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2021年09月29日
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信販系はクレジットカードの中でも最も古くから使われてきた。
よって、シニアにはなじみがあり、信頼性の高いカードのイメージが強い。
が、若者にはただ地味で古臭く見えているかもしれない。

信販系クレジットカードとは、信販会社が発行するクレジットカードで、そもそも信販会社とは、
・分割払いやリースを取り扱っている企業
・クレジット(立替払い)も行う
が主な業務。
信販会社は古くからクレジットカードを取り扱っており、業界では老舗と言える。

実は、アメリカンエキスプレスもJCBも信販系カードに分類される。
しかし昨今の企業合併の結果、銀行系や流通系と区別がつきにくい信販会社も増えてきて、クレジットカードの分類の境目があいまいになって来た。



一般的には以下のようなカードを信販系クレジットカードと呼んでいる。
・ジャックスカード
・オリコカード
・ライフカード
・セゾンカード
・セディナカード
・ニコスカード
そして、
・JCBカード
・アメリカン・エキスプレス・カード
・ダイナースクラブカード
も信販系に分類される。



ややこしいことに、一部のカード会社は他のカード会社にブランドを提供することがある。
例えば・・・、
・楽天カードのアメリカンエキスプレスカード
・楽天カードのJCBカード
等が良い例。
楽天カードは典型的な流通系クレジットカードだが、入会時にはVISAを始めとする複数ブランドから好きなものを選択できることになっている。
カード分類は、ナショナルブランドではなく発行会社で決まるので、上記2枚のクレジットカードは信販系ではなく、流通系のクレジットカードということになる。

さて、信販系クレジットカードにはどんな利点があるのだろう?。
・安心して使える
・レベルの高い特典サービス
・バラエティに富むラインナップ
等がメリットと言える。

半面、デメリットもあって、
・ポイント還元がイマイチ
・カード選びで失敗する危険性がある
・審査難易度は中レベル
・一部のカードは年会費が高い
などなど。

他の系統のカードと比較してみると、やはりそれなりに特徴があり、
・初心者向けから慣れている人まで幅広く使える
・サービスや利用できるジャンルに偏りがない
・キャンペーンが多くポイントがつきやすい
簡単に言えば、「信販系クレジットカードは幅広い層に向く利用しやすいカード」ということになる。

ところで、クレジットカードのステータスを気にする向きも少なくないが、信販系クレジットカードは銀行系クレジットカードに次いでステータスが高いと言われている。
が、ステータスの高さを前面に押し出しているカードが存在し、
・アメリカンエキスプレス(プロパーカード)
・ダイナースクラブカード
・JCB(プロパーカード)
あたりがステータスをグーンと上げている。
上記3ブランドのカードと、それ以外の信販系カードとは大きくステータスが異なるので、全く別物としてとらえた方が良いかも知れない。

信販系クレジットカードは、流通系クレジットカードのように、特定店舗での特典を追求するという点においては、そこまで抜きん出ているわけでは無い。
クレジットカードを特定の百貨店や特定のスーパー、コンビニなどで利用することが多い場合は、流通系クレジットカードの方が使いやすい。
信販系クレジットカードは、特定の利用先が特に決まっていない一般的な利用に向くカードで、特典も多彩で豊富・・・是非ライフスタイルに合ったクレジットカードを選んで頂きたい。





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最終更新日  2021年09月29日 21時01分14秒
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