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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2013.10.06
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カテゴリ: スポーツ

 著名な方たちばかりなので、周知のエピソードが多いと思いきや、
 「あの時、実はそんなことが起こっていたのか」ということが大部分。
 あの人が、人知れず、そんなにも、もがき苦しんでいたとは……

 最初の4名は、リーダーとして活躍した人たち。
 野球の野村克也氏、ソフトボールの宇津木妙子氏、
 先日、現役最後の公式戦を終えたばかりのヤクルト宮本慎也氏、
 そして、全日本男子バレーボール監督として活躍した松平康隆氏。

宇津木氏、宮本氏、松平氏のオリンピック舞台裏のお話は、驚かされるものばかり。
これらのエピソードだけ見ても、真実というのは、なかなか伝わってこないこと、
マスコミからの情報で、私たちは何でも知っているつもりになっているけれど、
実は、そうではないということに気付かされる。

その後に続くのは、ビーチバレーの佐伯美香氏、テニスの杉山愛氏、
ボクシングの竹原慎二氏、野球の川崎憲次郎氏、サッカーの城彰二氏、
スキージャンプの船木和喜氏、マラソンの有森裕子氏、卓球の松下浩二氏。
いずれも、その競技において、何らかのパイオニアとなった人たちである。

その言葉からは、前例のないことに挑戦し、道無き道を切り開くことの困難さが、伝わってくる。
その際、周囲から否定されたり、非難されたりすることも多々ありながら、
いずれの人も、それを乗り越え、現在の自分に辿り着いた。
そのタフさこそ「打たれ強い心」なのだが、それを獲得することは容易ではない。

本著は、それを獲得するための、ヒントにはなるだろう。





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Last updated  2013.10.06 16:49:44
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