に、なにかとても懐かしい感覚に。草千里09のキャッチコピー。“10年前の君に逢いにゆく”まさにそれを実感したのでした。
2019.09.19
コメント(0)

ふと思い立って倉庫から引っ張り出してみました。ガソリンランタン。本体には89年7月20日の購入日。当時は仲間内でキャンプにハマり、それも4~5年は続いたでしょうか。それから幾年。収納ケースから出してみると、マントルは壊れず無事。バルブを開いてみると、・・・・。んんっ、かすかにシューという音がしています。なんと気密を保っているようです。本体を振るとチャボっと少しながらガソリンが入っている様子。ポンピングは、・・・固くなっています。ケースに入れておいたオイルも蜂蜜が固まった様な感じに。予備のオイルを適当に注してポンピンクです。手ごたえ有りです。再び、バルブを開くとジョワ~という音。これはもしかしてイケるかも。多分、25年ぶりくらいの点火です。ちょっとドキドキ。ボンッ!『おおっ、点いたーー』『すごいぞ、コールマン!!』クォーという音を立てて快調です。当時はシラケるほど明るいと揶揄されたものです。暫し、炎を見ていると何なのでしょう、このワクワク感。さてと消火。すると、ヴェ~~~という音が。そういえば消す時こんな間抜けな音がしていましたね。あ~、とても懐かしい気持ちです。
2019.07.03
コメント(0)

熊本地震以来、閉鎖されている“ラピュタの道”毎年夏に小学生の息子とタンデムで。幾度となくたくさんの仲間たちと訪れた思い出の地。パッと見には変わりない様ですが、落石や道路の崩壊が多数。仮に技術的に復旧は可能としてもコストは莫大なものになるでしょう。何とも心痛む光景ですが、それでも尚、素晴らしい雄大な景色です。この時は“草千里09”以来のお付き合いの友人たち。復旧した南阿蘇登山道で久しぶりの草千里。つくづく、時の経つのは早いものです。“草千里19”まであと626日となりました。 k1100rs
2017.12.05
コメント(0)

不登校やら何やらいろいろあった中3の息子。サッカー部に復活したのがちょうど1年前の夏。体格には恵まれているものの、元来器用ではないタイプ、部員70名の1番下からの再出発でした。1年かけてなんとかベンチ入りまで。しかし、今年の県予選直前に自転車で足首を縫うケガ。小6の時は両手首骨折と、どうも昔から自転車でケガをする困った癖があります。応援やサポートにまわっていましたが、全国大会へ連れて行ってもらえることに。今年は熊本が開催地。小1の時から毎年夏にバイクで阿蘇に行った思い出深い土地です。初戦を突破し2戦目。みんなチームの為に体を張ります。前半同点で折り返し、本人は後半途中から出場。しかし、チーム本来の調子が出始めたところで、結果タイムアップ。試合直後、友人のNさんから電話が。すると今まで張りつめていたものがフッと切れてしまい、これまでのいろいろなことが去来し、万感胸に迫るというか、自分でも不思議なくらい泣けてきました。こんな体験をさせてもらい本当にしあわせなことです。たくさんの方たちのお蔭、感謝です。とても熱い夏のいち日。短い時間ながら本人も体を張って勝負が出来ました。そして、心から信頼できる仲間たちとプレイ出来て幸せです。 ≪ 周陽中学校サッカー部 ≫
2017.08.24
コメント(0)

リベンジできました~。昨年秋に迷走の挙句たどり着けなかったポイント。到着するなり、早速Uさんによる珈琲野点が始まります。ここ数年、オトナたちの研修会(ツーリング)では恒例となってきた野点。季節を感じながら屋外の一杯はまた格別なのですね。ちょっと良さげな場所があれば、即店開き。おやつもなかなか豪華です。開店準備の合間にひとっ走りのAさん。普段はジェントルな走行なれど、ストイックに自主練をかかしません。今回の研修会場となった、満願寺温泉。小さな川沿いの露天風呂。目の前の道路からは丸見えという、“日本一恥ずかしい温泉”。こんな温泉、ひとりじゃ絶対入らない(入れない)けれど、仲間同士なら・・(笑)。(画像は自粛となります)毎回、生産性なく盛り上がり、思いっきり笑うことの出来るひととき。皆さんいつの間にかそれぞれ年齢を重ね、時には忍び寄る老いを感じながらも、日常をしばし忘れ、バイクを通じて楽しい時間の共有ができる。本当に感謝ですね。とても清々しい朝になりました。
2017.04.27
コメント(0)

