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26日の忘年会のあと、ちょっと早めに休みをもらって家族旅行に出かけた。今回の旅行は老舗合唱団の元指揮者のMさんご夫妻からのお誘いで5月から計画していたものでワインとピザと歴史の国のイタリアに行ってきた。現地在住のガイドさんに連れられて、遺跡や歴史的な建物・美術館を観て周った。その中のひとつにピサ サン・ジョヴァンニの洗礼堂という建物があって、ここが凄い。で、何が凄いかというと中の残響というか音響効果。直径35mx高さ55mくらいの円筒状の建屋の上におわんが乗ったような形をしていて、銭湯のようにウヮンウヮンと鳴り響くのではなく音がスーッと天に昇りキレイな成分のまま下に跳ね返って降りてくる感じの残響が15秒も続く。へぇーっ、ここで歌ったら気持ちいいだろうなぁと思いながらビデオを回していると、突然誰かが歌いだした。最初はテナーの人かと思ったら、ちょっと太い声のアルトの方。発声練習のように”あ~”で1秒毎にソーミードーと音を重ねていき跳ね返ってきた響きと自分の声が見事にハモっている。いや~素晴らしいし面白い。こんな環境が近くにあったら楽しいだろうなぁ。ひとりハモり練習場。いいなぁ。余談:リッチーブラックモアを思い出しました。
2006/12/31
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2006年末のウィンターファイトシリーズ最終章。ホワイトパイングリークラブの関西地区忘年会に出席した。数年前に島流し時代に所属していた男声合唱団の忘年会でたまたま都合がついたので出席させてもらう事にした。この団では毎週金曜の夕方に練習が行われていて、練習後は団員さん持ち寄りの料理と飲み物で歓談し、あとは夜中まで歌い続けるというとても楽しいシステム。それぞれの奥様方も練習に同伴して料理を作ったり、運転手したり、我々歌の聴衆になって批評していただいたりと家族ぐるみの協力で成り立っている。もちろん忘年会も家族で参加してる。ちょっと遅刻して駆けつけると皆さんは既にお集まり。各自の近況報告、しばしの歓談のあとは、いつもの通り合唱の時間に突入。幹事S倉さんによってピアノがある個室が手配されていて、周りを気にすることなく歌うことができる。(S倉さんありがとう)今回の忘年会に異国の地から参加された指揮者のS井さんご夫妻、ピアノ伴奏のO島奥様ともちろんご主人のTテナーO島さん、そして2ndテナー、バリトン、ベースにもメンバーがもそろった。まるで昔にタイムスリップしたような錯覚をしてしまうくらい。みんなでピアノの周りに集まり愛唱曲を歌いまくり、”す~ば~らし~ぃときは~、やがて~さり~ゆき~、いまは~なごりを~おしみ~ながら~”とほんとうに名残を惜しみながら混声版”さようなら”でお開きに。本日のメニュー:時計台の鐘、輝く太陽、見上げてごらん夜の星を、夜のうた、いざたて戦人よ 上を向いて歩こう、君といつまでも、U Boj、Ave Maria、O Tannenbaum、 Standchen、Load、I want be a Christian、God Be with you、さようならあ~、よ~歌った。男声合唱もいいよねぇ。 今年はこれにて本当に歌い納め。
2006/12/26
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We wish you a Merry Christmas and Happy New Year!今日は25日、イヴで最高潮に盛り上がってしまい、クリスマスは昨日ですっかり終わったような気になってしまった。 街はお正月モードに切り替わりクリスマスの余韻なんて感じられんし。商売だから仕方ないけどチョット変わり身が早すぎじゃないかい。クリスマスのあとでいつも感じるこの寂しさ。また来年のクリスマスを目指してアンサンブルの修行を開始しよっと。
2006/12/25
