長期国際分散投資

長期国際分散投資

October 7, 2005
XML

* 長期国際分散投資 *

銀行のキャッシュカードで盗難にあったり、キャッシュカードを偽造されて預金が引き出されたりという事件が多く、被害の救済を求める声がずっと以前から指摘されてきましたが、2005年10月7日の日経新聞の記事によると全国銀行協会は偽造・盗難キャッシュカードによる被害の補償ルールを決定したそうです。

預金者に過失があるかどうかで補償額が変わってくることと、預金者が30日以内に届け出なければ原則として補償の対象外とするそうです。

偽造の場合は無過失で全額補償、重過失で補償なしです。盗難の場合は無過失で全額補償、過失で75%補償、重過失で補償なしです。

重過失の例としては、他人にカードを預け、ときどき預金を引き出してもらっていた、カードに暗証を書き記していた、自分が使っている暗証を他人に教えたことがあるなどがあげられてます。

他にも補償されないケースとして、空き巣に遭ったがカードを盗まれたことに気づかず、預金を引き出されて40日たったところで気づいて届けたケースや、偽造や盗難ではなくカードを紛失して預金を引き出されたケースなどがあるそうです。

これらは意外と危険ではないでしょうか? ペイオフ 解禁の関係で、複数の銀行に口座を持ったり、同じ銀行でも決済性預金などで複数の口座を作ったりしている人が多いと思いますが、メインの口座はともかく普段あまり使っていない口座の残高を30日以内に被害を届けるために日常的に残高を確認することは結構大変だろうと思うからです。

皆さんも被害に遭われないように、生態認証カードを利用したり、口座残高をこまめに確認するなどして自己防衛をしましょう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  November 2, 2005 01:50:56 PM
コメント(0) | コメントを書く
[投資・金融・経済・ビジネス] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

Global CIO

Global CIO

Archives

May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026
January , 2026
December , 2025
November , 2025
October , 2025
September , 2025
August , 2025

Comments

大阪関西異業種交流会 @ 関西アジア株座談会 まだまだ認識の浅いアジア株の多いですが…
denwaytaro@ はじめまして。 中国経済を期待する日本からの資金の流れ…
Global CIO @ Re:突然、お邪魔致します(11/12) 955628さん > タイトルに惹かれ拝読致…
955628 @ 突然、お邪魔致します  タイトルに惹かれ拝読致しました。私も…
Global CIO @ Re:そうみたいですね。(11/10) ううちろさん >突然の書き込み失礼しま…

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: