数学上は、ー2×ー2=4
2×2=4 と子供の頃に習いましたよね。
でも人生では2×2=-4に なることが多いのです。
その訳は、驕り、過信、甘く見る、油断等があるんです。
例えば、
二人で一生懸命働いて合計年収700万円の夫婦がいました。
この夫婦、小さいながらも楽しい都営住宅に住んでおりました。
ある年に親の遺産が3000万円程入りました。
この遺産で、以前から欲しかった、マンションを購入しました。遺産3000万円を頭金にしてで6000万円のマンションを購入しました。
ローンの残債は3000万円で、月々の支払いは20万円です。
当初問題なくこれで家計は成り立っていました。
しかしある年、奥さん病気して働けなくなり医療費と会社辞め収入無くなった為
ローン払い続けられなくなりマンションは競売でたたき売られそれでも、
借金だけは3000万残ってしまった。
このような例沢山あります。
アメリカでは1989年春 自動車修理工のポール・クルーニーさん22億円の宝くじあたり
11年半で約5億5千万の借金して破産しました。
日本でも沢山このような人いますね。
ここでは、そのような例を説明するのではなく、
とってもいい事(プラスの事)にさらにプラスの事来たらマイナスになりますよ
と言うことを説明するに留めます。
もし大きなプラスきたらマイナス(寄付や他の人の為に使う等)を
意識的に使うのが良いですね。