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カトリック教会のクリスマスミサに聖歌隊の一員として参加してきた。毎年、職場合唱団の指揮者先生からのお誘いを受けて団の有志が参加しているもので自分にとってははじめての参加となった。今年最後のオツトメということで渋々ながら家族の了解を得て教会に向かった。会場に着くといつもは静かな教会が今日はすごい人だかりでまるで初詣の神社のような混雑ぶり。ミサはもう始まっていて、何も知らずに慌てて聖歌隊席に上がったら、実は参加予定ではない方の第1ミサの最中だった。ちょっと場違いなところに来てしまった感があったけど後の祭り。そこで帰ってもしかたがないので、楽譜を見せていただきながら歌う事にした。第1ミサはグレゴリオ聖歌を中心とした荘厳なミサ。知らない曲は神経を集中して初見に挑む。知っている曲ははみ出さないよう指揮と周りに気を配りながら、しっかり歌う。久しぶりに神経を使った演奏だった。いやぁ~何も知らなかったいとはいえ場違いな所に入り込んで、あつかましくも歌ってしまいスミマセンでした。とっても疲れた。以上をもって今年の合唱、アカペラ、アンサンブル活動の全てが終了。と思ったらもう一件あった。むかし、島流し時代に所属していた男声合唱の忘年会。久しぶりに男声合唱を楽しんで、こんどこそ本当に歌い納めとなるはず。しょうもない内容にもかかわらず読んでくださった方々、コメントを戴いた方々、どうもありがとうございました。暫くパソコンのない生活となるのでブログも今年の部は終了となりますが、来年も細々と更新し続けていきますので、どうぞよろしく。
2006/12/24
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ホテルの宴会場を借りて盛大?に老舗合唱団の歌い納め会が行われた。今年もビリアンで演奏させてもらう事にした。まあ、もともとクリスマス会の余興アンサンブルとして発足したのがこのグループのきっかけで、歌い納め会での演奏がビリアンの本来の活動ということになる。昨年が終わってからすぐに今回に向けて練習開始。途中ハモリをもっと楽しむためメンバーも増え、レパートリーも増え、メンバーのアンサンブルに対する意識も変わってきて、充実した1年だったと思う。昨年は、練習不足に加えほろ酔いのメンバーがほろ酔いの皆さんの前で歌ったものだから残念な結果に終わったが、今年は?。昨年の反省を充分に生かし、団員の皆さんを感動させるいい演奏ができました!とまでは言いませんが... 来年に向けてさらに頑張らないといけないなぁという気持ちになる演奏でした。自分で言うのもなんですが、それでも着実に昨年よりはステップアップしてきていると思う。メンバーみなさん、この一年どうもありがとうございました。来年もよろしくお願いしますね。その後は、肩の荷が下りたので気楽に飲み食いしながら、ソプラノの伴奏ベースや男声合唱、混声合唱、愛唱曲合唱を楽しんで、今年の合唱活動を全て終了しました。とはならず、家族には申し訳けないが明日24日は教会のクリスマスミサに急遽参加することになった。信者ではないけれどミサで歌う男声が不足しているので有志で参加する。カトリック教会でのクリスマスミサは経験がないので興味津々。キングスカレッジのクリスマスミサのようにはならないかもしれないけど、心を込めて歌ってこようっと。
2006/12/23
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来年2月の地区初めてのアンコンへの出演団体が機関誌に載っていた。結構女声が多い見たい。男性もまずます。何で混声がこんなに少ないの?全23団体中3つ。どんな演奏が聴けるのは、今から楽しみです。
2006/12/21
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今日は久しぶりに老舗合唱団の練習に参加した。いまは来年の定期演奏会に向けて新曲の音取り練習中。ローリゼンというカナダの作曲家による現代宗教曲。まだ音取り段階だけど皆さん金曜練習や自主練習で音楽の形が見えてきている。皆さんすごく頑張ってますね。最近ご無沙汰でちょっと出遅れているので、まずが周りの様子を伺いながら音を探っていく。ソプラノさん、アルトさん音の跳躍が大変だねぇと思いながら歌っているとベースにも高い音が。C、Dまではなんとか乗り切れたけどえーっGですかぁ。そりゃもうベースの範疇外だよっ。恐るべしローリゼン。
2006/12/19
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以下、映画のHPより************************************************************パリ13区のアマチュア合唱団。週に一度のリハーサル風景と歌声がひとつになっていく喜びを綴った傑作ドキュメンタリー。12月23日(土)心ひとつにロードショー!http://www.longride.jp/gassho/*******************************************************************************これは面白そう。是非見に行かねばと思ったけど、どうもこの近辺ではやってないらしい。残念。どなたか見に行かれた方の感想をお待ちしてます。
2006/12/18
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第1部のあとしばし休憩がはいる。この間、来てくださったお客さんと歓談を。歌っている時から気になっていた方の近くへ。すると、あちらから声を掛けてくださった。やっぱりきさぶろーさんご夫妻でした。はじめまして。わざわざ来て頂いてありがとうございました。山氏@安芸さんともご対面でブログ仲間がご対面とあいなった。これからもよろしくお願いします。しばしの歓談のあと第2部に。でも1部で予想以上にかかってしまったため2部は曲数を調整する事に。この道とJoy to the worldを見送る事に。 お客様ごめんなさいね。気を取り直して、第2部スタート。13曲目 A Cappella in Acapulco14曲目 いい日旅立ち15曲目 I sing you sing16曲目 蘇州夜曲17曲目 G線上のアリア18曲目 Telephone talking19曲目 Dream20曲目 The Christmas song21曲目 Silent Night (男声4部)22曲目 夢紀行アンコール アカペラで行こうと全23曲を大きな事故もなく無事歌いきった。Dreamでは青が行方不明になってしまい、滝のように汗が出たのに誰か気づいてたかなぁ。22曲目で喉のおくがひっくり返ったようになってうまく歌えなかったのはみんなに気づかれただろうな。みなさんスミマセンでした.。m(__)m 今後もまた聴きにいっらっしてくださいませ。みなさんどの曲が良かったかなぁ。ちょっと気になるなぁ。さてステージが終われば、いつものように本番が待っている。さぁ呑むでぇ!
2006/12/17
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今年のウィンターファイトシリーズ最後の山場。アカペラグループのライブの日。巷では忘年会の最盛期。土曜の夕方となると街中に人が溢れる。会場に向かっている途中にリーダーから、渋滞に巻き込まれて遅刻しますという電話が入る。会場につくと女声陣数人でひっそりとリハ中。自分も参加させてもらいやばそうな曲の確認を含め、数曲ほど音合わせを。そうこうしているうちにリーダーも到着。さあ、全員揃ったので気合を入れてリハを...。あれ?もう一人ベースのMさんがおらんょ~! 会社の忘年会に出るために8時に間に合わないかもって?なにぃ~、聞いてないよーってな感じで一時騒然に。なんと出だし4曲まで彼がベース担当する曲が並んでいる。間に合わんかったらやばいよー。ということで急遽曲の入れ替えを。1ステと2ステのはじめ3曲をごっそり入れ替えることにした。という事で、出だしは自分の出番になった。折角、まったりモードではじめられると余裕をかましてたのに、いきなりですか。しかも、最初2曲は自分の中では難曲に分類している曲が続く。まっジタバタしてもしょうがないので腹を決めてかかろうっと。お客さんも続々と来場され始め、会場は6~7分くらいの入り。開始時間が過ぎたのでそろそろ始めることに。でぎりぎりになってMさん登場。あぁよかったぁ。お客さんと目と鼻の先に並んで、まずは1曲目Chilli Corn Carne Real Groupの軽快なラテンリズムの曲。このグループの曲は今回数曲やるけど、いずれの曲も、低音、リズム取り、音の跳躍、転調など歌うのにとても気を使う。でも今回はなんとか頑張って途中、止まることなく無事終了。やぁーえかったえかった。そして、難関その2、“小さな空”。で、この曲はマイクを通さず生声で勝負する事に。生声は望むところだけど、武満さんの曲ってこれまで合唱で何度かうたったことはあるけど、いくら歌ってもハーモニーが難しいよね。でも、こちらも破綻する事なく最後まで持ち堪えた、続いて3曲目:Amazing Graca 曲の入れ替えをしたのでこの極が前半戦に早くも登場となった。ちなみに去年は最後から2番目に歌っていた。まあこの曲ははまりやすいので、転調部さえきっちりおさえたらOK。今日もOK。ふーっなんとかうまくスタートできたみたい。でもちょっとお客さんが静かなのが気に掛かる。真剣に聴いていただいているのか、水をうったような静けさというのは、チョット、なにかの拍子であがってしまいそうで怖いな。4曲目唐は正規オーダーで“見上げてごらん夜の星を” Mさんにベースをバトンタッチ。 トライトーン編曲のこの曲、オープニングイントロの後に軽快なべースパターンで始まる。って今日はなんか少しテンポが早やすぎやしないかい...。でもAll rightよ5曲目はまた自分の受け持ち。うちはこのように担当を分けて曲ごとにメンバー入れ替わるというシステムでやっている。リーダーのMCの間に後ろでゴソゴソと入れ替わる。つぎはまたリアルグループの曲でSplanky。もともとジャズで有名な曲でアカペラにアレンジされている。この曲の難しいところは上にも下にもぎりぎりの音程となっていて、どちらに動いても厳しい音程となる。、(ソプラノはHigh-C、ベースLow-C)でも大概の音程は下がる方にずれるのでおのずとベースにしわ寄せがくる。今回も前半で半音ぐらい下がっている様子。ってことは...。 なんとか音は出しましたけどね、これはマイクの利点だなあと考えながら、無事歌いきれた。以下、1ステージのセットリスト。6曲目 Nightingale in Barkly SQR.7曲目 涙そうそう8曲目 Sing 9曲目 マペットショー チョットお遊びな1曲10曲目 赤鼻のトナカイメドレー11曲目 サンタが街にやってくる12曲目 Change the worldここまでやって、おお1時間も経っている。ここで1部終了 ちょっと休憩を入れる。
2006/12/16
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職場合唱団による、病院慰問の日。水曜日のロビーコンサートの曲数を少し調整して慰問コンサートに望む。病院2階の受け付け部分にステージと少しの客席をこしらえ、皆さんの来場を待つ。来場戴けない患者さんのために全館放送をあるとか。核部屋のTV越しにクリスマスの楽しさが届けばいいなぁ。まあこちらも水曜日と同様にまずまずの出来。終わったあとの反省会も参加して気持ちよく解散。と、その前に締めの合唱を一曲。すかさず響きのいい地下道入り口あたりでB♭を取る。反省会ですっかり酔っ払って気分良くなったみんなが、近所の迷惑も顧みずウルトラセブンを歌いだす。明日もライブで歌います。みなさんよろしくいやぁ、職場合唱団のみなさま、今年は大変おせわになりました、来年もよろしく!
2006/12/15
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水曜日の続き...前にも書いたが、わが職場合唱団ではステージ後の打上げのことを“本番“という。なぜかはお察しの通り、歌い終わった後の乾杯の瞬間を目指してみんな頑張っているから。ということで、ステージ後の後片付けをさっさと済ませ、近くの喫茶店2階の宴会場へと急ぐ。着替え、後片付け、お客さんへの挨拶を終えた団員がほぼ全員集まり、本番の始まり! なぜか、乾杯の音頭を取らされる。「早くビールを飲みたい!」という皆さんの強いテレパシーを感じ、挨拶も早々に10秒程度ですぐ「かんぱ~い!」実は自分が早く飲みたかっただけでした。くーっうまい!気分よくステージを終えて美味しいビールが飲めてこの上ない幸せ。でも、今日はBilliard Ensemble職場の部のメンバーで数曲歌うつもりなので、まずは少しセーブする。今日は各パート1人の4人でバランスはGood。軽くメンバーを紹介と..ソプラノ:ハーモニーに溶け合う美声をお持ちで酒に関する数々の武勇伝もお持ちのびりあんの酒豪Cさん。アルト:絶対音階をお持ちで狙った音は外さない。音のスナイパーIさん。合唱界のご意見番。どんな楽譜も初見で歌いこなす、移動ドの魔術師の北Sさん。この方達に失礼の無いようにと少し緊張しながら出番を待つ。「早く歌い終わってパァーっと飲みたい!」と言いながらもう結構呑んでしまった。ヤバイ!酔っ払った幹事OさんからGOが出たので、メンバーと一緒に皆さんの前に整列。スナイパーIさんにF#を取ってもらい1曲目ヤマタツのグルック。最初の音を出した瞬間からうまく声溶け合っていい感じ。先日のショッピングモールの時と違って皆さんにちゃんと音は届いているみたい。やっぱりアンサンブルはマイクを通さず歌うのが一番いいとか考えながら、あっという間に1曲目終了。曲を紹介して予定にはなかったけど同じヤマタツのサイレントナイトを急遽歌うことに。これまた、いままでにない一番の出来で大満足。