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此処から 一歩踏み出せば変われるのに...と判っているのに震えたまま動けない 時だけが過ぎるのに伝えたい気持ちと後ろを向く気持ちと冷めない夢が溶けるのを待とうとする ラビット.ハ-トどうしよう 踏み出せないだけど 踏み込み切れない答えだけが見えて数式が判らないまま解答だしちゃった みたいな曖昧で めちゃくちゃなラストだけが浮かぶの誰に何を何で取り乱して踏み出せないまま何を 求めようとしているの?時間だけが過ぎて心は尻込みして景色だけが色を取り戻して変わってなのに 私だけがモノクロのまま何処にも 溶け込めないまま誰にも 求めてもらえないまま焦って 終るの?教えてよどうしたら この震えはとまるの?後ろを振り返って前にずらして両脇に首を振っても赤い眼が さ迷いながら虚空に在るだけ難しすぎるよたくさんの言葉を拾って自分の中で消化して答えになる=周りに溶け込める魔法の算式が欲しい正解だけが うごめいているよ認めて欲しいと認識して欲しいと愛されたいと繋がりたいと何処から何処までそんなの判らないけど臆病なままで一歩も踏み出せないからまだまだ 何もかも遠すぎて夢を見ているだけ夢の中で 夢を見ているだけねぇ?このままでは 終れない判っているのに...
2012/01/29
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最初に入った運送会社は 局様…古参に対して 挨拶…おもてなしが必要で 仕事なんて出来なかった 前を通る時は、前を通る事をお許し下さい 席を立つ時は、忙しいおりに失礼します。 昼食は皆が食べ終わるまで待ち 自分達の食べる時間が来ても、みなの食べた後を. 片付ける為に急がなきゃいけない お召し物、言われたらすぐに実行する 自分の仕事をする時間なんてなくて 召使としてあがったみたいなものだった 次に入った運送会社はラフだった 所長は定時までやるべきことをすれば 余った時間は好きにすごしていいといつたから どうしていいのか判らなかった 仕事の終った人達はそれぞれ居眠りしたり どこかに消えたり、 私はおろおろしていて、動きが変で そしたら其処の局様と同期の女の子が呼んでくれて 食べてたポッキー差し出してくれた 一緒にぽりぼり食べて、これって楽しいなーとか 嬉しいなーとか思いつつも、罠でないの?とかんぐったり 同期の女の子が、コーヒーにタバコを浸して、又箱に戻していた 変な吸い方するね?って言ったら おかしいでしょ?でもこのほうが美味しく感じられてさーって 皆ぞろぞろ外に出て行く、定時だからだ 私達も外に出る、帰るのだ 電車は景色を追い越し、又は景色に追い越され. 窓の外に映る景色は、翠が生い茂る場所に 広く浅い河だったり、 ネオンが飛び交う都心だったり 私は何処にいるのだろう? ペットを育てる為に育成にきたら、既に場所とられていた あ、考えてみたらワタシのペットは上位だからこの場所では育たないや 上の階に行く、空いてるようで空いてない だって誰かの持ち物が其処に置いてあって ただ人がいないだけだから どうしようか?待とうか?悩みつつ…
2012/01/29
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死ぬってどんなだろう? 私の知る、死ぬ、なのかな? 普通はどんななのだろう? 其処から始まった そしていきなり体が痙攣して 私は死んだ …の中で、青と白を選んだと言ったら 赤と白を選ばないとダメだと言われた でないとお前のような半端になってしまうと 何度も青と白ではダメだ 赤と白を選ぶんだ、と老婆は言った 死人の私の体は動かない、けど、まだ魂が其処にあるらしく 其処と呼ばれる場所から、老婆と話しをしている 死んだ私の体が気味悪い色のまま、変な動きをするのが 又、不気味だ ありえない動きとありえない不自然を自然にする ありえないばかり 其処は昔数回いったことのある沖縄に似ていた 俺は、この島に来てからも、問題児として避けられていて それはいつものことだったから良かったのだが. 近所に、おせっかい焼きの煩い同級生の女がいて 何かと俺に友達を作らせようと動き回っていた といっても何しても空振りするのだが… ある日、砂糖キビ畑というのかな?そんな感じの所で 一人のおばぁに宝物一つ盗まれた 返せ、と、詰め寄ってもそ知らぬ顔で 言いがかりはやめろと嘯く 俺は返せ、返せ、返せ!としっこくし 其処で偉い奴がきて どうした?といったから 説明したら、彼の持ち物持ってるの?と 偉い奴がおばぁに聞いたら、俺から盗んだ ダイヤの指輪を出してみせた そしてやっと返した しかも気持ち悪いほど にやにや笑いながら 俺はそれを奪うように取り上げ 自転車で帰ろうとしたら、おせっかい焼きのあいつが そのおばぁは新しい友人だよーって そういったらおばぁが 若い長い髪の細い眼の 皮肉っぽい表情の女の子に変わった こんな友達いらねー! そう俺は切れて、家に帰り、サウザンドレッシングを作り始めたが 横でおせっかい焼きのあの女もサラダ作ってて 何故か、サラダの原型にごま油を入れようとして床にこぼし 塩多すぎるほどにふりかけ、 マヨネーズ、あたれ!といいつつ、ほぼ床にこぼし 出来たー!と大喜びしてる こいつ、真面目にこうなのか?********************************************************************************* 実は昨日深夜、久しぶりに指輪でもして寝るかなーと 私の指輪置き場をあさったら、ん?ダイヤの指輪が無い! 慌てて、色々周りを探したけど見つからない! 間違えて掃除機で吸い込んだか?何処だ?ゴミ箱ひっくり返し 積んでた本をひっくり返し、様々な山?を調べそれでも見つからない 深夜煩いのは周りに迷惑だろうから朝眼が覚めたら探そうと 小指にピンクの珊瑚、その横の指に頭に浮かんだ、ムーンストーンをつけて睡眠へ で、眼が覚めたら、ダイヤの指輪を返される、夢を見た 夢占いサイトにいって返されるの意味を調べてみた 夢とは見た夢の逆の意味を表す事が多いので 逆夢だったら失う、ということではないか?と不安だったから けど 良い意味の夢の内容だったので一安心。 きっと見つかる!そう信じて、色々あさってたらありえない場所からやはり見つかった むう…今度は きちんと大切にしまわねば←忘れる。という感じの私なのです 因みに昨日は夜中に髪を串でぐしぐしずっと続けてて何がしたかったのか 見事その無意味な時間が、しばらくつけてなかった指輪の存在を 思い出させてくれて、下手したら間違えて捨てていたかもしれない ダイヤの指輪を失わないですむようにしてくれました
2012/01/28
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寂れた漁村を思わせる 白いホテルにいた ロビーから外に出れば 言わずと白い砂浜だ 私は誰か親しい父親みたいな存在と 釣りをしていたが...彼が釣りの夢中の間に 鯖を釣り上げたので.飛んだ バスに乗って帰らないと辿り着かない 先ほどは目の前にあったホテル 居間でごろ寝をしていたら 少し遠くで横になっていた人だと思ったものが 起き上がって話しかけてきた パペットの和人形を思わせる おかっぱ頭の着物のそれは 私の手をつかんで、人形らしい独特の笑みで 貴女が出来る事を黙っててあげるから 私も同じだということ黙っててって 私は気持ち悪かったよ、最初 なんか這うような、いこごちの悪さ けど、私の手を離し、もとの位置に戻る彼女に 寂しい、と思った 何でもっと、気心知れた二人になれなかったのかな?って もう声はかけられない 釣りが終わった男達はいつの間にか戻っている私に気づかず 魚を料理して、目の前におきわくわくしてた 私は焼いた鯖を食べ、男たちが釣った鯵を食べ 白い身をほじりながら、味がわからないまま しばらくはしを動かしていた 私の家の近くにとまる、バス亭が見当たらない たくさんのバス亭があって、たくさんのバスが通って 駅前のローターリーをあっちこっち探すけど 私の家の近くに行くはずのバスが見当たらない 見当たらない 布団の中に黒い丸い包みが在った あけてはいけない、本能がそう警鐘するのに 私の手はのろのろと、無造作にあけている 心臓が、その瞬間のために準備するけど あけた中身は、大きなお守りだった しかも、私がお参りしている場所ではなく 稲荷神社と書いてあった は…?これは不吉なの…それともchance? 判らないよ、狐って化かす存在だし 本物なら、きちんとできる限りの礼儀をしなきゃだし どうしたらいいの?と差出人を見たら 昔勤めていた会社の同僚 ....だった 意味わからん…ついでにたくさん詰まれたダンボールの山を 持ち上げたらほとんどが空で、邪魔だろうううううと 空のダンボールを捨てるつもりで、仕分けていたら なんか変なキーホルダーでもつけるのか?っいう 人形が出てきて、説明を聞いたら、 ヒットすると思って作ったらヒットしなくて売れ残った奴と聞いた なんでこんなものまであるんだーーー!!!!!
