楽しいバラさんブログ

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2013.01.31
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カテゴリ: 自由欄
購入したときは、夏みかんと思っていたんです。
大きくなり食べてみたら結構甘かったんです。

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夏みかんだから夏に食べるものと考えていたんですが、2月の今頃美味しいのです。
よく解らなかったので調べてみました。

なつみかんはミカン科に属する常緑果樹で、正式名称を「ナツダイダイ」というそうなんです。
4~5月頃に収穫され、夏期にかけて食されるので、一般のみかん(温州みかん)と区別して「なつみかん」と呼ばれ、山口県長門市仙崎原産で、明治初年に萩市で全国に先駆けて経済栽培されました。

萩のなつみかんとして全国に出荷されました。果実は扁球形で400gくらいになり、独特の芳香・酸味があり、生食のほかマーマーレード、砂糖漬け、ジュースなど加工用に用いられるんです。


一方、甘夏は正式名称を「川野ナツダイダイ」といい、なつみかんの変異品種で、枝変わり(植物に見られる突然変異の一種)により発生したものと考えられてます。

昭和10年(1935年)に大分県津久見市の川野豊氏により発見され、「川野ナツダイダイ」と命名されました。なつみかんに比べ酸度が低く、早くから食べられるのが特徴だったんです。

その後、栽培面積はなつみかんを追い抜いてます。

カワノナツダイダイ(川野夏橙)は、1935年(昭和10年)大分県津久見市の果樹園で川野豊によって選抜・育成された、ナツミカンの枝変わり種。甘夏橙、甘夏蜜柑(甘夏みかん)、甘夏柑、甘夏などとも呼ばれる。

特徴
ナツミカンに比べて減酸が早く糖度が高い。

冷蔵庫での保存は、苦味が出るため、禁物だそうです。

こちらマーマーレード作ってみました。
紅茶に入れて飲むと、とても深い香り味出しているんです。


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どうぞ飲みに来てください。

風邪ひきませんよ。

エッ もう風邪ひいてるのはどうすればいいのって言われるんですね。

ハイ そのような方は、飲めば早く治ります。(笑い)








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Last updated  2013.01.31 17:25:17
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