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2021年09月04日
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先月31日にMUFGカードに申し込んでおいたプライオリティパスが届いた。
5日目に届くなんて、驚くほど早い。
楽天プレミアムカードを解約してしまうと、楽天カードで発行したプライオリティパスが使えなくなってしまうので、少し早めに申し込んだのだが、こんなに早く着くとは?。

相変わらず新型コロナウイルスの影響で海外へ出かける事は一部の国を除いては難しく、特にアジア地域は全て入国禁止で入れない。
国際線の発着数によっては、営業していないプライオリティパスラウンジも少なくなく、それぞれの国の感染者動向と相まって、観光客の受け入れ状況は日々変化しているとは言え、厳しい状況が続いている。

とは言え、ハワイやアメリカ合衆国などは、72時間以内のPCR検査陰性証明書やワクチン接種証明書等を所持していれば隔離無しで入国できるし、EUの多くの国も同様に国境を開いている。

翻って、アジア諸国の政府は日本も含めて外国人の入国には厳しく対応しているようだ。
現在、パラリンピックが行われている我が国の入国制限も厳しく、「日本上陸前14日以内に以下の国・地域に滞在歴がある外国人は、当分の間、『特段の事情』がない限り、上陸を拒否することとしています」と言う状況。

その「以下の国とは」
・アジア
インド、インドネシア、カンボジア、スリランカ、タイ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、東ティモール、フィリピン、ブータン、マレーシア、ミャンマー、モルディブ、モンゴル

・北米
カナダ、米国

・ヨーロッパは多すぎるので外務省のHPをご参照あれ

外務省コロナ関連ページ →  こちら

不思議なのは、アジアの中に中国・韓国・台湾が入っていないこと。
韓国などはそれなりに感染者数が多いのに、韓国人は来日できるのだろうか?。
外務省からは、
「外国籍の方は原則日本への入国ができません。入国が許可される条件および再入国、査証の制限等については、事前にご確認のうえ渡航をご計画ください」
と言うお触れが出ている筈なので、矛盾する。

ところで、世界的な傾向として「ゼロコロナ」戦略から「ウイズコロナ」戦略へ方針を変える国が増えて来た。
自粛自粛で個人のレジャー消費の停滞が続き、そのあおりを受けた航空業界や宿泊業界などの観光産業は断末魔。
そんな折、国内旅行だけでなく、海外旅行の解禁に向けて各国政府はそのムード作りをし始めた。
ワクチン接種が進むと、「ワクチンパスポートを所持していれば入国後の隔離を免除する」国も増えてくると思われる。

感染者の平均年齢が徐々に下がり始め、ワクチン接種がほぼ完了した高齢者の感染者に占める割合が減ってきているのが一つの目安にもなっているのだろう。

タイのプーケットは一時外国人観光客を受け入れていたし、インドネシアのバリ島などのリゾート地から外国人観光客の受け入れが始まるのではないかと私は見ている。

それが・・・今年の秋になるのか、冬になるのか?、あるいは来年の春か?。
そう遠くない将来であることは確か。
今日手に入れたプライオリティパスが使える日はいったいいつになるのだろう?。
子供が遠足の日を待つように、うきうきしながら楽しみにしている。

そうそう、プライオリティパスが入っていたMUFGカード会社の封筒に、何故か「還付先」の意味不明な文字。



なんか「還付詐欺」みたいでちょっと引いてしまう。
AMEXのロゴとプライオリティパスの文字でようやく安心できるが、もしも奥方殿だけだったらどのように対処しただろうか。
少々不安になる「還付先」の文字ではある。





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最終更新日  2021年09月04日 19時48分01秒
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