りょう です。

2004.12.18
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ひそかに3P願望ありな30歳、独身女、彼氏あり、りょうです。
その願望に気づいたのは、かつてつきあってたエッチ激ウマの「A」さんと、やってた真っ最中のとき。

部屋には彼の友達が寝ていて、人がいるところでセックスなんて!って、あたしは最初、乗り気じゃなかった。
ま、濡れまくったし、結局はやったんだけどさ。
でも、途中までは、友達が気になって上の空だったのよ。

そうしたらね、「A」さんはあたしが感じてないのを察知して、体位を変えたの。
よつんばいになってるあたしの上にかぶさって、自分もよつんばいになったの。

自分の手の両側に、大きな手が並ぶじゃない。
この人、ほんと手も足も長くて、たくましい、あたしよりずっと体も大きいんだって思ったよ。
背中があったかい。
なんだかそばにいるって感じで安心する。
それにね。
あたしの頭の後ろ、耳のすぐそばで、腰を振るリズムんあわせて「A」さんがうめいてる。
おしりに彼の体があたる。
ああん、それって、初めての角度。
もっと深く入ってるのがわかる。
ああ。
いい。
いい、ああ。


あたしはスイッチ、入っちゃいました。

きゃーーーーーーーーーもうだめ。

それまではこらえてた声を出してあえぎまくり。
人がいても、なんでもいいよ。
むしろ、あたしたちの結合部も、濡れてるあたしも、見てみてって感じ。

もうすべてがどうでもよくなって、ただただ「A」さんの腰の動きに、しびれまくりでした。

このときなんだよね。
イク寸前にあたしはもう1本のおちんぽがあるつもりで、口をあけて、舌を動かして、見えないおちんぽを吸ってた。
そんな自分に気づいたの。

あれー、あたし???
 もしかして、1本じゃ足りない?????



 自覚してからしばらくは、どうしてあの夜、彼の友達を起こして3人でやらなかったのかって、とっても後悔しました。
友達だって、ほんとは起きてしたかったんじゃないかなぁって。
りょうと。

 彼の友達も、「A」さんと同業者で、背はじゃっかん低かったけど、とってもたくましい体をしてた。
あの素敵な胸や腰にしがみついて、後ろから、前からやられたかった。
なーんてね。






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Last updated  2004.12.23 15:28:33
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