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【送料無料】究極のグルメセット!"コシヒカリの王様"魚沼産コシヒカリ(5kg)と"北のコシヒカリ"北海道産おぼろづき(5kg)のセット最近、ご飯が一番のごちそう、なんて思ったりする。炊きたての湯気と香り、それに白くつやつやとつぶだつご飯。それだけでもうなんだか幸せな気分。日本人に生まれて良かった、なんて(笑)一昔前まで、北海道米というと不味い米の代名詞みたいに言われていた。たしかに(炊きたてはともかく)ちょっと時間が経つと、食味も色つやもぐっと落ちてしまい、本州のいわゆるブランド米などに太刀打ちできる物はなかったのだ。それが、しばらく前「きらら397」と言う米が出て以来少し状況が変わってきた。「きらら397」は食味でも高く評価され、しかも低価格、安全性も高い(北海道の稲作では本州より農薬の使用が2割ほど低いのだとか。)ということで、いまや外食産業などではトップシェアを占めるようになっているらしい。「きらら397」に続き、「ほしのゆめ」「ななつぼし」と言った銘柄も登場し、これらはブラインドテストなどでは「コシヒカリ」や「あきたこまち」をしのぐ評価を得たりしている。つまり、最近の北海道米はなかなか捨てた物ではない、というのは知っていたのだが・・・いや、これはちょっと驚いた。「おぼろづき」最も新しい北海道の銘柄米のひとつ。これ、なんだか不思議な食感。柔らかくふんわりとしてそれでいてしっかりとした弾力感、というかコシのようなものがあって、香りも味もそれに色つやも、今まで食べていた米と次元が違う感じ。それにもっと驚いたのは、普通どんなブランド米だって炊いてから時間が経てば味は落ちるよね。電気釜を保温の状態にしておけばそれほどではなくても、やっぱり、ね。で、朝炊いた「おぼろづき」を昼に食べたんだけど、これが、美味しいんだ。炊きたてより味が上がってる?いや、それは大げさかも知れないけど、何だかそんな気さえしたんだ。いやほんとに、これはちょっと驚いた。(でも妻に聞くと、この「おぼろづき」と言う米、炊くのは難しいらしい。水加減が他の米とは大分違うようなのだ。そう言えばWebサイトをみていたら、「おぼろづき」は通常より10%くらい水を少なめに炊くように、と書いてあった。妻に言わせると、これで大丈夫かな、と思うくらい水を減らしてようやくちょうど良くなるらしい。そう言えば一番最初に食べたときはほとんどお粥みたいだった(笑))というわけで、この「おぼろづき」と最高のブランド米「魚沼産コシヒカリ」のセット、やはり美味しいご飯は最高のごちそうだ、ね。【送料無料】究極のグルメセット!"コシヒカリの王様"魚沼産コシヒカリ(5kg)と"北のコシヒカリ"北海道産おぼろづき(5kg)のセット
2008.01.05
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『カラマーゾフの兄弟』続編を空想する『カラマーゾフの兄弟』を読んだのは確か中学2年生のときでした。小学生の頃は学校の図書室の本を借りたり、児童文学全集みたいなのが家にあったので、けっこう本を読むほうだったのですが、中学に入ってからは読書の習慣なんてまるでなくなっていました。それが、冬休みの課題で読書感想文か何か書かなければいけなくなり本屋であまり内容も確認せずに買ってしまったのが、岩波文庫の『カラマーゾフの兄弟』でした。家に帰ってから全5巻のうちの一冊だ、ということに気づき愕然としましたが(笑)中学生にとっては長い上に内容も難しく、四苦八苦しながら読んだ記憶があります。でも途中からは面白くて手放せなくなって・・・夢中で読んでようやく全5巻を読み終わった、と思ったら未完(笑)もう一度愕然と(笑)でも今、ほとんど活字中毒(笑)みたいになっている原因はこの作品かもしれません。で、新しい『カラマーゾフの兄弟』の翻訳者によるこの新書、書評や書店サイトのレビューをみてもなんだかわくわくするくらい面白そうです。今、『カラマーゾフの兄弟』を読み直す元気は無いけれど(笑)今読んだら印象派また違うのかもしれませんね。で、続編をじっくり空想してみるのもまた楽しいかも。まずは、この本、読んでみようかな。『カラマーゾフの兄弟』続編を空想する
2008.01.04
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