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この前のお休みに、友人が来て子猫の写真を写してくれました。キャットファニチュアーの上は子猫が花盛り!おもちゃを見つめて元気いっぱいです。さすが好奇心旺盛なアビシニアンの子猫達。
2007年04月05日
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BIGFOUNTAINに頂く子猫のお問い合わせの中には、メールで『いくらですか?』と1行だけのメールもあります。お値段の事を余程気にされていらっしゃるのかもしれませんが(因みにペットとして生涯可愛がって下ればウン十万などいたしませんので、そう御心配なさらずに/笑)、子猫を初めて飼われる時は子猫ちゃん以外にも、猫のトイレや爪とぎなども必要になってきますので、その分の予算も必要です。参考までに、子猫をお迎え頂く前に、御準備頂きたい物を簡単にあげておきます。以下の物はアビシニアン以外でも、どの猫ちゃんでも必要な物だと思いますので、参考になさってみて下さい。●猫用トイレ&トイレ用砂室内飼育の猫の必須アイテムです。BIGFOUNTAINでは、新製品なども試しつつ、常により良い品を模索中ですので、その都度子猫をお迎え頂く時にオススメなどお伝えさせて頂いていますが、子猫ちゃんを迎える時には、ブリーダーさんからどんな砂を使って育てたか聞いて、なるべく同じような物を準備しておくのがポイントだと思います。勿論、当キャッテリーからお譲りする子猫達は、すべてトイレの躾けは済んでいます。●爪とぎ/キャットツリー猫にはもともと爪をとぐ習性がありますから、それを止めさせる事は困難ですが、猫にとって快適な爪とぎ用品を準備しておけば、床や壁などで爪をとぐ事はまずあません。爪とぎには、小さなボードのような物もありますが、キャットツリーを兼ねたものも色々ありオススメです。BIGFOUNTAINでは、いくつかのキャットツリーやキャットファニチュアーが爪とぎを兼ねていて、皆そこで爪とぎをしています。キャットツリーやキャットファニチュアーは、猫の遊び場も兼ねているのでスペースに余裕があれば、充分な大きさの物を用意すると、猫も楽しそうにそれで遊んで、爪とぎもしています。●食器ゴハン用と水用が必要です。材質は衛生面を考えると、プラスチックより陶器やステンレス製の物がオススメです。大きさや形が丁度よければ、ペット専用に売られている物でなくてもOKですので、飼い主の好みの色や柄の物を選ぶのも楽しみです。ただし、お水はいつでも好きな時に飲めるようにしておくため、常においておかなければなりませんから、安定感があって、ひっくり返りにくい物を選びます。また、昼間お勤めでお留守にされるとか、長時間不在の事が多い場合には、外出中に水をこぼしてしまった時もちゃんと飲めるように、複数水用の器があった方が良いと思います。●キャリーケース子猫を新しいお家に引っ越しさせる時の移動中、また動物病院にワクチンにいく時なども、猫ちゃんはキャリアーに入れていきましょう。移動中猫がキャリアーの中で少しでも快適に過ごせるよう、中にしいておくクッション製の良い敷物なども用意します。BIGFOUNTAINでは、飼い主さんが手持ちの物がお有りとか、気にいったデザインの物があり購入予定の場合は、飼い主さんに御自分で用意して頂きますが、丁度よい大きさが分からないなど、どれを選んでよいか迷うようでしたら、お迎えに来ていただく時までにこちらの方で、良さそうな物を代理で購入して、中に敷く敷物やカバーなどとともに用意しておきます。猫用のキャリアーを選びポイントは、ワンちゃん用の首の出せる物は、猫にはNG。ソフトタイプの場合は底がしっかりしていて安定性の良い物を。ハードタイプではあまりに密閉性が良いと夏の車内で中が高温になるので注意。反対にとても通気性が良いタイプは、お出かけの時に寒くならないよう、カバーをかけるなど工夫をします。●猫用ベッド猫ちゃんのお昼寝用に、快適な猫ベッドを用意してあげたい物です。ベッドは市販のものでも、手作りでも、猫の体格に合っている物で、好みの色や柄をチョイス。BIGFOUNTAINでは、子猫をお迎えにきて頂いた時に、ベッドを1つプレゼントさせていただきますが、お世話係のセンスで選んだ品ですので、柄や色が、飼い主さんの好みやお宅のインテリアにマッチするかどうかは謎??。