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2011年12月22日
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カテゴリ: 田舎の暗黒食生活
12月22日・・・今日は冬至である。
冬至といって真っ先に思いつくのは、
一年で一番夜が長く昼が短い・・・と言う事。

理屈を言えば、
「北半球では一年で太陽の位置が最も低くなるので日照時間が最も短くなる」
と言う事なのだが、
反対に最も太陽の位置が高くなる夏至と日照時間を比べると、
東京では約5時間弱も差があるそうだ。
日が当たらないと言う事は気温が上がらないと言うことで、
その上に大陸の寒気が南下してくるのだから寒いのも道理である。

しかし、この事象を別の角度から見ると、
「明日からは少しずつ日の出の時間が早くなり日没時間は遅くなる」
と言う事なのだ。
だから、今日は運勢は最悪で明日からは上り坂・・・?、
などといい加減な素人考えで言っていたら・・・こんなのが・・・あった。

中国や日本では冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、
この日を境に再び太陽に力が甦ってくることから、
陰が極まり再び陽にかえる日という意味の
「一陽来復(いちようらいふく)」と言って、
「冬至を境に運が上向いて来る」言われている。
つまり、世界が上昇運に転じる日なのだそうだ。

なるほどなるほど・・・それで今日はなんとなく気が重いのか?。

ところで、冬至といえば「ゆず湯」・・・なのだが、
我が家では昨夜から湯船にゆずが浮かんでいる。
「寒いから体を温めて風を引くのを防ぐため」とオレは思っていたが、
このゆず湯も「一陽来復」に関連するそうだ。

そもそも「ゆず湯」の起源は運を呼びこむ前に厄払いするための禊(みそぎ)だそうだ。
昔は毎日入浴する習慣が無かったので、
「一陽来復」のためにゆず湯で身を清めたらしい。
冬が旬のゆずは香りが強いのでその香りで邪気を近づけないとも思われていた。

う~ん・・・なるほどね~。

おーしおし、今夜はしっかりと「ゆず湯」に入って身を清め、
明日からの運気の急上昇を目指そう。

あす、あさってと十分に身を清め、
いよいよ26日の「有馬記念」に望むのだぁ。
そうすれば・・・上昇した運気が後押しをして、
きっと万馬券を的中に導いてくれるに違いない。

あ・・・そうそう・・・年末ジャンボは今日で販売終了らしいが、
運気が最低な今日は買ってはならないぞ。
買うのは26日のア・リ・マ・キ・ネ・ン・だーぁぁぁ・・・!。

神様ってこんなことも聞いてくれるのかな?。







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最終更新日  2011年12月22日 22時03分35秒
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