3曲目Iさんのリクエストで今回初披露J.RutterのThe lord bless you and keep youというキレイな曲。出だしは女声2人のユニゾン。キレイに溶け合っている。アンサンブルやってて痛感するのがユニゾンの難しさ。ピッチ、音色、タイミング全てがピシっと揃えるってのがこれほど難しいとは。女声に続き男声2人も加わって4人でユニゾン。2小節から音が広がっていく。ベースはBまで上がって下降音階、半音進行で複雑な和音を作ってB♭でハモル。そこまでは良かった。その後、臨時記号てんこ盛りの転調ぶへ。音の跳躍も大きくかなり厳しい。でやってしまった。跳躍があと少しで終わる直前でベースが行方不明に。1小節半ポッカリ空けてしまった。スミマセンみなさん。でも、みなさんは全く動じずサラッと歌い流してくださった。ありがとね。最後はカッチーニ Ave Maria。これも先日モールで演奏済みなので問題なくいける...と思ったら今度はソプラノCさんにハプニング。聴いてくださっている皆さんの距離が近い上に真剣に聴いていただいていたのが目に入り、急に上がってしまったらしい。途中で声がかすれ気味みになってしまった。本人さんはすごく気にしてたけど、さっきの穴あけに比べたら全然気にならなかったですよ。という事で、Billiard Ensemble 職場の部も無事オツトメを終えやっとうまい酒にありつけた。そこからはフツーの忘年会モードに。みんなで最後に夜の歌を歌いお開きに。教訓:演奏前のアルコールは控えめに。お客さんはカボチャと思え。しっかり練習しましょう。職場合唱団のみなさん、ことしはお世話になりました。来年はビッグイベントを目指し頑張りましょう。これからもよろしく。
2006/12/14
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今日は職場合唱団のクリスマスコンサート第1弾。チャッチャと仕事を片付け会場準備等のため会社を早めにあがる。会場に着くと、もう何人かが準備を進めていて、それに合流。こちらもテキパキと進め一気に完了。いいねぇ、ここまではすごく順調。その後、会社講堂のステージ裏の物置のような場所で声だし&リハーサル。響かないところだったせいか、ソプラノも聴こえづらく、みんなの音程も下がり気味で、こりゃちょっとヤバイかもってな雰囲気が漂いはじめた。それを察知した指揮者さんが「あとは本番で頑張りましょう。」とさっさとリハを切り上げた。結果的にはこれが良かった。悪いイメージが染み付く前に気分転換していざ本番へ。会場には120席ぐらい準備して、お客さんは5分ぐらいの入り。まあまあかな。予定の時刻になったので、しずしずとステージに上がる。普段はショールームで車が飾ってあるところがステージとなり、お客さんとの位置も近い。おまけにまぶしいばかりの照明でお客さん1人ひとりの表情までバッチリ見える。ってことはその逆も?まずは定番のクリスマスソングを3曲。1)もろびとこぞりて、2)牧人ひつじは、39神のみこはこよいしも リハの時と違って断然歌いやすい。女声もよく...まあまあ聴こえてくるし、これは結構うまくいけそうな感触。途中、メロディが消えかけたけど破綻なく、まずは無難なスタート。続いて、今年のコンクールでやった2曲をはめ込む。4)とむらいのあとは、5)Agnus Dei。クリスマスのプログラムからするとちょっと異質な感じだけど、お客さんはとっても真剣に聴いて下さっていた。お客さんに少しは何かが伝わったかな。次はJohn Rutterの小作品。6)Candle Light、7)Beauty of the Earth、8)瑠璃色の地球ピアノ伴奏つきで大きく音を外す心配はなかった分少し余裕が持てた。でもラターさんはちょっと意地が悪く、時々アカペラな所を作って合唱をはだかにしてしまう。その後にまた伴奏が復帰した時にうまく合うかドキドキする。これらも、いいよ。えかった。で、いよいよ男声合唱の部。今回は2曲を歌わせてもらう。選曲で、昔うまく転調し切れずに撃沈してしまった“10)O Tannnen baum”をもう一度リベンジすることに。もう一曲はなぜか9)ウルトラセブン。なぜか、ヒーロー物が1曲入る。去年は宇宙戦艦やまとだったかな。最初にウルトラセブンを気持ちよくハモっていたら、視界の端に青いジャンパーを着た白髪のおじさんが聴きに来られた。チラットみるとしゃっ社長ぢゃないですか。忙しい中わざわざ聴きに来てくださったみたい。でも社長の前でウルトラセブンを歌うなんて...