モラルに体当たり記

モラルに体当たり記

September 24, 2006
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カテゴリ: 書評
ひさしぶりに藤沢周平を読みかえす。

うーん、これまで気づかなかったけど、
この人、文章上手いわ(ていうか、気づけよ)。

『たそがれ清兵衛』に入っている短編はどれも、
内容は一緒で、パターンが統一されている。
話の筋は、読まなくてもわかる。
でも、読んじゃうんだな。

全体として、非常に押さえられた文体なのだけど、
ときどきはっとさせるところがある。

モノクロの映画を見ていて、
いきなりある部分だけカラーだった、みたいな、
そんなかんじ。

夏の100冊途中経過

終了
『陰影礼讃』谷崎潤一郎
『朗読者』ベルンハルト・シュリンク
『たそがれ清兵衛』藤沢周平

読み途中

『アメリカのデモクラシー(1)』トクヴィル
『悲しき熱帯I』レヴィ=ストロース
『精神分析入門(上)』フロイト
『日本の思想』丸山真男
『自由からの逃走』フロム
『大衆の反逆』オルテガ
『ウォーラーステイン』河北稔

積ん読(この機に頑張って読むぞ!)
『愛するということ』フロム
『消費社会の神話と構造』ボードリヤール
『再生産』ブルデュー
『ディスタンクシオン』ブルデュー
『社会学』ギデンズ
『カルチャラル・スタディーズ入門』ターナー
『ジェンダー・トラブル』バトラー
『経済学史』シュムペーター
『ジェンダーと歴史学』スコット
『HABITS OF THE HEART』(心の習慣)Beller
『THE MANAGED HEART』(管理される心)Hochschild
『THE TIME BIND』Hochschild
『PUBLIC OPINION』(世論)Lippmann
『IMAGINED COMMUNITIES』(想像の共同体)Anderson
『Hamlet』(ハムレット)Shakespere
『停電の夜に』ジュンパ・ラヒリ
『悲しき熱帯II』レヴィ=ストロース
『フランクリン自伝』フランクリン


しかし夏の100冊本来の目的である課題図書のはずの、
アカデミック方面の本が全然すすまない。。。





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Last updated  October 5, 2006 11:01:48 AM
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