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ちょっと前まで外にはアマガエルがピョンピョンしていたが、
次男はカエルに興味津々。
見つけるたびに、捕まえようと必死で追いかけていた。

そこまで好きだったんだ!
カエルと結婚することを夢見て数日たったある日、
いつものように追いかけまわしていたが、
ようやく捕まえることができた!

「うーわ、えいちゃん!
よく自分で捕まえたじゃん。」
満面の笑みの次男に聞いてみた。
「カエルってさぁ、
持つとどんな感じすんの?」

でたっ!ふかふか。
次男が心地よいと感じたときに使う表現だ。
いつもは、ぬいぐるみを抱っこしたときとか、
大好きなパンを食べたときとかに

こんな感じで。
カエルもふかふかしてたんだね。
しかし結婚したいと言っていたわりには、
ゲットしたカエルをケースに入れたとたんに
見向きもしなくなり、
そのまま 5日間
ほど放置。
なので母がこっそり逃がしました。
カエルさん、今度はいい人と結婚してね。
さて、
ついこないですが、
外から帰ってきた次男が興奮してやってきた。

「すごいじゃん~!」
テントウムシは硬いけど
また ふかふか
って言うのかなと思って、
「テントウムシって、持ったらどんな感じだった?」
と聞いてみる。
すると、

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
強く持ちすぎてつぶしたな。