思わすハモりの声に力がはいりました。Tannnen baumも今回は沈むことなく、なんとか持ちこたえてラッキー。このあとは、指揮者先生のバリトン独唱。アカデミックに曲の解説もついてイタリア語で歌い上げられた。素晴らしい。そして終盤、11)The Christmas song この曲はトライトーン版でもやっているけど、今日は3部合唱の日本語版。無難にはまとまったけどちょっと女声のメロディが埋まってしまった感がある。男声が少し強すぎたかな。最後は、12)きよしこのよるをお客さんと一緒に歌う。社長も歌ってくださいよ。まあ、この曲は転びようがないので特にコメントなしです。無事全て終わりお客様から暖かい拍手を戴き、適当に忍んでいたさくらクン、さくらちゃんによって(?)アンコールの手拍子に変わる。ありがとうございます。13)アンコールはやっぱりラターのゲーリック ブレッシングをしずしずと歌い上げる。そして終了。社長も「どうもありがとう」と声を掛けて戴き、こちらこそどうもありがとうございました。以上コンサート曲はあとは、会場をサッサと片付けて忘年会に行きパァっと弾けましょうや。さあてとこれから打ち上げの余興としてBilliard Enemble職場の部をやる予定なんだけつづきはまた明日のブログで。
2006/12/13
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まだ2つ目の本番が終わらないうちに3つ目の最後の合わせを迎えた。久々にマダムTも来られ、全員メンバー一曲がそろった時に一曲ずつさらいながら要注意箇所を確認していく。ここに来て”トライトーンのもろびとこぞりて”がうまくいかなくなってきた。ちょっと心配だけど、いまさらジタバしてもしょうがないよね。がんばろーっと。それにしても全20数曲、サラッと流すだけでもすごく時間がかかってしまう。お客さん、飽きないかな。ちょっと心配。皆さんよろしくお願いします。途中で帰らないで最後まで聴いてかえってくださいね。本日のメニュー:おたのしみ。
2006/12/10
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今日はショッピングモールでのクリスマスイベントにビリアードアンサンブルとして出演した。これがグループ結成以来初の公での演奏となった。昼過ぎの出演で30分前に現地集合。ボーナス商戦中で結構な人出だったけど会場の広場ではお客さんはポツリポツリ20人ぐらい。沢山いたらあがってしまうのでこれ位が丁度いいかも。前のグループが演奏している間に控え室で声だし兼最後の確認をしてたら、あっという間に出番となった。きょうは与えられた25分の間に7曲を詰め込まなくてはならずプロの司会者さんには入ってもらわず自分達で淡々と曲を紹介して進めることにした。多くは語らず演奏を聴いてくれって。会場は2階から4階までの吹き抜けの会場でザワザワしていており、本当なら生声だけで行きたかったんだけどちょっと難しく5~6本のマイクで音を拾って出したみたい。PAさんが四苦八苦しながら調整してたみたいだけど、マイクリハもなくいきなり本番だからね~。で本番のセットリストはこれ。1曲目:グルックの主題によるアカペラ 2曲目:Ave Verum Corpus(モーツアルト)3曲目:Silent Night (ヤマタツ)4曲目:In duluci dubilo(ばっは?)5曲目:Ave Verum Corpus(バード)6曲目:Ave Maria(カッチーニ)7曲目:Ave Maria(アルカデルト)並びはAAABSTT。極力近くで円弧になってお互いの声を聴きあいやすくした。まずは1曲目をオープニングのファンファーレ的にいきなりはじめて、みんなの様子を伺う。周りの音も聴こえてまずまずの様子なのでひと安心。お客さんにはどう聴こえていたのかは分からないけど、まあ多分大丈夫よねっと勝手に解釈して進める事に。気にしすぎても仕方ないもんね。2、3曲目はちょっと自信がないものを持ってきた。こういう危なそうなのを早くに終らせておいたほうが精神衛生上好ましいという皆さんの意見を反映したもの。モーツアルトは聴くにはいいけどなぜかアカペラでやると1箇所だけハーモニー怪しくなるとこがあり、だいぶうまく行きだしたけど、どうしても苦手意識は拭い去れていなかった。で本番は?うまくいった?違う事を考えながら歌ってたのでよく分からなかったけど、違和感がなかったのでサラッとうまく行ったんでしょう。よかったとかった。 つぎはヤマタツのサイレントナイト。