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あっという間に 北京生活も 残り2日 となってしまいました。 引っ越し作業をやっと終え、 今日から2日 ホテル住まいです。 荷造りは大変でしたが、 ここ3年くらいで、 5回目くらいの引っ越しの為、 よめも自分も 結構ベテラン気取りで、 何てことないっしょー!!! と 余裕を ぶっこいちゃって いました が、 やはり この数日間、 目の回るような慌ただしさで、 ↓ ただでさえ精神的に 逃げたくなる気持ちに鞭を打ち、 ↓ 加えて 体力的にもきつかったですが、 ↓ 過ぎてしまえば なんてことはなく、 それは 北京での生活を象徴しているように感じました。 この数日間、 よめとも 「悔いのないように旨いものを食べておこう!!!」 と 言っていたにも関わらず、 ●引き継ぎやら ●送別会やら ●荷造りやら で 食べるのは二の次になってしまったので、 荷造りの目処が立った昨日の夜から、 ラストスパートの開始です。 北京で生活した この2年半、 本当にいろいろなことがありました。 ◎子供のように突然駆け出したくなるような、 嬉しいことや楽しいことも また、 ◎狂ったように叫びだしたくなるような、 つらいことや苦しいこと ・・・ こんなに 早く、 突然、 帰国することが 前から分かっていたら、、、 と 仕事的にも 私生活的にも ああしておけばよかった、 こうしておけばよかった、 と 後悔することばかりです。 でも、 北京で過ごした2年半は 今までの人生の中でも 間違いなく 思い出深い、 そして、 これからの長い長い人生にとっても 有意義な日々だった ような気がします。 今はこんな機会を与えてもらった 会社に感謝したいと思っています。 北京を離れたいつか、 北京で過ごした 日々を振り返りたいが為に この日記ブログを始めました。 さっき見たら 今日で 壱.ブログ開設:867日、 弐.日記記入率:56.7% 参.書いた日記数:500件 そして、 総アクセス数:約174,000 でした。 ※数の多さにちょっと引きました。 我ながら よく書いたもんだと思います。 開始当初のアクセスは 1日 4とか5とかで、、、 「どうせ誰も見てないんでしょう。。。」 と 思うものの、 その一方で いつも見えない誰かを意識し、 書いていた気がします。 でも ある時 それにも疲れてしまい、 いつからか 忘れましたが、 思うまま 頭に浮かんだまま 夢中に キーボードを打っていたような気がします。 そして そんな気持ちで始めたブログが いつの間にか 北京での生活の重要な位置を占めていました。 書くことで、 日々起きる様々な出来事や考えと 向き合い、 そして バランスを取ることができました。 ブログを通じて たくさんの人とも出会うことができました。 それは自分にとって かけがえのない財産となりました。 ついに 出会うことのなかった方もいますが、 いつも コメントをくださる方の言葉に どんなにか励まされたことか、 語り尽くせません。 ありがとうございます。 そして こんな日記を読んでくださった方、 ありがとうございます。 日記を書くということが 既に 習慣となっていて、 今後どうするのか よく考えていません が、 このブログは とりあえず 「北京での日々を綴る」 というので始めたものなので、 とりあえずは けじめをつけるべきだと思いました。 今まで 本当に どうもありがとうございました!!! 再見北京、再見!! 感謝大家、感謝所有的一切!!!
April 4, 2009
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急なあれで、 香港に行っていました。 香港は もう既に真夏で、 北京から飛行機に乗ったとき、 通路を隔てた所に座っていた 香港人らしき若者は サンダルを履いていました。 先週の日曜日、 すき焼きの食べ放題に行きました。 食べている途中から なぜか妙に眠くなりました。 さすがに 食べ過ぎだと思い、 歩いて帰ったのですが、 身体がやけにだるくなり、 家に帰り、 そのまま寝てしまいました。 翌日、 ずっとそのだるさが抜けず、 日記を書いたくらいから やけに寒い!!! と 気づき、 恐る恐る熱をはかってみると 熱が39度近く出ていました。 こんな時にかぎって よめが その前の週から 実家に帰っています。 先週はいろいろと遊びの予定を入れていたのに、 ほとんどキャンセルをしてしまいました。 今回の風邪は 腹へ来るのでしょうか。 絶え間ない 吐き気に襲われ、 食べ物も全く口にすることができず、 おかげでこの1週間でかなり痩せましたが、 かなりつらかったです。 オフィスでも絶えず 「オェー!」 と なっており、 あまりの オェー ぶりに、 見かねた同僚から 「・・・有了・・・?」 (※妊娠した?「出来ちゃった?」みたいな意味です。) と 言われる始末でした。。。 そんなわけで、 先週は ほとんど何も食べていなかったのですが、 木曜の夜、 突如 リンゴが食べたくなりました。 気のせいだと 思い込もうとしましたが、 無理なので、 力を振り絞り 買いに行くことにしました。 でも、 相変わらず 気持ちが悪いので、 果物屋まで行くのは 億劫で、 セブンイレブンに行きました。 2つ入り7.5元、 故に =3.75元 という セブンイレブンのリンゴが 果たして ◎高いのか ◎お買い得品なのか 全く分かりませんでした。 リンゴの物価さえ知らず、 自分は 北京で2年半何をしてきたのか、 と 真剣に考えながら 家に帰り、 早速 張り切って 皮を剥いてみることにしました。 でも。。。 果物の皮などを剥いたのは 何年ぶりでしょうか。 ただでさえ吐き気がしているのに、 これで指なんか切ったら最悪だ、 と 思うと、 腕がすくみ、 ビクビクしながら 剥いたので、 恐らく 余裕で 15分くらいは かかってしまいました。 疲れました。 が、 妙な充実感がありました。 でも、 3分ほどで 平らげてしまい、 とても もったいない気がしました。 ◎今日の一曲:「淘汰」(陳yi迅「認了〈口巴〉」/2007.4より) ↑歌詞が切なく、初めて聞いた時は鳥肌が立ちました。さすが周傑倫(ジェイ・チョウ)作詞、作曲です。 ↑「只能我輸了」という箇所でいまだに聞くたびに泣きそうになります。おススメです。
March 22, 2009
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もう、 あと3週間ほどで 北京を離れることになり、 そう、 思えば、 思うほど、 北京の良いところばかり目に付いてしまい、 困っています。 騙されるな!!! 目を覚ませ!!! リメンバー!!! ●痰吐き! ※所かまわずクァーッペ ●悪臭!! ※バスや地下鉄の中の野獣の匂い ●シラキリ!!! ※平気な顔をし、しらーっと嘘をつく。白を切るの略(僕の造語です) ●ばっくれ!!!! ※約束したのに平気で破りまくり ●逆ギレ!!!!! ※ちょっと文句たれると、百倍の量が返ってくる と 無理やり マイナスポインツで 頭をいっぱいにしようとするのです が、 やはり そのそばから、 ◎あれには感動した。 ◎これは最高だった。 などなど いろいろな 北京のいいところばかり 山のように 思いだしてしまい、 結局、 はぁぁ。帰りたくない。。。 と いう 結論に達してしまいます。 何とかして 今から 日本モードに 頭を切り替え、 テンションをアゲアゲにしていきたい ところなのです。 そんな中で 役に立ってるのが ・・・ 嵐です。 ・・・。 ※見えませんでしたね。。。 嵐です。 ARASHI? ※という表記ですか? そうです。 あの、 ジャニーズのアイドルグループの 嵐です。 最近、 嵐の歌にはまっちゃってるんです。。。 「30過ぎたおっさんが、かよ!!!」 と いう 突っ込み、 ごもっともです。 何も言い訳は致しません。 でも、、、 最高なんですもん。 嵐の曲。 きっかけは 「魔王」というドラマの主題歌だった 「truth」 と いう曲です。 最初聞いたときに、 まさに 「ビビビー!!!なんじゃこのいい歌は!!!」 状態でした。 と 思い、 その前のシングル 「one love」 を試しに聞いてみたら、 こりゃまたいい。 すげー嵐って。 ARASHI? スゲーなー。 と 思っていたところ、 「Beautiful Days」 が いまいち好きになれず、 そのブームも すっかり下火になっていたのですが、 ここへ来て、 日本への 無理くり モード切り替え 上昇気運に乗っかり、 公開中の映画 『ヤッターマン』の主題歌 ※関係ないけど、この映画もすごく見たいです!!! 「Believe」 が これまたドストライク!!! そして ついに、 「season」 と いう CM曲で 大ブレイク ヘビーローテンション中です。 「season」は 歌詞もよく、 まあ、 30をとっくに過ぎた おっさんには もれなく 眩しいくらい 若さに溢れた 歌詞となっちゃってますが、 曲が 本当に 最高です。 つか、 嵐、 ARASHI? って どんだけ 人気あんの? ジャニーズと言えば、 SMAPなんでしょ? と 思って 調べてみたら、 2008年の シングル曲売上げランキングが 1位:「truth/風の向こうへ」 2位:「One Love」 と 嵐の曲で ワンツー・フィニッシュでした。 お恥ずかしい限りです。。。 めちゃくちゃ トップアイドルの 大人気者だったんですね。。。 本当に知らなかったです。。。 つか、 気持ち悪いですか? 悪いですね。 でも、 ま、 いい。 関係ないし。 日本帰ったらカラオケ行くぞ!!! と。 会社の中では、 唯一の日本人に関わらず、 映画、テレビオタク、中華POPマニアぶり が認められ、 ずっと前から ○「ジウ、今面白い映画なに?」 とか ○「最近何かいい曲教えて。」 などと 聞かれたりしているのですが、 今は 勤務中に 暇を見つけては 自ら 同僚たちを呼びつけ 中国人同僚たちに 「ちょっと、この曲最高だよ!!!」 「おい、これさぁ、嵐。知ってるー???」 「知らなきゃダメだって。今、日本で一番人気あるんだよ!!!」 と 調子に乗って 知ったかぶりをし、 薦めまくってる そんな1日です。 今日の一曲:「season」(嵐) ↑発売未定だそうでが、発売されたら日本帰ったら絶対レンタルします。つか、アルバム出たら買っちゃうかもです。
March 16, 2009
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衝撃の帰国内示から 1週間、 やっと 少々気持ちの整理が出来た気がします。 この1週間、 ◎すぐに電話をくれた方 ◎メールをくれた方、 ◎帰る前に食事しようと誘ってくれた方、 ◎日本に帰ったら遊ぼうと言ってくれた方、 ◎ブログなどにコメントをくれた方 ・・・ あちこちに ゴロゴロ転がっている ちっぽけな 転勤話ごときに ショックを受けている自分を気遣ってくださいました。 ありがとうございました。 今さらながら、 本当に 今さら こんなことを書くのも 恥ずかしいのですが、 人の優しさを感じました。 何の恩返しもできませんが、 せめて 自分も誰かに優しく出来るような人間になりたいと思います。 面と向かっては 恥ずかしくて言えないんですけど。。。 嫁が ケーキを焼いてくれました。 結婚後、 いや、 付き合ってから 史上初の出来事でした。 1. 最近よく見ている北京人が書いている ブログを見て、 作ったんだそうです。 2. 前々から作ろうと、 材料をちょこちょこ買い揃えていたんだそうです。 よめ:「全部、物美で材料を買えたんだよ!!!」 ※物美wu4mei3:中国系のローカルスーパー と 言いながら 出してくれたケーキは 見た目は 不格好だけど。。。 写真を撮っているのを 見つかり、 よめ:「絶対ブログに載せたらダメ!!!」 と 言われたんですけど。。。 ごめん・・・。 載せちゃいました! でも、 ・・・ 美味しかったよ。 謝謝、 我永遠絶不会忘記zhe個味道的。 謝謝!!! 今日の一曲:「The Blower's Daughter」(蔡依林「愛的練習語」/2008.10より) ↑蔡依林の洋楽カバーアルバム。この歌を聞くとナタリー・ポートマンの『クローサー』を思いだします。 英語の発音が悪い!などとネットで叩かれていましたが、自分は結構いいと思いました。
March 11, 2009
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突然ですが、 会社から 3月いっぱいで日本帰国 の 内示が出ました。 思いがけないことだったので、 少々混乱しています。 本来こういう内容は、 「北京の日記」 という性質上、 北京を去る直前に書くべきものだとは思うのですが、 このブログは 自分自身の日記という要素が大きいものですし、 何より 今の心情は 日本帰国と切り離せないものなので 書いてみました。 とは 言っても、 まだあと1カ月は 北京にいますし、 今まで通り気が向いたら日記も書いていこうと思います。 というような そんな1日でした。
March 5, 2009