2012/01/27
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皮を舐めたしたような袋に 口から息を吹き込み、彼らは少しでも早く、と 移動を試みる 俺と彼らの違いはなんだろう? 俺には同じ姿をした別の生物に見える が、今彼らの男と呼ばれる集団は先に進み 女と子供と呼ばれる集団は俺を守るように進む 逃げろ、と髪を頭の上で括った女が叫ぶ 先ほどの膨らんだ皮から少しずつ空気を漏らし その皮に乗り、移動する 形的に言えば、空気で動く自動車だ 後ろから追いかけてくる、小人のような集団、“何か” から、俺が捕まらないように、あっちこっちに 隠れながら移動する やっと男衆と合流できた 戦の中で 彼らは、祖先が残したものを眺めていた 上から落ちる水しぶきと どこかに流れて往く水の動き 白亜の大理石で人工で作られた、後を残すそれは 今の彼らには作れるものではない 彼らは原始に近く、だが、近代的なものを 類似に使用する 例えば、あの動力を溜まった空気、で移動する袋だ ぬのきれ一枚を体に巻いただけのような 粗末な衣に、寄り集めの武具 水は勢い、大きな水飛沫をあげ 下の受ける場所に流れ、そして此処からでは見えない 多分下にある部分に流れ、又上に戻ってくる どんな文明がこれを残したのだろう? どんな意味を持ってこれを残したのだろう? 女や子供達が安心したように、寛いでいる が、それさえも此処では戦力なのだ それが此処での現実 茶色の砂埃と、埃を纏い移動続ける彼らは 記憶に在る存在の子孫なのかも知れない
2012/01/26
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いっせいに駆けた こんなにPTいたのかよ 少なくとも3組はある つまり、15人以上だ モニュメントが輝く 消える残像 残された私達 チッ、他のPTに先越されたか ***さんがそういい別のバシヨからいこう え?別の場所でいけるってあったっけ? 手元の地図を見る \\\\広場がモニュメントあるらしい ///さんとわたしと***さんと あと二人は身内メンバー 違うモニュメントにも人が群がってた から、***さんに、別のPTに合流して 先にいってて 私と///さんは後からなんとかしていくからって 飛ぶ時、両手の--の剣が握って無い事に気づいた. 今から取りに往くの無理だし・・・ 周りから知り合いが、^^さん、珍しく壊れない服着てるねって うん.なんでだろ?普通に壊れない服着てるよ うっすら白く眩い輝きが私達を包む あ・・・飛べる、往こう 私は隠れ住んでいた場所から引きずり出され 無理やりずるずる、連れられている 途中牛かな?それと一緒に座っていたおじいさんに 助けを求める わた...は...生きて、ける うご...る...はたら、る...一人...平気 自分...力...生きて…いける 嫌...自分で...やって、た 嫌...生きる、自分...生きる…自分 そう助けを求めておじいさんに言ってたら 田んぼに落ちた、灰色の泥が私達を沈める あはは、おじいさんの笑い声 このこは一人で自分で生きていけるって言ってるよ 確かにこのこは傷害持ちかもしれないけど このこは今まで一人で生きてきたなら それを認めてあげるべきだ その未来がこの子にどんな在り方を与えるのだとしても ありがとう、おじいさん 私は思い出す、私の住んでいたアパートは茶色のレンガの壁 隣は灰色の壁の普通のマンション どちらにしろ田舎で、全てにおいて不自由だけど 私は其処で生きるっていつも張り合いもって生きてきたんだ いやな奴にウデにKissされ、それを平然と受け入れてる自分が不思議だ ..が2回ほど愛情を込めてKissをしてきたけど これを歳というのかな?あきらめ?というのかな 私の布団に白い大きなうんちがあった たびさんだなーとおもって、しかったら、今度はおしっこもらした ふとんの左隅に猫のおしっこの臭いがした ぬー?うんちがみあたらない、とよくみたら、ふんずけてたil||li _| ̄|● il||li
2012/01/25
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隣同士に布団敷いて 其処から枕投げ始めたり ドラャー!って相撲取りしてたり お父さんとお母さんも 微笑ましそうに見ていた 彼と私はただの友達で クラスメートで幼馴染ではない 私達二人とも成績は優秀で 普段は子供らしい遊びは表に出さない 年齢時に小学4-6?高学年なのは確か 私は料理が下手で、家事が下手 けど彼よりは成績はいい 彼はめがねかけててひょろひょろで 家事がうまく料理もうまい 枕投げ、初めてしたよ 楽しいね、投げあうとかもさ 絶対に投げてやる!て、楽しいよ! そんな私が今、新幹線に乗ってる 一人で ずんずん奥にいく、情報?では 奥に私と同じ家出した子供達がたむろってる場所が在るはず 奥に着いたら、確かに子供達がたくさん、シートの上に座って ゲームしてたり、外眺めてたり、寝てたり、好き勝手してる 予約席にも人がこないじゃんとか、何故か食べ物が配られて 予約席の人の分も食べてる子供とか 私は小さなスペースを見つけ其処に座った 少しして女の車掌さんが来て、一人一人に乗車券を要求してきたので 子供達の全員が其処で降りて、バスに向かった 私は財布に万札が在ったので、それで払ったら 払うお金が在るなら最初から払って乗りなさい、といわれた 私はなんで家出してるんだろう?何処に向かってるんだろう? どうして様々な情報知っていたんだろう? 着いた。海が見える観光の場所 同じ家出したという女の子と一緒になんとかランドに往くバスに乗る 其処で観覧車とかは乗らず、おみやげ屋さんの店内歩き回ってたら 彼女は身内の人と彼女の彼氏?が探しに来てて、急いでカーテンの後ろに隠れた 身内の人達は店内をうろうろしていたけど、やがてカーテンの膨らみに 彼氏さんが気づいて、捲ったら彼女が泣いていた 泣いて、泣いて、拒絶していた 私は隣のおみやげ屋さんに入って、渋い有馬焼きのゆのみとか コーヒーカップを見ながら、ついペアのもの探してた 私なら大好きな柄だけど、年寄り臭いって大体の人は嫌がるだろうなぁ そんな風に色々な器を見ていたら、背後に視線 振り向いたら、彼が 怒った表情でこちらを見ていた、 バスに乗り込んだ時、ちょうど観光地に着くバスに乗っていたらしく 擦れ違って気づいたらしい 私は、彼と私との間に静かに吹く、この風はなんだろう?って ただそのことだけを考えていた 商店街を早足で歩く、目的のモノが見つからない バーガーショップを通り過ぎ、お茶の販売を無視し 何でも屋の期限切れかけたカップめんを眼で追い越し 商店街の先端についたら、駅と繋がる道だった 又、探し物は見つからない
2012/01/24
