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2023年06月11日
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しばらく前までは、インターネットを閲覧するツールはほぼ100%、Windowsに無料で付帯していた「インターネット・エクスプローラー」だった。
が、その牙城をGoogleChromeが崩し、今ではこれが世界標準と言えるほどのブラウザとなってしまった。

スーパードライの出現で、日本のビール市場を席巻していたキリンビールをアサヒビールがあっという間に追い抜いてしまった姿にちょっと似ている?。

最近のブラウザのシェアは、1位はGoogleChromeでほぼ80%、2位がサファリで、3位のMicrosoftEdgeわずか3%ほどと、GoogleChromeに大きく引き離されている。
OSはWindows、ブラウザはGoogleChromeと言う住み分けだ。

が、ここへきてMicrosoftEdgeのシェアがジワリと上昇中。
世界中のOSの大部分を提供しているマイクロソフト、そんなマイクロソフトゆえ、やることも半端ない。

まずは、検索エンジンをライバルのGoogleと同じものにしてしまった。
それに加えて、なんと、ChatGPTの開発会社に大金を出資し、ブラウザのEdgeにあのChatGPTを組み込んでしまったのだ。



この右上の[b]のマークをクリックすると、ChatGPTに似たポップアップが表示され、そこに語句を入力すれば優れた回答がっという間に表示されるのだ。
なんでも、無料版のChatGPTよりも優れていて、有料版のChatGPTよりも少し劣る程度の機能らしい。

まだまだある。
「image Creator」と言うAI画像作成アプリが搭載されていて、例えば、
「りんご狩りを楽しむ」
と入力してしばらく待つと、オリジナルの画像が4点表示された。



どこかから持ってきたわけでは無く、AIが作成したオリジナル画像なのだ。

いつの間にかコンピュータはこんなことができるようになっていて、それがブラウザに組み込まれて無料で利用できるって・・・凄い。
と言うか?、コンピュータさえ使えるようになれば、絵をかいたり曲を作ったりなどと言う、人としての感覚に訴える部分にまで影響を与えるようになった。

近い将来
・詩人
・小説家
・絵描き
・デザイナー
・作曲家
・編曲家
と言う職業がコンピュータに置き換えられてしまうのだろうか?。


いずれにせよ「Microsoft」の逆襲が始まった。





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最終更新日  2023年06月11日 06時00分08秒
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