満開です。今年も遅咲き、庭のひろし梅。ゴタゴタ、バタバタの昨年は、咲いてるな~という程度で、季節のルーティンを実感するほどの気持ちの余裕がなかなか・・。今年もさほど変わったわけではありませんが、元気出していきましょう。バイクも昨年は数回乗ったきり。秋のツーリングでは、阿蘇の原野を迷走に次ぐ迷走。分かれ道の選択をことごとく外した感じで。散々皆さんを連れ回した挙句、楽しみな珈琲野点は夕方近く。20年選手で走行10万キロ近くの愛車に鞭打って、今年はもっと走りたいですね。迷走のリベンジも兼ねて。
2017.03.19
コメント(0)

ツーリング先での小休止。ごぞごそとおもむろにバッグから何かを取り出す。中身は小さいケトルに携帯ガスコンロ。“ちょっと珈琲淹れますから~♪”と、ちゃちゃっと慣れた手つきのU氏。野点(のだて)ならぬ即席カフェのオープンです。アウトドアのおにぎりやカップ麺がおいしい様に、旅先で仲間たちとの珈琲は、また格別なものになります。そして、何よりその気持ちが嬉しいですね。今回のツーリングでグッと男をあげてしまったU氏。ハンドルネームも『ビーパル・U氏』に決定です。
2016.05.12
コメント(1)

満開になりました。まあ、例年通りの遅さです。時折、早咲きの桜と間違えられる“ひろし梅”のんびりしているワタシに例え、昔母が名付けました。今年は開花が早いかと思いましたが、瀬戸内地方特有のべったりとした雪があったりで、むしろ満開は遅いくらい。いやはや、いい加減な剪定でいつも混み合っていますね。花を散らした後は、一気に葉が繁り始める。その圧倒的な勢いたるや。そんなスピード感がワタシにも欲しいところ・・、なのです。
2016.03.15
コメント(0)

陽気に誘われ、ついフラフラと走り出してしまいました。いつもの山方面でなく、橋でつながった近くの島へ。寒がりなので1月にバイクに乗ることなどまず無いのですが。さほど気温は上がらですが、冷たい北風もなくちょっといい気持ち。桜の木は既に春の準備中。感心です。走行距離はあと少しで9万キロ。今年で19年選手。穏やかな午後です。
2016.01.10
コメント(0)

春と秋、年2回の「研修会」、待ちに待ったおとなの遠足。行先は阿蘇・久住方面。特に観光地や名所に寄るでもなく、走りに走って夜は温泉。気のおけない友人たちと食べて飲んで、生産性なく大いに語り笑う、毎度のパターン。日常の縛りから解き放たれ、皆さん全員がこどもに返るひとときなのです。今回7、8年ぶりに参加された当初からのメンバーN御大。400キロもの巨体をひょいひょい乗りこなし、う~む、凄いとしか。『ゆっくりお願いしますよ』とか『ついて行くのが必死いね』とか、車体下部から火花を散らすクールな走りも仰ることも以前と変わらない。古希を過ぎて益々お元気です。自分がその歳で同じように乗れるのだろうか・・。良き目標になりますね。この度は全部で7台の編隊。長いです。最後尾の車体はミラーでは確認できないほどの長さです。この台数が一体となって走る。やみくもにぶっ飛ばす訳ではないけれど、のんびりペースでもなく、そこそこの快走レベルで全員が揃って走る。各々がバラバラのペースではなく、それぞれのポジションで役割を担い、気遣い、刻々と変わる走りの時系列の共有感のようなものが、我々のマスツーリングの良さ、醍醐味だと実感するのです。今回も雨に降られることもなく、良き秋の2日間でした。いつもながら、皆さんに感謝ですね。そして、ちょっと反省です。あまりに嬉しく、張りきって皆さんをガンガン引っ張り過ぎたのかもしれません。翌日には筋肉痛が出てしまい、フラフラしながら洗車。センタースタンドを掛けようとして、濡れた足が滑ってバイクがゴロン・・です。あはは~。いやあ、我ながら笑えますね。早速、カウルの修理です!(心の中では泣いています)
2015.10.20
コメント(5)