子猫達はファッションやインテリアにはまったく興味が無いようで、どんな色柄でも愛用してくれるのですが。。。●おもちゃ子猫と楽しく過ごすのに、おもちゃで遊んであげてコニュニケーションをとる事も重要です。また、おもちゃを使って猫と遊ぶのは飼い主にとっても楽しい時間です。猫のおもちゃは、デザインやカラーも豊富で、見るとつい買ってしまいたくなる物ばかり!どうぞ、安全で、猫にウケそうなオモチャを選んであげて下さい。BIGFOUNTAINでは、子猫をお迎えにきて頂いた時にオモチャをオマケでお持ち返りいただいていますが、ベッドと違って、こちらはどの飼い主さんが遊んでも、子猫にウケる事必須! なるべく沢山差し上げられるよう、猫ウケするおもちゃを買いだめするのも(笑)管理人の趣味のひとつです。●その他猫種によってグルーミング用品なども必要だと思いますが、アビシニアンの場合は、キャットショーに参加するのでなければ、あまりそういった物は必要ありません。もしこんな物もあると便利ですよーという物があれば、子猫をお迎えいただいてしばらくしてからでも、御連絡をとりあって、おいおいに揃えていけば、それでも充分間に合うと思います。4月になって、進学や新社会人生活スタートの季節、BIGFOUNTAIの子猫達は、現在新しい御家族を募集中。彼等はこれからどんな新生活をスタートするのでしょうか?フレッシュマンの新生活用品ならぬ子猫の新生活用品のオハナシでした。
2007年04月04日
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時にHPの飼育相談のようなところで、猫がじゃれつくとすごい力で、飼い主が傷だらけになって困っている、どうしたら良いでしょう?というような相談を見かけた事はありませんか?この場合、大抵はその猫ちゃんの生まれもった性質が原因ではなく、親や兄弟達と早くに離されてしまって、その猫ちゃんにまだ社会性が身についていなかった事に原因があります。猫は孤独を好む生き物だなどという意見もありますが、どうして、彼等は生後3、4週程してチョロチョロと動き出せるようになってくると、それはもう楽しそうに、子猫同士でじゃれっこなどして遊びます。そしてこのじゃれっこを通して、強く引っ掻いたり噛んだりしたら痛いのだ!と学習をしていきます。じゃれっこ中の子猫達は、とても楽しそうに、しかしかなり真剣にレスリングごっこに興じます。その時、お互いに足で蹴ったり口で噛んだりし合い、その力が強く痛いと『ピッ!』と鳴いて、相手に痛い事を知らせます。そしてそれを聞いた方は、その時力を緩めるのが、子猫達のレスリングごっこのルールです。子猫達は、自分も相手も少しづつ痛い思いもしつつ、仲間同士で何日も楽しく遊んでルールを学び、こうしたら(こうされたら)痛いとか、この程度の力加減ならOKだとかを自然に身につけて成長していくのです。しかし、親や兄弟達と早くに離れて、そのような学習期間を充分に持たなかった猫では、自分は少しも悪気がなくても、飼い主さんにじゃれたりする時の力加減が分からずに、強く噛んだり蹴ったりしてしまう猫になってしまう事があります。つまりその猫は、生まれつき凶暴な猫というのではなく、学習が不足している猫で、その原因は、人間が仲間から早くに引き離した事にあると言えるのです。BIGFOUNTAINキャッテリーでは、生後3が月半前の子猫の譲渡はさせていただいておりません。子猫には、親や兄弟、そして他の家族の猫達と、自由に沢山遊んで沢山お勉強してもらいたいと考えています。そして、子猫は充分な社会性を身につけ、新しいお家にいってからも、人間を含めた仲間と素晴らしい家族になって欲しいと思っています。
2007年04月03日
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子猫のお母さんのビッキーです。ビッキーはトップページに写真を載せてあるリズと一緒に誕生した姉妹です。こどもの頃から甘ったれ娘で、だっこされて嬉しいと、感激のあまり人間の母の胸によだれをポタポタなんて事もありましたが、今では立派なお母さんをしています。CFA GC, RW Bigfountain Princess Victoria (ビッキー)(Rudy/Female)2003~20042nd Best Abyssinian in Japan Region18th Best Cat in Japan Region9th Best Abyssinian of National Award
