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2021年09月18日
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クレジットカードによく似ているカードにデビットカードがある。

デビットカードとは・・・!。
・銀行口座に紐づいていて口座残高の範囲内で利用可
・クレジットカードのような申込時の審査が無い
・1回払いのみで分割払いやリボ払いができない
・ポイント還元率が低い
・特典が少ない
・ほとんどが年会費無料(まれに有料カードあり)
と、見た目はクレジットカードと大差はないが、実際は大きく違う。

デビットカードのメリットは、
・口座残高範囲しか利用できないので使いすぎる心配がない
・プリペイドカードのように事前チャージは不要
・信用審査が無い
と言うところ。

半面、以下のようなデメリットもある。
・審査が無いので社会的ステータスの証明にならない
・ポイント還元率が低い
・使えないシーンがある
あたりか?。
特に「使えないシーンがある」のケースは、
・高速道路料金
・航空機の機内販売
・保険料や公共料金などの定期的支払
等で、これ等はデビットカードに対応していないので要注意。

なお、デビットカードには発行元によって
・Jデビット
・国際ブランド
の2種類がある。

「Jデビット」は国内の銀行や信用金庫が発行しているデビットカードで、「Jデビットマーク」がある店などで使えるが、正直、使える場所は決して多いとは言えない。
片や国際ブランド系のデビットカードは、クレジットカードと同じで、VISA・MasterCardやJCBのマークがある場所ならどこでも使える。

私は楽天銀行と三菱UFJ銀行のデビットカードを所有していて、特に後者は以前は私の日常使いのカードだった。



「クレジットカードはあくまでも借金、使い過ぎが心配だから」と言う理由でこのカードばかりを使っていた時期もあったが、不正利用の被害を受けてしまったので、それ以降はクレジットカードに切り替えて、今はほとんど使っていない。

それでも解約しない理由は、
・外国にいても
・現地のATMで
・自分の預金口座から
・現地通貨が引き出しできる
から。

海外へ出かける時に多額の現金は持ち歩きたくない。
かと言って、全く現金がないと言うのもそれはそれで不安。
ならば、現金が必要な時に必要なだけATMから現地通貨で引き出しできれば良い。
と言う事で、これができるのがデビットカードだ。

クレジットカードのキャッシングと言う手もあるが、私はキャッシング枠を「ゼロ」か「設定できる最低金額」にしていて、国内でも全く利用したことが無い。
理由は手数料や利息がバカ高いから。
ここ最近、私がメインカードとして日常使いをしている「アメリカン・エキスプレス社発行」のカードはそもそも「キャッシング」機能が無い。

「キャッシングとリボ払いがクレジットカード会社の稼ぎ所」
と言う事は承知しているが、この2点については私は全く良い客ではない・・・両方とも全く利用しないから。

と言う事で、まだデビットカードを解約せずに持ってはいる。
娘がバンクーバー土産にくれた「Roots」のカードケースに入れて引き出しの奥に大事にしまってある。

しかし、ここ2年ほどはこのカードの出番はない。
ずーっと引き出しの奥に眠ったままなのだ。
そうそう・・・一度有効期限を確認しておかなければ・・・いざと言う時に役に立たないかもしれないから。

う~ん・・・もうそういった場面には出会わないと思うけど?。





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最終更新日  2021年09月18日 23時04分50秒
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