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海苔チョコをくれた けいさんは、 とても中国語が堪能なのですが、 その力を利用し、 いつも 語彙数アップなんとか とか言うのをやっています。 まったくもってついていけず、 「けいさんのブログは勉強系のばかりでつまらないね。」 と 負け惜しみを言っていましたが、 実は 知的っぽく、 全然中国語が上達しないアホな自分からしたら、 妬ましくて、 恨めしくて 仕方なかったのです。 なので? けいさんの 語彙数なんちゃらかんちゃら は 既に100回を超えているようで、 今さらですが、 僕もパクらせてもらおうと思いまーす。 名づけて、 ジウ的今すぐ使える中国語講座 第1回目の今日は、 生活には欠かせない、 、、、 そうです、 トイレ系の言葉にでもしましょうか。 トイレ と 言えば、 ●「厠所」ce4suo3 と 教科書に載っていたような気がしますが、 今はどうなのでしょうか。 これはとても乱暴な言葉のような気がします。 日本語で言えば、 便所 みたいな感じでしょうか。 イメージも汚れている系のトイレを想像します。 なので、 北京に来たばかりの頃、 とてもきれいな格好をした 日本人らしき女性が、 「厠所在na儿?」 と、 北京語訛り(儿音)丸出しの巻き舌で 尋ねているのを 耳にした時は ギョっとしてしまいました。 注目 トイレは 厠所ce4suo3 ではなく、 洗手間xi3shou3jian1 と 言いましょう。 誰かと食事をしていて、 「ちょっとトイレに。。。」 と 言いたく、 でも 何て言えばいいのか、 と 困る時はありませんか? そんなときは、、、 「我方便一下。」wo3 fang1bian4 yi1xia4 と 言いましょう。 ただ、この言い方は おっさんっぽい と いう意見もあるようなので、 注目 「我失陪一下」 wo3 shi1pei2 yi1xia4 などと言うと いいかもしれないのだそうです。 また、 男同士で、 仲の良い友人の場合は、 「我去尿尿。」 wo3 qu4 niao4niao4 なんて 言い方も、 「お、ちょっと小便してくるわ。」的で、 場合によってはありかもしれません。 今はさすがに少なくなりましたが、 たまに いまだに、 個室に鍵をかけておらず、 張り切ってドアを開けると、 ばっちり目が合ってしまう などという 気まずい思いをすることもあるかもしれません。 なので、 個室のドアを開ける際は 必ず、 注目 有人マ?you3ren2ma と 言いましょう。 「有人!!!」(いまーす) または 「没有人!!!」(いませーん) と 答えが聞こえてくるでしょう。 ここで、 トイレ系単語を復習してみましょう。 みなさん、ご一緒に。 ◎トイレットペーパー:衛生紙wei4sheng1zhi3 ◎洗面:洗手池 xi3shou3chi2 ◎蛇口:水龍頭 shui3long1tou2 ◎おしっこ:小便xiao3bian4 ◎尿:niao4 ◎うんこ:大便da4bian4 ◎下痢:拉肚子la1du4zi ◎痔:痔zhi4 ・・・ ※トイレに関係ないものもありつつ、どんどん下品になってきそうなのでこの辺で。 ではここで、 息抜きに 今日僕が出くわしたトイレ系の出来事をひとつご紹介しましょう。 今日、 東直門のサイゼリアにご飯を食べに行きました。 ずっとトイレを我慢していて、 席に着いた途端、 トイレを探しました。 店の中にはないようで、 店員さんに 「洗手間?」 と 聞くと、 「あの柱の奥」 と 言われたので、 「柱の奥。柱の奥。」 と 思いながら、 駆け込みました。 トイレに入ると、 小便器がなく、 変だなと思ったのですが、 2つの個室にドアが付いてなかったので、 その横のトイレはドアが閉まっていたのですが、 あまり気にせず、 「小便器がない男用トイレなんだ。ふーん。」 くらいに 思い、 ドアを閉めず、 小便をしました。 すっきりし、 手を洗っていると、 ふと、 その個室から出てきたらしい人が横で 手を洗っていました。 鏡越しに見ると、 フツーの おばさんでした。 ジウ:「あ、あれ?」 と 言うと、 おばさん:「ちょっと。ここは女用トイレよ。」 と 言われたので、 ジウ:「え?あ、間違えました。すいません。へへへ。」 と 言いながら、 トイレに備え付けてあるペーパーで 手をふきました。 すると どうでしょう。 そのおばさんが 僕に向かって こう 言いました。 「還要擦手?手まで拭く気?好家<人火>!!!」 ※好hao3:良い ※家<人火>jia1huo3:人をさす。▲軽蔑や冗談の意味を指す。やつ。 <中日辞典>より 残念ながら、すべて事実です。 やはり けいさんのようには出来ないので、 この企画は これで終わります。 せめて、 これを読んだ 2人くらいの方の 役に立てれば嬉しいです。 ◎非常感謝:「極めろ!何を?中文を!」 ※今日の一曲:「属於」(梁静茹「静茹&情歌」/2009.2より)
March 2, 2009
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韓国旅行に行っていた けいさんから ←※中国からはアクセス禁止となっており、開けません。 「お土産がありますよー。」 と 言われので、 そう言われたから では 決してないですが、 食事に行き、 そこで ついでに お土産も頂いてしまいました。 韓国土産 と 聞いた その 一瞬から、 「本場キムチに違いない!!!」 と 思っていたので、 「はーい。どうぞ。」 と 渡された時、 思わず、 「えー。」 と 言ってしまいました。。。 ●唐辛子チョコ に ●のりチョコ ですよ。。。 どんだけ変わり物なんですか。。。 ※その場にいた、韓国人も「食べたことない」と言ってましたし。。。 と 思ったのですが、 「せっかく頂いたし、御礼する上で、感想も言わないと。。。」 と 思い、 家に帰った後、 早速 食べてみました。。。 旨い!!! 特にのりチョコが!!! でも たったの 4枚入りで、 あっという間に よめとの争奪戦になり、 消え去ってしまいました。。。 恐るべし韓国土産!!! けいさん、ごめんなさい。 そして ありがとうございました!!! ◎海苔チョコ@韓国の空港 ★★★★★ ●今日の一曲:「心跳」(王力宏「心・跳」/2009.1より) ↑MVを見ていて、見たことがないきれいな女優だな、、、と思って見ていたら、元SPEEDの上原多香子でした。。。
February 28, 2009
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今日は また夜から 小雪の予報だそうで、 同僚たちが 「雪が降るから早く帰れ!!!」 と 言うので、 追い立てるように ノー残業で 帰宅することにしました。 外に出ると 今にも雪が降り出しそうなほどの 寒さでした が、 バスが全くやって来ず、 死ぬかと思いました。 タクシーに乗ってしまえばいいんですけど、 何て言うんでしょう。。。 ipodで音楽を聴いているのですが、 「よーし。この曲が終わってもバスが来なかったら、タクシーだ。」 と 思いながら、 もう1曲! もう1曲の我慢!! とか 思っているうちに、 なぜか、 「これで諦めたら、負けだ!!!」 など、 意味の分からない 呪縛で がんじがらめになり、 身動きが取れなくなり、 いつも 結局 20分は 余裕で 待たされる気がしています。 ※何のためにこんな修行をしているのかは、自分でもよく分かりません。 そう言えば、 今日 アカデミー賞の発表があり、 結果が 気になって、 昼間は仕事どころではありませんでした。。。 『おくりびと』の受賞は ひとりの日本人として 本当に嬉しいです。 先ほど NHKのニュースを見た時は 鳥肌が立ちました。 この映画は 以前、 飛行機の中で見たのですが、 機内であることを すっかり忘れ、 ラストでは周りを憚らず 号泣してしまいました。 日本独特の文化が 外国人に認められたのは すごいことだと思いました。 個人的には、 『ダウト』 の 出演者である メリル・ストリープ や ヴィオラ・デイヴィス、 フィリップ・シーモア・ホフマン らが 受賞に至らず 残念でした。 この映画は 画面から出てくる 緊迫感が 並みでなく、 所々息を止めてしまうほどでした。 出演者たちの演技合戦を見られただけでも 価値があると思います。 『ダウト』の メリル・ストリープと言えば、 同じく機内で見た 『マンマ・ミーア!』 が なかなか面白かったです。 思わずサントラも買ってしまいました。 あと 楽しみなのは 作品賞を受賞した 『スラムドッグ$ミリオネア』(中国名:『貧民富翁』) です。 ※噂では『百万富翁』と聞いてたのですが、ネットには『貧民富翁』と出ていました。 中国では 4月に公開が予定されているそうで、 楽しみです。 何だか きりがないので 今日は終わりにします。。。 ●『おくりびと』 ★★★★☆ 監督:滝田洋二郎 主演:本木雅弘 広末涼子 余貴美子 山崎努 <メモ> ●『スラムドッグ$ミリオネア』(『貧民富翁』) 監督:ダニー・ボイル(丹尼・博伊尓) ●『ベンジャミン・バトン』(『返老還童』) 監督:デビッド・フィンチャー(大衛・芬奇) 主演:ブラッド・ピット(布拉徳・皮特) ケイト・ブランシェット(凱特・布蘭切特) ●『フロスト×ニクソン』(『対話尼克松』) 監督:ロン・ハワード(朗・霍華徳) ●『ミルク』(『米克伝』) 監督:ガス・バン・サント(加斯・範・桑特) 主演:ショーン・ペン(西恩・潘) ●『愛を読むひと』(『生死朗読』) 監督:スティーブン・ダルトリー(斯帝文・道徳利) 主演:ケイト・ウィンスレット(凱特・温斯菜特)
February 23, 2009
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ちょっと前ですが、 よめが 「金魚に石や草を買ってあげたい。」 と 言い出したので、 女人街に行ってきました。 無事、 ↑ 石や草を 無事仕入れたので、 プラプラしてみました。 最近、 農民画が好きで 時々見ているので、 ↑こんなコースターを見つけ、 ついつい つんのめって 衝動買いしてしまいました。 ローソクやアロマ系の専門店を見つけました。 最近 少々病んでいるよう気がしたので、 ※十中八九気のせい 癒されてみてみよう と 思い、 ↑ポットと ↑ 2種類のオイルを買いました。 味? は、 ジャスミンとグレープフルーツです。 買ってきたオイルの匂いを クンクン嗅いで、 悦に浸りつつ、 さっそく ジャスミンを焚いて 癒されてみました。 かなりいい感じで、 ストレスが全くなくなったような気がし、 北京の生活サイコー!!! と よめと大喜びしていました。 調子に乗って、 グレープフルーツも試してみました。 でも、 グレープフルーツ味オイルの中に、 ●何か変な物が混入されているのでしょうか、 それとも ●匂いが体に合わないのでしょうか、 よく分かりませんが、 部屋中に なんとも言えない いやーな 気持ち悪い匂いが 充満し、 ↓ 吐きそうになってしまい、 極寒の中、 窓を全開にしました。 残念です。。。
February 22, 2009
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今日は ともこさんが企画された 「中国を食べよう!」 という会に 夫婦で のこのこ行ってきました。 極度の人見知り故、 こういう会は苦手で、 足が遠のきがちなのですが、 ◎いろいろな中国各地の料理を食べようという企画の面白さと ◎セレクトされた店が前々からずっと行きたいと思っていた店だった ので、 かなり前のめりで行ってきました。 事前に詳細な場所を教えて頂いた にも関わらず、 ざっくりとしか覚えていかず、 迷うかと思いましたが、 バスを降りた途端、 3人組の通行人の 「このすぐ近くに劉宅食府っていう旨い店があるから、行こう。」 という話声が 聞こえたので、 後ろにぴったりついて行き、 すぐ分かりました。 美術館東街の 北京銀行、隆福医院の対面にある フートンを 入った場所にあります。 ↑店の中もとても雰囲気がよく、 アテンドなどにも使えそうです。 今日は総勢20名以上、 10人テーブルを2つの会だったので、 プライベートでは よめと2人か、 いつも少人数で食べることが ほとんどなので、 オーダーされ、 どんどん運ばれてくる料理の量に 圧倒されてしまいました。 見てるだけで腹いっぱいに なりそうで 心配でした が、 それには及びませんでした。 ↑清水鵝肝 ↑麻豆腐 ↑糖酢里脊 ↑名前忘れましたが、とにかく肉団子系。 にんにく味全開のタレが美味しかったです。 ↑ウサギの肉 などなど が、 特に美味しかったですが、 その他 ↑いろいろ も みんな 美味しかったです。 最近、 中華料理がどうも胃にもたれる と 思っていたのですが、 やはり旨い店は旨いです。 「中国を食べよう!」 第1回目の今日は 北京料理でしたが、 次回はまた違う地方の料理だそうです。 楽しみです。 幹事のともこさん、今日はありがとうございました!!! 「劉宅食府」 ★★★★☆ 美術館東街蒋家大院胡同 / TEL:6400-5912 ※バスだと104、108などで美術館北で降りるとすぐです。 今日の一曲:「ling一個天堂」(王力宏「心・跳」/2009.1より) ※張liang頴とのデュエット曲。 ※初めて聞いた時、何だこの甘さとエロさはと思いました。レトロっぽい雰囲気のあるよい曲で、デュエット曲におススメです。
February 21, 2009
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今日の 雪は 初雪のときのように、 まさか 増雪によるものではないですよね。 いつもより30分以上早い、 7時頃に 家を出たのですが、 普段1時間で着くところ、 今日は2時間以上かかってしまいました。 <その1> 地下鉄の駅に着くまで、 ズボンや靴は どろんドロンに なっていますし、 <その2> 雪の降る中、 バス亭で 45分以上来ないバスを待ち続け、 ↓ これは修行だ と 思おうと 頑張りました。 無事、 修行が終わってよかったです。 もう2度と雪は降らないで欲しい と 思いました。
February 19, 2009
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今日は バレンタインデーだったので、 よめのリクエストにより 21cake で ケーキを頼みました。 この店は 北京セレブの間では 結構有名店らしく、 雑誌などでもよく取り上げられているのだそうです。 この店の特徴は 電話での注文による、 配達式 なところで、 その、 配達時間の正確さ も 人気のひとつなんだそうです。 ただ、 値段が高いのと、 ホールでしか頼めないので、 何かの日にしか 頼む気にならず、 我が家は まだ2度しか食べたことがありません。 以前 頼んだときは まさに 指定の時間ぴったりに配達され、 驚きましたが、 さすがに今日は かなりの忙しさらしく、 15時から18時までの配達、 という アバウトなものでしたが、 16時30分に ↑ ちゃんと届けてくれました。 ↑ 一緒に付いてくる ナイフやフォークもちゃんとした物です。 ここのケーキの特徴は 丸型ではなく、 ↑ こんな感じの 四角形なんだそうです。 ニュージーランド産のクリーム だそうで、 2段目のクリームが 生クリームではなく、 ストロベリークリームだったのが残念でしたが、 全体的には 結構美味しかったです。 そんな バレンタインデーでしたが、 今日、 たまたま 見た 「お買い物」 という NHKドラマ が かなり感動しました。 田舎に住む年老いた夫婦が 渋谷に行き、 そこへ向かうまでの道中や 渋谷での出来事を 淡々と描いただけの 何でもない物語なのですが、 夫婦や家族について考えさせる 素晴らしい作品でした。 バレンタインデーの日に こんなドラマを放送するとは、 NHKも かなり粋だな と つくづく 思いました。 ケーキを食べる以外、 特別なことは何もしませんでしたが、 本当にいい日でした。 <ケーキ> 「21cake」 ★★★★☆ 建外SOHO9号楼1002室 TEL(注文):400-650-2121 / TEL(問い合わせ):6571-2266 <ドラマ> 「お買い物」 ★★★★★ 脚本:前田司郎 出演:久米明 渡辺美佐子 市川実日子