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幸せを感じると、噛みたくなるらしい 戸惑っているの、判る 甘えて、甘えて、それ以上 探しているの、判る この子は我侭だ 欲しいものは、もっと、って はっきりと、際限無く望んでくる 最初、拾ったばかりの頃 この子には総てが敵だったようだ ほぼ産まれたてで、路上に置き去りにされていた 眼も開かない、口の周りは泥で汚れて そう、全身泥だらけの汚い生き物 それが、今、膝に乗っている、 この子だ 信じるものが判らない、 信じられるものが無い、 そうだったんでは無いかな? だから、少しずつ、教えてみたんだ お布団に入ると、温かいよ? おトイレ覚えたんだ、えらいぞ! こらこら、先猫を敬いなさい 名前、旅して私の所にきたから.たびさん それが君の名前だよ? 子猫から若猫となり、癲癇のような ヒステリーもひどく 正直、獣医さんにも呆れられた けど、それって、このこの怖いよ、って 心が今も震えてるから、 暴れるんでしょ? 今は、ろびさん 居なくなって、天下だけど たびさん、君は寂しそうにしているね そして甘えん坊になった 拾った私以外には抱かれるのは嫌がり 私の匂いのする布団が大好きで 普段は私の近くにいる 君の幸せはささやかで、ちよっぴり哀しい味がしそうだ それでも君は生きる中に喜びも見つけているのだよね? そう、信じたいよ 陽だまりの匂いのする猫、私がつけたあだ名 君と生きる暮らしは、日々、健やかで 私も嬉しい 君が嬉しくて、どう表現したらいいのか 判らなくて? 私の脇に頭突っ込んだり、撫でる手を齧ったり そのあと、決まり悪そうに 見上げるでしょ? うん。うんうん。悪い事したら怒るけど 私になら、噛み付いてもいいよ 噛んで私の匂いをいっぱい吸って 君が安心出来るなら、それくらいね? 許す、と同時に、君はろびさんのように 長生きしそうもないけど それでも、できるだけ長く生きて 私にも喜び溢れる日々を 下さい それが私の願いです
2012/01/23
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座敷でコーヒーすすったり 読書してたり...そんな後輩達に手をふり 外に出た 銀行の角を右に曲がって 何も変らない平凡な一日が終わるんだって そう歩いてた 病院では、模範的に過ごしていたので 外に自由にでられた どこかの代理店みたいな場所に 知ったかおが複数いて そのうちの一人、仮に昔の私の相棒だとする そいつが見上げなきゃ見えない身長なんだけど 人の頭、うりうりして どうだ?元気にしてるか?って 私は今、旅行する人達の事務やってるよ、って ふーーん.お前が~?そんな細かいことできるのかよ? 嬉しくなる、昔こうして毎日、いじられて 反論して、それでも一緒に仕事して 私の帰り道、一緒に歩く、別にこいつが 私の帰る家を知っているわけではないけど 途中ラーメン屋があったので 二人で顔を見合わせて笑った 本当人の髪ぐしゃぐしゃつかむの直ってないなぁ 私達は飛び込んだ、ラーメン屋 さっき別れた昔の同僚達が 笑っていたのを思い出す 会えてよかった、みたいに こうして、人とじゃれるのは久しぶり さぁ 相手になってもらおうか!!!!!
2012/01/23
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軍服着ている 宇宙にいるひと?なんとなく ...何故かお見合いしている 相手は好意的で、紳士に接してくる 私は見た目優しく守ってあげたくみえるらしい 着物の袖が動く、スカートがゆらめく 猫が、大事な夕飯の魚を咥えて逃げた 捕まえて、毛布に包んで、色々積まれている場所に 思いっきり投げつけた、何度も、何度も んで、お前何した?と毛布に包んだ猫に言ってた 過剰な暴力、動物虐待だけど、この猫、 飼い猫のたびさんなんだろうなぁ、 猫は不敵な眼で諦めないって見つめ返す このやろーーと、又ぶち切れそうになった時 軍服着てる人、私を突き飛ばした. 私は唖然として、見つめ返した 彼は魚踏み潰す所でしたよ?って 私は魚を受け取る、あじっぽい魚 彼は私が取ってこようとした薄いビニールではなく 冷凍用ビニールをよこして、魚をしまった 周りにしゃけの切り身もぶちまけられている 因みにこの男の思考が見えない? んでもって好みではない 私は過剰な期待は困る、見てくれで 私は家事が嫌いだから、家を守るっていう 古風な理想で縛られるのは嫌 だから結婚なんてしたくない にげねば...まずはこの 空気から...と察したのか母が 彼と演歌を歌いだした...逃げられぬil||li _| ̄|● il||li
2012/01/22
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切れた 音も、無く 繋がる輪は 紛い物 認識は選別に託され 選別は認識を拒絶する 嘘つきはだぁれ? 地面に刺さる月 太陽に覆われた星星 炎を撒き散らしながら 炎過を歩く ああ、其処は 此処ではないんだ 此処だと思ったのに 其処は、まだ辿りつけない ほら吹きは、何処? 静かすぎるよ 嘘つきは、誰? あはは、 あははははは、、、 握っていたもの 紛い物 輝きの無い 錆びた鉄色の 涙が零れたよ ほら、君が祈る 慈悲深き天使様の像の その溟瞳から 見えるだろ? 視えるだろ? 触れてみなよ 触れて、潰せばいい 握り締めて 紛い物って 叫べばいい、 叫んで、叫んで、疎んじて 拒絶の中の、受託で 騙し続ければいい 愛せないのに愛してるふり 愛されているからこその傲慢 砕けた、命だったもの 褪せた、、、 信じてるから、裏切る 興味が失せたおもちゃは 処分がめんどくさい ね?間違ってる? 聞いてるの、君に - 僕が -
2012/01/21
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大きな丸くてころころのおじさんと ホテルからでて散歩 白いホテル、家族もいたかな? 田園、花が咲く場所 それしかもう記憶残ってない けど嫌な感じはなかった むしろ笑ってたよ 眼が覚めたら、いきなりアメリカだった 親戚の家にいるということらしかった ものすごくよくしゃべる人達で 親しげだけど悪意感じた だってもらえる食べ物が あまりにも貧相すぎて 一人で外に出た時、暗い店があって 中に入ったらペットショップだった ふらふら覗きまわってみたら 大きな犬がたくさん囲いに入れられて じーっとしていた 女の店長さんらしい人がきて 此処のイヌ達はそれぞれ立派な血統持ちですと どれも真っ黒い形がそれぞれ違うけど 何を考えているのか判らない 犬の形をした生き物にみえる 私のその中の一頭に手を伸ばし、撫でた 店長さんは、犬に好かれる性格なのですね?って 普通このイヌ達の姿を見たら、怯えて触れないって 日本に連れ帰りたいけど手続きも大変だし 手続き中に死んだペットの話しも聞いたことがある 何より家族が許してくれるかもわからないから 家族と相談して良いといわれたら又きますと嘘ついた だって日本に連れ帰るの大変そうだし オカネないし 翌日、たまたま歩いていた道で 店長さんがにこにこして近寄ってきた そして私が触れた黒いイヌを触れって イヌは前日とは違い、親しげに私を見ていた 眼が緊張したままだったけど それでも私を認めている眼だった このこは○○○○○○という品種の原型です 人がこれが始祖だとする前の本当の原型です 前足は少し短く、後ろ足は見事な弓なりで ドーベルマンを基本としたような 無駄の無い体をしている とにかく無駄な肉が無く、特徴は見事な後ろ足 引き締まって筋肉が盛り上がったももにくと 蹴り上げる力が強そうなにくきゅう近くの足 他のイヌをみにいったらいなかった 違う部屋にイヌらしい眼がたくさんみえたから 近寄ろうとしたら、あそこは既に実験になってるからって 止められた 私は欲しいイヌはやはり家族が無理といったので 連れ帰れないと断り、内心残念な気持ちを抱え 大きな岩の上や、ネジクレタ大木に向かって 人々が談話しながら歩いていた 灰色の岩を、茶色の大木を登り 避難だという、何から避難してるの? 眼が覚めたら日本にいた もう起きる気力も無い、布団に丸まり. 久しぶりの休息を楽しんでいたら 母が頭の上で寝てるの?って何度も確認にきたり 弟達が煩かったり、猫達がにゃーにゃー んがああああああああああ 洗濯機の音が煩いわ! 