前にも書いたけど、以前忘年会でやったとき「お前ら音が外れてるぞ。」って言われた自分にとっては悲しい曲。まず出の音取り。みながしっかり自分の音を掴むまで時間を取って、いざ開始。出だしもう少しテナーがつっぱてもいいかなと思ったけどまずまずの4小節。本来は指揮なしで歌いたかったけど、ちょっとテンポを揺らすので少し大振りでみんなを合わせる。最初で少し安心したので5小節以降少しテンポを上げ、4小節ごとのキメのハーモニーでちょっと長めに歌うのを繰り返す。まあまあいいじゃないと感じながら最後の和音も決まって鬼門も無事終了。あとは、自分達にとっては美味しい曲ばかりなので余裕の演奏。だったかな?お客さんの表情、メンバーの表情、ハモリ具合なんかを確かめながら出したりひいたり。ああ、アンサンブルをやってよかったなあとつくづく思いながら、最後の曲に。「のだめ」じゃないけど終らないで欲しいなんてちらっと考えながら、事故もなく無事初舞台終了。よかったよかった。そのあとはモール内のバイキング料理屋さんで打ち上げ兼懇親会。よく考えたらこのメンバーで呑みをするのも初めてだった。まずは生ビールで乾杯!昨日も呑んだけど、やっぱり本番を終えて呑むビールが一番うまいね。みなさんもすっかりリラックスして和気あいあいであっというまにお開きに。山氏@安芸さんが別の合唱団の練習があるとかで途中退席されたけど、他のみなさんは最後までお付き合い頂いた。で、コーラス仲間の締めはやはり歌よ。と言う事で歌える場所を探して移動。丁度いいテラスのような所を見つけ、早速輪になって歌いだす。出だしはいつものグルック。ついでにモーツアルト..結局、本番と同じ順で全部歌ってしまった。しかも今回は指揮なし。でも皆さんの動きと声をお互いに感じながらいい雰囲気で歌える。いや~本番よりいいかも~。楽しいし。アンサンブルはあまり経験ないと言われてたTの北の○川さんも「アンサンブルって結構面白い。」と感じて頂けたようで、こちらも良かった良かった。きょうは色々経験させて頂けてホントにいい一日でした。メンバーの皆さん、イベントスタッフのみなさん、わざわざ聴きに来てくださったN@Oさん、”はじめまして”さんと会場のお客さん、みなさまに感謝!。どうもありがとうございました。m(__)m あ~よかった。
2006/12/09
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きょうも会社の忘年会。でも明日のステージに備えセーブしとかんと...。仕事はサッサと切り上げて会場に向かう。まだ時間があるから会社から会場までテクテク歩いていく。あまり効果ないかもしれないけど呑む前にウォーキング。丁度1時間で到着。会場は小洒落たダイニング バーであまりオヤジ向きじゃあなさそうな店。何千円ポッキリのセット料理と呑みホーダイのコース。小洒落たサーモンのカルパッチョ、霜降り牛のたたき生ハムとグリーンサラダなど前菜系の料理が次々と出てくるけど、それ以上のスピードでわれらおぢさんたちは平らげてしまう。お酒も呑みホーダイなのでみんなは次から次と注文していく。最初の1杯は「きょうはセーブ」しようとする意識はあったんだけどなぁ。いつのまにやら皆さんとおなじペースに。ありゃりゃ。でもアルコール度が低いカクテルばかりだったせいか軽くほろ酔いで済んだみたい。よかったよかった。本日のメニュー:上記+レバ刺、オイルサーディンのなんとか、フォアグラとチキンのソテー モツ鍋(チゲ味、みそ味)くらいかな...。全部美味しく頂きました。さあ、あしたはいよいよ。
2006/12/08
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あしたからのイベントラッシュに備えてきょうはおとなしく過ごす。それにしても冬の雨はいやだなー。いっそのこと雪になればいいのになぁ。”あっめはよふけすぎーにー、ゆきへとかわるだーろ~♪”ってね。
2006/12/07
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今日は職場合唱団のイベント前最終合わせ練習。全曲をサラっと流して、1曲ずつ歌い方、雰囲気などを確認していく。特に問題なくまあまあの仕上がり。しかしクリスマス曲はどの曲も1番から3番までずっと同じメロディの繰り返しで単調になりやすい。しかも歌い手の目が楽譜に釘づけとなるとお客さんになにも伝わらない。しっかり前を見て歌えるようあと一週間、自主練習をガンバローっと。本日のメニュー:クリスマス曲いっぱい。ラターの曲もいっぱい。世間は狭いというお話をひとつ。今日の練習にベースの方が見学に来られた。自己紹介を聞いてびっくり。このブログに時々コメントを頂いているきさぶろーさんと同じグループの方でした。まあそんなにふんだんに選択肢があるほどここの合唱界は栄えていませんが、妙な縁を感じたというお話でした。そのうち団の交流なんかがあっても楽しいかもしれないなぁ。