February 14, 2009
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今日は 久しぶりに雨でした。 雨が振ったのはどれくらいぶりでしょうか。 オリンピックぶりですか? くらい 久しぶりな気がしますが、 気のせいでしょうか。 そんな 雨の今日、 残業していると 既に帰宅した(中国語が話せない)上司から、 「飲水機の水がなくなったから、注文してくれない?」 と 電話があったので、 早速 電話をしてみました。 すると、 水屋:「明日でいいかな?」 と 言われたので、 ジウ:「どうして?」 と 聞くと、 水屋:「今日雨だから。働きたくない。」 ※今天下雨、不想干活 と 言われました。 なので、 ジウ:「あ、はい。そうですか。じゃあまた明日かけまーす。」 と 電話を切り、 ↓ すぐ折り返し上司に電話し、 ジウ:「今日雨だから、明日にしてくれ、だそうですー。」 と 言うと、 上司:「なんじゃそりゃ。信じられない!!!この国はおかしい!!!」 と 驚き、 怒っていました。 そんな驚きに 初めて 自分も驚きました。 確かに 雨→だから→配達しない と いう 論理も強引ですよね。 でも、 何より そんな強引な説得に 普通に納得してしまった 自分に衝撃を受けました。 衝撃 と 言えば、 今日衝撃の出来事が起こりました。 帰宅後のことです。 我が家のマンションは 向かいが20mくらいしか 離れておらず、 お向かいさんの部屋が ◎すぐ間近に ◎丸見え なんです。 なのに、 結構カーテンを閉めていない家が多いのが 前々から 多少 気になっていたのですが、 今日 帰宅後、 シャワーを浴びようと思い、 服を脱ぎながら カーテンを閉めようと パンツ一丁で 窓に近づくと、 お向かいの 女性が 上半身真っ裸のままで、 立ちっぱなしで何かを食っていました。 ※たぶん、何か串系のやつ。 「ハィ???」 と 思った その刹那。。。 その女性と 目が合ってしまったんです。 で、 その女性は たぶん 「キャー」 みたいなことを言いながら、 胸を隠し、 部屋の奥へ消えて行ってしまいました。。。 すぐさま よめを呼びつけ このことを伝えると、 なんと よめも今日の昼間、 同じ女性が 上半身真っ裸のまま、 赤ちゃんのおむつを替えていた のを 目撃したそうです。 裸族ですか? というか、 きっと 今夜、 向かいの食卓では 向かいの妻:「キー。今日向かいの変な男に覗かれたわ!!!」 向かいの夫:「ヤロー。そんな変態は通報してやる!!!」 など と いう 会話が繰り広げられたのでしょうか。。。 ※カーテン閉めてください。お願いします。 明日も早いので、もう寝ます。
February 12, 2009
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ちょっとばかり 香港に行っていました。 香港は きっと 既に10回以上は 余裕で行っている為、 空港に着くと、 妙に安心するような 錯覚さえ覚え、 北京にいるよりも リラックスする気がします。 でも、 いつも仕事ばかりで ろくに街を散策する機会もなく、 街には詳しくなく、 残念です。 楽しみな 食事も 通訳しながらだと まったく食べることもできず、 いつも 唯一の楽しみは 恒例の、 ホテルの部屋で深夜にマックを 喜々として食べることです。 今回もいっちゃいました。 ※1日目はダブルチーズバーガー。2日目はビックマックでした。 香港は マックまでも最高なので、 これはこれで幸せです。 と、 いうわけで、 今回の 行きのフライトは 久しぶりに CA(中国国際航空) でした。 サービスの 飲み物を飲み、 テーブルを出したまま うつらうつら してたら、 ドーン!!! という 大きな音をしました。 びっくりして 飛び起きると、 CAさんが テーブルに 食事を置いた音でした。。。 そんな爆発音と共に置かれた こんなのでした。 見たとき、 夢かと思いました。 ↑ 何じゃこりゃー!!! スッカスカじゃん。 ※ラダの横のお皿の意味が分かる方、どなたか教えてください。 寝ている間に隣の人に、 盗まれ食いされてしまったのか。 と 疑心暗鬼になり、 念のため 周りを見渡してみました。 あまり出張とか多い感じではないので、 いろいろな航空会社の機内食の状況は知りませんが、 質の良い日系の航空会社や キャセイ、ドラゴンなどに比べ、 大陸系のは 少々不味くても、 そのガッツリ系なのが嬉しかったのに。。。 これじゃあ 余計にお腹が空いてしまいます。 逆効果です。 でも、 とは 言っても。。。 実は 結構好きなんです。 CAの朝ごはんに 頻繁に登場する ↑ これが。 最初見た時、 「アルミホイルの中は何だろう!!!」 と ドキドキしながら 開けたのをよく覚えています。 そして、 ポツーン これが出てきたときは ある種 衝撃でした。 なんか、 妙に哀愁を感じる存在感が たまりません。 もし 今回の朝ごはんが 誰かに 盗まれていないのであれば、 せめて これが2個は必要だと 思いました。 残念な 香港出張の旅でした。。。
February 10, 2009
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今日、 会社に ムートンブーツを 履いていきました。 と 言っても、 別に これと言って 理由があったわけではありません。 極寒の北京で活躍して欲しい と 日本で 願って購入しましたが、 タイミングを図っているうちに、 ↓ タイミングを逃してしまい、 ↓ このままでは あまり履かないうちに春が来てしまう!!! と 思い、 履いただけです。 でも。。。 オフィスに入ると、 格好のネタにされました。 もちろん笑いのです。 いやいや。 むしろ、 「格好いいっしょー?どうだー!!!」 くらいの 気持ちや勢いだったんですけど。。。 予想だにしなかった 反応でした。 「何そのブーツ。今日スキーにでも行くの?」 「モンゴル族?」 「エスキモー人みたいだねー。」 などなど。 中でも、 「え、何、それ、女物?」 と、 いう 真顔で聞かれた 言葉が 驚きでした。 ※中国では男はこんなブーツは履かないんだそうです。 そのほかにも、 こんなことやあんなことがありました。 そんなこともありました。 こんなこと ジウ:「へぇー。中国人の男はブーツとか履かないんだー。」 と 聞くと 口々に 履かない、 履かない、 と 否定されたのですが、 ひとりの同僚が、 同僚A:「履いてるじゃん。ほら。バイクに乗ってる人とかは。革のやつ。」 ジウ:「ほらー、いるじゃーん。」 と 言いかけたとき、 同僚A:「でも、あれは酷だよねー。」 ※酷:カッコいいという意味です。 あんなこと 散々言われたい放題の僕に ちょっと同情してくれたのか、 普段から 優しい 同僚B:「いいじゃん。ジウはおしゃれで、個性があると思うよー。」 と 言ってくれました。 ジウ:「ほらー、そうだよー。お前らはおしゃれが分かってないからなー!!!」 と やっとのことで 言い返すと 同僚B:「そうそう!!!ネットのニュースで見たんだけど、日本人の男はおしゃれで、、、」 と 「化粧して、スカート履くのが流行って、それがおしゃれで、個性があるって!!!ハハハー」 ※流行ってませんから!!! つか、 ◎おしゃれ で、 ◎個性的 な フォローの例えや 僕へのフォローが なぜ、 ◎化粧 ◎スカート なんですか!!! ※まったくフォローになっていませんでした。 そんなこと 昼休みの出来事です。 普段、 そんなにたくさん言葉を交わさない ひとりの同僚(女)が 同僚C:「あのー、、、ジウ。ちょっと、、、そのブーツ、履かせてもらっていいかな?」 ジウ:「は???」 同僚C:「あ、違う!!!水虫はないから、安心して!!!ウフ。」 ※違うって??? そう。でも、確かに「不!!!」って言ったんです。 と 言われたので、 若干引きつつも 冷静を装い、 ジウ:「い、いいよ。」 と 快諾しました。 ※水虫がないから、許可を出したわけではありません。 同僚C:「あれれー。やっぱりちょっと大きいなー。ちょっと、鏡見てくるー。」 ※27cmですから。 明らかに おかしい ひとり言を 言い捨て、 今度は許可を取ろうとせず、 洗面所に 行こうとした そのときです。 同僚D:「あー。ずるい!!!私も履かせてー。」 同僚E:「見せて見せて。」 同僚F:「あ、俺も履いてみようっと。ちょっと貸して、貸して。」 ※F、お前はさっき女物って言ってたじゃん!!! ※つか、その前にせめて「履いていい?」って聞けよ。水虫はないのか?えー??? 頭くんなー。 あのー。。。。 そんな変ですか。。。 ↑ これ。 なんですけど。。。 結構気に入ってるんでけど、 ↑このドクロが。 ま、 いいですけど。 実はそんな気にしていないので、 これからも じゃんじゃん履いちゃいます。 街中で、 こんなブーツを履いて粋がっているのがいたら、 きっと僕なので、 優しい目で見守ってください。 帰りのバスの中、 民工ふぜいのおっさんが、 僕の自慢のどくろブーツを 口をあんぐり開けて、 ずっーと 見ていました。 「何見てんじゃボケ!!!自慢のどくろに穴が開くじゃねーか。口にブーツを放り込むぞ!!!」 ふと、 悪態の言葉が 頭をよぎりましたが、 今日は 別の理由で すこぶる機嫌がいいので、 止めました。。。
February 6, 2009
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今日は節分 と いうことを 帰りの道すがら 急に思い出しました。 ては、 みたものの、 節分豆があちこちで売っているはずもなく、 別にどんな大豆でもいいんですけど、 袋に 「《節分用豆》と書いてあるのじゃないと!!!」 と 強迫観念のように思い、 「セブンイレブンには売っているに違いない!!!」 と かすかな希望を胸に 向かいましたが、 やはり ありませんでした。。。 なので、 ↑ピーナツを買いました。 最初にカラを剥いて、 たまったところで、 鬼は外 を やればいいと。 思ったんです。 でも。。。 ピーナツって あれです。 よね。 剥いたそばから→食べる のが ジョーシキ と いうか、 通常じゃないですか。 なので、 ついつい、 剥いたそばから→食べて しまい、 せっかく、 鬼は外用 の 豆を集めているのに、 なかなかたまっていかないんです。 やっとのことで ↑ジミーしか貯まらないので、 面倒くさくなってしまい、 これでやることにしました。 が、 中途半端はいけないと 反省し、 せめてと思い 思いっきり大声で 「鬼は外!!!」 と 叫びました。 ※日本人が周りには住んでいないようなマンションの強みです。 海外にいると、 より こういう日本の行事に敏感になる か と 思えば、 そうでもないので、 これからも意識して 張り切っていこう と 同じく、 セブンイレブンで買った ↑ケーキを食べ 考えた、 そんな1日でした。
February 3, 2009
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ポテトチップスが大好きです!!! などと 言うと、 また、 「ガキか。」 と 言われそうですが、 誰に何と言われようと それは変わりません。 ポテトチップス と 類されるものは 結構なんでも好きですが、 その ポテトチップスの中でも 自分の中で ある種 伝説になっているのが この、 ↑ポテトチップスチョコレートです。 何て言うんでしょう。 ◎チップスのしょっぱさと ◎チョコレートの甘さ が 絡み合った味は絶妙で、 ●「ちょっと甘さが欲しいな。」と思えば、 →チョコ側を舌に付くように、 ●「いやいや、しょっぱさが必要。」と感じれば、 →チップス側を舌にして口に放り込む。 と、 言うような贅沢な食べ方もできます。 というか、 片面にしかチョコレートが塗っていない と 言うのが この商品の素晴らしい、 贅沢なところです。 また、 一袋700円弱(日本円) と 言う値段も 贅沢で、 その プレミア感や有難さ感 が 倍増されることこの上なしです。 日本に帰国した時は 必ず 成田空港で 一袋買ってきて、 ちょっとずつ、 本当に ↑こーんな ちょびっとずつ けちけち ちまちま 食べる ので、 無くなってしまったときの 喪失感は表現しようがないほどです。 そんな チップス狂の自分は 去年に引き続き 北京で流行中の さつまいもチップスは 冬の必需品なんですが、 そんなチップスマニアの自分が 数か月前 血が沸騰するくらい興奮した記事が 北京のブロガー、ともこさんの 「週刊中国的生活」 で 書かれていました。 その名も ↑レンジで楽チン♪もちアミ&チップスメーカー こんな商品があると 知ったときの興奮は 今でも覚えています。 自分でチップスが作れるんですよ!!! あり得ないです。 即効 通販にて購入し、 数か月経った今日、 念願叶って 試してみました。 ※ちなみに、今通販のページを見ていたら値上がりしていましたが、僕が買った時は1000円ちょっとでした。。。 作り方は簡単です。 じゃがいもをスライスして、 ↑セットし、 レンジで チーン するだけで、 ↑こんな感じに出来上がります。 ※写真は青のり味バージョン パリっと仕上がり、 油を使わないので健康的ですし、 塩をふらなくても十分に美味しいです。 今度は 手作り版、 伝説のポテトチップスチョコレートに挑戦しなければなりません。 あ、そうだ。 さつまいもチップスも試してみなければなりません。 大変です。 大忙しです。 興奮して 夜眠れなくなりそうです。 ちなみに、 この商品を記事にしていた ともこさんのブログは すごいです。 何がすごいのかって とにかくすごいのですが、 以前 お会いしたときに ジウ:「ともこさんのブログは本当におたくっぽいですよねー。」 と 言ったら、 ともこさん:「ジウさんに言われたくないですよー。」 と 言われてしまいました。 言ったあとに 失礼だったかな と 思いましたが、 僕の ここで言った おたく と 言う意味は 最高級の賛辞で、 その記事の内容やボリュームは 自分が編集者だったら ぜひ本にしたい と 思うくらいです。 と いうわけで、 こんな素晴らしい商品を紹介してくれた ともこさん、 本当にありがとうございました!!!