廻りがにこにこしている 私は怒りに沸騰している pcの灯りが見える 何処かのサイトにインしようとするも 様々な黒い画面にパスワード認証がうまくいかず エラー表示ばかり ばかーーーーばかーーーー(涙) イヌがいた 連れて帰れないといったあの犬が 家にいた ぷるぷる震えながらこちらを見てた 頭が、顔の小さい始祖タイプのプードルそっくりになってた 少し形が変わっていたけど、見事なスタイルは健在 泥棒が入り、犬が攻撃に入り 猫達も応戦に入り なんかもう…家族だなこれ 商店街を歩いてたら、いつの間にか昔風味の駅まで木暮? だとりついた 拾段屋さんとか 器とかの店が多く パン屋もあったかな 変わったものだと壊れた中にはいると飛び跳ねることの出来る 変なおもちゃみたいなものとか 色々なものを、麺一直線とかわけわからん麺しか とりあっかってない店とか通り過ぎ 何処を曲がれば家に帰れるかな?なんていたら **神社ってでた。ぬ?神社?ならばお参りするのがよかろうと 変わった足元の砂道を歩いて、向かったら、横から女の灰色のコートを着た 女の人がきて 私の先頭を歩いていた お参りする場所は奥の方に白っぽい灰色の建物の右から階段をノポリ ん?眼の黒い部分が真ん中で浮かんで、人形のような瞳の 灰色の女の人が、神社の中に入るドアを開けつつ、私に向かって 洗ってあげる、って 私は、うん、と頷きそうになったけど、我を取り戻し 嫌...って 其処から私は南無阿弥陀仏を唱え続け 相手もどこぞのものを唱え続け 少しずつ 私は退き逃げる体制に 相手も少しずつ手を伸ばし私を捕まえる体制に 南無阿弥陀仏が聞かぬ 元々無宗教だからか? ぬおおおおおおおおお、と焦ったけど 見事に秒単位の隙を見つけて 相手を突き飛ばし、飛び出した 其処から商店街を歩きつつ 南無阿弥陀仏を自然に唱え続け 私は恐怖を認識でききってないらしく ただ南無阿弥陀仏を唱え続けた 家に帰って、早くあの犬に会いたい
2012/01/21
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まぁ、あれだ? 真面目に悩んだ 珍しく頭使った “さようなら” と 言葉を添えたのに 形跡が在るの 来てくれた足跡が もしかしたら… “さようなら” と 書いたのに まだ続けてるよ、この人、って 呆れた人が覗いているのかもしれない MMOでペットなんて育てながらさ 未練ぽくて何こいつー、とか 終る、って書いたのだから 終れよ、って人達かもなぁ、って 気にしてたら、 ああ、 今日朝早く起き過ぎちゃったから 体重い、寝る~モードになって ペッドにうつ伏せしてたら はっ、と思った 発想がダメやん、あたし 確かに一部、清くせぃ!って人達もいるかもだけど 気にしている所は、終りってしたのに 来てくれている、足跡が気になってるからやん もう、誰が来てくれているのか判らないけど それでも、今自分の想う事で判った事は その足跡、一つ一つ、想いなんだ、って事 勝手に都合よく、決め付けちゃったけど 足跡一つ一つに、あたしがまだいるんだ 忘れないし、いるよ?って 減ったけど、足跡が在る限り そう一つでも在る限り 宣言したからこそ、ダメダメで往こうと決めたー! “さようなら” だけど 居るよ、って来てくれる 足跡さん達に うん。 何故か、ただいまーとか おかえりなさい、とか 言いたいんだ やっと気づけたよ ずっと不可解な気持ち ありがとう それでも、居てくれて だからこそ うん。 内緒話みたいだ(爆) *****************************************************************正直、アメブロに移動してから、もう閉じたサイトに足跡は来ないだろうと思っていました. 閉じた当日と翌日、足跡が増えてて、これで廻りに伝わっただろうなーと思ってたら その後も少しだけど足跡が。 悪戯心も湧いて、こっそり 見た夢や詩などを載せたら 読んでくれてたのかな?足跡が変わらないで其処に在った。恐いな…閉じるって閉じたつもりのサイトに足跡が在るの、、、正直最初はそう思った。 けど、足跡残してくれた人達はどういう気持ちだったのかな?って想像してたら もしかしたら、閉じたつもりのサイトを大切に見てくれていた人達が なんて言えばいいのかな…想い?生きてて、閉じたと言っても 遊びにきてくれてるんだ、と想ったら、うん、かってな想像だけど それでも、嬉しかった。 素直に言えば “ありがとう”とこっちょりいたずらに付き合って?みたいな 支えて貰っている、と思う、今も。だからこそ、の言葉。 - 届いて-
2012/01/20
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電話の音が鳴る 誰もでようとしない ..がそれでもでた 渋い表情と苦い表情 母が俯く うっすら涙が見えるようだ 私は電話の相手は誰なの?と聞いたら 私の実の弟が...といわれ 急いで電話を奪った 相手は優位に立ってることを自慢するかのように 貴方の弟さんは犯罪をしているのです 新聞に載って全国に知られるようなことを 何をしたの? アイバ 片***** 貴方の弟さんは、偽名を使い 家を借り、犯した犯罪を隠して とある場所に潜伏しています. どうですか? 情けない話ですか? 楽しいじゃありませんか? 受話器を握りしめながら 私は反論する 私の弟はそんな事しない どんな犯罪か判らないけど 判らないからこそ、どんな犯罪とも告げられない 貴方のその情報は正しいのか? 私の弟はやむを得ず、関わったのかもしれない あるとしたら 探して折り返し電話しますから そちらは何処ですか? では、弟が見つかったらそちらに 連絡を入れればいいのですね? それまでお待ちください. 相手は小ばかにしたように 信用できないとか、かくまうだろうとか 散々色々難癖つけてくる 許さない.受話器の向こうの相手を 確かに行方をくらましている弟 今何処でどんな思いを抱いてるのだろう? 無事で居て欲しい
2012/01/20
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判ってたんだ もう稲の収穫を終えた 田んぼの周りを通り過ぎ 田舎の小さな団地を遠めに 大嫌いで寒気がする あいつがいる場所を通ろうとしていること 暗いから今は夜 そっと、通り過ぎようとした 一軒屋、何故かこちらを見ている存在がいて 認識して笑った とっさ私は路上なのに布団をしいて寝た 勤めて目覚めないよう努力した けど 眼覚ました 死んだろびさんそっくりの猫がいた 黒に似ているけど灰色の毛 左半分は骨がむき出しの顔 ろびさんを拾う前に近くにいた猫とそっくり 優しい猫で臆病な猫で、廻りが左半分 骨むき出しだからって気持ち悪がっていたけど 私はあのこが欲しくて、家に入れたことがある 気に入ってくれたら一緒に住もうって けど、ものすごく怯えさせるだけで 二度と会うことはなかった あのこに似ている。撫でても眼を細めて許してくれる なでつづける。そうしたいから さらさらの懐かしい毛並み 近くに恐いあれがいるのに スーパーのレジに並んだら、同僚が微笑んできた 買い物は少ない、というか今日オーブンしたこのスーパーは 巨大スーパーを手本に、社長が演説し、遅刻した私は笑ってごまかし 偉い人達も、又おまえかーみたいに にやにやされ 本当、馴染んでるなぁと我ながら思う 隣に並んでいた人がお名前は?って聞いてきたけど 個人情報教えるべきか?と想ったけど、同僚とチェンジしたら 胸に名前の値札つけるのだしいいかなーとおもい教えた 買い物が終って、色々なショップが店出してるスペースに往ってみた 正直しょぼかった。最初のおにぎりショップからバン~最後の ラーメン屋まで歩いたけど、、、 途中人々が集まる場所があって、そこにいったら 遠くを見通せる丸い硝子が2つあって、遠くの海辺の 観測者達を映していた もうすぐ、避けられない、受け入れる、異変が 何時来るのか、其処で観測してるらしい 岩だらけのごつごつした場所 よくできるなーとおもいっつ おにぎりショップでチーズの入ったおにぎりともうひとつ なんだっけかなー買った もう遅いよ、と彼らは言う なんで?と僕は答える 女の子が素早く僕を捕らえようとしたから 仕方なく、逆に捕まえたら 思いっきり嬉しそうに笑われた 7の古きものは、どの種も滅ぼしあう定でしょ? お互いに生き残ってるなら、終わりにしようよ? 君の残りの仲間たちは何処にいるのだろうねぇ? 僕は彼女のウデを強く捻り、争いはしたくないと言った 彼女は鋭い剣を出現させ、僕がウデを捻る力を強めれば 自分を刺すといい、力を強めて捻ったら 本当に自分の背の肉に剣を食い込ませた そして笑う、楽しい、と だから、僕は、古い7を新しい7として又は9として 存在を許す種も在る、けど彼らは無意味な争いはしない 君達は殺しあう事に意義をもつけれど 少なくとも僕と彼らの中の僕の友人は 殺しあうかもしれない環境でもそれを迂回するよう 努力している 彼らは、それは何処の団体だ?と聞いたから 僕は正直に告げたら、はったりだろ?聞いた事無いぞって 罵声と嘲笑が飛び交い、けど一人だけ聞いたことがあるって 僕は剣を刺したのに血も流れない彼女のウデをねじり続けながら 実はかなり疲れていた、 其処へ友人がきた、古い7を新しい7もしくは9に変革する種の 長い黒髪、勝気な瞳、細すぎる肢体、どれも僕にはないもの 彼が笑う、僕に何してるのさーって 彼が笑う、彼らに興味をもった瞳で 僕らはこうしてまみえた
2012/01/19
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伝えたい言葉があるのに伝える事が出来ないのメ-ルも届かないアドレスを消去したから伝えたい言葉は言葉同士で伝えるからそう言葉を濁して音が切れた心が虚ろに揺らめく悲しみが哀しみに変わるのを嫌がるように両手が覆う後に私の世界が涙を流す有らん限りの裂けるばかりの声で否定を仄めかす音が鳴る それでも背後を包もうとする不毛の影が現実の声を聞けと囁く震えた手が拒絶と拒否の間の秒に耳を覆う“もうやめて”と叫んでみせるのに手は 掴んでしまう耳も目も唇も指も足も肩も抉り屠り滴らせそれでも まだ終りを許さない拙い繋がりが切れるのを恐れるかのようにいっそこのまま途切れてくれれば覚めるのにまだ記憶に残る温もりが何も覆させてはくれない惑い濁りゆく恋の残刺し H20.4.4
2012/01/18
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神域なんだと思う 久々に生きた熱が頭の上に降り注ぐ 陽の光が降り注ぐ 何処かの境内の中だと思う 本当はしてはいけないことなのだろうけど 其処では許されていることらしい 屈強な大男や、軽くウェーブがかかった 栗色のツインテールの女の子達が 競って大木を切り倒していく 何年生きた樹なのだろう? 大人が10以上手を取り合って 輪を作ったくらいでも一つの円にならない それくらい大きな大木を 一つ一つ急かしながら切り倒していく 掛け声が響き、笑い声が響き 自然がそれを疎んじる様子もなく ただ 優しく陽が降り注ぎ 樹たちが さぁ、探してごらんって感じ 一度だけ、目的の樹はあった 切り倒して、小さな細長い結晶体の眠る 子竜が宿るそれは、うまく摂取できず 儚く消えた 私は死神です、とその男は告げた ただの優男に見えたが姿は神官ぽい 彼は子竜が宿る石が見つかった時に現れ その子竜を人間が手にする前に引き取り 眠ったままの結晶体を抱え 共に消えてしまう 次に結晶体が宿る石が見つかるのは かなり時間がかかるだろう 山奥に茂る、じめじめした場所に生える草 小さな野、其処にたくさんの巨木がひしめき合い 共存を成り立たせている 又掛け声が聞こえる、負けないから、とか おう、俺たちのほうが先に見つけ出す、とか 私は死神です、と一人の男が現れた 又、あんたかーとツインテールの女の子が叫んだが 私は今生まれたばかりです、と答えが返るだけ 罵詈雑言を言いながらも、休憩に軽く宴会をして 死神って言う男の袖を掴んで歩く彼女に お前、こいつのこと嫌いといいながら 本当は好きなんだろ?って含み笑いされて ち、ちがうわよ!ちょっと、こうしてるだけよ! なんて慌て荒げた声を聴きながら 子竜が宿る樹が又現れた きっと又、死神と自分を呼ぶ男が持ち去るのだろう それでもいい、又探せばいいのだから 何故人は探すのだろう? 眠れる神の眷族を 手にいれたとて、どうやって眼醒めを促すのだろ? 手に余る、からこそ、死神と名乗る男は 人の手から子竜を取り上げ持ち去るのではないのかな? なんて、私は廻りの空気に霧散し同調しながら 彼らの明るいやり取りを気持ちよく聞いて見ていた
2012/01/18
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買い物の途中 今日は火.水曜日の特売日 慌てて色々買ったけど 体重計用の電池忘れちゃった 昔は体重計毎日何度も乗って 体重が増えるたびに食べるのやめて きっと、同年代の女の子達が好きなもの 流行の食べ物もおさえないまま 今に至る、になったのだろうな テーブルマナーとかね そうしたものは出来るよ 美味しいもの大好きだし 食べる時の礼儀も大事だと思うし けど、お菓子とか 食べないようにしていた 懐かしいな、今は体重計 毎日乗らなくても平気 でさ 途中公団の公園が在ったの 前はぺんぺん草とか生えてて 整理もされず、荒れてるなーと思っていたけど 今日視たらゴミ一つなくて ブランコとかも修理されてて 綺麗なの 綺麗だけど不自然なの 不自然なものは綺麗に塗り替えられてしまうの 野草が生えててもいいじゃない 豊かでもないけど、其処に様々な生き物が集えたのも それこそ自然に寛げる場所だって 何処か安心してみていられた 今は、野良猫がくれば追い払い 何か落ちてたら拾うか苦情 あなた達は、何処まで歪めて平気なの? 私達は、何処まで自然を排除して生きるつもりなの? 荒地、空き地、野の場所 確かに、危ない人が集うかもしれない 確かに、汚いのは嫌かもしれない けど、ごらんよ? 昔の人達は、其処にあるものを 自然として受け入れ、自分達で賄えるものに 欲を抑えて、生きる術を知っていた 今は、何処までも整頓整理、危険回避 周りとの同調、依存、知識在っても生かせない知能 そんなもので 大丈夫なの? そんな在り方で 豊かだと喜ぶの? 私には 整理とは、時に不条理であり 不条理とは、ありのままを受け入れつつも 散るか、咲くか、の 白黒はっきりした 確かな在り方だと思ってる どちらも間違って無いよ 片方は種族=人間にとって生きやすい在り方 片方は、総て、其処に生きる命総ての誠義 だからどちらにも寄れない ずるい私のまま
2012/01/17
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逞しく?1から始める場所見つけました こちらにもちょろりちょろりと顔だしながら 特に美味しいイタリア料理を紹介してくれる、とある方や まだまだ読みたい記事たくさんありますもの とはいえ病床で、本の少しの時間にPCと面向かう身 まったりなのは お許しを http://ameblo.jp/benikirin/entry-11138205445.html こちらで視た夢など書き綴ります もし同じ会員だったり、興味あれば 一声お願いします。 なんかね、ネットって顔も見えない、相手が判らないだけど それでもね、心は存在してるとおもうの 私を此処まで育ててくれた皆さんへの相変わらずの 我侭なお願いです。友達のままいてください。 てへ♪
