サルには無理な「起業と会社成長に活かす時代の流れのとらえ方!」

サルには無理な「起業と会社成長に活かす時代の流れのとらえ方!」

2005/10/16
XML
カテゴリ: 日経ビジネス
先に京セラの稲盛和夫名誉会長の連載「敬天愛人」を紹介したが、今日はその3講試練を再度紹介します。(「日経ビジネス10.17号より」

「南洲遺訓19条」には、『古(いにしえ)より君臣共に己を足れりとする世に、治功の上りたるはあらず。自分を足れりとせざるより、下々の言も聴き入るもの也』(以下省略)があるという。

簡単に言うと、少しばかりの成功を収めて傲慢になっていく人は欲の深みにはまって沈んでいく。自信過剰で謙虚さを欠いた経営者が舵をとる企業が長く続いた試しがない。

試練は、病気や失敗、左遷や倒産などだけでなく、「成功」もまた天が与える試練でなのであるという南洲がいう。

確かに、最近はIPO(新興〕市場に多くのベンチャー企業が上場しそのキャピタルゲインを得て億ションや高級車を何台も購入しているが、上場とはその企業を更に成長させ社会に利益を還元していくことを理解できてない経営者が多いと聞く。

改めて、稲盛さんの「人を導くリーダーにとって最も大切なのは人間性や人格を磨くことである」を肝に銘じてもらいたい。










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/10/16 04:07:18 PM
コメント(0) | コメントを書く
[日経ビジネス] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Profile

団塊エース

団塊エース

Archives

2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: