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2021年06月09日
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今日、新型コロナウイルスの1回目ワクチンを接種した。

市役所からワクチン接種の案内状が届いてすぐにかかりつけ医に連絡をしたのだが、8月末ごろになると言われた。
それならと、改めて集団接種会場の予約センターに電話して見たら「1回目が7月半ば」との事で少々がっかり・・・とは言え、ここが一番早そうなのでとりあえず予約を入れておいた。

念のために、私も時々診てもらう息子のかかりつけ医(呼吸器系/息子は喘息気味)に連絡してみると、6月23日なら予約できると言う。
少しでも早く打ちたい私は、既予約分をキャンセルして息子のかかりつけ医の方にくらがえするつもりで集団接種会場の予約センターに再び電話。
「あれからキャンセルが出ましたので、最短で6月9日なら可能ですよ、いかがいたしましょう?」と思いもかけぬ展開に・・・これが一昨日の事。

そして本日、集団接種会場へ着いて最初に驚いたのはあまりにも空いていると言う事。
予定時間より10分ほど早く着いてしまったのだが、そのまま受付・問診を済ませてすぐに接種。
あっという間の出来事だった。
それもそうだよね、注射1本打つだけなのだから。
その後、アナフィラキシーショック確認のために15分ほど所定の位置で待機して「ご苦労さん」となった。

実は、万が一を想定して、自分ではクルマを運転せずに、奥方殿に送迎をお願いしていた。
そして、接種にはそこそこの時間を要するだろうと想像して、奥方殿は、その間に買い物を済ませる予定だった。

が・・・私を会場に送り届けて僅か20分ほどで「終わったよ」の私からの連絡を受けた奥方殿はびっくり。
「とにかく待ち時間はゼロでスムーズ過ぎるほどスムーズ、注射するまで5分で待機時間が15分、合わせて20分で終了だ」。
「ちゃんと問診したの?」。
「実は当番医がいつものXXX医院の先生だったので、日ごろ診察を受けているから飲んでいる薬も何もかもみんなわかっているので特に聞かれることも答えることも無い。そのままどうぞーって感じでスルーだった」。
奇遇にも、本日の当番医が私のかかりつけ医だったので、ここで時間を取られなかったのが大きい。

それに、完全予約制とは言え、予約が全部埋まっている状態ではないようで、駐車場のクルマの台数も幾分少な目。
駐車場整理のボランティアのおじさんは「俺らはコロナよりも熱中症の方が心配だ」とペットボトルの麦茶をグビリ。

「熱や頭痛はどうですか?、今日はお風呂に入ってもかまいませんが、注射跡をごしごし擦らないでください。そして、今夜はお酒もほどほどに。左手が上げにくくなるかもしれませんが、明日には回復するはずです。また、今日は激しい運動は控えてください」などと看護師さんに言われたが、幸いな事に熱も出なければ頭痛もないし、注射した左腕にも全く変化はない。

心配性の奥方殿から「人間じゃないね」と悪態をつかれようと、副反応らしき事象は今のところ何も起きていない。

「効くか効かないか」と言う議論はさておき、「ワクチンを接種した」と言う実績とその証明が欲しいので、私はとにかく早く打ちたかった。
今月中には2回目の摂取も終わるので、ほぼ希望通りに事が運んで「まずはめでたし」と言うところである。

世界のワクチン事情にもよるが、今年の秋口にはいくばくかの国々との往来は可能になるだろうと予想している。
そうなったときに、ワクチン接種証明書が必須となりそうなので、どうしても早めに接種を完了したかったのだ。
勿論、感染したく無いのは当然。
もっとも、ワクチンを打ったからと言って感染しないと言う確証はないので、マスク着用や人込みを避けるなど、引き続き自粛生活は続けなければならないだろう。

これから暑い夏がやってくる・・・鬱陶しいマスク生活から早く解放されたいけど・・・まだ無理そうだ。





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最終更新日  2021年06月09日 22時19分08秒
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