今、生後半年を迎えた三男の 夜泣き に泣かされています
寝始めて3時間くらいは大丈夫なのですが、
夜中に1度起き、またその3時間後に起き、
朝方4時頃からは1時間おきに泣きます
年を重ねて、眠りが浅くなっているワタシにも、さすがにこれは体にきます。
ちなみに長男、次男の時も夜泣きには悩まされました。
まだこの頃は若く、夜も深くねむりについていたので、
泣き声で起こされることにイラッ
何とかしてほしい~と、すがる思いで
「赤ちゃんがすやすや眠る・・・」などがタイトルについた本を
むさぼるように読んでいました。
その頃の本に、よく書かれていたのは
「赤ちゃんが泣いてもすぐに対応しない」
ということ。
でも、泣いているのに放っておくことできなくて、結局満足に実践できませんでした。
そして今回の三男育児。
もう夜泣きは仕方ないもの、、、と半ばあきらめているものの、
ちょうど住んでいる自治体で
「 赤ちゃんとママのための安眠講座
」(←正確なタイトル忘れた)
があったので受講してみました。
講師は、夜泣き専門保育士 を名乗る 清水 悦子先生。
多分、ワタシと同じくらいの世代?の、颯爽とした先生でした。(清水先生のブログは こちら
)
みなさん、30歳前後の若い方が多い中、場違いでないか、ヒヤヒヤしながら受講。
やはり基本は、
「 赤ちゃんが泣いても、抱っこしたり過度にあやさない
」
ということ。
なんでも、赤ちゃんの夜泣きは大人でいう寝言みたいなものなので
(ちょっと目から鱗)
泣くたびに構われるのは赤ちゃんにも迷惑、、、とのことでした。
確かに、もし「寝言」なら、その度に抱っこされたり
無理やりミルク飲まされたらイヤでしょうね
なので先生は、寝ているままの状況で、
背中トントンなど赤ちゃんが好むやりかたで
落ち着かせることを勧めていました。
最初はなかなか泣き止まなくても、だんだん習慣になれば、スッと眠りに戻れるらしい。
でもウチは、ワタシと三男以外に、長男次男も一緒に寝る環境。
泣いているのを放っておくと、他の二人が起きてしまうし、
そのトレーニングをする決心つかず。
なので、受講後のQ&Aの時に先生に
「今、泣いたら添乳して寝かせているのですが、これじゃダメですか?」
聞くと、
「 おっぱいがおしゃぶり代わりになってしまい、今より確実に夜泣きが増えますよ
」
とのお答え。。。
でも添乳、次男の時もこれで乗り切ったけど、
夜泣きされた時も、自分が覚醒しない状態で対応できるので
とてもラクなんですよね。
この講座を受講した時(三男が生後4ヶ月の時)は、
夜泣きが3時間おきの2回だけで、そこまで大変では無かったので「先生はそう言うけれど、ワタシには添乳がラクなのだから、まっいっか」
思っていたのですが。。。
あれから3か月。
先生の予言の通り、朝方1時間おきの夜泣きが増えました
さすが「夜泣き専門」の先生だけあるわ~
今更ながら添乳をやめるか、
もうこうなったら、夜泣きを卒業するまで頑張るか
選択の時です
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