February 1, 2009
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家の近くに オープンした サイゼリアに行ってきました。 北京1号店の 西直門店は会社から 割と近いにも関わらず なかなか行く機会がなく、 残念だったので、 ↑メニュー の 表紙を見ただけで 興奮してしまいました。 ↑ミラノ風ドリア や ↑フォッカチオ(シナモン) など、 学生時代によく食べていたもの や ↑カルボナーラ ↑ツナピザなども 調子に乗って オーダーしてしまいました。 ミラノ風ドリアは 懐かしい味がしました。 フォッカチオは 日本で食べていたものは ◎外はこんがり ◎中はふんわり な 印象があったのですが、 そうでもなく 残念でしたが、 それなりに美味しかったです。 そのほか、 ピザもパスタも フツーに美味しく、 ○ミラノ風ドリア:9元 ○フォッカチオ:3元 ○カルボナーラ:10元 ○ツナピザ:19元 などの 驚異の安さや 東直門の駅から直結している という アクセスの良さもあり、 手軽に行ける店が 出来たのは 嬉しいことです。 また、 もらった名刺を見たら、 ○24時まで営業しており、 ○デリバリーも可能 と 書いてあり、 ダブルの嬉しさです。 と、 いうわけで、 ちょっと休んでいましたが 日記を復活しようと思います。 また よろしくお願いします。 「薩莉亜 東直門店」 ★★★☆☆ 東直門外大街48号 東方銀座写字楼C層 TEL:8454-9645
January 29, 2009
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今年も いよいよ 旧正月の季節がやって来ました。 思い起こせば 去年は 極寒の深センで 毛布にくるまり 凍えていたのでした。 早いもので あれから、 1年。 歳を取るごとに 時が過ぎるスピードが 加速していく気がし、 恐怖すら感じます。 そして、 こうして 何の成長もないまま いつの間にか 中年 と 呼ばれる年齢に差し掛かっている 自分に 焦りすら感じます。 旧正月を間近に控え、 同僚たちも 先週くらいから 仕事の合間を見て、 帰省チケットを取る電話をかけまくっていました。 今年は 去年より早く田舎に帰る同僚が多く、 来週の頭くらいから じゃんじゃん帰り始めます。 同僚や友人たちが 帰省チケットの入手に 苦心している姿を見るにつけ、 毎度ながら 中国の汽車のチケットは もっとシステマチックにならないものか と 本当に気の毒に思います。 と、 いう わけで、 話は 変わり、 突然ですが、 諸事情がありまして ちょっとの間、 日記を休みます。 本当に ちょっとの しばしですが、 さようなら。
January 14, 2009
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インフルエンザにかかり、 床に伏せていました。 思い返せば 先週の水曜。。。 熱っぽいと思いつつ、 夕飯が出来る間、 余裕かまして ブログなどをし、 ご飯を食べた後も DVDを深夜まで興奮しながら見ていました。 翌日、 鉛のように重くなった身体を 寝不足のせいだと思い込み、 フツーに仕事をしていたのですが、 ふと、 外出先で通りかかった病院を眼にしたとき、 吸い込まれるように 病院に入りました。 熱をはかると 既に39度近く出ており、 綿棒の長いみたいなやつを鼻の中に入れてグリグリされ、 ↓ 20分後 ↓ 医師:「インフルエンザです。」 と あっさり診断されました。 つい最近、 ノー天気に鳥鍋を食べていたのを思い出し、 ジウ:「と、鳥、ですか・・・?」 と 聞くと、 医師:「いいえ。いわゆる、普通の、です。」 と 言われ、 とてもほっとしました。 そして、 噂の ↑ タミフル のおかげで あっという間に 治りました。 よかったです。 闘病生活は大変でしたが、 数日間寝込んでいただけで、 4キロ痩せたので、 万事オッケーとします。 さて、 そんな インフルエンザの合間の日曜日、 ブロガーの会に参加してきました。 けいさんから 直前のドタキャン電話があり、 不吉な予感はしていたのですが、 勇気を出し、 張り切って お店に入ると、 そこは知らない方のオンパレードで、 すぐさま、 ノコノコ来てしまったことを後悔しました。 こういう会に参加するの自体 久しぶり という プレッシャーから、 思いっきり雰囲気に飲まれてしまい、 初対面の方とは 2、3挨拶をしただけで、 ほとんどの方とは まったく話すことが出来ませんでした。 幸い数人の知り合いの方と お話をすることはできたのが せめてもの救いです。 果たして ↑ 参加者された方の中で、 僕の存在自体 把握していた方はいないに違いありません。 ※ちなみにこの写真、そんな事情で各々の方々に使用許可を頂いておりません。。。 と 言っても 決して 過言ではありません。 寂しいです。 悲しすぎです。 帰りのバスの中で、 どうしたら社交的になれるのか、 よーく考えながら 帰りました。 が 残念ながら、 結論は 出ませんでした。 ※これからの自分の頑張りに期待したいです。 と、 いうわけで、 元気になったので、 せめて ブロガーの名に恥じないよう、 これからも 日記を書いていこうと思います。
January 13, 2009
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昨日、 報道された チャン・ツィイーの セクシー写真の流失事件は、 あっという間に大騒ぎになり、 ネットでもすごいことになっているようです。 今日も 同僚たちの話題は これで持ちきりでした。 セクシー写真の流失 と 言えば、 昨年の エディソン・チャン(陳冠希) が あまりにも有名で、 今回も 「エディソン・チャンに続き、チャン・ツィイーも!!!」 などと センセーショナルに 報道しているものもありました が、 自分らのH写真を ↓ 自分で撮ったり 恋人に撮らせたり し、 ↓ それをコンピューターに保存していたものを 盗まれてしまい、 ↓ 外部に出されてしまった エディソン・チャン に比べ、 今回の チャン・ツィイーの場合は リゾート地で 恋人と過ごしているところを ↓ 撮影されてしまい、 ↓ それが 流失したものなので、 その 性質も種類もまったく違うと思いました。 どう見ても 「あれは、人違いなんですぅ!!!」 と は 言い逃れできない感じがしますが、 エディソン・チャンのスキャンダラス度に比べれば ○トップレス のと ○お尻丸出し くらいですから 大したことはないですし、 騒ぎもすぐ収まるような気がします。 それにしても、 新年早々 だと言うのに、 芸能人というのは 本当に 気の毒です。 気の毒、 といえば、 新年早々、 眠れない日が続き、 昨日、 身体に悪いなー と 思っていたら、 今日、 案の定風邪を引いてしまいました。 どうやら熱も出てきているような雰囲気です。 困ったもんです。。。 熱あるくせに何しているのかって? ノー残業で、 早く帰りすぎて、 まだ晩御飯が出来ていないんです。。。 と、 いうわけで、 遊んでないで、 さっさとご飯を食べて、 今日は 早々に寝ることにします。 ※今日は眠られるのでしょーか。。。
January 7, 2009
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2009年、 新年早々 不眠 に 悩んでいます。 ※と、言ってもまだ3日ですが。 毎朝、 フツーに会社に間に合わせるには、 7時に起床しなければならないのです が、 新年が始まって 今日で 3日 経過しましたが、 ずっと 朝6時まで ばっちり記憶があります。。。 ※つまり、1日の睡眠時間が1時間弱ということです。 だからと言って 「昼間は眠くて死にそうなんです。」 なのか、 と 言えば まったくそうではなく、 めちゃくちゃ 元気いっぱいなもんですから、 そんな 自分がちょっと怖いです。 ただ、 今日はさすがに 18時くらいから体がだるくなったので、 さっさと帰ってきました。 今日は眠れられるのでしょうか。。。 どきどきします。 そういえば、 今日、 中国人の同僚から聞きましたが、 北京で 19歳の女性が 鳥インフルエンザ で 亡くなられた だそうです。。。 この方は 発病前に 生きた鳥に接触していたことが 分かっているとのことです。 気をつけないといけないと思いました。 鳥インフルエンザはともかく、 睡眠不足は健康に悪そうなので、 さっさと寝てしまおうと 思います。 眠られたら、 の 話ですけど。。。
January 6, 2009
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明けましておめでとうございます。 とうとう 2009年になりました。 2008年の元旦は 万里の長城へ行って 初日の出を拝めながら 気合を入れてきました。 が、 今年、 2009年は 大晦日の夜遊びがたたり、 結局朝方の5時過ぎまで起きており、 今日気がついたら 14時近くでした。。。 前日食べ過ぎの為、 何も食べる気になれず、 おやつを頬張りながら、 DVDを見て 過ごしてしまいました。。。 1年の計は元旦にあり と いうことで、 去年のように 抱負を と 思いましたが、 これと言って 浮かんできません。 ただ、 昨日、 友人宅にお邪魔し、 雑談をしている際、 若い時にしていた アルバイトの話になった際、 ちょっと 思うことがあったので 今日はそれを 書こうと思います。 昨日大晦日を過ごした方々は みなさん、 今いる自分の業界で、 普通に日本で働いていたら きっと出会わなかったであろう方で、 今や昔の自分とは 接点のなかった方たちなのです。 しかし、 その方たちの 若いときの 話を聞いているうちに、 似たような経験をしてきた 自分の若いときのことも思い出しました。 今 振り返ると、 例えば 若いときの自分は 今よりも もっと 未熟で、 きっと、 今であれば何でもないちっぽけなことに 喜んでいたり、 つまらないことに 苦悩していたと思います。 でも、 その時の自分にとっては それが 世界のすべてで、 大きな出来事だったはずです。 また、 自分も 今まで いろいろなことを経験してきたはずですが、 そのすべてが 今の自分に直接役に立っているとは言えず、 きっと無駄なことをたくさんし、 遠回りしているはずです。 でも、 その時の自分がいるからこそ、 今の自分がいるのには 間違いありません。 自分の希望とは違ったところで、 北京にやって来て、 3年目を迎えた 今、 こうして 生活し、 仕事し、 経験したり、 感じたり していることは 将来の自分にどう関係してくるか 今は見えません。 でも、 少なくとも 5年後、 10年後 の 自分に 恥じないよう、 やって行きたいと思っています。 これを 今年の抱負としようと思います。 そして、 この日記も 自分のペースで 細々と続けていこうと 思っています。 まったくもって 何の役にも立つことは書けませんが、 読んでくださっている方、 今年もよろしくお願い致します。
January 1, 2009
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12月30日の今日、 2008年もあと2日 と いうことで、 年の瀬らしい、 今年最後の日記を書こうと、 今、 キーボードに向かってみましたが、 何を書きたいか 思い浮かびません。。。 きっと、 年末らしい感じがまったくしていない から だと思います。 今日も普通に仕事でしたし。 明日も普通に仕事ですし。 そういえば、 29日の昨日は、 肉の日 なので、 前、 ○毎月29日、50元でステーキが食べられる ○行列が出来ており、多くの欧米人が行っている と 中国の雑誌に載っていたバーに 張り切って 行ってきました。 ここは たぶん 日本人の方がオーナーのようで、 お店にも日本人の方がいらっしゃいます。 実はこのお店、 土曜日に たらふくすき焼きを食べに行った後の 2次会で、 初めて行ったのですが、 個室では 1人50元、無制限で 日本のカラオケが出来るらしく、 久しぶりに 6時間ほど 歌いまくってきました。 で、 念願のステーキを ↑食べてきました。 想像していたより薄い肉厚で ちょっとガッカリしましたが、 普通に美味しく 思わず オカワリしてしまいました。 ※つまり、もう一皿頼んだということです。 が、 なぜか2皿目の肉は 1皿目の肉より ちょっと固くて ちょっとガッカリしました。 でも 北京で なかなか美味しいステーキを 食べられる機会もないので、 嬉しかったです。 あ、 今また思い出したのですが、 年明けの 1月11日、 ブロガーの会があるとご案内を頂きました。 ※詳細は幹事である、みどりさんのブログへ ○北京でブログを書いている方だけでなく、 ○ミクシィなどで日記を書いている方、 ○ブログを読んでいる方 でも 要するに どなたでも参加できるそうです。 ↑ 「そんなこと言いつつ、敷居が高いんでしょ???」 と 思う方も きっと いるかもしれませんが、 いや、 自分がもしブログを書いていなく、 ただどなたかのブログを読んで、 そう書いてあったら 絶対そう思うに違いないのですが、 何せ 普段 あまりそういう会には参加しない、 いや、 したくても出来ない 自分のような者も 行こうと 思っている くらいですから、 きっとどなたでもウェルカムです。 と、思います。 と、 言うわけで、 今年最後の日記も 何の締まりもないような ものになってしまいました。。。 2008年、さようなら。 そして、 最後に こんな日記を読んで下さっている方、 よいお年を! そして、 来年もよろしくお願い致します!!! ○29日に肉を食べたお店:「ENTRO」 新源里1号 TEL:8451-0554
December 30, 2008
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生卵 と 言えば、 ここ北京では 食べたくても なかなか食べる勇気がない食べ物です。 よって、 この2年間、 北京にいる間は 外食をする際、 卵は調理済みのものしか 口にしたことはありませんでした。 よって、 すき焼き も 食べることが出来ませんでした。 でも、 旨いすき焼きが食べられるところがある、 しかも 食べ放題 と 聞き、 連れて行ってもらいました。 どうでもいいんですけど、 食べ放題 って あれじゃないですか? 「食いまくってやる!!!」 と いう 強迫観念に近い やる気のおかげで、 ○気合が入りすぎたり、 ○妙な疑心暗鬼に陥ったり してしまいがちです。 ↓こんな感じに。。。 <例1> 食べ放題の中に、 サービスで1皿 ↑キムチと枝豆 が 付くのですが、 「フン。もしかしたら、なるべく肉を食べさせないようにしているに違いない!」 と 思ったり、 <例2> ここは 店員さんが 鍋奉行をしてくれるのですが、 なかなか肉を入れてくれなかったり、 ↑野菜ばかりを入れようとしているように見え、 「フン。きっと、肉を食べさせないようにしているに違いない!!」 と 憤慨したり、 <例3> ビールも料金以内で 飲み放題なのですが、 どんどんオカワリを持ってくるので、 「フン。絶対、肉を食べさせないようにしているに違いないんだよ!!!」 など、 など、 店員さんの ご好意さえも、 妙な 色眼鏡 で 見てしまいます。。。 なので、 そんな 食欲のあまり 真っ黒い心になってしまった 僕は、 店員さんの隣りで、 「野菜はいらないから、肉ね。肉!!」 「今、肉入れて。肉。肉。どんどん!!!」 などと 有言のプレッシャーを与え、 ↑こんな大皿の 肉 が 次から次へと 出してもらいました。 おかげで、 「ジウさんの近くでよかった!」 と 感謝してもらいました。 肉は 柔らかく、 美味しかったです。 ↑割り下はちょっとだけ 個人的好みで、 甘めが足りない気がしましたが、 でも 満足です。 ↑卵もオカワリ自由です。 「生卵、やっぱりちょっと怖いな。。。」 と 思っていましたが、 ↑気がついたら、 「はーい。卵のオカワリいる人ー???」 と 率先して 仕切っていました。。。 「もうしらばらく、肉は結構です。」 と いう くらい 食べました。 ●「徐園宮」 ★★★★☆ 亮馬橋路42号光明飯店2F TEL:8441-8888 ◎食べ放題メモ:130元(肉、野菜、卵食べ放題+生ビール飲み放題)サービス料なし ※しかし、連れて行ってくれた人によると、前は生ビールは付いておらず、サービス料も取られた、とのことだったので、要確認です。
December 28, 2008
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今日は 久しぶりに 鶏鍋 を 食べに行きました。 今日のメンバーは 僕を入れて 6名だったのですが、 そのうち 5名が 北京で ブログをやられている、 しかも、 皆さん 自分より先輩で、 人気ブログの方たちなのです。 料理が来るたびに 一斉にカメラを構える光景は ある種 圧巻でした。 僕は と 言えば、 ヘボ カメラのせいで 撮影にも失敗し、 アップできる写真が や、 や な 感じです。 つか、 写真で見ると、 鶏肉 怖すぎです。 ※味は間違いなく美味しいはずです。 そして、 年季が入った自分のカメラを見て、 「カメラ買い換えたら?」 と 言われました。。。 自分のカメラは たぶん 結婚当初に買ったので もう かれこれ 6年ほど 使っています。 オリンパス製で、 確か タッキーが プールに飛び込むようなCMだった気がします。 「ふーん。水に飛び込んでも濡れないんだー。」 的な ノリで 勝手から ずっと このカメラなんです。。。 カメラの買い替え時って いつですかね? でも いい加減あれなんで、 来年帰国した際に 是非買おう!!! と 決意した、 そんな1日でした。 「田源鶏火鍋店」(武聖路店) ★★★★☆ TEL:5190-8955 勁松橋東300m(路北)華騰北塘商務大廈2F ※ぐるなびにも載っていました。→こちらへ(日本語です)
December 26, 2008
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北京で迎えるクリスマスは 今年で 3回目になりますが、 何となく 年々 賑やかになっている気がします。 同僚たちも 去年は さほど 騒いでいなかった気がしますが、 今年は ○「今日はクリスマスだから、みんなでランチに行こう!!!」 と 言ったり、 ○「今日はクリスマスだから、今日くらいはノー残業にしよう!!」 と 言ったり、 ○「今日はクリスマスだから、旨いもの食べて、映画でも行こう!!!」 など など、 昨日くらいから、 何かにつけて クリスマス、 クリスマス、 と 連発していました。。。 我が家は と 言えば、 これと言った あれもなく、 でも、 無視するわけでもなく、 よめは前々から欲しかった靴を クリスマスに便乗し 買ってました。 そして、 夜は ↑ケンタッキーと ↑セブンイレブンのケーキと 近場で 何となく済ませ、 本を読んだり、 DVDを見たりしました。 平和だ。 平凡だ。 でも、 外も寒いですし、 こんなので十分ですね。 と、 いうわけで、 メリークリスマス!!! で、 思い出したのですが、 今日のような 「メリークリスマス!!!」 というのを、 「メリー!」 とか 言うのが 日本では 流行っているのですか??? 「メリー!」 という メールを 2件ほどもらったのですが、 メリークリスマス! なら ともかく、 メリー! って 何かすわりが悪い気がします。。。 とか 考えること自体 おっさんぽいですね。。。 メリー で 思い出したのですが、 昨日まで開催されていた 日本ドキュメンタリー映画際 は とてもよい企画でした。 仕事の都合で、 『ヨコハマメリー』 しか 見ることが出来なく 残念でしたが、 とても興味深いラインナップでした。 特に、 『ひめゆり』 などの ドキュメンタリーは 是非中国の人と一緒に見てみたかったです。 身元がばれてしまうので 詳しくは書けないのですが、 『ヨコハマメリー』 は いろいろ縁があった映画なので、 北京で、 久しぶりに見ることできて、 感動しました。 人間が生きていく意味 や 孤独、 人と人との縁、 など 考えさせられることがたくさんある映画です。 と、 そんなわけで、 メリー!
