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2021年09月08日
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年を取ると言うのはこういう事か?・・・と、今日始めて体験した。

私の住んでいる田舎の集落は毎週木曜日が生ごみとプラスチックゴミの収集日。
よって、水曜日の夕方にゴミ出しに行く。

我が家はいつもプラスチックゴミしか出さない。
生ごみは庭に穴を掘って放り込んでおくとバクテリアが分解してくれて肥料になる。
紙くずなど燃えるごみは草刈りした後の草と一緒に燃してしまう。
このあたりは田舎ならではの特権だ。

残りはプラスチックごみ・資源ごみ・埋め立てごみとなるが、最も多いのが、食品の梱包や包装で大量に出るプラスチックごみ。
このごみだけは毎週指定の収集場所へ持って行かなければならない。
そして、結婚した時からずーーーーーーーーーーっとゴミ出し担当は私。
当地へ引っ越してから17年間、1年間は52週なので52回×17年=884回。
当地へ来てからだけでも、よくもまぁ・・・これだけゴミを出しに行ったものだ。

犬達がいた頃は散歩がてら歩いて持って行っていた。
彼らが死んでしまっていなくなった後でもしばらくは運動不足解消のために歩いて持って行っていた。
が、最近はクルマのトランクに積んで「楽」を優先するようになってしまった。

さて、今日は水曜日、いつものようにゴミ出しに行き、収集場の前でクルマをUターンをさせようと思った時にやってしまった。
意識はブレーキを踏もうと思っているのにアクセルから足が離れず、そのまま正面の植え込みへ突進。
だれも人がいなかったので、公園のつつじの木2本をへし折った程度で済んだが、もしも人込みの真っただ中だったらと思うとゾッとする。
即座にあの池袋の上級国民事件を思いだした。

最近は運転も下手になったし、夕方になって暗くなると道路の路肩なども見えにくくなった。
田舎はクルマ無しでは生活できないが「クルマは走る凶器」であることも一方の事実。
これからは心身ともに健康を保ちつつ、落ちついて運転席に座らなければいけないと肝に銘じよう。

夫婦喧嘩の後などは絶対に運転をしないように・・・いやいや、逆にこんな時は一人でどこかへ行きたくなっちゃうけど・・・ね。

さて、表題の「リボ払い」について。

「リボ払い」とは「リボルビング払い」の略で、欧米で一般的に利用されているクレジットカードの支払方法。
リボ払いのしくみは、毎月の支払額を一定の金額に固定して、金利とともに返済していくというもの。
よく似た支払方法に「分割払い」があるが、こちらは予め支払回数を決めて支払うというしくみなので、回数が先に決まっていて、リボ払いとは大きく違う。

普通のクレジットカードでも、高額商品を購入した時など、リボ払いを設定して毎月決まった金額を支払う方法に変更できるが、これにはデメリットもあるので注意が必要。

◆リボ払いのメリット
・毎月の負担が抑えられ家計管理がしやすい
・繰り上げ返済ができる
・リボ払いへの変更の手間が省ける
・ポイント還元率や特典などサービスが充実する

◆リボ払いのデメリット
・高額な手数料がかかる
・返済期間が長くなる可能性がある
・使いすぎるリスクがある
・信用情報に履歴が残る

ところで、クレジットカードの中には、支払方法が自動的にすべてリボ払いになる「リボ払い専用のクレジットカード」もある。


※JCBカード R(リボ払い専用カード)

一般的なクレジットカードは、決済のたびに「一括払い」とか「2回払い」などと指定することが可能だが、リボ払い専用カードは、支払い時に「一括払い」を指定してもすべて自動的にリボ払いになってしまう。
尚、リボ払い専用カードは一般的なクレジットカードと比べて還元率が高く設定されている場合が多い。

一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5%~1%程度だが、リボ払い専用カードは還元率が1%~2%と高い。
さらに、年会費が無料なのに旅行保険が付帯するなど、特典が充実しているのもリボ払い専用カードの特徴。

そして、リボ払い専用カードは、必ずしも「リボ払い専用カード」と記載されているわけではないので、申込時には注意しないといけない。

リボ払いの主な支払方法は、
・定額方式
・残高スライド方式
の2通りだが、「定額方式」は、利用金額にかかわらず毎月あらかじめ決めた一定額を支払う方式で、「残高スライド方式」は、残高に応じて最低返済額が変動する支払い方式。

一般的なクレジットカードの場合、高額な買い物をした際には、当たり前のことだがその分の支払いが増える。
そんな時は後からリボ払いに変更出来るクレジットカードもある。

うまく利用すれば便利なリボ払いだが、あえてもう一度言うと、
・高い手数料がかかる
・返済期間が長くなる可能性がある
・使いすぎるリスクがある
・信用情報に履歴が残る
と言う大きなデメリットがある。
これらを認識していないと「リボ地獄」に落ちる。
「リボ地獄」に落ちると、払っても払っても手数料分だけで元金が減らず、永遠に払い続けないといけないような事になる。

クレジットカードを利用する事は、一般の利用も含めて「一時的な借入金」であることを忘れずに、きっちりと自己管理をしなければいけない。
自己管理ができない輩はクレジットカードを持つべきではない。
なんて立派な事が言える立場ではないのは承知の上だが!・・・とにかくリボ払いには十分ご注意を。





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最終更新日  2021年09月08日 22時30分08秒
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