税理士Jの今日の○○ブログ

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ビッグフット285

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2009.01.20
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こんばんは、ボランティアと節税に熱い税理士の鈴木です。

今日はいつも大変お世話になっている方が主催するチェンバロの演奏会に参加してきました。

そもそもチェンバロとはどんな楽器なのか?

はじめはチェロやバイオリンのような弦楽器と想像していましたが、形はグランドピアノを小型化したようなものでした。
チェンバロ
チェンバロは16~18世紀に広く用いられた鍵盤(けんばん)楽器で、打鍵すると鳥の羽軸などで作られた爪が金属製の弦をはじいて音を醸し出します。しかも二つの爪が一つの弦をはじくので、打鍵の仕方によって、音があとから追っかけてくるように聞こえてきます。

鍵盤の幅は最大でも5オクターブほど、今回の演奏に用いられたのは4オクターブほどの幅でした。

はじけるような明るい高音と、パイプオルガンのようにしゃがれて響く優しい低音のハーモニーが心地よく耳に響いてきました。

音の強弱は単なる打鍵の強弱ではなく、打鍵の途中の弦をはじく瞬間の強弱によるものらしく、ピアノよりも難しいようである。

チェンバロの製作者は加藤敦志氏
チェンバロの演奏者は辰巳美納子氏
ソプラノ歌手は石川あずさ氏
皆、その道のトッププロとして活躍している方ばかりである。

演奏後はチェンバロの仕組みや独特の演奏技術を聞くことができ、見聞を深めることができました。

今日は初めての、そして本物の音色を耳にして、とても心地よい日となりました。








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Last updated  2009.01.21 00:10:59


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