December 25, 2008
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今日の 午後の思いっきりお悩み相談。 登場人物は、 Jさん ○性別:男 ○年齢:30代 ○国籍:日本 Gさん ○性別:女性 ○年齢:30代 ○国籍:中国人 です。 突然ですが、 Jさんは Gさんの 時折する オナラが 妙に カンに障る 今日この頃です。 いや、 だそうです。 時は遡ること8年ほど前。 付き合って 間のない、 まだまだ アツアツだった2人。。。 夕食を食べ、 すっかり リラックスし、 フツーに 一緒にテレビを見ていた時のことです。 何かの拍子に Gさんが、 ぷぅう と しました。 そう。 オナラを。。。 Jさん:「ちょ、ちょっとー。」 と 言うと、 きっと それは Gさんにとって 突発的で、 思いもよらぬことだったのでしょう。 ちょっと 恥ずかしげに、 でも、 強気な態度で Gさん:「没弁法。自然現象マー。」 ※日本語訳:「仕方ないじゃない。自然現象なんだからー。」 と 言い放ちやがったそうです。 でも、 そんな 強気な発言をしつつも、 顔は真っ赤になった Gさんを見て、 「フフフ。かわいいもんだ。」 と、 当時 恋愛中で 周りが見えなくなっていた、 若かりし頃の スリムで ハンサムな為、 モテモテな と妄想していた Jさんは そう思っていました。 そして 時を経て、 現在。 結婚満6年を迎えた 2人。 Gさんの遠慮ない態度は もう歯止めが利かないそうです。 その1 休日 のんびり 昼になり 起き、 Jさん:「今日の昼、何食べようかー?」 と Gさんに言おうと Gさんがいる傍に向かおうとすると、 ブーゥ と 大きな音がしてきて、 Jさんの 普通に大きな声が かき消されてしまい、 食欲がなくなることがあるそうです。 その2 夜、 一緒にDVDを見るときに おやつを食べようか、 と言い、 Gさんは 台所へ おやつを取りに行きました。 しかし、 Jさんがふと見ると、 Gさんは Jさんがいる場所から 微妙に離れた場所で、 不自然に 立ち止まっています。 Jさん:「何してんの?早く。」 と 言うと、 Gさんは 多少 慌てた様子で おやつを持って、 やって来るのですが、 そのGさんと共に、 異臭も やってきます。 どうやら、 Gさんは その不自然な立ち止まりの際、 ついでに オナラをしていたようです。 Jさん:「ちょっと。しばらくしてからこっちに来てよ。」 と 言うと、 Gさん:「どうして?」 と スマした顔で聞くので、 Jさん:「オナラしてすぐ動いたら、そのオナラも一緒にやって来ちゃうじゃん!!!」 と Jさんが 怒りを抑え、 大人の態度で諭すと Gさん:「はい、はーい。」 と 悪びれた様子もなく 何食わぬ顔で言うそうです。 せっかく おやつを食べる気 マンマンだった Jさんは その後 5分ほど 食欲がなくなるそうです。 Jさんは 立派な 大人ですので、 もちろん 人間なので仕方ないな、 と 理解を示しつつ、 なぜか 妙に イラつく日々だそうです。。。 あー、 かわいそうなJさん。 気の毒です。 ※オナラはそっと、でも大胆に、周りに気づかれないよう、したいもんです。
December 20, 2008
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昨日から 『非誠勿擾』が公開され、 大体のお正月映画が出揃いましたが、 どれも 公開を楽しみにしていた ものばかりだったので、 早くも ほとんど見てしまいました。。。 ○『梅蘭芳』 ★★★☆☆ 監督:チェン・カイコー 主演:レオン・ライ チャン・ツィイー 孫紅雷 安藤政信 公開前後の凄まじい宣伝効果か、 ヒットするには難しい題材と言われながら まずまずの成績を上げているようです。 作品に関して 賛否両論でネット等では騒がれており、 中でも 既に見ている 自分の周り(日中問わず)は 「否」が圧倒的だったので、 どんだけひどいのかと思っていたら、 自分的には 楽しめました。 物語の中で、 梅蘭芳のマネージャー的役割をした男性が おり、 孫紅雷が演じているのですが、 その演技が素晴らしく、 完全に主役たちを食っていました。 物語の目線も この男性に傾いており、 梅蘭芳の物語、 と してみるよりも、 「梅蘭芳を支えた男の物語」 と して見れば、 一級品の作品であると思います。 中国の歴史や文化が好きな方、 そして、 孫紅雷という俳優さんの演技を 見てみたい方に おススメです。 ○『葉問』 ★★★☆☆ 監督:葉偉信 主演:ドニー・イエン 池内博之 ブルース・リーの師匠として有名な 葉問の半生を描いた作品で、 実は僕がいちばん楽しみにしていた と言える映画です。 ドニー・イエンは 当代きってのアクションスターらしい オーラが 画面から滲み出ていて、 かなりかっこよかったです。 ただ、 あまり事前情報を知らずに見に行った為、 想像していたような映画ではなく、 抗日的な内容が 物語の核になっており、 時間としては そのだいぶ後に出てくるはずの ブルース・リーとの話などが 出てくる前に物語が終わってしまい、 自分的にはブルース・リーとの交流も見れるかなと 思っていたので、 そこが残念でした。 でも、 結構面白く、 個人的には好きなタイプの映画です。 カンフー好きな方にはおススメです。 ○『非誠勿擾』 ★★★★☆ 監督:フォン・シャオガン 主演:葛優 スー・チー 昨日、 日記に書いたばかりなので、 書くことはあまりありませんが、 この作品は 軽く見られるコメディですので、 小難しいことは一切ありません。 ロケ地の景色もとてもきれいですし、 日本人的には 日本を知らないだろう 大部分の中国の方たちに たくさん日本を知ってもらうきっかけになればいいな と思いました。 フツーに笑いたい方にはおススメです。 ○『女人不壊』 ★★☆☆☆ 監督:ツイ・ハーク 主演:ジョウ・シュン グイ・ルンメイ 張雨綺 ジョウ・シュンはもちろん、 ジェイ・チョウ主演の『不能説的秘密』(『言えない秘密』)や 『藍色大門』(『藍色夏恋』) などで有名になった、 台湾の女優、グイ・ルンメイ や 『長江七号』(『ミラクル七号』)でデビューした張雨綺 など、 出演している女優さんが楽しみでした。 が、 正直俳優さんたちの熱演が 若干空回りしているように見えました。 演出も面白いので、 きっと脚本自体に 個人的に興味を覚えるものではなかったのだと 思います。 これは この映画だけではないのですが、 舞台が北京な為、 知っているビルなどが頻繁に登場し、 なぜか嬉しかったです。 旬の女優さんたちの演技が見たい方にはおススメです。 終わり
December 19, 2008
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今日から公開された、 お正月映画の大本命、 フォン・シャオガン監督作品の 『非誠勿擾』 を 早速観に行ってきました。 明日は金曜日だし、 どうせそんなに混んでいないだろう、 と、 21時30分の回を見ようと、 21時頃劇場に行くと、 既に22時過ぎの回も 売り切れていました。 急遽、 22時半の回も上映されることになった と 教えてもらい、 チケットを手に入れることが出来たのですが、 それも満席でした。 具体的な数字はまだ分かりませんが、 きっと 予想通りのスタートを切ったと思います。 フォン・シャオガン(馮小剛)監督 と言えば、 きっと中国人で知らない人はいないだろう、 と いう ぐらいのビックネームで、 毎年お正月の時期に 新作が公開される、 日本で言う、 山田洋次監督のような存在でしょうか。 近年は スタイルを変えていましたが、 喜劇を得意としています。 主演は 葛優(グォ・ヨウ)で、 『活きる』でカンヌ映画祭主演男優賞を受賞した フォン・シャオガン監督常連の 中国を代表する俳優です。 相手役は スー・チーでした。 この2人の演技は 本当に素晴らしく、 興奮してしまいました。 物語は、 葛優演じる主人公が 結婚相手を求め、 いろいろな女性とお見合いをしていく中で、 スー・チー演じる女性と出会う話です。 北京、 杭州、 海南、 など 景色のきれいな場所で撮影されています。 そして、 最後は 日本の北海道へ舞台を移し、 物語は佳境を迎えます。 北海道でロケしているのは ニュースで知っていたのですが、 この北海道でのパートが 物語の核になっており、 とても良かったです。 この物語は 基本はコメディで、 映画館内は爆笑の渦でした。 しかも、 その 笑いが下品でなく、 シャレやひねりが効いていて 感覚的に笑いのツボが理解できない箇所も 正直ありましたが、 それでも とても面白かったです。 また、 笑うシーン、 つまり、 「喜」 のシーンのあとに、 ぱっと 「哀」 の シーンになり、 その切り替わりやメリハリが絶妙で、 見事としか言いようがなかったです。 上にも書いたように、 北海道でのパートが かなり重要で、 景色も素晴らしく、 あるシーンでは その 北海道のきれいな景色に 劇場内から 「わぁ」 と ため息がもれていました。 中国人の友達がいる方は 映画を見た後も 日本のことを語らえる、 そんな映画でもあると思いました。 来週は この映画を見た 友人や同僚から、 日本のことをいろいろ聞かれそうだな と 思いました。 これから映画を見る方がいると 思うので あれこれ書きませんが、 おススメです。 『非誠勿擾』 監督:フォン・シャオガン 主演:葛優 スー・チー 範偉 ビビアン・スー など
December 18, 2008
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今日、 12月16日は 我が夫婦の結婚記念日でした。 北京では3回目、 満6年です。 6年、 と、 一口で言っても、 途轍もなく長い気がします。 ランドセルの方が大きく見える ピカピカの1年生 が、 ↓ オケケも生え始める 6年生 に なるのだ、 と 考えると、 その時は 途方もなく 長い気がします。 例えが気持ち悪くなりました。 いろいろありましたが、 とりあえずは無事に過ごせてよかったです。 去年は よめのリクエストで ◎やれエステだの、 ◎上海料理だの、 引き摺りまわされましたが、 今年はフツーの平日ということで、 軽くご飯を食べに行くつもりでした。 北京ダックかな、 台湾料理かな、 などと考えなが ら、 残業もせず まっすぐ家に帰ると、 「寒いから、外に行きたくなーい。」 と またもや 勝手なことを 言い出した為、 結局、 デリバリーのピザを頼むことになりました。 初めて頼む店だったのですが、 可もなく不可もなくの味で、 逆に がっかりでした。 しかも ↑ありえないくらいのチーズの量で、 気持ち悪くなるほどでした。 と、 いうような ゆるい 記念日でした。 まぁ、 ね、 満6年 なんて こんなもんでしょう。。。 か? ※来年も、無事に、笑って、過ごしていたいもんです。
December 16, 2008
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久しぶりに 土日2日間休める 今日、 明日は あれしよう! これしよう!! と 前日張り切りすぎて ◎興奮してしまったのと、 ◎前日の夜遊びがたたり、 ↓ 今日起きたら14時過ぎていました。。。 と、 いうわけで、 17時くらいまで 無駄に ぐたぐたして、 夜、 お腹が空いたので、 前々から行きたかった パキスタン料理屋に食べに行きました。 ここは、 前に 那里花園を探検した際、 上から降りてきて 開いたエレベーターの中に、 ぎゅうぎゅう詰めにインド系の方が乗っていて、 超びっくりしたことがあったのですが、 絶対旨いインド系の店があるに違いない、 と 思い、 気になっていた店です。 そしたら、 昨日、 友人から 「カレーが超旨い。」 と 聞いて、 どうしても行きたくなったのでした。 ↑店に入ると、 インド系のイケメンご主人が 「GoodEvening!」 と迎えてくれ、 とてもいい感じでした。 カレーを食うから 何かさっぱりした飲み物を と思い、 ↑頼んだレモンジュースがめちゃくちゃ旨かったです。 ↑土豆餅 ↑ほうれん草とチーズのカレー ↑鶏肉とクリームのカレー ↑カレー と 書いたのですが、 メニューには「カレー」と書いておらず、 カレーっぽいのを頼んだのですが、 味はカレーでした。 パキスタン料理では、 カレーと 呼ばないのでしょうか。。。 それとも、 今日食べたものはカレーじゃないのでしょうか。。。 ↑ナン も もちもちしていて、旨かったです。 パキスタン料理は初めてで、 カレーカレー と 勢いつけて行ったものの、 果たして何が旨いのか とか 予習をしていかなったので、 後悔しました。 帰り、 またまたイケメンご主人が 外まで見送りしてくれ、 とても感じがよく また行きたくなる店でした。 「mughal's」 ★★★★☆ 三里屯北路81号那里花園4F TEL:5208-6082
December 13, 2008
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北京は本格的な冬に突入していて、 明日の最低気温も -5度だそうで、 せめて 強風だけは吹かないよう、 願う日々です。 が、 実は 常に、 上下 共に着用している、 ユニクロのヒートテック肌着のおかげで、 そんな極寒に 凍えずによい日々を送っています。 そんな、 このヒートテックの肌着、 ユニクロのHPを見たら、 「ユニクロ発・ヒートテックに世界が驚きはじめています」 と 書いてありますが、 ここ北京でも 大ブレイクの兆しか? と 思う場面に出くわしました。 <場面1> 直接的出くわし ちょっと前の ある週末の午後、 自宅近くのユニクロに出かけたときのことです。 タイツを買おうと、 あれこれ物色していると、 北京人らしき 5人組の主婦が ヒートテック肌着売り場 に乱入してきました。 主婦1:「ほら。これこれ。スゴイいいのよ、これー。」 主婦2:「でも、これ薄いじゃない。役に立つの?」 主婦1:「もちろんよ!!!とにかく私の言うこと聞いて!!!」 主婦2:「じゃあ旦那に買ってみようかしら。。。」 主婦3:「じゃあ私も。」 主婦4:「私、弟の分も買ってあげようかしら。」 主婦5:「私も。父の分を買って帰ろう。」 主婦2:「ねえ。ちょっと、店員さん、女物はないのからしらー?」 ワイワイガヤガヤ→女物売り場へ移動 てな、 感じで、 あっという間に ひとり何着もカゴにいれて行っていました。 <場面2> 間接的によめから聞いた話 タイツと上の肌着も 追加で買ってもらおうと、 平日によめに買いに行ってもらった、 その日の夜のこと。 よめ:「ユニクロのやつ、すごいよ。」 ジウ:「何が?」 よめ:「売り場で奥さんたちが電話しまくってた!!!」 話を整理すると、 どうやら、 ヒートテック肌着売り場で、 中国人の奥さんたち数人が、 あちこちの友人に電話し 宣伝しまくっていて、 他人の分やら何やら 何着も買っていたらしいのです。 <場面3> またまた、間接的によめから聞いた話 ちょっと前、 よめが 北京で営業マンをしている女性の友人に、 外回りはつらいだろう、 というので、 ユニクロの肌着をプレゼントしたそうです。 すると、 その友人から すぐに、 友人:「どこで買ったの?もっと買いたいから店教えて!!!」 と 電話があったそうです。 数日後、 友人から、 「自分、夫、子供、舅、姑の分を数着ずつまとめ買いした。」 と、 メールが来たそうです。 このユニクロの肌着、 ◎超薄っぺらのくせに、 ◎やけに暖かく、 ◎肌触り=最高、 ◎汗をかいた→すぐ乾くし、 ◎おまけに臭くならなく、 言うことありません。 唯一の不満は、 長袖のTシャツの肌着に白色のがなく、 たまにYシャツを着るときに 着れないことです。 が、 とにかく、 口コミ力がすごい中国では この評判は広がっていくに違いありません。 と思っています。 今年の冬、 誰かに何かをプレゼントしなければならなくなったら、 迷わず ユニクロの肌着をプレゼントしたいと 思っています。