2012/01/17
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足跡が見えなくなって、誰がきてくれたのも判らなくなって なんだかなぁ、ああ、今日は来てくれたんだ、ありがとうとか 最近見かけないけど忙しいのかな?良い事だけどΣ(ノω`)ペチなんて 結構色々楽しみにしていたものが見れなくなって 失ってから又気づく、人類の悪い癖 ちょっと、うろうろ。 此処で見えない足跡を懐かしがるより もしかしたら新しいステップなのかもって アメーバーさんにお邪魔してきます。 色々はじめてからはじめるのって怖いけど 進まなきゃね
2012/01/16
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又暗い空に月明りも無く 廻りが影に見える高速を歩いてる 又だ… 実の父が実の母と別れ その父が新しく妻を迎えたらしい 血の繋がらない私の妹を喜ばせたくて 私の住んでいるマンションに連れて行って 色々な部屋を眺めて歩いた 部屋は襖で仕切ってるだけなので どの家の中も丸見え 部屋というより宴会場になってるところもあるし 実際私達は、レストランで食事をすることにした さて 遠慮はしないで!何から食べようか? 水槽の下で青なのか灰色なのかわからない金魚が泳いでて 慌ててすいそうに戻したら腹を上にした 他にも色々な魚が水槽の下にいたので 急いで水槽にいれて ハッ これサメでない? 水槽に入れたのはサメとか危険な奴だった 何よりどうして水槽の中の飾り物が人間の頭の骸骨なの? サメを急いで取り出したら、サメの上半身が人間の女性と ぼやけてうつり、私に包丁や鋏で切りつけてきたり 噛み付こうとするから、最初は、ころさないように 手首を捻って抑えていたけど、鋏を奪い サメの首に突き刺した たくさんサメがいて、尻尾が長い奴 顔面が大きい奴、小さい奴、大きい奴色々いて でもどれも私に襲い掛かるから首めがけて刺し続け 一番大物が逃げたので知り合いに声かけてしとめてもらった 一番大きなサメの腹から生きた一センチくらいの 深海魚がたくさんでてきた 変なの
2012/01/16
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続く放浪の旅路から やっと見つけた星で 荒れた大地に ねずみのような小さないきもの 兎のようなちいさな生き物 捕食する生き物 様々がいて…此処なら人が住めるだろうと 不安と安堵を抱きながら 私は猫のたびさんを抱きしめていた 長い長い放浪の果て もう宇宙船には戻れない 燃料も尽きて、この星に落ちたのだから 生きるしかない 同じだよ、私たちが生きた星と 空も大地も、海は見たこと無いけど 同じだけど此処から始めなきゃいけないんだよ 可愛いな…うさぎみたいないきもの 一生懸命此処で生きてきたんだね. 捕まえてペットにしたくなる衝動を抑えて コミュニティに帰る 同じように不安を抱いて其処で待つ人々がいるのだから 一緒に遊んでて、イクシオンが隣に居て ///さんがたまには遊ぶのもいいなって落ちた もどってくると想って待っててももどらなかった --いこうぜ?***さんがいつものように言って 私は嬉しくて、変わらないで呼ばれる私が嬉しくて けど、不安は動じる いつまでこうしていられる?失わない? 友と呼べる存在はいつまでいてくれる? ネットの中で付き合うを得た、友たちは いきなり消えることがある そうならないように願うしかない
2012/01/15
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相手に悪意が無いから、こそ 教えてあげたい 味あわせてあげたい 無知から始まる苦痛を 帰してあげたい 倍以上にして 相手にとっては終った事でも 向けられて、無理やり 受け止めされられた方には 今も続くの 連鎖という反応 過去に出来ない過去 悪夢がまとわりつく 現実の中の迷宮 歩く道に、見上げる空に、 煩くしつこい日常に 描かれて、消えない、消せない 苦いでもなく 諦めでもなく 無限に執拗に、責めるでもなく ただ、見え続けるだけ 在りし日の私と 在りし日の相手との 始まりで終りの無い 善意という名の 悪意を
2012/01/14
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昔のタバコ屋さんみたいな作りで 左の部屋で外眺めていたら右の玄関のドア叩く音がした 出るギリも無いし、無視してたら 大きな音がしたので、見に行ったら 男が一人立ち尽くしていた で、いきなり、背中に旗つけて マイクつきつけて、この辺で有名な豆腐店しりませんか~?ときた 私は不法侵入したよね、ちよっとうちの猫外にいるって あんた人様の家になにした!と怒鳴った. 外にいるのはたびさん、ペットは逃げたとき、飼い主がおいでおいでしても 余計に逃げて逸れる、そのことを頭に思い出し、引き攣った たびさんが外に逃げてもどらない可能性は高い 泣きたくなった、けど、たびさんはもどってきた 現実世界のたびさんでは考えられない行動だ で 私はそのアナウンサーを不法侵入だけではく、その家の平和をぶっこわし ノウノウとマイクをつきつけ、自分の業務だけしかみえない愚かもの、 と、世間にあんたの******ってとこ、知らしめてやるわ、と怒鳴った 相手は意味が判らないらしく きょとんとし なんで放送に出してあげたのに怒られているの?みたいな表情で 自分のした行動の責任さえも理解できないでいるらしい これが報道機関の在り方かよ、と軽蔑だわなーと想ったら 違う放送局がうろうろしてて、近くで○○○さんって人探してるんだけど 知りませんか?と言われたので、少し上の家にいる詩子にあいついる?って聞いたら 店にはいないよーって、魚屋の○○にあいついるー?って聞いたら やっぱり見かけないよーって 私達同級生が近い場所で暮らしてるから 普段こんなもんなんだよねーて話ししてたら、この違う放送局の人は感じよく 先ほどの私の怒りをおさめてくれた 因みに奴は空を飛びに、いってたらしい 人力飛行?って奴、ほぬほぬ 都会の電気が後数分で消えると報道があった 家にいる私は温かく色々羽織、食べ物は、温めなくてもよいものと ミズだけあればいいかな?って考えて、これで移動とかしている人達は大変だなって 想ったら、バスの中にいた バスは泊まる場所を探している 他の色々な車も泊まる場所探し バスの運転が荒く左小指が欠けてしまった 窓から手を出すからだよ、って言われたけれど 窓から手を出してないひとも同じ症状あったので一概に決め付けられない 私が見たバスの窓の外は海だった. 体長10センチくらいの白い深海魚がいたのでばかにして捕獲した それは姿形は違うけどサメだと認識したので サメの癖に捕獲されてやがる、っていったらいきなり口が大きくなり 牙がたくさんみえて それで噛み付いてきた なにくそ、としばらく格闘して、こいつが本来の姿に戻ったら 勝ち目はないから海に戻した、戻すときも左手で掴んでたのに 左手に噛み付き、右手に噛み付き、引き剥がすのに大変だった と、海はゆらゆらと動きもなくバスの窓の外に存在し 見えてる人見えない人の区別がつかない私は その代わり映えの無い蜃気楼のような風景を眺めていた 因みに生き物はいなかった バスは他の車にぶっかったり、というかこれ運転手が悪いよ! やがて木場の何も無い場所そっくりの場所まできて やっぱり他の車を押しのけたり、人って浅ましいな….
