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2021年06月23日
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UCカードから6月1日に「プラチナカード」新しくが発行された。



画像でお分かりのように、黒い券面に「PLATINUM」の白い文字が浮かぶ。
デザイン的には特に特徴は感じないが、よく見ると大きく「UC」のロゴが見られる。
今この状況下でのプラチナカード・・・さて・・・どんなカードなのか?。

まずはそのスペック。
・国際ブランド:VISA
・年会費:16,500円
・家族カード:3,300円(1枚目から有料)
・タッチ決済:可能
・ポイント還元率:1%
・通信端末修理用保険:3万円/年1回
・海外旅行保険:利用付帯(死亡保障1億円)
・国内旅行保険:利用付帯(死亡保障5千万円)
・国内空港ラウンジ:無料利用可
・海外空港ラウンジ:利用不可(プライオリティパス無し)

【特典】
・VISAコンシェルジュ利用可
・高級ホテル特別優待
・高級ホテルのレストラン特別優待
・高級レストラン特別優待
・ゴルフ:有名コース優待クーポン等
・成城石井やMikiHouse等提携店舗優待

上記のように年会費はプラチナカードの中では格安の16,500円。
が、家族カードは、プラチナカードによくある「1枚目無料」では無く、1枚目から3,300円が必要。
夫婦でこのカードを持とうと思うと19,800円の年会費が必要となる。

保険で目立つのが「通信端末修理用保険」なのだが、年間3万円と言うのはちょっとけち臭い。
また、海外旅行・国内旅行保険も利用付帯と言うのも残念。
一応コンシェルジュは使えるが、自社の物ではなくVISA全体のコンシェルジュなのであまり細かな依頼には対応できそうにない。

実は【特典】に掲載されれているホテル優待やレストラン優待の対象店舗は概ね首都圏に限られていて、それも超高級ホテルやレストランばかり。
何を言いたいのかと言うと、「首都圏に住んでいない」あるいは「超高級と冠が付くホテルやレストランなど利用しない」とおっしゃる方には、はっきり言ってあまりプラチナカードの恩恵は受けられないただの「クレジットカード」と言うことになる。

年会費16,500円でプラチナカードが持てるのは魅力に感じるかもしれないが、
・旅行保険が自動付帯ではない
・プライオリティパスが無い(海外ラウンジが利用不可)
・家族カードが1枚目から有料
・独自のプラチナコンシェルジュが無い
等、スペック的には他のプラチナカードよりやや劣る。

これなら、
・年会費22,000円ながら、
・家族カードが1枚目は無料で、
・旅行保険は自動付帯で、
・家族カードまでプライオリティパスが申し込めて、
・ホテル特典やグルメ特典は同等以上で、
・プラチナコンシェルジュサービスが使えて、
・その上三菱UFJ銀行の諸手数料が割引になる
「MUFGアメリカンエキスプレスカードプラチナ」の方がお得な気がする。
それに「MUFGアメリカンエキスプレスカードプラチナ」は、VISA・Mastercard・JCB等の国際ブランドのカードを低会費でデュアル発行でき、デュアル発行は家族カードは無料と言うおいしいサービスもある。

このコロナ禍の中、色々新しいカードも出てくるが、そのような見地から私は「MUFGアメリカンエキスプレスカードプラチナ」を1番に評価している。

首都圏に住んでいて、安い年会費でプラチナカードを持ちたいと思っている人には格好のカードかも知れないが、私は申し込まないな。

UCプラチナカードお申込ページは →  こちら





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最終更新日  2021年06月23日 23時11分09秒
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