December 7, 2008
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北京の冬は本当につらく、 嫌な毎日ですが、 同時に、 冬が来るのを楽しみにしてた理由が ひとつあります。 それは さつまいものチップス を 食べることです。 さつまいもはそんなに好物ではないのですが、 このチップスは食べだすと 手が止まらず、 去年はかなり消費しました。 今年も いつか買いに行こうと思いつつ、 ずっと行けなかったのですが、 昨日、 手土産を持っていく必要があり、 地安門まで よめに買いに行ってもらいました。 ら、 店の名前が変わっていました。 見た目は ↑ほとんど同じなのですが。。。 パクリの店に 取って代わられてしまったのか、、、 と、 ふと、 不安に思いましたが、 ↑名刺やチラシなんかも箱の中に入っていたり、 きれいに ↑袋詰めにされていたりして、 去年、 同じ場所にあった元の店 「地瓜坊」 よりちゃんとしている感じがしました。 ※改名しただけなんですか??? 期待いっぱいで、 袋を空け、 ↑食べてみると ・・・ 期待以上の味でした。 なので、 今日、 会社の同僚にもおすそ分けしようと、 1箱持って行きました。 実は、 このさつまいもチップス、 去年 我が部署で 一大ブームになり、 社内でも話題になっていました。 なので、 今日持って行った途端、 皆が殺到して、 あっという間に 1箱なくなってしまいました。 すると、 どうでしょう。 誰からともなく、 「デリバリーしてもらおう。」 と 言い出したかと思うと、 経理のおばちゃんお姉さまが 「はーい。じゃあ、欲しいヒトは私のところまで申し出て!!!早く!!!」 と 仕切りだし、 あれよあれよ と いう間に 気がついたら、 ↑部屋に山積みされていました。 夕方、 外回りから帰って来た人たちが この噂を聞きつけ、 自分たちも 欲しい欲しい と 言い出したかと思うと、 またもや 経理のお姉さまが、 「はーーい、じゃあ欲しいヒトは数を言って!!!早く!!!」 ※さっきと同じお姉さまです。 と 言い出したかと思う と、 気がついたら ↑まーたまた 山積みになっていて、 ぼんやりしていたら、 経理のお姉さまが 「はーーーい、じゃあ、お金引き換えで、持っていってー!!!早く!!!」 ※もちろん、同じお姉さまです。 と 仕切りだし、 あっという間に なくなってしまいました。 帰りがけ、 社内のほとんどの人が この箱を小脇に抱え、 去っていく姿を見て、 ちょっと笑っちゃいました。 美味しいものには貪欲な 同僚たちの 本性を見た気がしました。 が、 「ジウに感謝しないと!!!」 と 口々に言われ、 自分の店でもないくせに、 なぜか 鼻がかなーり高くなった そんな、 1日でした。 この季節、 1箱10元、 手軽な手土産におススメです。 ※本日のご購入:計70箱 ◎「紫藤地瓜坊」 ★★★★★ ○本店:海淀区車公西路29号 TEL:6846-0724 ○支店1:地安門東大街119号 TEL:8069-2618 ○支店2:武聖路農光里市場北側 TEL:6013-8387 ○支店3:崇文区板廠南里1-13号 TEL:8610-2022
December 3, 2008
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今日、 昼食を食べているとき、 会社の同僚が 「福原愛に彼氏が出来たんだってよ。」 と 言って、 ネットのニュースを見せられました。 その 見出しが 「福原愛激情湿吻 姐弟恋」 と なっていて、 ちょっと笑っちゃいました。 特にそーんなに興味はないのですが、 家に帰ってからも、 何となく覚えていて、 さっき ネットを見ていたついでに よめに この話をしました。 そして、 それはこんな会話でした。 ジウ:「愛ちゃんに彼氏が出来たんだってさ。」 よめ:「へぇー。中国人?」 ジウ:「違うよ。」 ※と言って、ちょうど開いていた「愛ちゃん、錦織原宿駅ホームでキスしていた」という記事を見た。 よめ:「うぇー。駅ホームでキスだってー。」 ジウ:「つか、何で中国人って思ったの?」 よめ:「キモイなー。」 ジウ:「なんで?」 よめ:「ヒトは分からないもんだ。」 ジウ:「は?」 よめ:「大人しい顔をしているのに。分からないものだ。」 と、 吐いて捨てる と、 ↓ プイ と 去っていき ↓ @洗面所 よめ:「ワタシも慎んでいるのに。」 ジウ:「・・・。」 よめ:「ワタシもやりたい。」 ※と、ひとり言を言ってました。 ところで、 愛ちゃん、 中国ではセクシーとか言われているようで、 ちなみに ヤフーなどで 「福原愛性感図片」 ※性感:セクシー ※図片:写真 など と 検索してみたら、 82.6万もヒットして 驚きです。 ちなみに、 それでヒットした写真はこんなんや、こんなんです。 ※個人的にはなかなか分かりにくい世界です。 それにしても、 ちょっと数年前、 卓球台に届かないくらいの背丈で、 ベソをかいていたのに、 そんな愛ちゃんも 20歳 というのが 今日のいちばんの衝撃でした。 どうりでこっちが歳を取るわけです。。。 今日の一曲:「關於ni的歌」(李聖傑「關於ni的歌」/2006.6)より
November 28, 2008
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北京に来て、 3回目の冬がやって来ていますが、 去年と一昨年、 やりたかったのに 出来なかったことがあります。 それは、 でかいクリスマスツリーを飾ることです。 なので、 今年は早速 ツリーや飾りを買いに行ってきました。 場所は麦子店、 三全公寓の裏にある、 花市場です。 カメラを持っていくのを忘れた為 写真はありませんが、 この花市場、 女人街のように大きくはなく、 かなりこじんまりとしていますが、 ツリーや周辺グッズは結構たくさんありますし、 どの店も態度がよく結構気に入りました。 ※クリスマス関連物は2Fに集中して取り扱っている店がありました。 値段は、 値札がついているからか、 シーズンなので強気なのか、 よく分かりませんが、 よめが いつものように強引なやり取りをしていましたが、 ○ツリー:270元→150元 以外、 ○玉と電飾:85元→65元 ※玉が32元と電飾が20元くらいでした。 のほかは ほとんど値引いてもらっていませんでした。 でかいクリスマスツリーが希望でしたが、 とは言っても、 あまりにも大きすぎるのも部屋とマッチしないので、 150cmくらいの控えめのにしました。 ※と、言っても、人生初のデカさですけど。。。 張り切りすぎて、 ↑買い込みすぎてしまいました。。。 が、 勢いにのって、 飾りつけをしました。 玉に紐を通すなど、 かなり地味な作業で大変でしたが、 ↑こんな感じでまあ満足です。 クリスマス と言えば、 当然、 12月末なわけで、 もうすぐクリスマス、 と言えば 2008年はもう終わりなわけです。 またひとつ歳を取るのかと思うと、 言葉にできない複雑な気持ちがした、 そんな1日でした。。。
November 25, 2008
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今、 自分の会社には日本人が他に勤務するようになり、 その方たちの為の通訳がいます。 今までは 僕ひとりだった為、 通訳はいなかったのですが、 その日本人の為に通訳をつけることになった為、 新しく雇ったのです。 詳しくは書けませんが、 その通訳者の行なった通訳をめぐって、 最近ちょっとしたトラブルがありました。 例えば、 僕が、 今の仕事上において、 通訳をするとすれば、 それが込み入った話になればなるほど、 「通訳者」 として 両国の間に立つのは困難なことが多いです。 なぜなら、 きっとその日本人よりも 今の業務のことを僕が理解しているからで、 両国の考え方もそれなりに理解できますし、 「あ、それはこうすればいいんですよ。」 みたいな、 僕自身の解釈や解決方法が どうしてもそこに入ってしまうからです。 通訳にそういう 気持ちは まったく必要ないわけで、 だからこそ、 僕が通訳をする局面になった場合、 そこに自分自身の感情を入れず、 「自分は機械だ」 と思い込み、 それに徹するように心がけています。 ※でもこれが本当になかなか難しい。。。 北京で仕事をしていて思うのが、 通訳を介して会話するのに慣れていない人ほど、 話が長くなりがちな傾向にあるように感じます。 なので、 その場合、 これは言い訳なのですが、 僕自身 別に専門に訓練を受けた プロの通訳ではないですし、 さっき書いたことに明らかに矛盾しますが、 業務を円滑にする上で、 ある程度、 言葉の「切り捨て」、 つまり、 省略 は仕方ないかなとも思っています。 でも、 そこで絶対にしてはならない と思う というか、 細心の気を配るのが、 至極当然なのですが、 「この会話の中で、この人が言いたいのは何か。」 という 最も大切なこと、 つまり 『重点』 を 外さないことです。 これは 一見 簡単そうに見えますが、 数時間も続く会議の中で、 或いは 緊張状態が続く話し合いの中で、 集中力を持続させ、 長々と話される言葉の中で、 この人が一体何を言いたいのか、 を 的確に理解して ほんの数秒の中で それを的確に通訳していくのは、 単なる外国語能力 と 言うのとは別次元の、 理解力やコミュニケーション力 も 必要だったりするように 最近は感じます。 最近起きたトラブルの原因は ずばり 会社の通訳が この 「重点」 を 外してしまったことです。 通訳が その重点を外してしまった為、 訂正、追加しないとヤバイ と 思ったときには、 話が急展開し、 それがその会議上でのトラブルになり、 そして、 今は その時 想像していなかったほどのトラブルに発展してしまいました。 本当にそれはあっという間の出来事だったんです。 今まで 通訳の重要性を理解していなかったとは思えませんが、 それは、 通訳というのが、 どんなに重要な立場や位置にあるのか、 痛感させられるには 十分な出来事でした。
November 24, 2008
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ちょっと前からですが、 日本の小説→中国語翻訳版 を読むのに はまっています。 きっかけは ただ、 日本から持ってきた、 読むべき本がそろそろ底をつき、 ↓ だからと言って、 中国人作家の本は誰を読んだらよいのか 分からず、 AMAZON(卓越)をいろいろ見ていたら、 ↓ 外国語小説のページを見つけ、 見ていたら、 ●東野圭吾 ●宮部みゆき ●村上春樹 ●石田衣良 ●渡辺淳一 など メジャー級の作家の作品が 翻訳版で出ていることを知った、 という単純な理由です。 と、 いうわけで、 ↑ 冬眠に備える虫のように、 あれこれ、ちょこちょこ買い込み、 溜め込んだ上で、 ちょこちょこ読んでいるわけですが、 特に東野圭吾の作品は ○「秘密」 や ○「白夜行」 など だいぶ前に読んだ作品や、 ○「容疑者Xの献身」 や ○「レイクサイド」 など、 読んでいなかった作品もあって、 どれもさすがに面白かったです。 最初は、 中国の小説を読むより、 翻訳版を読む方が 敷居が高いかな と思っていましたが、 意外とさらっと読める感じで、 おススメです。 卓越にはあまり扱っている作家が多くなく、 機会があったら いろいろ探してみたいと思っている、 今日この頃です。 はまっている で 思い出しましたが、 先週末、 寿司を食べに行って以来、 美味しさのあまり、 癖になってしまいそうです。。。 前は、 いつも 肉!肉!! と思っていたのですが、 この1週間は お腹が空く度に 寿司!すし!!スシ!!! と 頭をよぎります。 でも、 今まで北京で寿司屋情報とかに対し、 アンテナを張ってこなかったので、 まったく情報がなく、 だからと言って、 この前行った、 江戸前寿司のような高級店に しょっちゅう行けるはずもなく、 お手軽で かつ、 美味しい寿司屋 はないものか と 思い、 悶悶としています。 でも、 やっと自分も歳相応の好みになってきたのか、 と 実に感慨深い、 そんな1日でした。 ※もちろん、食後はなんですけど。
November 21, 2008
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先週の週末、 寿司を 久しぶりに ※1 食べに行きました。 ※:久しぶり 1. 2008年ももうあと1ヶ月半で終わろうとしていますが、 今年で2度目です。 2. 北京に来て、 まる2年が経ちましたが、 恐らく4度目くらいです。 ↑ くらいの久しぶりです。 仕事の都合で、 1時間くらい遅れて行ったので、 到着した頃には 皆さんある程度食べているところでした。 「好きなのたくさん食べて!!!」 と 言われたのですが、 ジウ:「何が好きなのか分からない。。。」 と言う と、 不思議そうな顔をされたので、 ジウ:「た、玉子!!!」 と、 はっきり要求し、 後のオーダーは お任せしました。 と、 いうか、 たぶん、 フツーに 並み一丁、 とかの盛り合わせとかじゃなくて、 握ってもらうこと自体、 きっと今までの人生で2、3度目くらいです。 もう30もとうに過ぎているのに、 何とも情けなさ過ぎる、、、 と、 いい加減感じました。 ↑ 「はーい。来たよー。」 「ジウさん、どーぞ。」 と 言われるがままに 食べて行きました。 ↑和牛にぎり 1個30元だそうです ↑中トロ 1個30元だそうです 皆さん 寿司を食べ慣れているようで、 「これはヅケまぐろだね。あとは、%&’$%#かな。」 などと 食べながら語り合っていたのですが、 意味がよく分かりませんでした。 ↓ こんな会話もありました。 「エンガワも美味しかったね。」 ジウ:「エンガワ?えんがわ?縁側?」 ↑正解:えんがわ。 まるで皆さんの会話は外国語のようで、 その度に 図鑑のようにメニューを開き、 寿司のネタを確認していました。 寿司は大好きなのですが、 自ら食べに行かない、 その理由は 寿司が嫌いなのではなく、 むしろ好きなのですが、 ずばり、 「寿司は腹いっぱいにならない。」 だからなのです。 が、 やっぱり今回もそうでした。 普段の自分の大食いを知ってのことか、 「ジウさんも遠慮しないでたくさん食べて。」 「ジウさん、今日あまり食べてないでしょう?」 と 気を使って頂いたので、 よーし。今日は無礼講。たくさん食べよう。 と思っていたのですが、 途中で、 「2次会はHOOTERSだって。」 と 耳打ちされ、 その時から 頭の中が ハンバーグになってしまい、 食べるのは止めました。 寿司の会計は ひとり240元でした。 本当に、 控えめに食べてよかったと 心から思いました。 2次会で、 ↑食べました。 HOOTERSは2度目でしたが、 初めて来たときは よめと2人だったので、 いまいち楽しめなかったのですが、 今回はメンバーが9人もいたので、 よめ:「慎んでください。」 と 釘をさされながら、 も、 思う存分楽しみました。 渡されたレシートに表示されていた 金額が、 1200元 だったので、 仰天しました。 ※9名の値段です。 面白かったのは、 楽しみすぎて、 ちょっと顰蹙をかってしまったのでしょうか、 ※決して悪いことをしたわけではありません。 ↑渡された会計のレシートに描かれていた顔に 舌が出されていました。 寿司の後に、 ハンバーグを食べて 大騒ぎ、 何とも 贅沢三昧の夜でした。 「江戸前寿司」 建外SOHO9号楼1F TEL:5869-8112 「HOOTERS」 紅街1号201(工体東路と工体北路の交差点) TEL:6585-8787
