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2021年09月12日
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年会費55万円、初年度登録事務手数料55万円、締めて110万円なりの費用がかかるクレジットカードが出現した。
今まで日本国内で最も年会費が高いクレジットカードは「アメリカンエキスプレス・センチュリオンカード」だったが、ついにこれを超える高額なカードが現れたのだ。

「アメリカンエキスプレス・センチュリオンカード」を所有しようと思うと、年会費38万5千円に初年度入会金55万円の93万5千円が最初の年に必要。
「この金額を払って1枚のクレジットカードを手に入れるって?・・・庶民には金持ちの気持ちは分からないね」
と言われ続けて久しいこの「アメリカンエキスプレス・センチュリオンカード」。
今までは「幻のカード」とも言われていて、
「死ぬまでにこのクレジットカードの実物を一度でも拝んで見たい」
とクレジットカードマニアなら誰もが夢見ていた。

が、その「アメリカンエキスプレス・センチュリオンカード」を超える年会費って・・・、たかがクレジットカード1枚にヒヒヒ百十万円?!?!?。
「庶民には金持ちの気持ちは分からないね」どころか、「こりゃぁ、ほとんどビョーキ?」。

カード素材がメタルになったのは勿論、従来型プラスチック製のカードも付いて来る。

そして、
・プライベートコンシェルジュ(専任コンシェルジュサービス)が用意され、
・最高級レストランで年1回コース料理が無料で食べられ、
・国内のダイナースラウンジをはじめとした高級ラウンジが無料で使え、
・アマン東京などの超超高級ホテルに年1回無料で宿泊でき、
・オークラニッコーホテルズの最上級会員資格ステータスを得られ、
・ANAビジネスジェット利用時には無料送迎・・・などなど
特典満載・・・だって!。

こんな事で大騒ぎしている我々にはこのクレジットカードは見向きもしてくれない。
我々にとっては110万円だが、この金額がほんの千百円程度にしか感じない大金持ちにしかこいつは微笑えんでくれないのだ。

そのカードの名前は「ダイナースクラブ・ロイヤル・プレミアムカード」。



年会費14万3千円の「ダイナースクラブ・プレミアムカード」のもう一クラス上位でダイナースクラブ最高位のクレジットカードとなる。

何かとアメリカンエキスプレスカードに対抗しているダイナースクラブカード。
実はこのカードも完全招待制となっていて、いくらお金を積んでもダイナースクラブから招待状を貰わないことには申し込みさえできない。

今回、一ランク下になってしまった「ダイナースクラブ・プレミアムカード」が完全招待制のカードだったが、先日オフィシャルページを覗いたら「アンケート欄」が表示されていたので、どうやらこのカードは申込制に変わるようだ。

これでダイナースクラブにはアメリカンエキスプレスカードに対抗するラインナップが全て揃い、いよいよ四つに組んでのガチンコ勝負となりそう。
両社とも高ステータスが売りのカード会社なので、この両社のカードを所有していればそれなりに評価されるが、こうも上位カードばかりが目立ってしまうと、下位カードがみすぼらしく見えてしまう。
下位カードでも庶民にとっては年会費はそこそこ高額なので誰でも所有できるわけではない。
数万円の年会費であーだこーだと思い悩むような輩にはこんなカードは無縁と言う事か?。
いつの間にか両社とも「敷居が高いクレジットカード会社」になってしまった。





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最終更新日  2021年09月12日 21時29分54秒
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