2006/12/06
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12月5日は表題の方の命日だそうで、だから昨日映画をしてたんだと納得。今度の土曜日も一曲ほど挑戦するが、簡単そうに聴こえてけっこう難しい。こけなければいいけど。練習あるのみですょ。
2006/12/05
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今日、BSでアマデウスをやっていた。モーツアルトの一生を宿敵サリエルの回顧で描いていき、ストーリーに沿ってモーツアルトの作品が随所にちりばめてられている。観ても聴いても楽しい作品。何度観ても飽きないし、なぜかいつも新鮮な感覚で観れる。途中からだったけど本気モードで観入っていたら”のだめ”の時間となっていた。こちらも音楽中心で展開されてお笑いもあって結構面白い。で、暫く2画面モードでのだめメインで見ることに。最後の方に出てきた”Agnus Dei”では一緒に歌いながらしっかり観て聴いて”のだめ”は終了。おっと、アマデウスのクライマックス、サリエリのConftatice(綴りちがうかな)写譜になっている。本当にこの曲はこうやってできたの?って思えてしまう。で、次の曲Lacrimosaの8小節まで書き進んだところで、とうとう息絶えてしまったということかな。これを観るといつも「あーモツレクやりたいなぁ」と思ってしまう。
2006/12/04
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ちょっと前に全国大会が終わったかと思ったら、もう次のコンクール課題曲が公開されている。女声に1曲だけ伴奏付きがあるだけで、あとは全て無伴奏アカペラ曲でアンサンブルの力量が問われることになるのでしょうな。http://www.jcanet.or.jp/jca/publi/meikyoku36.htm
2006/12/03
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今日は練習2件。職場合唱団のクリスマスコンサートに向けた自主練習とビリアードアンサンブルの本番前最後の練習のダブルヘッダー。時間は1時間ダブってしまったけど、たまたま練習場所が同じ会場の隣の部屋だったので職場の部を終えビリアン練習にたった5秒で移動完了。まずは本番の衣装や大事な打ち上げの事について打ち合わせ。並び方もステージ用に変えてやっと合わせ練習開始。全7曲を自信のない順に確認していく。一気にやったのでどういう順番で練習したかは忘れてしまったけど、ここの練習会場は良く響き、周りの声も良く聴こえバッチリ。本番の会場がどうかはまったく不明。半屋外のようなとこだから生声は届くかなぁ。パートはS1、A3、T2、B1でちょっと気を使う構成。みなさん周りをよく聞きながら歌いましょうね。まあ、とやかく言わずあとは本番で歌い手もお客さんも楽しめたらなと思ってます。どうぞよろしく。本日のメニュー:は土曜日のお楽しみ ということで。
2006/12/02
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今日から12月。ウインターファイトシリーズ アルコホールの部 第1弾 会社の忘年会が早速開催された。これからやってくるさまざまなイベントに立ち向かって行かねばならないので、こんな早々からくたばってはいけない。ということで今日はあまり大酒をくらうことなく、さっさと帰宅...したつもりなのに1時かー。で、なんでタイトルが「君といつまでも」かというと、この曲は「12月の歌なんよ」と教えてもらい、それ以来この曲を聴くと12月を思い出してしまう。どこが12月の歌かというとセリフのところでそういっているから。「しわ~すだなぁ。ぼかぁきみといるときが一番しわぁすだぁ。」って。ほら、これを読んだ人は段々そう思うようになってくる...。
2006/12/01
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