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2014.09.30
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カテゴリ: バイク
“今年は夏らしい夏がなかった・・”
と、あちこちでそんな言葉を聞きました。

チビが小1の時、草千里09のイベントにタンデムで参加。
それ以来毎年夏休みの恒例行事となった、父と子の親分・子分のバイク旅。

そのチビも早や6年生です。
毎年行くのを楽しみにしていましたが、今や半分は父親に付き合うという感覚もあるのかもしれません。

最近、体が何かやたら大きくなっていくのを感じます。
出発の朝、直前になって “とうさん、カードを持って行ってもいい?”
“ハァ・・”
まだまだ精神的には、・・・です。


毎年2泊3日で行先は阿蘇方面なのですが、どういうルートで行くかはもう行き当たりばったり。


初めて上がってみる玖珠町の伐株山(きりかぶやま)。
伐株山のブランコ
平坦で見晴らしの良い山頂に、長いブランコ。
伐株山
子分は漕ぐ漕ぐ、親分も童心に返ります。
親分、童心に返る


ワタシが行ってみたかった押戸石(おしといし)。
押戸石。巨大です。
阿蘇の外輪山北側に位置し、360度の展望。
押戸石の丘から。

押戸石

小高い丘の上には巨石群。いろいろな伝説があるようです。
方位磁石をあてるとクルクル回ります。
押戸石の磁力

親分、充電中。
充電中。気持ち良いです。

気持ちがゆったり。


毎回お約束の草千里。
草千里09で炎天下の中、何時間も並んだところでチビの思い入れも強いようです。

草千里

手を振るチビ。
小1の夏。この頃はまるで幼児のように見えてしまいます。

草千里09のイベントから毎年夏にはここへ。


夜はカードゲーム(笑)で対戦です。
う~む、親子対決をするために持ってきたのかも・・。
しかし、カードが難解複雑。
1枚1枚キャラクターの特徴や能力がこれまた小さい文字でたくさん書かれていて、
親分、とても覚えきれません。
でも勝ちました。
まあ正確には勝たせてくれたというか、かなり手加減しているのでしょう。
こちらもなぜ勝ったのかがよく分からない。


旅の解放感からなのか、いろいろなことを話し出します。
学校のことなんかも日頃めったに言わないのに・・。

その内、“おみやげ買ってもいい?”とモジモジ。
“かあさんにか?” “いや、かあさんにじゃない・・・”

どうやらガールフレンドがいるらしいのです。
・・・やっ、やるなあ~、少年。


2日間はなんとか天気がもったものの、最終日は朝から雨模様です。
子分にもちょっと疲れが。
旅の疲れが出ているチビ。k1100rsと。
今日は山登りの予定。
実は出発前に、“国東半島には4つの無明橋があるらしい。ひとつは去年行った天念寺”
てなことをつい、ポロッと言ってしまったのです。
となると、当然“行ってみたい!”となるわけですね。
内心、軽く後悔しながら“お~、じゃあ行こうか”と。
いつの頃からか旅の終わりには『修行』という、親分的にはよろしくない流れが出来てしまいました。

雨の降る中、今回は無理だなあと思いつつ、夷耶馬という中山仙境に向けて走ります。
到着すると、・・アレッ、雨が止んでしまいます。ちょっと青空も。

こうなれば親分、腹を決めるしかありません。
草で足が濡れるだろうからカッパのズボンを履いて、行けるとこまで行ってみようか・・デス。
中山仙境の案内板

登り始めると次々とクモの巣の洗礼を受け、棒切れを持って子分が露払い。
今日はまだ誰も登っていないということです。
日頃運動不足には、山の稜線に出るまでが特にキツイのです。

ハアハア、ゼイゼイをチビに悟られないようにゆっくり進んでいると、
“んっ、とうさん。きついの?”
“バッ、バカ言え。・・滑ったりしたらアブナイないだろ。・・滑ったら”
なんか毎年同じやりとりをしている様な感じです。
でも、元剣道少年はサッカー少年には負けられないのです。

これから500mが長かったりして・・。

鎖場。修験者の道ならではです。
中山仙境の鎖場

30分くらいで着きました。ですが・・。
無情の警告。
・・渡れそうな気もしますが、いやいや、ここは止めておきましょう。
無明橋。2本の石で組み合わさっています。

片足だけ橋にのせています。
片足だけそっと橋にのせています。

さて、これからどうするか。
進むか、元の道を引き返すのか。
どちらにしても、去年の天念寺無明橋の様な絶望的な迷走は避けたい。
ただ一本道の様な感じで、迷いそうな分岐では赤いテープの目印が枝に。
ありがたいです。
天気ももちそうで、濡れて滑りやすいところもありますが気を付けて行けば・・。
再び出発です。
上がったり下りたりの稜線

率先して前を行く子分。
なかなか頼もしいです。
こう見えてとても慎重に登っているチビ。

ただ調子に乗りやすいところがあるので、
“鎖をちゃんと持って、でもあまりそれに頼らないように・・”と。
日頃なかなか言うことを聞かなくなっている年頃ですが、今日は忠実に守っているようで、
慎重に登っています。
いつもこのくらい素直だといいなあ。
ねじり鉢巻きもいい味だしてます。
似合うぞ、ハチマキ!


大小のピークを上がっては下りの繰り返しで、やがて三角点のある1番のピークに。
夷耶馬の最高地点。

達成感を共有できる。幸せな事です。
ふと、息子とこんなことをいつまで続けられるだろうか・・。
ちょっとしみじみ。

かわいい秋の使者。

ナイフのエッジのような道を上がったり下りたり。
ナイフのエッジの様な道を慎重に。落ちたらアウトです。
隠胴にて。
隠洞穴で小休止。あと少し。
下りは気が緩むのか、チビも何回となくこけて泥だらけ。
結局、2時間半あまりで無事下山することが出来ました。ホッです。
無事下山。泥だらけです。


小1からの親分・子分のバイク旅。
チビも大きく成長しました。
肩をこしたな・・。

小さい・・!
7歳の頃。いやあ、チビイです。

バイクにも少し興味が出てきたようです。
いつになく触ったり跨ってみたり。
k1100rs

k1100rs
いずれ乗るようになるかどうかわかりませんが、以前から言ってあります。
“バイクは自分で買えよ。自分でな”と。
バイクは自分で買えよ、バイクは。


親分・子分。k1100rsと。
“来年はどうする?”

“うん、行きたい”

“そうか~。(父はちょっとうれしいぞ)”
“別に阿蘇でなくても、行きたいところでいいぞ”

“う~ん、じゃあ砂丘に行ってみたい!”
“よし、わかった”


中国地方で砂丘と言えば、鳥取砂丘が有名です。


んっ、だが待てよ。

砂丘のあとは流れ的に大山に登る・・、なんてことにならなきゃいいのですが。

ジャンプ!とうさんの方が飛んでないか~?! k1100rsと。





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Last updated  2014.09.30 21:31:30
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