2012/01/13
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懐かしい薄いピンクの腹 撫でる事を許されるのは信頼の証 破れた紙穴から見える二つの眼 これも懐かしい 猫と犬、一緒に暮らしてた 彼らが生きていた頃 どの時代のどの猫と犬なのか 判らないけど懐かしいのだから 彼らなのだろう 久しぶりに無邪気に遊んで 無邪気に時間を過す そう、ただ戯れる 着いたよ~ 祖母と叔母がにこにこしながら 昼ご飯を作ってくれてる ラーメン茹でてるからまってなー おなか減ってないよー 皆で食べるんだからまってなー 黄色の麺が茹で上がり ざるでゆぎりされて 生の白菜がぶつ切りされて 其処に唐辛子をきざんだものが ふりかけられ、初めて見た こんな食べ方 ラーメンの家に白菜がどっさりのっかり 男衆を呼ぶけど中々来ない しぶしぶ呼びにいって、小さなカプセルから ふわふわの生き物を呼び出したら 其処にいた近所の叔母さんが欲しいという 男の子達は捕まえればいいじゃんっていい 私は生き物をカプセルにしまう ラーメン食べれるほどおなかへってないよー 一人食べそびれる 家に帰ったらさー 学校一の美女である友人が話す 歩くがてらに大きな水溜り 避けるにも崩れそうな雪山の飛び乗るしかない 先に私が飛び乗り、彼女に手を貸して 他の友人も飛び乗り、家路に急ぐ 着いたー彼女の家 彼女の母が出迎えてくれて、弟が頬を赤らめてそこにいて 弟の友人もそこにいて、皆で円卓を囲むけど おかしい?彼女の母は美しい人だけど 人に見えない 作られた感情の元、其処に留まっているようにみえる 彼女の弟がはしゃいで授業風景に飛び込む 私達は円卓を囲みながら学校の授業風景を眺める そんなことできるこの状態がおかしい おかしいと想ってないこの人達もおかしい 彼女の家を出る時、2時に此処に来て、といわれる 来ないと絶交するといわれた 私はいかないつもりで、元来た道を戻り 本当は途中見て、自覚した現実と立ち会うことにする 彼らは其処に存在していたのに 存在を認めないで彼女と進んでしまつたから スパットを腰にさげてたから取り上げて 彼らの一人に挑む 彼は、無謀で在り、意味がないという 私は本来の姿を仮初ではなく、現実に戻す必要が在るという 僕らと君らが戦う意味は無いといわれ 私と貴方が戦い、私が死んだとて、それが一つの結果を生み出し 認識が其処に生まれる、といった 嫌がる彼らに剣を突きつけ、切り込む 私の技量では死ぬ、けど、望む結果が生まれ、本来が 秘匿から抜け出るキッカケとなれる
2012/01/12
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やはり古い、昔の観光地と呼ぶべき場所だと思う 濁った湖畔は前の時と同じ雰囲気をかもし出し 旅館に泊まっているけど、洗練さは見えず 逆にその寂れた中に、賑わいでいるのが懐かしい 私は間違ったことをしていない けど其処にそれらを置くことは間違っている、と言われて 憤慨しながら取りに行った 言った相手たちは、私に諭すように言い続けたが 途中で媚びる体勢に変わり、私は耳を貸さず 彼らは戸惑うようにただ苦笑い続けた 弟の嫁さんがいるって珍しいな 姪がいるのも珍しいな 小さな女の子、老婆?爺?と 話す姿はほほえましい 階段を駆け下りてる、裏階段 嬉しそうに続く女の子達 顔一つに巨大な眼が一つ 干からびた体を支えてもらいつつ 続く行進 私はただ出口に出たいの 下れば下るほど実感するの 出口は其処にある 一つの生きるものに 皆で針を刺して、赤い血を吸う そうしてなりたつコミュニティ 針無数に刺さり、その生命体の姿も見えない 刺さった針を尻尾のように扱い 血を供給してもらうことで、活動できる私達は なんだろう?生きているの?死んでいるの? 灰色でもない眩しいでもない暗いでもない この場所は同じ姿の同じ醜いものが あふれている
2012/01/11
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生きる意味を消す、君へ 大丈夫、大丈夫、 お金が無くても、贅沢しなければ 日々は生きられるもの 大丈夫 捨てられた猫、というより たらい回しにされて、此処に辿り付いた猫 私は幸せモノだよ、君がいてくれるから 君と過す日々は、時間は、 貧しさを追い払い、物欲を忘れ 心にゆとりを保てる、一種の幸せだった 君を失った時、私の心は餓えた 君は大事にされているのか? 君はひもじい思いしていないか? 何より、愛されているのか? それでも生きていかなきゃいけないもの 命ある限り、命、捨てられないもの そうして、私も拾われた、 それは、心からの喜びであり 真実の愛だと震えた けど、時が経つにつれ 私は対象にとって興味の無い 哀れみの人形以下だと気づいた だから振り向いて貰おうと 理解しあおうと、訴えた それがいけなかった 相手には私の意図が、真意が理解されることは無く ただ、無意味な月日が流れるだけとなった 決断する、私は私の人生が 依存する事無しに生きられる無いのをしりながら 私は私を追い詰め、やがて死へと赴く為に 歩む事になるだろう 愛し育てた田園も わが子のように育てた、 今は愛猫も 私の直面している現実を理解することはないだろう せめて、愛されて欲しい 死を迎えるまで幸せを保障されて欲しい それが傲慢にも命をオカネで買ったモノの責任なのだから 私は錆びていく 身も心も 段々と思考の激しさが抜けて 終る明日に続く時間を 受け入れようとしている 真実の愛は其処にはなかった 真実の思いやりは偽りだった 本当の事はわからないけれど 私は、私の終りに向かって 多分、進み逝きます 恨みはおもちゃ程度にしか興味を持たず 飽きたからと捨てた貴方に 憂いは置き去りにするわが子同様の子等に ごめんなさい 私は最後の最期で 再発を余技するかもしれない病と 収入を得られるほどに、もう働けないこの体と ホンの少しの、手持ち金を手にして 何処かで私という亡骸を見つけたら 思い出してください.
2012/01/09
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気づいたら、民間の連結型民間のオフィスが立ってて 何故かジャンボジェット機にのつてて 先走りの、地球を捨てた?新天地を探しにいった? 人達との通信が途絶えて、様子をみにいこうとしてた 一緒に行くのは普段仲のいいとはいえない友人 僕は平凡だけどそれなりに、幸せな家庭の中にいる その家の女の子たちが自分達の成長アルバムをもってきて 見せてくれるけど、興味が沸かない 彼女達が自分達も宇宙に連れてって、と懇願するけど 笑ってごまかしている、彼女の母も笑い返している セミが鳴く、のどかな縁側で、陽の光がまぶしくて そして… どっちからいく?っか一緒に乗り込むとか会議してる おえらい方達無視していっちまおうぜ? 民間の道路に出る、すすめねえええええええ! んじゃ 助走どうすんのよ? はぁ? んなの無しで上空に飛翔でしょ? あ、宇宙だっけ?お前何処に行くと想ってたの? んなくだらないことを話ししながらとりあえず 空に向かってどっかーん で、青い星~から離れて宇宙 相棒はタバコ落として騒いでるし と、小さい隕石になりそうなのがおおいなーと話ししてたら 無口でマッチョな男と妖艶な女が、手伝うわよー!と現れ いきなり二人の間に花弁が舞い、Kissをしやがった そのまま踊りながらこのカップル退場 何しにきたんだ? と、扉の家に女の子が浮かんでて、手伝うわよ?と 黙って扉を閉める 俺達は何もみなかった 危ない石の裏側に、無重力スーツの上に腰だけ 位置を定める装置をつけて ってあかちゃんのハイハイみたいなやつだけど それで調査してたら攻撃にあい 何とか逃れたけど、相手は岩にくるまれた 白く細い種だった 蛆虫を連想する 夕暮れ、通るに狭い、道を 宇宙船を肩に乗せて、近所の人達に挨拶して 狭い道を通ってもどって、はぁ 何しにいったんだっけ?