いつものコース、いつもの場所で一服です。山はいつの間にかというか、着々と秋の気配。この何か月か続く、ストレス満載の日々。気分も体調も今ひとつです。この夏は暑過ぎたのとそんな気分でバイクにはほとんど・・。バッと見、まるで事故車の様相なのですが。23年選手の満身創痍の直線番長。ちょっと板金修理を・・が、ひょんなことから全身お色直しに。ただ、モールなどのパーツがさすがに全滅です。この10年余り洗車もろくにせず乗りっぱなしでしたが、エンジンは動くし、最近の車には興味がないしで、最後にきれいに乗ってやろうかなあと。まあ、自分自身の気分転換なのかもしれませんね。いろいろ周囲の状況やひとを変えようとしても、それはなかなか難しいです。ならば、自分自身の気分を大きくスイッチして行くしかないのだなあと。庭のキンモクセイ。「カチッ」とスイッチが入ったように今日から匂い出しました。
2015.10.08
コメント(0)

百日紅が風にふわふわ揺れています。8月も後半。ツクツクホウシの大合唱がちょっと切ない。いつもならこの時期チビと「親分・子分の男同士の旅」のバイクツーリングなのですが、今年はどうかなあ。そのチビも今や中学の1年。本来なら部活に忙しいはずが、今は休止状態。思春期の葛藤真っ盛りって感じ。父親とも少し距離を置きたい・・そんな感じです。いろいろ多感な年頃。「子分」からの脱却なのかも・・ですね。まあ、それもいいでしょう。一昨年の夏の終わり、チビと旅先の阿蘇で、ヒゴタイの種を買いました。去年は葉っぱだけでしたが、今年になって花が。ネギ坊主にも似ていますが、咲く前は触るとツンツンして痛いくらい固いのですね。きれいな瑠璃色です。
2015.08.21
コメント(0)

突然、エンジンがかかりません。ついさっきまで動いていたのに・・・。セルモーターは回る。しかし、エンジンにガソリンを送る燃料ポンプが動いていないようです。はて・・・。フューズもポンプリレーも大丈夫そう。燃料ポンプ自体は去年換えたので不具合は考えにくい。う~ん、困りました。まあ、今年で18年選手のK1100RS。何がダメになっても不思議ではないのですが。落胆と絶望感の中、ふと・・。コンピューターからポンプに行くコネクターの電圧を計ってみると、あれれっ、ちゃんと来ている。コネクターを繋いでポンプの端子を計ると・・、来ていない。途中にかんでいるタンク内のフューエルゲージ付近がダメなのか・・、多分。どこかで断線しているのでしょう。・・と、経過を文字にするとあっさりですが、ここまでたどり着くのに半日を費やしてしまいした(笑)早速パーツを注文するも、国内になくてパックオーダーに。やれやれです。不幸中の幸いは、出先で不動とならなかったことでしょうか。それと、この日以降しばらくバイクに乗ってはダメだという、何かの啓示だったのだ・・と、思うようにしています(泣)≪追記≫その後パーツが入り、ゴソゴソと交換。で、復活しました~。そしてこのタイミングで梅雨入りです(笑)
2015.05.21
コメント(2)

春と秋、年2回の『研修会』別名、大人の遠足とも言います。今回は宮崎県五ヶ瀬川の日之影町に寄り道。昭和の面影が残る、いい雰囲気のまちです。初参加のワタシの同級生のバイクに跨ってみたり、集合を撮ったり。通り過ぎた町中に気になる道具市があったと、ひとり引き戻してみるNさん。興味の矛先がいろいろなのが面白いです。まあそれぞれに楽しむマッタリとした道中。東九州道が宮崎まで開通し、今までとは違う阿蘇方面へのアプローチが可能になりました。割と早い時間に南阿蘇のお宿に到着。この度は所用でてっきり不参加と思われたAさん。“せっかくなので顔を出しに行きますよ。フッフッフ・・”とか言いながら、夕食の乾杯のタイミングにドカティーのエンジン音を響かせて到着。午後に広島を出発し、きっちり夕方にはつじつまを合わせてくる男。またひとつ、伝説をつくります。いつものごとく夜半にかけて、近況報告やら気になるニューモデルやら・・、ありとあらゆる生産性のない話しで延々盛り上がる。もうどれだけ笑ったことか・・、至福のひとときです。朝、窓の外が霞んでいる。もしや・・と外へ。噴いています、それもかなり元気に。鉛筆の芯を削った様な細かい粒子の灰が一帯に。火山灰を避けるように荻岳へ。もう素晴らしい晴天。まったくお天気の心配のないツーリングは珍しいです。その後お約束?の久住、湯布院方面の広域農道を安全に大爆走。ソロもいいですが、マスツーにはマスツーの良さ、楽しさがあります。皆さん、いい顔になってます。気のおけない友人たちに感謝ですね。また今年も来れました。
2015.05.01
コメント(0)

一体、いつになったら6年生になれるのだろう。ワタシが小学生の頃は6年間がとても長いなあと感じていました。そこまではないにしても、この春卒業した息子も同じ様に思っていたようです。ただ、自分が親の立場になってみるとあっと言う間の6年間なのですね。先日卒業式も終わり、今日は中学の体験入学の日。小学校の制服を着ていくのも今日が最後の日。勉強はちっともしなかったけど、サッカーに、最近はあまり練習しなくなったけどピアノ。まあ、よく頑張ったんじゃないかなあ。仲のいい友達も大切に。いってらっしゃい!気を付けて。
2015.03.23
コメント(0)

ゆらゆらと揺らぎのある炎。今や世の中ではLED照明が主流になってきていますが、それらとは質の違う柔らかな灯り。急かされない、ホッとするような癒しの成分がありますね。ランプをひとつの商材として、特に夜のイベントで空間の演出をしたい。わがまちで、そんな風に考えているひとがいます。まだ手探りでいろいろ試行錯誤中のようです。一般的な照明器具ではなく、わざわざ手間のかかるランプを使いたい。 ≪すおうらんぷFBより≫つくづく、この人はランプが好きなのだなあ・・。と、感じてしまいます。ランプ自体の存在感もですが、それがあることによって作り出されるその場の空間の楽しさ。応援したいですね。らんぷの展示会場にて。
2015.03.09
コメント(0)

『ひろし梅』と母が名付けた庭の梅の木。例年だとそろそろ咲き始める頃なのですが今年は少し遅いようです。ここ何年か剪定もせずに枝が混みに混み合っていた状態。去年の台風では風に煽られて倒れやしないかヒヤヒヤものでしたが、ついにというか、やっと重い腰を上げて剪定作業。ちょっとのつもりが丸一日がかり。ヘトヘトになりました。自分ではかなり思い切ってバッサリやったつもりでしたが、あれ・・、あまり変わってないような・・。それでも残骸はたっぷりと出ました・・。寒くても律儀に花を咲かすものたち。かわいいです。こちら、仕事が入ったりチビのサッカーやら、何やかんやですっかり冬眠状態。まあ、寒いというのが一番の理由だったりします。電気系の不具合の修理、オイルやプラグにクーラント、エアフィルターの交換を控えるももう少し暖かくなってから。なにせ18年選手。気温が低いと柔軟性のなくなったパーツは折れやすい、破れやすいのです(笑)春はもうすぐですね。
2015.02.27
コメント(0)

大好きな阿蘇の大地。今年は4回行くことが出来ました。夏の終わりの親分・子分の旅では、草千里からもうもうと上がる中岳の噴煙が。そして最近になって噴火。人間には抗えない、何か自然の延々とした営みを感じる思いです。秋の仲間たちとの研修会(ツーリング)。いつものように広域農道のワインディングをメインに、正に走りに走ったり。今回は特に“タイヤの端っこを使いましょう!”的なルートになりました。南湯布院の駅ではやぎと出会ったり。その後立ち寄るとこ、偶然にもというか・・。むぎ焼酎のCMのロケ地巡りのような。かつて子どもたちの歓声がしていた校庭。今では卒業生たちの元気な声が弾んでいます。穏やかな夕暮れ。すばらしい秋の1日です。心地良い疲労感と温泉。毎度生産性のない話しで盛り上がります。皆さんとはもう15年以上のおつきあい、みんないい年齢になりました。体力などの低下は否めない感じですが、これからも細くてもいいから長く楽しみたいですね。そして今回も漢のマシンで登場のA氏。旅先でトラブルのはちょっとねぇ~なんて言いつつ、帰りの高速道路でマフラーから黒煙を吹きながら、まさかのスローダウン。何とスロットルワイヤーが切れるというトラブル。いや、なかなか・・。言ったことは必ず実行。やるときゃ、やりますね。またひとつ伝説をつくります。2015年は何回阿蘇に行けることでしょう。大地の鼓動も少し穏やかになるといいのですが。もう何回目のツーリングになるのでしょう。皆さんに感謝です。また、ご一緒しましょう。『無事、これ名人なり』で。
2014.12.27
コメント(0)

“あっ、あのう、薪は大丈夫でしょうか”と、先日久し振りにTさんから電話。このところの寒さに心配して、薪を持ってきてくれるとのこと。薪作りをしていたTさんと出会ったのはもう6年前位でしょうか。シャイで誠実さが全身からあふれ、斧を持つ姿はまさに『森のひと』という印象。それは今でも変わらない。これまでも薪が底を尽きそうになると、いつも絶妙なタイミングで助け舟です。今は本業の方が忙しくなってしまい、Tさんの薪も今季限りかもしれません。わが家のささやかな薪棚もぎっしり。使う使わないは別にして、薪がたっぷりあるという安心感。“通帳のお金が減るよりも、薪が無くなっていく方が不安”寒冷地のとあるペンションのオーナーの言葉に実感です。今日は寒い。比較的温暖な瀬戸内地方でも寒いです。おまけに寒さが苦手な自分です。我ながら何かとても言い訳がましいですが・・。平日の朝から基地の薪ストーブに火を。薪の量を心配せずに、もう全開です。いやあ、誠に贅沢なことです。しあわせです。Tさん本当に感謝です。
2014.12.02
コメント(0)

“友達と遊んでくる~!”と慌てふためいて自転車で飛び出し、“おいっ、飛ばすなよ~。気を付けて”もまるで耳に入っていない様子。それからしばらくして、“おたくの息子さんが、自転車でこけてケガをしています”と、ご近所の方から連絡が。駆けつけると、右手を押さえ真っ青になって苦しんでいます。だから、言っただろう・・。“そこ、滑るからあぶないぞ”“うん、わかっちょる~”ずりっ、ドテッと転倒。“ほら、・・・ほら~っ”以前から、注意したその直後にやらかしてしまう。このひとの典型的なパターンです。ただ今回は尋常ではない様子で、休日診療の病院へ直行。念の為両手のレントゲンを撮ってもらうと、“おとうさん、左も折れてます”と。・・やれやれです。両手首骨折とは珍しいとも。下り坂でスピードが出過ぎたのでブレーキをかけた瞬間、そのタイミングでチェーンも外れたらしい。多分、ドンガラ、ガッシャンの大転倒だったのでしょう。本人も手をどういうふうに着いたのかよく分からない。まあ、チェーンが外れた時点で全く踏ん張りが効かなくなるのでダメですね。実はワタシも小5で右手首の骨折、小6の時に自転車で大転倒をしていて、大体のイメージはつかめるのです(笑)苦しむこどもの姿は胸が痛みますが、起きてしまったことは巻き戻せません。こちらも頭を切替えます。あちこち全身も打っていましたが、頭を強打しておらず(ヘルメットは被っていましたが)、直後に車にも轢かれず、ある意味この程度で済んで良しとしなければなりませんね。道路で倒れているチビを保護し手当して下さった近所の方々、病院に駆けつけてくれた友人の医師、いろいろな方にご心配をおかけしました。本当に感謝です。当初は“とうさん、トイレでパンツが下げられん”一瞬、吹き出しそうになりますが、・・なるほどそうだよなあ。人間、ちょっとしたことで日常に不自由をきたしますが、こればかりは経験しないと分からないことです。いろいろな人の気持ちが分かる良い機会なのかもしれません。今はギプスでがっちり固定。指も動かせるようになり重さも軽くなったので、これで本人もう治ったかのように、学校で走り回って発熱するを繰り返す始末。まったく、すぐ調子に乗ってしまう困った性格です。そんなことをしていると、くっつくものもくっつかなるぞ。そんなわけで、ワタシの前では一見おとなしくしています。静かにしていると思ったらマンガを一生懸命。まあ、骨折していてもマンガは読めます。ですが、休日には1日中です。・・まったく、・・困ったやつです。
2014.10.07
コメント(0)

“今年は夏らしい夏がなかった・・”と、あちこちでそんな言葉を聞きました。チビが小1の時、草千里09のイベントにタンデムで参加。それ以来毎年夏休みの恒例行事となった、父と子の親分・子分のバイク旅。そのチビも早や6年生です。毎年行くのを楽しみにしていましたが、今や半分は父親に付き合うという感覚もあるのかもしれません。最近、体が何かやたら大きくなっていくのを感じます。出発の朝、直前になって “とうさん、カードを持って行ってもいい?”“ハァ・・”まだまだ精神的には、・・・です。毎年2泊3日で行先は阿蘇方面なのですが、どういうルートで行くかはもう行き当たりばったり。初めて上がってみる玖珠町の伐株山(きりかぶやま)。平坦で見晴らしの良い山頂に、長いブランコ。子分は漕ぐ漕ぐ、親分も童心に返ります。ワタシが行ってみたかった押戸石(おしといし)。阿蘇の外輪山北側に位置し、360度の展望。小高い丘の上には巨石群。いろいろな伝説があるようです。方位磁石をあてるとクルクル回ります。親分、充電中。毎回お約束の草千里。草千里09で炎天下の中、何時間も並んだところでチビの思い入れも強いようです。小1の夏。この頃はまるで幼児のように見えてしまいます。夜はカードゲーム(笑)で対戦です。う~む、親子対決をするために持ってきたのかも・・。しかし、カードが難解複雑。1枚1枚キャラクターの特徴や能力がこれまた小さい文字でたくさん書かれていて、親分、とても覚えきれません。でも勝ちました。まあ正確には勝たせてくれたというか、かなり手加減しているのでしょう。こちらもなぜ勝ったのかがよく分からない。旅の解放感からなのか、いろいろなことを話し出します。学校のことなんかも日頃めったに言わないのに・・。その内、“おみやげ買ってもいい?”とモジモジ。“かあさんにか?” “いや、かあさんにじゃない・・・”どうやらガールフレンドがいるらしいのです。・・・やっ、やるなあ~、少年。2日間はなんとか天気がもったものの、最終日は朝から雨模様です。子分にもちょっと疲れが。今日は山登りの予定。実は出発前に、“国東半島には4つの無明橋があるらしい。ひとつは去年行った天念寺”てなことをつい、ポロッと言ってしまったのです。となると、当然“行ってみたい!”となるわけですね。内心、軽く後悔しながら“お~、じゃあ行こうか”と。いつの頃からか旅の終わりには『修行』という、親分的にはよろしくない流れが出来てしまいました。雨の降る中、今回は無理だなあと思いつつ、夷耶馬という中山仙境に向けて走ります。到着すると、・・アレッ、雨が止んでしまいます。ちょっと青空も。こうなれば親分、腹を決めるしかありません。草で足が濡れるだろうからカッパのズボンを履いて、行けるとこまで行ってみようか・・デス。登り始めると次々とクモの巣の洗礼を受け、棒切れを持って子分が露払い。今日はまだ誰も登っていないということです。日頃運動不足には、山の稜線に出るまでが特にキツイのです。ハアハア、ゼイゼイをチビに悟られないようにゆっくり進んでいると、“んっ、とうさん。きついの?”“バッ、バカ言え。・・滑ったりしたらアブナイないだろ。・・滑ったら”なんか毎年同じやりとりをしている様な感じです。でも、元剣道少年はサッカー少年には負けられないのです。鎖場。修験者の道ならではです。30分くらいで着きました。ですが・・。・・渡れそうな気もしますが、いやいや、ここは止めておきましょう。片足だけそっと橋にのせています。さて、これからどうするか。進むか、元の道を引き返すのか。どちらにしても、去年の天念寺無明橋の様な絶望的な迷走は避けたい。ただ一本道の様な感じで、迷いそうな分岐では赤いテープの目印が枝に。ありがたいです。天気ももちそうで、濡れて滑りやすいところもありますが気を付けて行けば・・。再び出発です。率先して前を行く子分。なかなか頼もしいです。ただ調子に乗りやすいところがあるので、“鎖をちゃんと持って、でもあまりそれに頼らないように・・”と。日頃なかなか言うことを聞かなくなっている年頃ですが、今日は忠実に守っているようで、慎重に登っています。いつもこのくらい素直だといいなあ。ねじり鉢巻きもいい味だしてます。大小のピークを上がっては下りの繰り返しで、やがて三角点のある1番のピークに。達成感を共有できる。幸せな事です。ふと、息子とこんなことをいつまで続けられるだろうか・・。ちょっとしみじみ。ナイフのエッジの様な道を慎重に。落ちたらアウトです。隠洞穴で小休止。あと少し。下りは気が緩むのか、チビも何回となくこけて泥だらけ。結局、2時間半あまりで無事下山することが出来ました。ホッです。小1からの親分・子分のバイク旅。チビも大きく成長しました。7歳の頃。いやあ、チビイです。バイクにも少し興味が出てきたようです。いつになく触ったり跨ってみたり。いずれ乗るようになるかどうかわかりませんが、以前から言ってあります。“バイクは自分で買えよ。自分でな”と。“来年はどうする?”“うん、行きたい”“そうか~。(父はちょっとうれしいぞ)”“別に阿蘇でなくても、行きたいところでいいぞ”“う~ん、じゃあ砂丘に行ってみたい!”“よし、わかった”中国地方で砂丘と言えば、鳥取砂丘が有名です。んっ、だが待てよ。砂丘のあとは流れ的に大山に登る・・、なんてことにならなきゃいいのですが。
2014.09.30
コメント(0)

“とうさん、これがドカン?”“ドラエモンに出てくるやつの・・”“んっ、ドラエモン?ドカンって・・。・・お~っそうだそうだっ”見れば土管(まあ正確には土管ではないでしょうけど)が積んであるのです。“僕、初めて見たよ”ワタシがこどもの頃には、日常に当たり前のようにあった光景です。日々の遊びの中で、いろいろな想定でそこが基地となり、ある時には飛行機となり・・。・・・なるほど。今やチビたちの世代では、のび太やジャイアンたちが遊んでいる空地にあるものなのですね。そう言えば今の子は家に帰るまでトイレを我慢しますが、ワタシらの頃はそこらに自由に・・(笑)う~む、そうなのかと父は世代の隔たりをしみじみと。先のツーリングの小休止で。
2014.09.08
コメント(0)

小学生の頃からもう40年以上のつき合い。数年前、その彼から久し振りの電話です。明らかに興奮した様子で何事かと思えば、退職を前にまたバイクに乗りたいと。定年が早い職種とは言え、俺たちもうそんな年齢か・・。中学の夏休みには、自転車にテントや荷物を満載してキャンプ。その後仲間内で最初にバイクを手に入れた彼の中古のCB50を我が物のようにワタシが乗り回した時期も(笑)社会人になってからは何年も会わずに年賀状のやり取りだけの期間も長く。最初の頃はハーレーに乗ると言っていましたが、結局選んだのはCB1100。実にオーソドックスというか、まあ真面目、実直な彼らしい。走りも無理をしない、少し安心。念願の阿蘇の大地を駆け巡る。お互いバイクで時間の共有をする日が来るとは思いもしませんでした。ちょっと高揚した気分で宿へ。まあそこで特別に盛り上がるでもなく、話を振るのは大体いつもこちらから。おいおい、もうちょっと気の利いた話は出来ないのか・・(笑)初めてのロングツーリングで少々疲れたかな。口下手で聞き役にまわる関係も変わらないなあ。多少キツイことを言っても、うん、うん・・と大きな懐で受け止めるところも。お互い歳を取りました。しかし・・、姿かたちは変わっても子どもの頃と変わらない。
2014.07.29
コメント(3)

夜中にガレージでゴソゴソしていた時、それは突然ラジオから流れてきました。その瞬間、全身が震える。印象的なパーカッションのリズム。心地良いメロウ(今や死語?)なギター。今までずっと耳朶にに残っていて離れないメロディ。もう30年以上前、NHKFMのクロスオーバーイレブンという番組でかかった曲。当時カセットテープに録音してよく聴いていました。ただ、曲名もアーチスト名もわからずで何年経っても時折フッと頭の中で旋律の一部が回ることがあるのです。それが今ラジオから流れている。“お願い!曲名を言って~”心の叫びです。“お聴きの曲は、A Shift In The Wind です”のDJに思わず、ヤッタ~です。ちょっと調べてみると、ラルフ・マクドナルドを中心としたセッショングループ「ライターズ」の「オール・イン・ファン」というアルバムに収録されている1曲。素晴らしい泣きのギターはジェフ・ミロノフ。ドラムはハービー・メイソン、パーカッションはラルフ・マクドナルド。いやあ、スッキリです。聴いていると、その頃住んでいた部屋や吸っていたタバコの銘柄、何となく鬱屈していた気分などが次々と。音やニオイの記憶は、その当時の情景や思いを一瞬にしてフラッシュバックさせる力がありますね。この曲、昼間に聴いてはダメなのです。もう絶対に夜なのです。遠い目になる自分がいます(笑)
2014.07.09
コメント(4)

