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2023年06月18日
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このところ何度か「プライオリティ・パス」の話題を取り上げてきたが、「プライオリティ・パス」とは何ぞやと言う事をご存じない方もいらっしゃるのでは無いかと思い、改めてここで「プライオリティ・パス」について おさらい。

「プライオリティ・パス」を所有していて、 飛行機の搭乗券とともに提示することにより、空港にある提携ラウンジや提携レストランを無料または有料で利用できると言う特典を持つパス。
クレジットカードと同じ大きさの物理カードと、スマートホンに登録して画面を表示させる電子パスの2通りがある。



勿論、「プライオリティ・パス」は誰でも無条件で入手できるわけでは無く、通常は「プライオリティ・パス」会社に申し込んで発行してもらう。
ただし、これは有料で、下記のように結構な年会費が必要となる。
※1ドル=140円で円換算

・スタンダード会員 年会費99ドル (13,860円)  
 本人:1回利用ごとに35ドル (4,900円)
 同伴者:1回利用ごとに35ドル (4,900円)

・スタンダードプラス会員 年会費329ドル (46,060円) 
 本人:年間10回まで無料、11回目から1回ドル (4,900円)
 同伴者:1回利用ごとに35ドル (4,900円)

・プレステージ会員 年会費469ドル (65,660円) 
 本人:回数無制限で無料
 同伴者:1回利用ごとに35ドル (4,900円)  
 ※同伴者も無料になるパスも存在する

上記のように実は結構な費用が掛かる。

その上、無料利用回数が制限を超えた場合や同伴者の利用料金がどんどん値上げされて35ドル (4,900円)と、かなり高くなってしまった。

「プライオリティ・パス」で入場できるラウンジはおおむね航空会社のビジネスクラス・ラウンジレベルで、ファーストクラス・ラウンジほど高級ではないが、クレジットカードラウンジと比較すると、食事やアルコールドリンク・シャワーなどのサービスも付帯していて豪華。



「プライオリティ・パス」で世界1,300か所以上の空港ラウンジが利用できると言う事になっているが、日本国内ではまだまだ対応しているラウンジは少なく、今までは主に海外の空港にあるラウンジの利用が主力だった。
が、コロナが明けた昨年あたりから、日本国内でも提携ラウンジやレストランが増えてきて、特に中部国際空港(セントレア)では6か所ものラウンジやレストランが利用できるようになっている。
そして、6か所のうち2か所はランドサイド(保安検査を受ける前)に立地しているので、国内便の利用時でも帰国時でも、「プライオリティ・パス」と搭乗券(控えも含む)があれば利用できる。

プレステージ会員なら本人は何度でも無料で利用できるので、ラウンジやレストランの”はしご”も可能だし、行きも帰りも「ただ飯・ただ飲み」ができるということになる。

ただし、高額な年会費を支払ってまで「プライオリティ・パス」を所有するかと言えば、これは(?)である。
実は「プライオリティ・パス」の入手手段はもう一つあって、それはクレジットカードの発行。
「プライオリティ・パス」のプレステージ会員が無料で発行できるクレジットカードがあるのだ。

「楽天プレミアムカード」が最も有名で、このカードを申し込むと本人会員のみとは言え、無料で「プライオリティ・パス」のプレステージ会員に申し込める。

なお、このカード以外にも「プライオリティ・パス」のプレステージ会員に無料で申し込めるクレジットカードはいくつかあるので、次回にでもそのあたりをまとめてみようと思う。





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最終更新日  2023年06月18日 06時10分07秒
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