2007年04月02日
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猫を飼っている方なら大抵御存じだ思うのですが、猫には定期的にワクチンを接種させるワクチンがあります。猫のワクチン接種は法律で義務づけられているものではありませんが、獣医さんに行くと接種を勧めるポスターも良く見かけます。何故法律で義務づけられていないかは、猫のワクチンで予防出来る病気は、犬の狂犬病と違い、人間に伝染したりはしない為です。猫のワクチンで一番一般的なのが『3種混合ワクチン』と呼ばれるもので、その名の通り3種類のウイルス感染症を予防します。<1>まず一つ目は『猫汎白血球減少症』。俗にパルボと呼ばれており、非常に伝染力が強く、一旦感染すると治療はかなり困難なようで、子猫の場合は助からないケースも多いのだとか。但しワクチン接種によりかなり高い確立で予防が可能だそうです。<2>2つ目は『猫ウイルス性鼻気管炎』。ヘルペスウイルスが原因で、俗に言う風邪のような症状が代表。<3>3つめは『カリシウイルス感染症』で、猫ウイルス性鼻気管炎と似たような症状や、肺炎を起こしたり、口の中に潰瘍が出来たりなど症状は様々だそうです。カリシウイルス感染症も症状が酷くなると、死にいたるケースがあるそうですが、近年では、猫用のインターフェロンや抗体を利用した治療方法の開発により、以前より効果的な治療が出来るようになったようです。さて、大人の猫のワクチン接種は、一般的には年1回なので、成猫しか飼った事が無い方は御存じないかも知れませんが、子猫の場合は『3種混合ワクチン』は、2ヶ月頃に1回と3ヶ月頃にもう1度の2回の接種をします。何故2回かと言うと、通常母猫がワクチンを接種してきちんと免疫がついている状態であれば、子猫は毋親から親譲りの免疫を貰い、色々な病気から守られています。しかし、その免疫も大体生後2ヶ月頃には、消滅してしまうのだそうで、そこで、子猫を上記の感染症から守る為の予防策として、まずは生後2ヶ月頃1回目のワクチンを接種します。しかし、この2ヶ月頃の1回のワクチンでは、子猫にはまだ上記のウイルスに対してしっかりとした免疫がつかない事があるので、生後3ヶ月時に2度目の追加のワクチン接種をするのです。ワクチンを2度接種した子猫は、ワクチン接種後おおよそ1週間から20日程でそのワクチンの効果が現れてきて、生後3ヶ月半頃になると、上記のような病気にかかりにくい状態になります。よく耳にする譲渡間も無い子猫の健康上トラブルは、日本ではまだ、生後2ヶ月頃の小さい月齢の子猫をペットショップのウインドウに陳列して販売したり、子猫は小さければ小さい程なつくと考えて1度あるいは1度もワクチンを接種していない、子猫を迎えるケースが多い事から、ひき起こされる事も多いようです。ペット先進国の欧米では、ワクチンを2度接種した子猫を生後3ヶ月過ぎに譲渡するというのが常識で、愛猫団体によっては、ブリーダーが生後約100日以前の子猫を譲渡する事を禁じている団体さえあります。これは、日本と大きな違いで、だからと言って、欧米では、新しいお家にいった子猫がなつかなくて困っているなどと言う話しを耳にした事はありません。当BIGFOUNTAINキャッテリーでは、2度のワクチンを接種後、その後しばらく様子をみて、生後3ヶ月半以降に子猫をお譲りさせていただいておりますが、そのお譲りさせていただけるようになる月齢を決めている理由の1つは、ワクチン接種を2度受けさせ、病気の予防効果を高めた後、子猫をお譲りさせて頂く事は、とても大切だと考えているからです。子猫と一緒に、2回分の獣医さん発行のワクチン証明書と、獣医さんの健康診断書もお渡ししています。そして、子猫をお譲りさせて頂いた後は、飼い主さんに年に1度追加のワクチンをして、愛猫を風邪などの上記ウイルス感染の予防をしていただくようお願いしています。ワクチンは、猫を病気から守る役割をしています。BIGFOUNTAINは決して獣医さんの回し者ではありませんが(笑)、日本でも、多くの猫の飼い主さんがその大切さを知って、よりよい接種プログラムを受けた子猫をお迎えになる事を心掛けて、健康で素敵な子猫と新しい生活をスタートさせてもらいたいと考えています。
2007年04月01日
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