November 19, 2008
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あと1ヶ月半で 2008年も終わりですが、 年末になると 楽しみなのが やはり映画です。 ここ中国でも 日本と同じように 年末から年明けにかけて 公開されるお正月映画は ※中国語では「賀歳片」と言います。 どの映画会社も勝負作をぶつけてくるので、 大作系が多いとは言え、 それでも映画オタクの自分的には楽しみな季節です。 ●『桃花運』(11月21日公開) 期待度:★★☆☆☆ 監督:馬麗文 主演:葛優 範冰冰 ヴィヴィアン・ウー 郭涛など 一口メモ: 『我menlia』『世界上最痛我的na個人去了』などの秀作を監督している、 女流監督の最新作。 豪華キャストの割りには、ポスタービジュアルなどB級が漂っており、 不可解です。 ●『愛情左灯右行』(11月28日公開) 期待度:★★☆☆☆ 主演:林嘉欣 黄磊 鄭超 黄暁明 陸毅 保阪尚希 一口メモ: 去年話題になった『愛情呼叫転移』の続編。 『愛情叫転移2』を突然改名した。 中国映画界を代表するイケメン俳優が勢ぞろいしている、と宣伝しているが、 たぶん、それ以上でもそれ以下でもなさそうな映画な感じがしています。 ●『女人不壊』(12月5日) 期待度:★★★☆☆ 監督:徐克(ツイ・ハーク) 主演:周迅(ジョウ・シュン) グイ・ルンメイ 張雨綺 一口メモ: ジョウ・シュン、 『藍色夏恋』、『不能説的秘密』などに出演している台湾の女優、グイ・ルンメイ、 『長江七号』の張雨綺など、出演者的には最も期待している映画です。 ●『梅蘭芳』(12月5日公開) 期待度:★★★☆☆ 監督:陳凱歌(チェン・カイコー) 主演:レオン・ライ チャン・ツィイー 孫紅雷 安藤政信 一口メモ: 中国人的にはなかなか興行的に難しい作品では、との評判もあるようですが、 豪華キャストで、 公開前はかなりの宣伝量になるはずで、 間違いなく注目されると思います。 ●『葉問』(12月19日公開) 期待度:★★★☆☆ 主演:ドニー・イエン 任達華 池内博之 一口メモ: ブルース・リーの師匠である葉問の生涯を描いた作品で、 予告編を見ましたが、 結構楽しみでした。 ●『非誠勿擾』(12月18日公開) 期待度:★★★★☆ 監督:馮小剛 主演:葛優 スー・チー ビビアン・スー 一口メモ: お正月映画本命作で、大ヒット間違いないと思われる作品で、 自分的にも最も楽しみな映画です。 その他、 リュウ・イエ主演の『硬漢』(11月28日公開)や ニコラス・ツェー主演の『証人』(11月20日公開)、 台湾で大ヒットを記録した『海角七号』(12月公開)など、 注目作は目白押しで、 きっと何だかんだ言って、 上に書いた映画はきっとすべて見ると思うので、 映画館に通う日々になりそうです。。。
November 16, 2008
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さっき、 motoさんのブログを読んでいたら、 共感するところが多く、 自分もブログについて急にいろいろ書きたくなりました。 僕がブログを書き始めたきっかけは、 きっと前にも書いたことがあるような気がしますが、 北京にいる足跡を、 何年か経って振り返りたいが為でした。 なので、 ●役に立つ情報を提供しよう という志は一切ないですし、 ●誰かに見てもらいたい という気負いもないつもりです。 でも、 一方でネット上に公開している以上、 誰に見られても仕方ないのは覚悟していますし、 他人の眼を意識していない、 と言えば まったくの嘘になります。 時々、 「よくブログを書く時間があるね。」 と言われたりもしますが、 ブログを書いている時間など、 せいぜい15分くらいですし、 それくらいの時間と余裕は 自分はあります。 でもその一方で、 パソコンに向かい ブログを書くのは、 「北京での足跡を残したい!!!」 という動機付けだけでは 続かないでしょうし、 それ以外の 自分の中での 「それなりの何か」 が 必要です。 motoさんも書いていましたが、 僕の場合、 その原動力のひとつになるのが 他の方から頂くコメントだったり、 「ブログ見てますよ。」 と いう一言だったりします。 やはりコメントをもらえたら嬉しいですし、 日記を公開している以上、 それを誰かのコメントにより、 評価されたりするのは、 必要な気がします。 誰かと比べて、 ということはないのですが、 残念ながら、 自分の日記はそんな多くのコメントがつくことはありません。 でも、 何より 嬉しく、 ○コメントが少なくても ○誰が読んでいるか分からなくても、 こうして せっせこ 日記を書いていこうという 原動力になったひとつは、 嘘でも 「ジウさんのブログは面白いですね。」 などと言われることですし、 ブログを読んでいる方から、 「ブログが面白いので、実際に会ってみたい。」 と言われたりすることです。 ※実際会ってみたら、やはりツマラナイ人間と思われるらしく、その後会わなくなることが多いですが。。。 ブログを通じて、 ◎実際に会って交流が続いていたり、 ◎お会いしたことがない人でも、ブログ上でやり取りをしたり、 ◎あまり会う機会がない人でもブログ上で繋がっていれば、 ずっと関係が維持している気もしたりします。 内気で、 プライベートでは 引きこもりがちの自分が この北京で ブログを通じて、 日本にいるときには想像もしていなかった程のたくさんの方や いろいろな背景を持つ方 と 出会えたことは ある種 奇跡な感じもします。 これからも気負わず、 書きたいことを書いていこうと思った、 そんな一日でした。 こんなつまらない日記を読んでくれている方、 そしてコメントをくださる方、 ありがとうございます。 そして、 これからもよろしくお願い致します。
November 12, 2008
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もうだいぶ前の話になるのですが、 よめが久しぶりに広東料理を食べたい というので、 付き合ってあげました。 この店は、 「健康」 を テーマにしているらしく、 料理にも ●化学調味料 や ●合成着色料 なども 使わず、 おまけに、 ●油、 ●塩、 ●胡椒 などの使用も控えめにしているんだそうです、 ↑とか、いうのが、 所々に書いてあって、 健康をアピールしていました。 中華料理 と 言えば、 油ぎとぎと、 に、 味濃いまくり が 特徴でしょう!!! と 思うので、 何だかなー と思わないまでもないのですが、 歳も歳ですし、 そういう意識も必要ですよね。。。 万達広場にもあるらしいのですが、 最近オープンした 三里屯店に行ってきました。 普通の平日の20時過ぎだったのですが、 店内は満席で かなりの繁盛ぶりでしたし、 広東訛りの店員が案内してくれ、 店内の雰囲気や周りの客など、 まるで香港にいるようで、 ちょっといつもとは違った雰囲気で よかったです。 ↑スープを頼んだら、 こんなので来ました。 日替わりスープで メニューにはたくさんスープが書いてあるのですが、 1日1種類らしいです。 ↑泰和肉餅皇、 ハンバーグみたいなやつで、 この店の看板メニューのひとつらしい。 さすがに、 あっさりしていて、 ワイルドとは 対極にあるような、 優しい味がして、 とても旨かったです。 他にもいろいろ食べたのですが、 印象に残ったのは、 やはり ↑亀ゼリーでした。 36元 と びっくりの値段でしたが、 納得の味でした。 家からも近いですし、 独り飯も対応できそうなので、 ちょくちょく通う店がまたひとつ増えたのは 喜ばしいことです。 「泰和草本工房」(三里屯Village店) ★★★★☆ 三里屯路19号3階S6-33 TEL:6416-0618
November 9, 2008
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今日、 昼食時に同僚が 「今日は立冬だから、餃子を食べると、寒さで耳がもげることがないよ。」 と 言い、 みんなに餃子をおすそ分けしていました。 もうそんな時期なんですね。 昼間は暖かかったのに、 夕方になって 急に寒くなったので、 早めに仕事を切り上げて帰ってきました。 さて、 我が社の昼食は、 前はみんなで同じ店に食べに行っていましたが、 1年以上くらい前から それぞれ各自で済ますのが普通になり、 今は弁当持参で来る人も少なくありません。 そして、 自分が昼時にオフィスにいるときは 毎回 と 言っていいほど、 特に女性陣の間で 繰り広げられる光景があります。 それは、 おかずのおすそ分け合い です。 どんな光景でしょうか。 例えば、 こんな感じです。 同僚A:「今日は餃子を作ってきたから、食べて。食べて。」 と、言いながら、同僚たちの机を回る。 同僚B:「いらない。いらない。私のおかず多すぎて、食べきれないから。」 と、言いながら、断る。 同僚A:「私も多いのよ。ほら、こんなにあるんだから。食べて。早く!!!」 と、言いながら、お弁当の中身を見せる。 同僚B:「あ、ホントだ。じゃあー・・・ちょっと。。。フフフ。」 と、言いながら、つまむ。 終了。 では、 なく、 同僚B:「私も今日豚足煮作ったの。食べて。ほら。食べて。」 と言いながら、去っていこうとする同僚Aを引き止める。 同僚A:「いいわ。いいわ。食べきれないから。」 と言いながら、その場を立ち去る。 同僚B、すばやく立ち上あがり、同僚Aのところまで行き、 同僚B:「ほら。食べて!!!私もこんなにあるんだから。早く!!!」 と言い、弁当の中身を見せる。 同僚A:「あら。ホントだ。じゃあー・・・ちょっと。。。フフフ。」 と言いながら、つまみ、 同僚B:「あら、美味しい!!!どうやって作ったの?」 同僚A:「そうでしょう?これはねー、○×%&$#」 ※面倒くさいから、その後は聞かない。 ※そして、このときには話し声のボリュームはMAX ↑の、ように、永遠と話が続きます。 何なんでしょうか。 この、 お約束コント みたいなやり取りは!!! 本当に 毎度毎度 こんな光景が繰り広げられます。 確かに、 中国の人は 自分が食べているものを おすそ分けする習慣はあり、 それが何であれ、 例えば、 持ってきているのが、 みかん1個であったとしても、 「ほら。食べて。食べて。」 と、 周りにあげたりすることもあります。 そして、 それが好意の表れだということも理解しています。 しかし、 お弁当のおかず交換というのが ちょっと面白いですし、 何よりも、 自分が食べきれない量を持ってきている、 ※本当にみんなすごい量を持ってきている。 と いうのが、 面白過ぎです。 なぜなら、 朝弁当を詰めている時点で、 おすそ分けする気、マンマン ってことですよね? ※例:「よーし。今日も張り切っておすそ分けするぞー。」 何だか、 日本じゃあまりなさそうな光景ですが、 ※それとも、日本のオフィスの女性陣もこんな感じなのでしょうか? こんな日々が普通になっていて、 こういう距離の関係も 心地いいな、 と 思った、 そんな1日でした。 僕は、 と言うと、 たまにお弁当を持っていってるのですが、 ジウ:「お弁当のおかず、大目に作って。」 と言い、 その理由を言うと、 よめが よめ:「男は分け合いしなくていいの!!!」 と言われ、 ※その代わり、たまに外出した際に美味しいもの(or高い系のもの)を買って帰るのがいいんだって。 自分の以外にも おすそ分けされるのを 薦められるがまま 食べています。 よって、 昼食からマンプクです。 とほほ。。。
November 7, 2008
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今日、 通勤帰りで乗った 地下鉄(2号線)の暖房が 効き過ぎていて、 非常に 暑かったです。 日本にいたとき、 冬の電車で、 何が嫌かって、 車内が異様に暑いことでした。 寒いよりはマシなんですけど、 でも、 普通に冬の格好をしているのに、 暖房が効きすぎていて、 ただでさえ 汗っかきの自分は、 30分ジョギングしてきたくらいの 分量の 汗を 車内でかきまくっていました。 でも、 北京の地下鉄は 暖房など効いておらず、 冬は普通に寒かったような記憶があるのですが、 どうなんでしょうか・・・。 年老いたせいか、 去年の記憶が定かではなく、 思い出せません。。。 ○今日がたまたまなのか、 それとも ○今年から暖房が入るようになったのか、 はたまた、 ○去年は気づかなかっただけなのか、 もしくは ○ただの勘違いで暑かっただけか、 は、 分かりません。 が、 いずれにしても、 大体が通勤ラッシュを外しているので、 満員なときに乗る羽目には ならないはず とは言え、 北京の地下鉄車内において、 密着した中での 暑過ぎる車内は 何としてでも 避けたい気がします。。。 今年の暖房も 11月15日に入るようで、 ※少し早まるらしいですが。 自宅での効果は あまり期待できないのですが、 オフィスはめちゃくちゃ寒く、 暖房もよく効くので ほっとしています。 暖房(暖気) と、 聞くと、 いよいよ 冬が来るのか、 と 怖気づきそうになります。 いよいよ冬か、 と言うと、 ↑こんな光景も、です@自宅近くのスーパー ※朝9時過ぎに撮影 帰ってくるときには スーパーも閉まっていたので 分かりませんが、 1日 どんだけ売れるのでしょうか。 また、 酸菜鍋が食べたくなってきた、 そんな一日でした。
November 5, 2008