2012/01/09
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文明が進んでも変わらないまま 残り続けた遺産みたいな観光地 人か、人でないものか なんとかの神隠し?って映画あったけど. あんな騒ぎ方の湯殿の奥で 今人気あるアイドル達と 何故か私も芸能人?になってて 酒飲んで、好きに楽しんで 音楽が流れて重々しい曲だなーと思ったら 美空ひばりさんのものまねさんが歌ってて ものまねさんに突っ込んだりしながら 酒かっくらう と、場面が変わって眼が大きくて カッパ?猫眼小僧?みたいなアイドルの一人から キス迫られてて抵抗してたり、がむなしく抵抗は過ぎ とりあえずキスくらいはと受け入れてるけど ふむー 宴が終わり、皆が去り、私も靴を探したけど見つからない 母がせかす中.番頭さんに私の靴何処?と そんなの知るか、そでなくされ 私の靴は見つからない いつの間にか、遊覧船に乗ってた 船は運転を止めていて 水の流れに任せてゆらゆら 赤いけどまだらのなまずみたいなのが 陸近くに浮かび泳ぎ えらのあるうなぎみたいな魚が泳いでて 珍しいので眺めてたり 前に乗ったことのある 通勤用船が乗っていた人達を下ろして その邪魔にならないよう 私の乗る遊覧船はにごった藻の湖を動く そう翠の藻でにごった湖
2012/01/08
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それが応えなら 何も求めはしない 恥じらいなど とうに失った、とて それでも いみじくおもふ 流るる、水を 塞き止める、 愚かさ知るならば 同じ、 何も求めはしない 唯、変わらず流れ往け
2012/01/06
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海から打ち寄せられる 木くずやゴミを踏みながら 僕は○○さんの服を摘んで歩く 僕らは冗談を言い合いながら ちよっとした小遣い稼ぎをしながら 日々暮らしていた ある日、とんでもないことがおきた というより起こっていたのに それは今と別のバシヨで 今の僕らと別の僕らの狭間で そうなった 遠くで父親が叫ぶ ○○さんが死んでいる、と 僕は○○さんの服の袖を引っ張る ○○さんは笑いながら、おいおい、 逝かれないだろ?って 僕は○○さんに居なくなって欲しくない ○○さんは僕と生きて、僕と同じ時間を過して 今も変わらずに此処にいるではないか? 信じない、親父の呼ぶ声がしつこい 釣りをしている人達の間に隠れて 僕は今を省みる もうすぐ高校卒業かーと 卒業アルバムを開く、はて?卒業アルバムがあるのに 卒業してないのか? 卒業したら、やっと出来た友達と遠くなる それが恐い、新しい環境で新たに友達できるなんて思えないから ***さんとか、みんなのこと思い出そうとするけど どんな人なのか判らない、なんでだ? 一生懸命思い出そうとして、最後の最期不安の中 やっと思い出した、ああ、もう通り過ぎた今なのに なんでそんなに怖れていたのだろう?と
2012/01/06
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寒くて...起きるのが嫌で 二度ねして...それでも覚えていられたのは 優しい熊の記憶と祖母の記憶 次に見た夢は、ステージに大衆が集い ざわめく中、爆弾らしいものをみつけて、マイクでぐるぐる巻きにして 放置している間に、汚れた愛車を洗車しようとむかったら 爆弾とマイクが見つかって慌てて、戻って最初は容疑者にされたけど 跡で爆弾を見つけて、動きを止めた人と感謝されたこと そして翠の庭園にいて 侍女をしてた、掃除したり、ケーキ焼いたり その隣の家からデモ鳥の妹が毎日のように遊びにきて 働く私のそばで、優雅に過ごしていた 私という人物は色々問題を抱えていたらしく とある場所では必要としていたらしく 策略的に、たまたまスキーを皆で楽しむ時に知り合った男性と 付き合う形となった 父が二度と会うことはないだろうからと 様々な遺産となるものを用意してきた 古代学者?なら喜びそうな品や 単位のつけられないものなど けど 私が欲しかったのは母が着ていた服だった それも一枚一枚値段が張られていて 結局売るのだろうけど、遺産は要らないといった 気づいたら、私は其処にいなかった 気づいたら、妹がやっと自由になれました、と 私が奉公していた家にきて、まぁよかったわね、と 与えられた部屋はガラスが床にたくさん刺さった部屋だった 廊下も全てガラスや様々なものが刺さっていて 彼女は彼女が望む、身内ではなく、私の後釜の 侍女として勤めることをのぞまれていた 彼女のシンデレラタイムは今終わり、 終わる時を告げない悪夢の始まり
2012/01/05
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網目がアラアラしく見えるほどに育ったそれは 少しずつをやめて、おおっぴらに侵食して 船の柱に絡みつき、触手は折ろうとする それを引きちぎり、要の存在が遠くに逃げるのを追いかける 見た目はただの子犬 眼で見なければ翼の生えた黒い子犬 逃げるそれを皆でなんとか捕獲して 安堵につき、再び触手を引きちぎり どこかで見えない場所で 起きた怪異を葬る この子犬が欲しい、と言い出すのに 子犬の所有者の女の子に言い出すのに 拗ねたように、どう言葉を使えばいいのか探してたら 彼女の母が先に欲しいのでしょ?と言い 兄である友人達も頷き 女の子も判っていたように差し出してくれた 大丈夫、クローンは育ててあるから、と たくさんの子犬の遺伝をモツクローンが育ち 優秀なものと劣等なものと分かれた 優秀なものは小さな時から大きく育つまで 色も綺麗な細い蟲のような姿で 大きくなってから様々な種族に分かれる そして流す、川に、海に 因みに反応速度も私達についてこれる 劣は、育つ過程で色が暗色で 育った後も知能遅れのように 又動く時は痙攣している この処置は僕には判らない 優秀な種は流れて、どうするのだろう? 力任せに、腕力、脚力、度胸で戦い やっと手に入れた、力余る存在は 小さな子犬で見た目も普通 やんちゃを発揮しながら駆けるのに 必要なものは後なんだろう?
2012/01/04
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うっすらとフォルムが見えてくる なのに、最初から在った様に チカチカ煩く安っぽい街光を避けるように 私達の車は一路目指す ナビが何も言わない 仕方無いから大体の記憶で走る けど、知らない道 知らないトンネル 焦る 前を走っていた車たちが トンネルの横に在る車一台入るくらいの溝に 感覚を置いてあいてる穴に吸い込まれていく トンネルを抜けて、小さな路地を見つけて 其処に入った走ったら行き止まりだった 疲れたのかな?夜にしては明るかったけど 背後に人がいると感知して 振り返ったら姿をシーツで被うように隠した 若い男が居て、とっさに私は祖母のオカネを預けてたバックを漁り オカネが抜かれている事に気づいて 怒鳴った オカネ返して 男は住居費も払えないほど困っているという んなの知るか、私たちは失った故郷に帰る為に そのカネを持って、ひたすら、帰られる保障の無い 故郷目指してるんだ 判る?故郷を失った、哀しみ、寂しさ それでも生きていかなきゃいけない、在り方 判る? そう 男を見据えて言ったら 最初千円帰ってきた、抜かれたオカネはそれだけだと想ったので 受け取った そのあと二万円、置いてあった 多分二万一千円盗まれたのだろう 遠くから遠視できた 男がリンチされていた けど、それは彼の責任であり 彼のありようだ 私達は改めて車に乗り込み 反対車線の最初の穴からなら 故郷への道、繋がるかもしれないと走ることにした 開けた場所に出て 又知らない道 懐かしい校舎でミュージカルをしていた 多分美しい歌声で歌ってくれていたとおもう団員 踊り、ばふぉを繰り広げ、やがて終焉となり 私達のミュージカルは聞こえない拍手で終った 私も歌いたかった 美しい声をだせるなら 美しい声で美しい歌を歌えるようになりたい
2012/01/03
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ふんわり丸い、手足の無い もふもふとした白いぬいぐるみのようなイヌが ぴょんぴょん着いてくる たくさん同じようなものがいて キャーイ! そのうちの一ピコ連れてトラックへ 上も下もたくさんぐるぐる廻って 色々な場面に飛ばされる 普通の近所の家っぽい場所 隣の家の古い民家とおじいさん 夕焼けを見ながら過す木造アパート トラックの駐車場で意地悪されて とおれくなくなったり ホンの少しの夢に見た時間は 早送りの動画みたいなものだった さて、初詣行って来ます 明けまして、おめでとうございます。 今年も宜しくお願いします。 いってきます~
2012/01/01
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