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今日は土曜日。お昼ご飯どーしよーかな~と思っていたら、峠の釜飯のお釜でご飯を炊いてみよう!と思いつきまして炊いてみました。一合炊きなので、よく洗ったお米一合と、お水は180ml~200mlくらいでしょうか。よくお水を吸わせた方がおいしく炊きあがるようなので、洗ったあとはしばしの我慢。始めちょろちょろ中ぱっぱ。で炊きあげました。おいしそーでしょ~。お米一粒ずつがしっかりしてましたよ。火加減は超弱火が数分、弱火が10分強。特に計っていなかったのでよくわかりません。何しろざっくりとした性格なもので、すみません。火を止めてから15分くらいは蓋を開けずに蒸らすのを忘れずに。私は火をつけ始めてから一度も蓋を開けませんでしたよ。子どもたちにおにぎりを握ってあげました。大好評でした。お焦げもおいしくできていました。また、炊いてみよ~。簡単でびっくりした~。
August 21, 2010
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夏休みは子どもたちを連れて行ったり、里帰りしたりで長野に何度か行きます。今年の夏最後に行った帰り道、横川SAで「峠の釜飯」買ってきました。私にとっては本当に懐かしい味。学生時代、まだ新幹線が通っていなくて「特急あさま」で2時間半の実家までの帰り道、家族に会えるといううれしい気持ちを抑えながら一人で車窓を眺めていたのを思い出します。今の新幹線に比べるとのろのろだった気がするな~。横川で停車中、何度か峠の釜飯を買いました。家族みんなの分を買って帰ったこともあります。あのころは1つ700円でした。今は900円。子どもの頃は全くおいしいと思わなかったのに、成長するにつれておいしさがわかるようになってきて、今ではふたを開けたとたんにめちゃくちゃテンションあがります。全部の具が抜群。昔はなぜ?と思った杏もサイコー。どうしてこう味覚って大人になると変わってくるんでしょうね。そして、家族中で私しか興味がない釜飯を1つだけ鳩ヶ谷に持って帰り、私だけ至福の時を過ごしたのでした。家族にはこのおいしさがまだ伝わらないらしいですごちそうさまでした。
August 21, 2010
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長野県、戸倉上山田温泉にある実家に子どもたち2人を1週間ほど預けていました。子どもたちが、「長野のばあちゃんち行きた~い!」と言っていたからです。13日(金)、14日(土)の日程でお迎えに行ってきました。実家に帰ると時間がゆっくり流れます。13日はいろいろしましたよ。まず、「ぴよじ」のお墓参り。「ぴよじ」とは去年遊びに来たときに、娘のMayがつばめの巣から落ちていたヒナのことです。近所の「光文堂」←駄菓子やだったりおもちゃ屋だったりに行った帰り道のことでした。「ぴよじ」はぴよぴよと鳴いて、みんなで虫網でとった「しじみ蝶」とパクパクと食べました。元気な時に私は子どもたちを長野にお願いして、埼玉へ帰ったわけですが、これは奇跡的に生き続けるか?と思ったのもつかの間、3日後くらいに死んでしまったそうです。裏山に子どもたちで埋めたそうで、そのお墓参りに行きました。私が通っていた小学校へ行ってみようツアー。娘がどんだけ遠いの?と聞くので2.5kmだよと言っても伝わりません。行ってみようということになりました。娘は1km手前で断念。「まだ半分にも行ってないよ。」と私が言うと、びっくりしていましたよ。次に、本当のお墓参り、お盆だったので迎えに行ってきました。北信地域では白樺の皮を燃やします。子どもたちも興味津々でした。戸倉上山田温泉、真ん中にある足湯で~す。娘と、右が甥っ子kanntarouです。そんでもって、13日の夜の盆踊りでビンゴ大会がありまして、私も商品をgetしました!1番にビンゴした方は「旅館宿泊券」なんかをもらっていましたよ。私は8番目くらいにビンゴしました。一番欲しい~!と思っていたものがその順番の商品でした!ラッキー!ありがとうございました~。楽しかった長野への帰省の旅。もう夏休みモードもそろそろ終盤。毎日宿題に追われています。
August 18, 2010
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