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4連休 休暇最終日の今日 も、 よめに これでもか、 と いうくらい、 振り回されました。 北京に来て、 丸2年、 生活用品系を そろそろ買い揃えたい というので、 イトーヨーカドーやらIKEAに行ってきました。 毎度らしいのですが、 イトーヨーカドーの店員は 態度が最悪な人が結構いました。 今時、 ローカルのスーパーでも あんな悪い人はいないのではないでしょうか。 いろいろ嫌な態度をされ、 最後にお金を払う際、 レジのおばさんが 「いくらになります。」 と 言ってくれませんでした。 金額がどこに表示されているか分からず、 よめ:「いくらですか?」 と聞くと、 ブスー とした顔で 何も答えません。 よめ:「いくらですか?」 と もう一度聞くと、 怒った様子で、 どんどん と レジの金額の表示を叩きました。 まったく大したことではないのですが、 日系スーパーという看板を背負っているのに残念です。 ※行ったのは、オリンピック村店です。 気を取り直し、 昼ごはんは ↑COCO壱番で カレーを食べました。 ここはヨーカドーと違って、 教育が行き届いており、 とてもサービスがいいです。 午後、 IKEAに行きました。 1年半ぶりくらいです。 毎回IKEAに行くと思うのですが、 皆、 まるで 自宅にいるかのような、 くつろぎっぷりです。 いろいろ面白い場面に直面しましたが、 ブログネタだ!!! と 思った時には 見て周る 売り場も終わりを迎え、 ↑この1枚のみしか撮れませんでした。。。 この女性2人も、 ○ひとりはメールをし、 ○ひとりは自分の家にいるかのような、 でも、 世界中に聞こえるかのような、 大声で、 今日のこれからの予定を話していました。 ↑買いました。 よめが洗い物の際、 割ってしまい、 コップがなくなってしまったので、 6個セットのコップも買いました。 ↑自分は動物のを選びました。 よめ:「私はどれにしよう。。。」 と 迷っている様子だったので、 ジウ:「これにすれば?」 と 薦めてあげました。 ↑毒キノコ、 と 言ったら、 泣いていました。 罰です。 今日の夕飯は、 ↑キノコ鍋でした。 そして、 あっという間の休日終了です。。。 今日の一曲:「稲香」(周傑倫「魔傑座」/2008.10より) ↑改めて詞をじっくり見ながらPVを見たら、不覚にも涙が出てしまいました。ジェイ・チョウはこういう系のが本当に得意ですね。
November 4, 2008
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4連休の 2日目である 昨日、 久々に 北京の街へ 地図を片手に、 バスでのんびり ぶらぶらと 食べ歩きに 繰り出しました。 ◎1軒目:モツ煮込み 1年以上前から、 いつか行こう と、 思っていた ↑店です。 既に 14時半近くだというのに、 ↑店内は、 相席は当たり前で、 地元民でごった返しでした。 ↑炒肝(モツ煮込み)小3元 ↑包子(肉まん)2個1.5元 ↑鹵煮火焼(モツと小麦粉餅の醤油煮)10元 行列が出来ているからか、 店員のおばさんが 早くさばきたいと テンパッているようで、 「他には何かいるの!!!さあ、何、なに???早く、早く!!!」 みたいな感じで、 焦って しどろもどろ になってしまう程、 恐ろしかったです。 モツ煮込みも、 正直想像していたような味 ではありませんでした。 何より、 アツアツではなく、 ぬるぬるだったのがマイナスポイントです。 肉まんは結構旨かったです。 ◎2軒目:餃子 この前、 自分の餃子店暫定1位にランキングさせた、 東方餃子王に行った、 と、 友人に言ったら、 ↑ここの店の方が旨いよ、 と 教えてもらったので、 早速行ってきました。 テーブルに着くと、 店員さんが、 幽霊のように スーッと寄ってきて、 ↑さらっと置いて、 去っていきました。 北京人はこのニンニクを齧りながら、 餃子を食べるそうです。 僕らはその勇気もないので、 このタレをつけて、 餃子を食べました。 ※タレだけでも口臭に注意です!!! ↑老満餃子(招牌餃子) 5.5元/50g(大体5個くらい) ※招牌:おススメ。看板メニュー。 ↑+0.5元で、同じメニューで焼き餃子にしてくれます。 この店の特徴は、 具がたっぷり らしいのですが、 ↑たっぷり どころか、 皮がはちきれそうなほど、 パンパン に 具が詰め込まれていました。 「東方餃子王」のような 具が薄い 上品な味ではありませんでしたが、 とにかく 具が旨く、 既にモツで腹いっぱいでしたが、 1人10個ずつ以上は平らげてしまいました。。。 満足です。 ◎3軒目:東南アジア料理 よめが前々から行きたいと 言っていた、 東南アジア料理料理屋に行きました。 ↑海南鶏飯(シンガポール風チキンライス)45元 つか、 広東料理の白切鶏ですよね? これなら、 旨い 白切鶏を食べたほうがよかったです。 45元て、高いですし。 ↑馬来米線(マレーシア風ビーフン)35元 東南アジアらしいクセのある味で、 あまり好きな味ではありませんでした。。。 予定では、 この後、 目の前にある 味多美で ケーキを買おう と 話していたのですが、 断念して、 セブンイレブンのプリンを買って帰りました。 この他、 露天の豆などを 買って 歩き食いしていたりしたので、 さすがに満腹で、 店でそのまま 眠りたくなるほどでした。 ●「鼓楼姚記炒肝」 ★★★☆☆ 鼓楼東大街311-1号 TEL:8401-0570 ※鼓楼のすぐ東側です。 ●「餡老満」 ★★★★☆ 安定門外大街252号 TEL:6404-6944 ※交道口の交差点を北に100mほど行った東側です。 ●「老巴刹」 ★★☆☆☆ 東直門外大街20号幸福二村商業楼1F TEL:6417-0952 ※新東路と東直門外大街の交差点の南西。味多美の西対面です。 ○今日の一曲:「龍戦騎士」(周傑倫「魔傑座」/2008.10より)
November 3, 2008
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4連休、 1日目の昨日、 早起きして、 張り切って出かけますかー!!! と、 朝に ※13時前 目覚めたもの の、 窓を開ける と、 凄まじいまでの強風が吹いていました。 ので、 当然、 外出の予定をキャンセルし、 一日中部屋でゴロゴロしていました。 おかげで、 ◎小説を2冊、 ◎DVDを3本 見ることが出来ました。 <見たDVD> ●『海角7号』 ★☆☆☆☆ 台湾の友人から借りた、 台湾で、 記録的な大ヒットを飛ばしている という話題作です。 かなり楽しみにしていたのですが、 がっかりでした。。。 手紙で語る構成の映画は 目新しさのかけらもなく、 脚本も演出も役者の演技も どれをとってもいいところがなく、 この映画が どうして台湾人にウケているのか、 まったく解せませんでした。 ●『超級台風』 ★☆☆☆☆ 先月公開された、 中国映画にしては 珍しい 災害アクションもの。 結構期待していたのですが、 驚くほどつまらなく、 笑ってしまいました。 ●『保持通話』 ★★★☆☆ 監督:陳木勝 主演:古天楽、大S、劉<火華> 『男児本色』という、 結構面白いアクション映画を撮った 陳木勝監督の最新作で、 ハリウッド映画『セルラー』のリメイク、 ということで、 期待していましたが、 予想を裏切らず、 結構面白かったです。 <読んだ本> ●「予知夢」 ★★★☆☆ 作:東野圭吾 ●「レイクサイド」 ★★☆☆☆ 作:東野圭吾 両方とも、 日本語版ではなく、 中国語の翻訳版を読みました。 東野圭吾の作品は ほとんど読んでいたのですが、 ガリレオシリーズとこの「レイクサイド」が 未見で、 たまたまネットで売っていたので、 買ってみたら、 さらっと読めてしまいました。 <食事> ●昼:スパゲティ byセブンイレブン ●夜:カレー byセブンイレブン こういう 休日が 自分にとっては、 最高の過ごし方です。
November 2, 2008
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恐らく、 いや、 明らかに、 なんですけど、 来月 超大型のハリケーン が 来る感じなので、 ※あくまでも例え話です。 その前に 体力を温存しておこうと 思い、 来週、 月、火 と、 代休を取った ↓ ので、 ↓ 明日から4連休です。 気がついたら、 9月、 10月 だけで、 代休が10日にもなっているし、 今年は数えたら20日以上も 休日出勤していたので、 テンションが上がっていて、 今日は きっとこれから、 朝方まで DVDを見ているはずです。 今日の夕飯 は その前祝ということで、 南羅鼓巷にある、 前々から美味しいと聞いていた店に 食べに行きました。 が、 ちょっと 期待ハズレで残念でした。 明日から、 溜まっていた 小説やDVD を見よう とも 思っていましたが、 さっき帰ったら、 よめが ◎11月1日:昼:○×で食べる→どこどこに行く→夜:△×で食べる ・・・ など と、 いうように、 この4日間のスケジュールを びっしり 埋めていました。 せっかくの休日・・・ と 思わないでもないですが、 仕方ありません。 ま、 もうそろそろ 冬になると、 それこそ どこへも行きたくなくなるでしょうから、 あちこち 食い倒れて 来ようと 思います!!! ●今日の一曲:「明天過後」(張傑「明天過後」/2008.10より)
October 31, 2008
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仕事で使っている USBメモリースティック が なくなってしまいました。 どこからか ひょっこり出てくるだろう と 思って、 放っておいて 早1週間、 やはり どこからも ひょっこり出てきてくれません。 仕事上大切なものや秘密なものは 入れていませんでしたが、 それでもいろいろ入れていたので、 ショックです。 ところで、 USBメモリースティックというものを 日本にいるときは 仕事上で使っていませんでした。 あったら便利かな と思うときもありましたが、 特に必要に迫られることもなく、 周りの使用度もそんなに高くなかったような気がします。 それに、 今の会社が 社会人として 会社勤めする2社目なので、 一般の会社がどうだとかは よく分かりませんが、 データをやり取りする際は、 社内外問わず、 メールの添付ファイルで 行なってきました。 中国で仕事をされている方は ご存知だと思いますが、 この、 USBメモリースティック、 中国語では U盤 ※正確な中国語表記は、上が「舟」で、下「皿」です。「pan」です。 と 言うのですが、 ※正確には違う言い方をするようですが、少なくとも会社の同僚たちはみなそう言っています。 北京に来た2年前、 同僚に 「U盤持ってる?」 と 初めて 聞かれたとき、 何のことを言っているのか 分かりませんでした。 うちの会社では、 社内同士で、 文書のデータをやり取りする場合は、 MSNのメッセンジャー か スカイプ を使っているのですが、 それと同時に U盤も 主流です。 なので、 みな 会社で支給された U盤を それぞれ持っていて、 会社で買ったものなので みな同じ型なものが多いので、 例えば、 王超 なら、 WC などと 頭文字を取ったシールを 貼っています。 あ、 何か どうでもいい話になってきました。。。 そういえば、 この前、 日本から出張している上司から 文書をもらったので、 「データ版でください。」 と 言ったつもりが、 「電子版で頂けますか?」 と 言い、 上司:「え?電子版って何?」 と 言われました。 ◎日本語:データ版 ◎中国語:電子版 なのですが、 最近、 自分が話す言葉が 日本語だったのか、 中国語なのか、 分からず混乱することが多くて、 困っています。 より、 どーでもいい話になってしまいました。 とにかく、 行方不明になった U盤が気がかりな、 そんな一日でした。
October 30, 2008
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先週、 餃子の王様(東方餃子王)に行き、 ぶらぶら し、 三里屯で 用事を終えた後、 夜の予定まで ちょっと時間が空いたので、 またまた 三里屯の付近を フラフーラ していた ら、 行き着けの自転車屋の隣りに、 ↑周囲と明らかに調和していない 店が ポツリとあったので、 入ってみました。 ら、 ↑雑貨屋でした。※こっそりではなく、ちゃんと店員さんに許可を頂き撮影しています。 店内は、 ↑コーヒーが飲めるカフェにもなっており、 また、 オーナーさんが 猫好きらしく、 ↑猫があちこちにいるな、 と思ったら、 ↑本物の猫も寝ていました。 ※名前:タイガー。オス。 18時にならないと 起きないそうで、 フサフサで気持ちよかったので、 かなり強引に揺すってみたのですが、 まったくピクリともしませんでした。 売っている雑貨も 猫のものが多く、 店の名前も 「miao」 と、 そのまんまでした。 店を出たら、 なぜか 急に チョコレートと生クリーム が たっぷり 入った クレープ を食べたい気持ちが 突如 津波のように襲ってきて、 どうにもこうにも 押さえきれなくなりました。 すると、 信じられないことに、 クレープを焼いているような、 香ばしい匂いが どこからかしてきたので、 よめを放り出し、 その 匂いの根源を 血眼になって探しました。 すると、 それは コールドストーン何とかとか言う アイスクリーム屋でした。 ちょっと落胆しましたが、 前のめりで 店に入りました。 店に入ると、 すぐ、 店員:「どれにします?さあ。どれ???」 みたいに 煽られ、 写真を見て、 とりあえず チョコレートが 山盛り ↑みたいなアイスを 迷わず選び出しました。 27元でした。 この店って 確か歌ったりしながら、 アイスを コネコね混ぜるんじゃなかったでしたっけ? 混ぜるところを 子供のように 乗り出して 見ていたら、 「フフフ。」 と 笑われましたが、 今度は 「歌ってみて。ほら。歌って!!!」 と 要求してみよう と、 思いました。 それにしても、 アイス(小)に27元って すごいな と思いました。 高すぎです。 店内は 若者でいっぱいでしたが、 みんな金持ってんなー と 改めて思いました。 そういえば、 金持ってんなー と 言えば、 今日ちょっと面白いことがありました。 会社の経理のお姉さまには 中学生の息子さんがいらっしゃいます。 で、 今日誰かと電話で話している彼女が 「どうしてって?お金がないから!!!」 ↑ という言葉が耳に入ってきたので、 手を休め、 をダンボにして、 こっそり 聞いていました。 すると、 そんな気配を察したのか、 「何で言えないの!?理由なんてない。お金がないから。そう先生に言いなさい!!!」 と、 本人は小声で言ってるつもりのようでしたが、 実は 全世界に聞こえるような大声で言い、 電話を切りました。 すかさず、 近くの同僚が 「ねぇねぇ、奥さん。どうしちゃったのよー。」 みたいなテンションで 理由を問うと、 息子さんが通う学校で、 冬休みに アメリカ研修旅行の計画があるらしく、 それに参加するか、しないか、 しないなら、 父兄にその理由を聞け、 との内容だったそうです。 費用は2万元と高額で、 聞くと、 夏休みにも 同じく学校主催の 費用1.5万元のタイ研修旅行に行かせたばかり、 だとか。 日本の今の教育現場がどうだか知りませんし、 実際のところがどうだか分かりませんが、 少なくとも 行かない生徒に対し、 先生が 「その理由を聞いて来なさい。」 と 言うでしょうか。 とにかく、 2万元だとか1.5万元だとか、 高額な海外の研修旅行が 今の中国の学校で 行なわれていることに ただただ驚きでした。 雑貨屋「Miao」 三里屯南31楼1号 TEL:6415-3546 ※雅秀服装市場の西側の道を入ったところにあります。
October 29, 2008
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