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2023年05月19日
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カテゴリ: アジア
クアラルンプールの市街地からプトラジャヤを経由してKLIA(クアラルンプール国際空港)へ向かうようタクシーと交渉。
5千円と言うところを3千円弱に値切って商談成立。

クアラルンプールの都市デザインは人工的で、きれいすぎるほどに整備されている。
多分にシンガポールの影響があるのではないかと私はにらんでいるのだが、真意のほどはわからない。

そして、クアラルンプールの西南に位置するプトラジャヤは全くの計画都市。



首相官邸をはじめほとんどの行政立法機関を移すべく計画されて作られているので、道路・緑地帯からあらゆる建築物までが整然と並んでいる。






そして、イスラム国家であるマレーシア・・・ここにも巨大なモスクが建てられている。



ピンクのタイルで覆われた通称「ピンクモスク」・・・その美しさと巨大さには目を見張る。



ムスリムではなくても内部を見学できるが、女性は頭からすっぽりとガウンのような衣装を着なければならない。
入り口で無料貸し出しがある。



さて、内部を見学しようと言うところでアクシデント発生。
息子殿が「腹・・・調子わりー」と言い出した。
どうも昼頃から異常を感じていたらしいが、水にでもあたったのだろうか?。



やっとの思いでトイレを探して「おーい・・・ここだ」と息子殿を送り出す。
とは言え、トイレは地階のレストランの奥で、そのレストランが全く清潔とは言えないありさま。
スタッフは片づけたつもりなのだろうが、テーブルに食べ散らかした食材の残りが散乱。
ところどころにハエもいる・・・?。

するとトイレに行ったはずの息子殿が帰ってきた。
「無理・・・ここ・・・絶対無理・・・我慢する」
すると一緒に行ったはずの奥方殿も
「無理・・・ここ・・・絶対無理・・・我慢する」

う~ん、わかるような気がするな~。
私にはそれを確認しに行く勇気はない。
私はすでに経験しているのだ・・・ムスリムのトイレは・・・???・・・と言うっことを・・・想像するに難くない。

ここから空港まで30分。
二人の様子を見ているとのんびりモスクの見学をしている余裕は無さそうだ。

と言うことで、モスクの内部の見学はあきらめ、急遽空港へ向かうことになった。





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最終更新日  2023年05月19日 06時00分10秒
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