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2007年4月3日1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失 横浜 0 2 1 0 0 0 0 0 0 3 7 2 広島 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2 6 0 観衆数:17760人 勝利投手 寺原(1勝0敗0S) セーブ クルーン(0勝0敗2S) 敗戦投手 佐々岡(0勝1敗0S) 本塁打 [ 広島 ] 嶋 1号(2回裏ソロ) 横浜バッテリー 寺原、クルーン - 相川 広島バッテリー 佐々岡、横山、林 - 倉、石原 戦評:4/3(火)広島vs.横浜1回戦 横浜は2回表、吉村の犠飛などで2点を先制。その裏に1点を返されるが、直後の3回に村田の適時二塁打で再びリードを広げた。9回に一打同点のピンチを迎えるも、クルーンが何とか後続を断ち、横浜が逃げ切った。先発・寺原は8回1失点の好投で、移籍後初勝利を挙げた。 <YAHOO参照>2007年4月4日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失 横浜 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2 6 0 広島 0 1 0 0 0 2 0 0 X 3 10 1 観衆数:10095人 勝利投手 宮崎(1勝1敗0S) セーブ 永川(0勝0敗2S) 敗戦投手 吉見(0勝1敗0S) 本塁打 [ 横浜 ] 村田 1号(6回表ソロ)[ 広島 ] 嶋 2号(2回裏ソロ) 横浜バッテリー 加藤、吉見、木塚、那須野、ホセロ - 相川 広島バッテリー 長谷川、宮崎、上野、河内、梅津、永川 - 倉、石原 戦評:4/4(水)広島vs.横浜2回戦 先制された直後の2回裏、広島は嶋のソロで同点とした。6回に再び1点リードされたが、その裏に嶋のこの日3安打目となる適時二塁打で追いつくと、さらに代打・前田智の適時打で一気に逆転し、そのまま逃げ切った。2番手で登板したルーキーの宮崎がプロ初勝利を挙げた。 <YAHOO参照>2007年4月5日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失 横浜 0 0 0 0 0 0 2 0 1 3 5 0 広島 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2 7 0 観衆数:10939人 勝利投手 那須野(1勝0敗0S) セーブ クルーン(0勝0敗3S) 敗戦投手 黒田(1勝1敗0S) 本塁打 [ 横浜 ] 古木 2号(7回表2ラン)、鈴木尚 2号(9回表ソロ)[ 広島 ] 新井 2号(4回裏ソロ) 横浜バッテリー 川村、吉見、木塚、那須野、クルーン - 相川 広島バッテリー 黒田 - 倉、石原 戦評:4/5(木)広島vs.横浜3回戦 広島は4回裏、新井のソロで先制。6回には栗原の犠飛で1点を追加した。しかし、横浜は7回に古木の2ランで同点に追いつくと、9回に鈴木尚のソロで1点を勝ち越した。最後はクルーンが3人で締めて逆転勝ち。広島の先発・黒田は完投するも、2本のホームランに泣いた。 <YAHOO参照>鈴木尚典・古木の調子が良さそうですね。この二人がシーズンを通して活躍すればなかなかの重量打線となりそうです。ここまで6戦のMVPを挙げるとすると、個人的には那須野だと思います。開幕戦に象徴されるように完璧なリリーフをしています。木塚・クルーンに続く存在は頼もしい。是非ともリーグ屈指のリリーフ陣を形成してもらいたいです。
Apr 7, 2007
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待ちに待った開幕。大矢さんの下、野手に代打を出したり、頻繁に投手交代するなどよく動く、牛島政権であった昨年・一昨年とは全く違う野球で果たしてどうなるのか、見物です。第一戦3・30 (先発・三浦)●YB 2-3 G○(先発・内海)早速、高橋由伸に華々しく、開幕戦初球HRを決められ早速先制される。その裏、さぞかしこの日を一番楽しみにしていたであろう一番・仁志が四球を選び、四番の村田も四球。五番レフトで2年ぶりのスタメンに入った鈴木尚典も初球を打ち、センター前タイムリーを打ち1-1。3回には六番に入った、更なる飛躍を期待されている吉村が逆転のタイムリーで2-1。しかしその後の4回表。三浦が李・ゴンザレスに連続HRを浴び、2-3にされる。その後、内海は無失点の好投。リリーフに出た林・豊田からも全く打てず惨敗。この日の最大の収穫は那須野。7回途中からリリーフで出ましたが打者8人相手にノーヒットの大好投。この日の巨人の投手は凄かった。特に豊田は敵ながら天晴れの投球でした。野手も由伸が一番で機能しそうだし、怖いチームです。後、そう言えば去年仁志とのトレードで横浜から巨人に行った小田嶋が出てきた時、横浜ファンも拍手しており、とてもいい光景でした。第二戦3・31 (先発・土肥)○YB 2-0 G●(先発・門倉)今や、門倉を憎むのは横浜ファンの総意であると言ってもおかしくない。その門倉との対戦機会が得られたので、言葉は悪いですが何とか叩き潰したい所です。そして、この日の先発は巨人キラー土肥義弘。いい投球を期待しています。試合の方は土肥・門倉の両投手の好投で、8回表まで0-0。8回の裏、このままでは終われない横浜が立ち上がった。内川の代打で出場した古木がいきなりHRで1-0。その後相川のヒット・下窪のバントで繋ぎ今一番燃えている男・仁志敏久がセンター前タイムリー二塁打で2-0。土肥の好投に報いる事が出来ました。そして門倉の泣きそうな、悔しそうな表情を見ていると更に嬉しい気分になりました。そして9回はクルーンが初登板。谷・小笠原に連続ヒットを浴び、ヒヤヒヤさせられましたが今シーズン初勝利を飾りました。この日、観戦に行っていた友人のレポによると門倉へのブーイングが凄かったようです。毎回、マウンドに上がればブーイング、打席でもブーイング。一部の集団は「蛍の光」を歌っていたと言うくらいだそうで。俺も行きたかったなあ。第三戦4・1 (先発・工藤)●YB 1-10 G○(先発・高橋尚)工藤がボコボコに打たれ、3回が終わった時点で7-0。この惨状なのでリリーフ総動員せざるをえない状況に。しかし8回、ルーキー吉原が登板も四連続四球で降板。あまりに酷い内容なので、吉原は即刻二軍落ちとなりました。9回裏、鈴木尚典が第1号ホームランで完封を防ぐも時は既に遅し。ボロ負けでした。得意である巨人戦に負け越しでは苦しい。奮起を!!
Apr 6, 2007
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