別れ際に“それでは10年後に逢いましょう”10年に1度のイベント、草千里09のイベントからもう5年の歳月。その時偶然投合した広島のライダーのお二人。翌年またも阿蘇行で偶然の再会。それ以来毎年阿蘇にツーリングに行く友人に。お互い半世紀生きてきて、いろいろな節目をくぐり抜け、または抜け出せずにもがき苦しみ、ストレスは皆それなり。それらを発散、打ち砕くではないですが、その弾け方。家族にも見せられないような「バカ」を思いっきり。とてもここには書けません(笑)まあ、一種の「大爆破」状態です。ご縁なのか、同じ「ニオイ」のするもの同士なのか。以前は見ず知らずの他人だったオトナたちが、一緒にバカをやり大笑い出来るということは、しあわせなことなのかもしれません。人生は不思議で面白いです。また「大爆破」しましょう。
2014.05.20
コメント(0)

年に2回の男たちの遠足。(別名、研修会ともいいます)行先はいつも大体阿蘇方面。いつものメンバーのいつものツーリングも、始めて10年位になるのでしょうか。広域農道や県道(険道)を駆使し、今回はいつにも増して走りに走った感じで。皆さんそれぞれの走り方やクセも互いに分かっていて、“この先のコーナーは多分開け開けでいくだろう”“・・ほらほら、やっぱり”などと、先頭を行くワタシの走行パターンももはや完全に読まれています。なので先頭ながら、自由に走らせてもらっている感じでとても楽なのです。ふと、予定のルートを変更し、去年の夏にチビと阿蘇行の際に泊まった杖立温泉に進路を変えると、普段は静かな温泉街がすごいことに。今回のツーリングで一番にぎやかな場所です。その後も流れの悪い道や退屈な道を避けるように、ただただひたすら快走です。ホッと小休止。いつもながら皆さんいい顔です。そして、宿に到着後の露天風呂。乾杯。部屋では、お約束の全く生産性のない話しで、夜遅くまでうだうだと盛り上がります。まあ、毎度のワンパターンなのですが、非日常の楽しいひと時。友人たちに感謝です。この半年に1度のイベントも年々間隔が狭くなっているような・・、何かとても月日の流れの早さを感じます。う~む、年齢的なものもあるのかとしみじみ。さて後日、いつもお世話になっているバイク屋のご店主に、“あっ、Kさん。コレ完全にタイヤが終わってますよ(キッパリ)”と。“えっ、もう少しいけそうな気もするのですが、そっ、・・そうですか(泣)”この度の帰りの高速道路で、まあ風も強かったのですが、やたらと怖かったのはタイヤのせいだったのかも・・。ウム、人間の方ではなくバイクのせいだったのだ!都合よくここはそう納得することにしたのでした(笑)今年はあと何回阿蘇に行けるかなあ。
2014.05.07
コメント(0)

この時期、頭上をかすめる4月の風はまだ冷たい。ですが、心地良さは格別です。年が明けて公私共に心がざわつくことが多い中、先日友人とプチドライブ。田舎のパン屋さんでサンドイッチを買い、湖畔でお昼を。しばし、まったり。それにしてもこのビート、不思議なクルマです。室内やトランク容量は極めて狭く、日常性はゼロ。エンジンは軽トラの音。パッと見には押しの強くないスタイル。しかし一旦走り出すと、軽トラのエンジン音が別物の様に吠え出す。そして感じる高いボディ剛性と安定感。軽なのにという枠を超えてそれを全く感じさせない。何というか、ワクワク感、痛快さがあるのです。友人曰く、“NSXの血統が強く出ている初期型が一番スポーツカーらしさがある”と。小さいクルマなのに、乗っていてコワクない。おもしろい。手元に置いておきたい車として、いまだに人気が衰えない。それがちょっと分かるような気がしたのでした。
2014.04.17
コメント(0)
全559件 (559件中 1-50件目)