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2008.02.01
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カテゴリ: サッカー
今年はBSでプレミアが見れる!

素晴らしい。エル・クラシコは見れませんが。

昨日たまたまやってたのがウェストハムのホームスタジアムであるアップトンパークでのウェストハムvsリバプール戦。

今シーズンホームに弱くアウェーで勝ちが多いリバプール。アンフィールドで守りに入る敵を崩しきれないというところですかね?これからビッグクラブとの戦いもあるので何とか勝っておきたいところ。

一方ウェストハムはホームでマンチェスター・ユナイテッドを倒すなど今はなかなか好調。好調を支えるのがアントン・ファーディナンド。リオ・ファーディナンドの弟で兄をもしのぐとかいう噂・・・ウェストハムは優秀な人材の宝庫ではある。フランク・ランパードや先述のリオ・ファーディナンド、ジョー・コールといった人材がアカデミーから出ている。アントン・ファーディナンドもいずれはマンチェスターとかに行ってしまうんだろうなぁ。

さてさて、試合はといいますと、前半は圧倒的なウェストハムペース。ボール支配率も60:40ぐらい。短時間で区切ると70:30ぐらいの差になったことも。ウェストハムは右サイドを駆け上がるリュングベリ中心にワントップのカールトン・コールを使ってゴールを狙うがヒーピアやアッガー(違うかも・・・)が必死に守り堅守を見せる。

リバプールはリュングベリが上がったところをキューウェルがカウンターで襲うが同じくオーストラリア代表ニールがしっかりとキューウェルを抑えた。オーストラリア代表同士の戦いもものすごいハイレベルだった。(日本無理じゃね??とさえ思うような・・・)右サイドからの攻撃はウェストハムからリバプールへ移籍したベナユン。しかし、アップトンパークからベナユンへの攻撃はものすごいブーイング。ボールを持っただけでのブーイングはテレビを通じてさえものすごい雰囲気でした。リバプールも少ないチャンスを生かして攻めるもうまくカイト・トーレスには届かず。今シーズンのウェストハムの好調を支えているDF陣の堅守がよくわかった。

前半はそんな感じでウェストハムが握り続けた。堅守速攻同士のチームの戦いで点は期待できないが華麗な守備を堪能できた。

後半はあまりよく見ることができなかったのですが、PKシーンだけはみれて、ノーブルがさくっと決めて1-0でウェストハムの勝利。

リバプールは今シーズン3敗目。たった3敗ですが、勝ちも少ない。
10勝3敗10分。4位につけるエバートンの勝ち点が43で、リバプールがまだ試合数が少ないから何とかなるとはいえ・・・マンUとの勝ち点差は既に17。
厳しいシーズンとなってきた。

一方勝ったウェストハムは勝ち点36で10位。まだまだ5位(現在アストンビラで勝ち点41)を狙える位置ではあると思う。11位には今シーズン飛躍すると予想したトッテナム。12位にはマイケル・オーウェンのいるニューキャッスル。11位でさえハマーズとは既に勝ち点8開いている。

4位以下の混戦模様もなかなか楽しみではあります。とりあえずリバプールの残りシーズンがどうなるかが非常に楽しみとなってきた。





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Last updated  2008.02.01 10:54:45
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