アグネサ/アンティゴナ・ゴンジャ・ボヤジ
マザーテレサさんの本名なんです。
彼女、修道会設立の許可を得て神の愛の宣教者会創られたんですね。
テレサさんによれば、同会の目的は
「飢えた人、裸の人、家のない人、体の不自由な人、病気の人、必要とされることのないすべての人、愛されていない人、誰からも世話されない人のために働く」ことであったんですね。
凄いこと目的にしてますね。まるで神様ですね。
その後、インド政府の協力でヒンズー教の廃寺院をゆずりうけたテレサさんは、死を待つ人々の家というホスピスも開設しました。以降、ホスピスや児童養護施設を開設していかれたんですね。
テレサさん こんな偉大な事どうして出来たと思いますか。
働いて貯金した。または、宝くじにあたった。親の財産あった。いずれも違いますね。
みんさんの寄付だったんです。これすべて寄付でできたんです。
私たち何かやろうと計画するとまず考えるのは、お金ですよね。
でも、テレサさんの例でも解りますように、お金も大切ですが、その事が真に世のため、人の為になることであれば実現するのでしょうね。
そこに強い情熱あれば、賛同者は必ずいるということですよね。
テレサさん きっと見えない誰かが協力してくれたんですね。
いい話でしょ。
人の本性は、神だと信じて行動していればきっといいことありますよ。

1979年 ノーベル平和賞受賞

マザー・テレサさんの地元スコピエにある、彼女のメモリアルハウスです。