シニア世代のキャッシュレス生活

シニア世代のキャッシュレス生活

PR

×

プロフィール

シニア世代のキャッシュレス生活

シニア世代のキャッシュレス生活

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

コメント新着

2021年12月17日
XML
ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレスの新聞1面広告が今日も掲載されていて、これで4日連続。
多分大手広告代理店の企画であろうと推測するが、アメックス社も随分大きな広告予算があるんだとちょっと感心。
この予算をカード会員のサービスに使ってくれたらありがたいのに。
リターンが多いカードなら、ユーチューバーやブロガーが飛びついて宣伝をしてくれるのでその方が効果的だと思うな。
現に、spgアマックスなど、今でも推奨しているユーチューバーやブロガーが少なく無い。
何といっても、一方的に情報を押し付けるマス媒体よりも、口コミの方が広告効果は圧倒的に高いしね。

さて、話は変わるが、以前の私はヤフオクやYahooショッピングの利用が多かった。
それが、ある時から楽天経済圏にどっぷりつかるようになり、このところアマゾンの利用はすっかりご無沙汰となっている。

ところで、最近になって、リフォーム関連の買物が多くなり、商品名や用途で検索するとかなりの確率でアマゾンの商品が上位に表示される。
表示されるままにクリックして詳細説明等を読んでいたら、なんと、アマゾンに千円のクーポン残高あると画面に表示されているではないか?。
確か、MUFGプラチナアメックスのいつかのキャンペーンでもらったもので、すっかり忘れていてそのままほったらかしにしてあった千円。
「これを使えば千円も安くなる」のならと、閲覧した商品をアマゾンで購入したら、今度はアマゾンマスターカードの勧誘に引っかかった。

そう言えば、アマゾンのクレジットカードが11月に大幅なリニューアルをしたよね・・・と思いだし、アマゾンのクレジットカードがどう変ったのかを勉強しがてら記事にしてみた。

ちょっと前、今年の11月11日にアマゾンマスターカードのリニューアルが行われ、カード名称やサービス内容に変更があった。

結論から言うと、旧クラシック会員にとっては大改善・旧ゴールド会員にとってはやや改悪という事になった。
改悪とはいえアマゾンプライムユーザーにとってはまだまだ魅力的なのだが、中には代替カードを探したほうが良いケースもある。

リニューアル後のクレジットカードは、以下の2種類。



・プライム会員用:Amazon Prime Mastercard
・非会員用:Amazon Mastercard
リニューアルに伴い、券面デザインも一新された。

今回のリニューアルで抑えておきたいポイントは・・・!。
・プライム会員かそうでないかでカードの種類が変わる
・アマゾンプライムはカード付帯サービスではなく別途申込みが必要
・旧ゴールド会員のサービスに変更が多い

各種サービス内容は、11月1日より新サービスへ変わったが、旧カードはそのまま継続利用が可能だそうだ。
ユーザー側での手続きは不要で、次回カード更新時点でのプライム会員加入状況に合わせて、新デザインのカードが届くらしい。

旧カードの「クラシック」「ゴールド」ともに年会費が必要だったが、リニューアル後の「Amazon Mastercard」・「Amazon Prime Mastercard」は、年会費永年無料。
が、その他サービスの変更も合わせると、年間コストが今までより高くなる場合もある。

現在貯まっているAmazonポイントは、そのまま継続して利用可能。
なお、新カードのAmazonでの還元率は、以下の通り。
・Amazon Prime Mastercard(プライム会員):2.0%還元
・Amazon Mastercard(非会員):1.5%還元

そして、注意したいのは、今まで旧ゴールドに自動で付帯していたプライム会員資格が、次回の更新以降は外れるということ。
旧ゴールド利用者が2.5%還元を維持するには、別途プライム会員への登録手続きが必要となる。
一度アマゾンプライムを解約すると、プライム会員資格を喪失した日からポイント還元率が1.5%になってしまうので、要注意。

リニューアル後の旅行傷害保険は、旧クラシック利用者にとっては改善、旧ゴールド利用者にとっては改悪となった。
新カードでは、2種類のカードとも最高2千万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)が付く。
一方、旧カードの補償は
・Amazon Mastercardクラシック:付帯なし
・Amazon Mastercardゴールド:最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険(自動付帯)
と、旧ゴールドとの比較では補償内容は大幅な改悪という結果になった。
※旧ゴールドの旅行傷害保険は、2022年11月月1日からの変更となる。
これまで旧ゴールドの海外旅行傷害保険をに依存していた方は、1年の猶予期間の間に、保険を補うべく他のカード作成の検討をおすすめする。

新カードでは、両カードともに空港ラウンジサービスが付帯しない。
旧クラシックには元々ついていなかったが、旧ゴールドには、国内32ヶ所・海外1ヶ所の空港ラウンジ無料サービスが付帯していたため、旧ゴールド利用者にとっては大きな改悪となってしまった。

結論としては、
・旧クラシック会員にとっては大改善
・旧ゴールド会員にとってはやや改悪
と言うところか?。

まとめると、
◆改善された点
 年会費、還元率、キャッシュレス決済
◆改悪された点
 旅行傷害保険
 空港ラウンジ
◆一長一短な点
 プライム会員資格
となる。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021年12月17日 21時13分37秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: